Archive for 6月, 2011
ああPapaNoel。そうPapaNoel。
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行きたいお店リストにずーっと名前を連ねていながら、なんだかんだと行けてなかったこちらのお店 (すでにヨメさんは何度かランチ等で満喫フライング済み)。 いつ通っても、満席。 昼も、夜も、店内の楽しそうな雰囲気が窓越しに垣間見えていて指をくわえながら何度通り過ごした事でしょうか。
ついに、ついに行けたのだ―。 さんざんメニューで迷ったのですが、先輩であるヨメさんのご指導のもとに、① 鶏軟骨のスパイス焼きサラダ仕立て ② 由比ヶ浜産サザエのエスカルゴソース ③ ホタテ・エビ・ズッキーニのテリーヌ ④ 黒毛和牛のカイノミのロースト をば。
なんでしょう。 「ビストロ」を超越したところにあるような料理とでも言いますか。 “The PapaNoel” みたいな感じ。 地物の野菜や魚介をふんだんに使っているからだけではなく、肩肘を張らず、大向こうを狙わずだけれども一つ一つの料理が丁寧で、どの皿を組み合わせても美味しいコンビネーションに仕上げてくれそうな味は、ここでしか出せないものだと思います。
そう。きっとこれが、PapaNoelに何度も足を運びたくなる原因なんだろうなあ。
もっと早く、素晴らしさに気付くべきでした。。また来まーす!
鎌倉市長谷 海抜一覧
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今日届いていた自治会会報に、判りやすい一覧があったのでメモです。
黒太の点線が標高7mラインなのですが、世界の津波年表で過去の津波の高さデータを画面に映しながらこの表を眺めていたら、瞬く間に飲み込まれてしまいそうな気分に包まれ、なんだか恐ろしさすら感じつつ見入ってしまいました。
我が家は、何かあったら鎌倉文学館へダッシュだヨメさん!!!
ガテン系出張から帰国
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前日に決まり翌朝のフライトで台湾へ、そして帰国も同じ感じで突然のハンドキャリーが決まって日本へ戻ってきました。
今回は、現地パートナーと日本側のコミュニケーションが不十分な事が根本にあり、その積もり積もった意思疎通のロスが引き起こした現地での収集作業と交通整理、そしてガス抜きが主目的となってしまったのが自分としては大変に不本意。
委託先は、手足でなくパートナー。 我々が希望することだけを伝えるのではなく、彼らが納得できるレベルで説明を行い、その上で急を要する内容であれば責任がどこにあるのか、なぜそうしなければいけないのかを(実務レベルが納得しない場合はトップに対して)ビジネス関係の中で理解をしてもらわなければなりません。
元来、プロジェクトリーダーというのはそうした全体をけん引する役割を担う非常に大きな責任を持つポジションですが、日本側が大企業・大組織であればあるほどに「神は細部に宿る」を徹底しつつも、あえて口出しすることをせずポイントを押さえてゆく能力というか、スキルが必要になります。 先天的に持っている人もいますし、そうでない人もいますが、「相手にどう判って貰うか」を考えていれば、時間はかかりますがそれ程に難しい事柄でもないのですが、得てして陥りがちな日本企業の誤謬。
英語という、お互いに母国語ではない言語でコミュニケーションするからこそ、委託元である我々が絶対に忘れるべきではない「基本中の基本」と改めて意を強くしました。 ひるがえって、経験者として自分がこれまでやってきた多少のノウハウを、どう伝えながらプロジェクト全体をサポートできるか、について深く考えさせられた出張でもあります。 自分で動いた方がはるかに速いですし収拾も速いのですが、今のRegainのポジションとしてはここが一番の悩みどころ。 またひとつ、新しい「乗り越え」が見つかりました。
戦慄のギョーザランチ(台湾)
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一日じゅうオフィスを出られない、そんな日もあります。
気を利かせて買ってきてくれたのがこちら。 助かる~
と思ったら!!
