Archive for 12月, 2010
素敵な一年でした
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久しぶりに年末をゆっくり過ごせている気がしております。
ヨメさんと二人で食事をとりながら、紅白を観ながら経つ時間。 特にコレって言う話をしてる訳じゃないんですけど、何と言うか「平和な幸せ感」みたいなものを感じられ、落ち着きます~。
この1年、色んなことを経験できました。 仕事上では組織の統合に伴ってドタバタしながらも、チームの融合がようやく感じられるまでになりました。 もちろんここからが勝負なので来年への抱負的には山盛りなんですが。
プライベート的には、ブログを通じて様々な方と交流を図りながら、話し、考え、少しずつですが自分なりの歩みを進められた12か月になりました。 ここまでブログが人のつながりを広げてくれるとは、始めた時には全く考えてなかったので、その効用には改めて驚きます。
総括すると、「来年を迎える事が楽しみになる」そんな一年だったと思います。
テレビからは桑田さんが復活の歌声を聴かせてくれております。 「それ行けベイビー!」最高だねぇ。 あ、あとアンジェラ・アキさんの「輝く人」も良かったなー。
年の瀬バンザイ!
みなさん、今年も一年、ありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。
今日から休みに入ります
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中国・台湾で何も起こらなければ、待望の仕事納め!
1年間の間に溜まった、余計なもの・ことを整理・整頓・処分。 とか言いつつ毎年のように古い本を読みふけったり、iTunesにある楽曲整理で一日費やしたり、写真の並べ替えで一日使ったりするんだろうなと。
まだ年賀状を出し切っていないので、まずはそちらから。
クリスマスはビッライオで
2今日は仕事なんかしてられるかー!というノリで一路 鎌倉へ急ぎます。
そう。 心待ちにしていたビッライオのクリスマスディナー。 これを食べずにいられるか!
- バッカラ・マンテカートのアランチーニ
- 横浜江戸銀の自家製カラスミと千葉県産寒ブリのタリアータ
- 温かいポルチーニ茸のヴィシソワーズ
- 北海道産白子と軽くスモークした文甲イカのスパゲティー
- 三浦地鶏のラグ―を包んだラヴィオリ・カルボナーラ風
- 仙台黒毛和牛のブラチョーラ
- ドルチェはサンタさんからのプレゼント!
じゅるじゅる。
そもそも、バッカラマンテカートってなに。。(冷汗)から始まったのですが。。。。
* バッカラ・マンテカートのアランチーニ。
キャビア(トンブリ)が絶妙なアクセントになって白ワインが進む~。
(注:Sadaさんとカミさんから指摘あり。キャビア=トンブリです)
アランチーニって、”ちいさいみかん”っていう意味なんだそうで。初めて知りました。 バッカラ・マンテカートそのものを作るのに手間ヒマかけないといけないんですね。外はカリッと、中は滑らかな食感がたまらず。。
* カラスミと千葉県産寒ブリのタリアータ。
下の方に、ナスのカポナータとトマトが潜んでるのですが。。上手く撮れなかった(笑)
肉厚な寒ブリのタリアータを食べつつ、口直しにカラスミを口に入れて、ナス&トマトで次へ運ぶ。。また白ワインが無くなってゆく。。
って感じ。
* ポルチーニ茸のヴィシソワーズ。
フォアグラをパルミジャーノ風に使ってて、ゴージャス感がたっぷり。 まだまだAntiPastiか?と思わせる逸品です。
鼻血が出そうになりますが、ヴィシソワーズのコクがあるけどサッパリ、、な組み合わせがたまりませんでした。
* 北海道産白子と軽くスモークした文甲イカのスパゲッティ。
アーティチョークのクロッカンテが、良いアクセント。アーティチョークって、キク科なんですね。 フォアグラから白子、、っていう事でこのあたりで、ワインが空いちゃったような記憶があります。

* 三浦地鶏のラグ―を包んだラヴィオリ・カルボナーラ風。
中に入っているタマゴのトロトロ感が素敵。。これが「カルボナーラ風」ってお話だったのですが、なんかもっと良い名前がありそうな。 黒トリュフが更にボリューム感を引き立ててくれます。これ、一つ一つ作るのは大変そう。。
ここまでで、素材の選定と手間のかけ方にすっかり感動してしまったRegainでした。
そして!
* 仙台黒毛和牛のブラチョーラ。
右にある百合根のピュレと、下にある林檎の赤ワインソースが黒毛和牛を引き立てます。肉好きのRegainにはたまらない「炭火風」な手の掛け方には恐れ入りました。 もうダメって感じ。
* Dolceの盛り合わせ!!!
メニューに”Da Babbo Natale(サンタさんから)”って書いてあった理由がようやく判りました。。あーかわいい。
これで、別腹に取ってあったDolce胃袋が完璧にいっぱいに。
素敵なひと時をこころから堪能させて貰いました。 来年を迎える楽しみが一つ増えました。 ビッライオが素敵なのは、料理のボリューム感や味だけでなく、「食べてってくれ!」っていう二人の心意気が感じられるからだろうなーと。 ありがとう! (ちなみに、今年のディナー、気にされていたほど多すぎではなかったですよー。少なくとも僕らには)
来年も素敵な料理とお酒と、お二人だからこその「ビッライオな空間」に期待してます!
