初日はホノルルからのtransitで一路ハワイ島へ。 P1070749ホノルル空港って小さいですがしっかりと「アメリカの」空港で、何と言いますか殺菌剤?のような香りやら、空港のベンチやら、空港内店舗(スタバやバーガーキング、売店)も本土と何も変わらないのが不思議な気分にさせられます。ああ、ここはアメリカだったんだねという気にさせられながら、Hawaiian Airlineへ乗り込み。今回はアメリカ・南米系、それも服装から見て「いかにもリッチ系」な方々も多くいらっしゃいました。 話を聞いていると、火山観光やダイビングが目的のようで、位置づけ的にはフロリダやカリブに近い存在なんだろうなーと。 

のっぺりとした空港からリモに乗ります。

道中は、溶岩ばかりなのですが人の名前が白石で積み上げられており面白い。道路からかなり離れた距離に作ってあったりもしますし、自分でやるのかそういうサービスもあるのか、、と考えていると、ドライバーいわく「あそこにPrincess Kikoが来た時に記念で作られた名前があるんだぞ」と。

おおー(以下:真ん中あたり)

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ここでちょっと歴史を整理しておこうと思いお勉強。 メモメモ。

1893年、アメリカ海兵隊がハワイに上陸する中、白人勢力による“民主的手続き”によって98年8月12日にアメリカ合衆国の領土となったハワイですが(アメリカの50番目の州に昇格したのは第二次大戦後の1959年)、こうした植民地化の歴史の中で、ハワイ人たちは先祖の土地を白人に奪われ、サトウキビ農園で奴隷として過酷な労働を強制されることになった経緯を無視できない地域でもあります。 ハワイの不動産取引では借地物件の多さが目を引くのですが、これは少数の白人大地主が大半の土地を所有している為と言われていて、現在ではその比率はかなり下がりましたが、21世紀に至っても「ビッグ・セブン」と呼ばれる大地主がハワイの土地の4分の1を独占する状況は続いていたりします。

表層の明るさと内側に潜む歴史の深いギャップ、という意味では、昔アメリカ人の友人に言われた、「アメリカ人にとってのハワイは日本人にとっての沖縄だ」という言葉に近いのかもしれませんが、どちらかというと、1st Statesである”Texas魂”の誇りみたいなものを強く感じるRegainだったりします。 そんなことをつらつらと思いながら、ホテル到着。Hilton Waikoloa Village、、デ、デカイ。 ホテル内をミニフェリーや近未来的な電車が走ったりしている様は、さながらディズニーワールドのようです。 約25万平方メートルのHUGEな敷地の中に4,000平方メートルもの広さのプール、スパ、テニスコート、ラグーン、9つのレストラン。。金、かけてるねえ。。 

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で、このホテルはなぜだかオリエンタルな雰囲気が満載。 

写真は撮らなかったのですが、仏像や置物が行く先々に置いてあり、これだけでも十分楽しめます。 

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ホテル内の施設はまさにリゾート。 パドボができたり、動物がワンサカいたりと滞在客を飽きさせない趣向がこれでもかと目白押し。

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このホテルの中で一番気に入ったのは、こちらの景色。

Buddhaなのはなぜ?ですが、ここから見る海は絶景でした。

サンセットは、ただただ、きれい。。。。

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Regainの Hawaii Trip Maps をGoogle Mapでリンクしておきます。ご参考にどうぞー。

明日は待望のキラウェアだ!


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