全部ギョーザでした(涙)
確かに、「ギョーザ食べたいなあ」って言ったけどさ。 げっぷ。
【おススメ本】 『ポストM&A成功戦略』
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業務に直接関係はないのですが、珍しくこんな本を読んでおります。
Post M&Aって一般的には聞きなれない用語ですが、要するに「M&Aを上手くやるにはどうするか」を売買以外の観点でとらえなおした際に必ず必要になる考え方の一つ。 一度でも実務担当者として関わると、その重要さが痛いほど判るのですが、結局上手くいくM&Aというのはゴールをどこに置くか、どう準備してゆくか、なのです。
円高、他国の台頭による日本の相対的な産業地位の低下、震災に伴うオフィス機能の分散化、資本逃避、などなどを背景に、これからの企業にとって成功・成長のイメージを描く際にはインダストリーに関係なくM&A(特にクロスボーダー)は必須要素になってくる事はもう目に見えてますが、ケーススタディも豊富に盛り込まれた本書は、単なるM&A教則本ではなく、M&Aを実施しない場合においても足元を強化する意味で読んでおいて損はない一冊だと思います。
ベンチャー企業を経営する友人から、「成長曲線を維持しながら買収を効率的に進めるにはどうしたらいい?」と質問を受けてアドバイザリー的なお手伝いをする事もたまーにあるのですが、自分の少ないM&A経験を踏まえて指摘させてもらった「もろもろ」を含め、「あの時、ああしておけばよかった」が一冊の本になった、まさに「実践シナリオ」(勿論、体系化&洗練度は本書の方がBetterなのは言うまでもありません)、そんな印象を強く持ちました。
ダイヤモンド社
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夏休みをどうしよう。
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この夏休み計画を立て始めています。
年を取ってからでは無理かもしれない場所へ、今のうちに!とヨメさんと色々ディスカッションを続けていますが、なかなか候補を絞るのは難しいですね。 仕事で行く先を決めるのは、何という事はないのですが、不思議なものです。
目下、ヨーロッパ。中でも酒・食事好きの我が家としても双方合意しているのが、イタリア。
次は、ニューカレドニアやフィジー、モルディブなどの「海きれい系」。
サーフトリップ中心になってしまって却下されたのが台湾(南台湾)。
未知の経験や史跡観光をめぐりたい、的なロケーションとしてはオーストラリア。。。。などなど、地球の歩き方の2011人気ランキングやらHotels.comなどを見ながら想いを馳せるここ数日です。
ああ、悩ましい。 ちなみに、上にリンクを張っておいたe-Tour。 ここ、都市をまたぐ形でもプランを格安ベースからかなりフレキシブルに組めるのでお薦めですよ。 ここでスケジュールを固めながら、以下に貼った「機内食ドットコム」「airlinemeals.net」の二つでどのエアラインがぶっちゃけベスト?と悶々しながら過ごしたこのまったり休日でございました。
あ。日本にはskyauction.comみたいなサービスってないなあ。 誰か教えて下さい―!
短いけれども嬉しい訪問
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6月で高速道路の休日料金が改定されてしまう事もあり、Regainの実家から両親が遊びに来てくれました。
ヨメさんの方のご両親がおおむね1週間ベースで滞在して下さるのとは対照的に、
(なぜか)沼津を起点に 我が家へは半日程度のご滞在。
母君が小学生時代に一度行ったきりだった鎌倉大仏を表敬訪問し、
ヨメさんの作った薬膳カレーその他の料理に舌鼓を打って満足して帰られて行きました。
「実は近所に住んでるんじゃないの?」 というくらいサバサバした感じのお見送りで再び愛知方面へ着いた日の8時頃には鎌倉を出発。
こういう感じの過ごし方もあるんだねえ、と見送り後 面白がっていたRegain夫妻。
後日談で聞いたのは、父君のイビキがすごいようで母君は同じ部屋への宿泊を
ご遠慮されてるんだとか。。ってそんなにすごいのか! イビキ!
我が家へ泊まってもらうには、和室だけでなく書斎も開放して宿泊ルームにしてあげる必要がありそうです。
730鎌倉大線香花火大会
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以下、発起人のおさないかおりさんのコメントより。当時Twitterで魂の叫びにも似たおさないさんのつぶやきが、またたく間に共感を呼んで組成されたプロジェクト!
Regainは仕事の関係でお手伝いできず。。せめてもの告知協力です(涙)
花火とは、そもそもお盆に、先人たちの【鎮魂】のために始まったものだと思います。
それに私たち(鎌倉市民)にとって、この花火大会はショボいが故に、
特別なイベントだったりするのです。
東京湾花火とか隅田川とかとは、ちょっと種類が違うような。
つまり市民のものって感じなのです。
だったら、やりゃーいいじゃん、みんなで。
鎌倉市民、鎌倉近郊にお住まいのみなさま 宜しければ是非ご参加を!
このエントリー最下段にTwitter / Facebookへのリンクを貼りました。是非ご参照ください。
◆開催概要
2011年7月30日(土) 20:00〜21:00(キッチリ終了)
鎌倉 由比ケ浜海岸にて 市民による大線香花火大会
各自、線香花火を用意して、海岸に集合。
鎌倉市内の僧侶有志による鎮魂読経に合わせて祈り、のち、線香花火。
(クリックすると拡大します)
【自主鎮魂】730鎌倉大線香花火大会 | Facebook
鎌倉大線香花火大会 (kama_sen730) on Twitter
飲む呑むノム
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昨日は久しぶりに韓国系サプライヤーさんのトップマネジメントが訪日するというので打合せを早々に、赤坂へ向かうことに。
王道の焼肉と、スターターのビール。
始まります、ここから怒涛のKorean Initiative !!
最近の韓国では、焼酎とソフトドリンクをミックスするのが大流行り、ってことで直々に先方のトップが作ったのが「ざくろジュース+焼酎」 シニアマネジメントは「マッコリ+ビール」。
なんとも不思議な味わいですがとにかく酒ならよい!というノリで、更に進んで二次会へ。
バクダン(ビール+ウィスキー)を5分に一杯飲み干し、カラオケが間断なく続くその様は宴会というエンターテインメントを芸術の域まで高めた素晴らしいイベントと言えなくもありません。
結局、終電のがしちゃいました。。
余談:しかし、皆さん日本語が本当に上手です。 今年は負けずに中国語頑張るで。




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