追伸: Buon Natale (イタリア語でメリークリスマス)!のお手紙。サンタさんからなのでした。
AU Android導入!
0ヨメさんの携帯が、タイヘンみすぼらしいことになっていたので、、「これを機会にスマートフォンに変えてしまおう!」という事になり。
我が家はauなので、IS03とIS06を候補にしてたのですが、IS03は在庫ないし。IS06は今日実機を触りましたが、ヨメさん曰く「赤外線がないのはね~(NG)。」
で、藤沢をトロトロと歩いていたら、とある携帯ショップで「IS03一台ありますよ!!」と。
何でも、一台キャンセルが入ったとのこと。 しかも、今は希少なブラック!!!
。。。即買いでした。
iPhone3GSとの比較。若干大きいのですが、持ちやすさ的には不便はなし。
適度なシボ(ざらざら感)は、持ちやすさを意識したのでしょうが、これ、確かに正解。
薄さも、特に不便さは感じません。
Android2.2の動作も確かに軽快。 さすがにiPhoneのようなヌルヌル感はないのですが、実用面で言えば、特に違和感は感じないレベル。 ガラケー→スマートフォンへの初めての体験をなさる方には、ぜんぜん気にならないでしょう。
ただし。。。この充電ポートは改善すべき。クレードルを使う事を想定してないとはいえ、ちょっと使いづらい。 静電気を気にしたんでしょうが、ザクっと差せるような設計でもいいのでは。
とりあえず、いろいろヨメさんと一緒にいじってみます~
スキルとビジョンの狭間で
0IVSが終わったら、取りかかろうと決めていた事が一つありました。
中国語です。
必要性は最近の東アジア方面への出張で感じていましたし、NHKの語学教材や速習本をある程度読み終え、一定の期間で身に付けられそうな感触を得ていたので 来年の為のスタートアップとして始める事にしました。
ただ、スキルアップは「道具」を磨くことではあれ、それ自体が自分の「ヤリタイコト」を先鋭化するとは全く思いません。 スキルアップのプロセスで得られる視野の広がりは副産物ですが、むしろ、そうしたスキルマジックで「ヤリタイコト」から目をそらしてしまった過去の自分も存在しますのでスキルとピジョンのバランスをどう取ってゆくか(ビジョン優先で)が、来年の課題になりそうです。
という事で、厳選した教材がこちら;
これは、生の中国語スピードに触れるために必要かと。 名高い映画をチャプター毎に区切った、いわゆるスクリーンプレイ構成ですが、日本語字幕・中国語字幕の両方は出るし、必要な単語の発音も出るし、教材としては最強じゃないかと。
食事とお酒は平和である
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今日は楽しみにしていた この方と、家族でのお食事会。
約一ヶ月ぶりの再会で、お会いするまでは若干ドキドキしていたのですが、、お宅を訪問させて頂いてから、一気に話に華が咲きました。
奥さまにふるまって頂いたバーニャカウダ、イノシシ肉の煮込み(絶妙でした)、バスク豚のサラミ、etc, etc…。 そして言うまでもない、素敵なワインの数々。 両家とも、鎌倉という場所を気に入って、「海外」っていう共通点もあり、そして同じ時期に移ってきた、という色々な共通項があって本当に楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。 おっしゃっていたコメントの中で、激しく共感したのがこのエントリのテーマ。
「おいしいゴハンとお酒の話をしてる時は、誰もが平和で、幸せだよね。」
その通り!! これからも、末永くよろしくお願いしまーす!
3つのパスポート
0部長以外の参加メンバーが誰もおらず、緊急接待要員でした(笑)
一時期はネガティブな理由で有名になってしまい、その本来の持ち味が出し切れていなかったような気がするのですが、最近は店舗展開と併せて、再び往年の勢いを感じさせてくれる、「バンビーノ」的な雰囲気がいい意味で感じられるお気に入りのお店だったりもしますので願ったりかなったり。
今回一緒に会食をした3PLのdirectorは出自はレバノンなのですが、幼くしてアメリカで生まれて大学までアメリカ人としての生活を送ってその後、一番自分にフィットする場所を探して結婚を経てイギリスのパスポートを得ることに至ったというライフバックグラウンド。
「なぜそこまでして?国籍を変える必要がある?」というRegainの質問に対して、酔っ払いながらも彼の口からでたコメントが大変興味深く。
「アメリカは、良い意味でも、悪い意味でも、自国が中心で、国民の生活は二の次。そこで一生生きようと決断しない限り、アメリカ国籍を持つ必要性を感じない。 レバノン国籍は、生きるという意味ではステータスと誇りを感じられない。 シンガポールと同じく生活コストは高いが、一番生活をrelaxできるのが、イギリスだと思った」
こんな感じで、自国籍を変えられる彼もすごいと思いますが、もっと根底にある「そうすることができるインフラ」を、活用できる術があってそれを一人の人間が活用できる事そのものが今の日本においてはまだ定着する考え方ではないよなあと。
例えば、ですが。
心の底から「ここだ!」って気に入った国があったとして国籍を変える決断を、ぼくはするだろうか?
日本が好き、鎌倉が好き、とは言いながらもそれって生きざまの「よしあし」を決められないから、「見かけ上楽な道」を選んでいるんじゃないだろうか?
そう思いながらも美味しいワインの杯を傾けていると、3国籍を持つ彼がガサゴソと取り出したのが、こちら。
COHIBA SIGLO VI 。 えええーーーーーー。
南米時代もこれを吸う事はかなりの気合いが必要だったのですが(お財布的に)、キミはどんだけライフリッチなの?
。。。。結果的に、部長とRegainはタクシーでヘロンヘロンになりながら帰宅の途に。
あああ。 またヨーロピアンマジックにやられてしまった。
来年に向けて手帳更新
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来年に向けて手帳の更新に「ハマって」おります。
これまでは、システム手帳を前提に、Bindexの月間・週間バーティカル&渡邉さんの「Date your dream」長期計画シート+仕事/プライベートメモで構成してきました。
ところが、、、
- 一年・一ヶ月を振り返りながら、翌月へ繋げるアクションが取れていない
- メモも、書きなぐった内容を整理しながら管理するっていうよりは、ただメモを残していて分厚くなったら移し替える
という点に不満が有り。これを解決できるようなシステム手帳活用術を考えればよいのですが、一度年間で纏まった手帳にしてみよう!と思い立ち。
能率手帳小型版+ダイソーで見つけたミニメモ
を、昔フリマで勝った、Palm用コードヴァンケースに入れてみると、これが何とぴったり。
しばらく使ってみたのですが、、、予定が書き込みにい。
- 小さな手帳、書く字が小さくなるのでどうしても、「のびのび」書けない
- というデメリットが。加え、ホリゾンタルの予定記入はどうも慣れない。。
ので、色々買ってみました。
- 陰山手帳:2カ月見開き、左にホリゾンタル+右にメモが良い バーチカルに年間計画を見られるようにしてほしい。 ちょっと大きい。B6があれば!
- ほぼ日WEEK 2011 :ホリゾンタルじゃなく、バーティナカルだったら。。月刊レビューがしにくい。メモを分冊でもつ人には、ぴったりハマるメモ長を見つけにくいのでは?
- ほぼ日:年間計画レビューがやりにくい。欄外についているコメントみたいなもの、ぶっちゃけ不要。。加えて、週間バーティカルがついてないのは残念! 一日に沢山書きこむ必要のある人にとってはいいでしょうが、まったく書きこまない日があったりすると凹みそう。
- 小宮一慶のビジネスマン手帳: B6サイズと言い、年間・月間レビューと言い、記入スペースは問題なし。但し、若干重い。後は、紙質を能率手帳レベルにして貰い、薄く・軽くなれば最高
- マークス Daily Planner Edit 2011 Dailyにバーティカルもついていて、ほぼ日に近い。しかも、軽い。 これに週間バーティカルが有れば。 台湾や中国の地下鉄がついているのも評価高い。 日記用か。
- ジブン手帳 ←!!こんなのあったのね。。ビジネス視点じゃないけれど、面白い。
を候補に、ああでもない、こうでもないと いいとこどりをする方法を考える事にしました。
理想の手帳って、ネットで検索すると皆さん苦労されているのが良く判ります。手帳って、仕事の内容・業種によっても求められるフォームが違いますし、最終的にどこかで使いやすいようにカスタマイズをする必要が出てくるわけですが、なかなかその基本になるフォームって、出会わないもんですね。。
で、いろいろ探し回った挙句、こちらで最終決定!
これに、東急ハンズのオリジナル手帳カバー “Functional Stationaries”と無印のミニメモ帳を組み合わせ、3週間ほど経過しています。 今のところ、不自由は無く。 Functinal Stationariesのカバー、機能的なのですがフェイクレザーなのが難点かしらん。 ただ、今のところはこれで2011を迎えられそうな感覚。 あとは、これまで作ってきた5カ年計画と、「人生の格言」集みたいなものを記入できるスペースができれば、ですな。 チャレンジチャレンジ。
PS:カミさん 「趣味だねー(呆)」
新商品なんだから!
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昨日の感激冷めやらぬまま、今日は朝一番から新製品承認会議。
企画担当が、この数カ月熟慮と試算を重ねてきた内容がプレゼンされて行きます。
既存商品の再分析、市場の定義、新商品特徴、投入セグメント、設計課題、、etc, etc。
極論すれば 別段これと言って変わる事のない「日常」の一部ではありますが、、みんな、ギラギラ・ワクワクしていないなあと。
もちろん、企画担当は通そうと必死ですし、承認者のトップマネジメントも様々な角度から指摘を行うのですが、 何と言いますか、、ノリが悪いなあ。。。と。
せっかく新商品なんだから、ワクワクしようよ!
冴えわたった分析も、ロジックも当然、欠かせない要素ではありますけどね。。







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