Archive for 10月, 2011
むーん!
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先週から今週にかけて東京を離れ、お世話になった方々への挨拶(飲み)巡業をしてました。出張でビジネス局面を判断しながら機動的に動く場合と比べて、自腹で新幹線代を払いながら移動してゆく時は結構慎重になったりするから不思議です。 でも考えてみれば、人と人との繋がりしか財産のない身になるわけですから、慎重になってる場合じゃないよなあと改めて痛感したりしながらのshort tripでした。
本当は、現職でお世話になった方々だけでなく大学時代の友人や商社時代の同僚・先輩含めて話をしたい・聞いてみたいことは山盛りあるのですが全ての方々をお尋ねすると破産してしまいそうなので、限定的にお伺いさせていただきました。 ごめんなさい。。
シメは、台湾のベンダーがRegainの所属事業部門のトップに贈呈されたOpus Oneを、自分主催で「味わう会」と称してオフィス近くにて開催して一通りのシメとなりました。 味も格別ですが多忙なトップの方がこうした場を持ってくださること自体が、本当にありがたいことで。
ちなみに土曜日はイルビッライオで秘蔵のワインを堪能させていただいた上、ご近所の方々(メンズ)と久しぶりに男子会などできたりしてこの1週間のしめくくりとしても、大変に充実した内容となりました。 そうこうしながら、忘れ去っていたアカウンティングやファイナンス系の本を読み直しなどして記憶を少しずつリフレッシュしながら段々と新職場でのイメージを作り始めたりなどするのですが、なかなかイメージというのは沸かないものです。まあ、会社なんてそういうものか。行ってみなければ判らないか。
今日はそして、社員証の返却日。 約11年在籍した会社を離れるというのは流石に感慨深いものがあります。 明日からはまた違うスタイルで職業人としての生活を送ることになりますが、暖かく送り出してくれる全ての人に、改めて感謝です。
むーん!
クエ鍋の季節!五反田「げってん」
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帰国日翌日で時差ボケも若干残っている?ような感覚をもちながらも、今日はヨメさんとも共通の友人でもあり同じ海外仲間でもあるKenny氏と五反田のげってんへ。 地元九州への愛着とこだわりがハンパないこのお店、看板もありませんが本当に名店。
事前に頼んでおいた刺盛り合わせのカツオもサンマも絶妙!揚げ銀杏とさつま揚げをビールのお供に飲み進み、泰明・佐藤・村尾、、と焼酎も進んで行きます。そして極めつけは昨日届いたというクエ鍋。 期せずして今年1組目のお客さんになっちゃいました(笑)
「ひとり分ではダシがでないので最低二人分」というご主人のコメントに間違いはなかった! アラの部位のプリプリ感、そしてスープの何とも言えない爽やか感、シメの雑炊、と全てが素晴らしい内容でした。 現在パリに赴任中の食通 Iさんが悔しがる事は間違いありません。
あー美味かった。
あ、ちなみにKenny氏は当ブログでも何度か登場しており、日本在住時は釣りオタクであると同時にB級グルメ道を極めんとする、鬼才なのですが家電メーカーへの転職タイミングが近く、また飲み友達だったこともあり現在では数少ない「クサレ縁」と言える仲間です。 Regain移籍後の会社でもKenny氏の友人がいらっしゃるようなので、その方とも知己になれる日が近づいているのが楽しみです。
その後は懐メロカラオケを一時間ほど堪能。 あいにくの横須賀線事故で一時はどうやって鎌倉までどうやって帰ったものかと酔いが醒めそうになりましたが接続が絶妙でなんとか24時に帰着。ふー。 それにしても現在シンガポール駐在中のKenny氏が、中国語の唄を歌えるようになっていた(実際はシャウトしていた)のが驚きでした。 まあ1カ月に1週間しかシンガポールに居らずそれ以外は中国・韓国・南アジアを回っていればそうもなるか。40万マイルは伊達じゃないな。
また会おう&飲もう、Kenny氏!
ハワイ充電旅行記 (10/17 – 10/23)
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約6日間、ハワイへ行ってました。 前回はハワイ島を初攻略したのですが、「オアフ島もまだ行っていないところが山ほどある!買い物だけではもったいない!」という事でレンタカーを使って色々見て・食べて回ることに。 最初はイタリア旅行を計画していたのですが、やはり2週間は必要だろうという事で方針転換というのが裏事情でもあります。
今回 主に参考にさせて頂いたのはこの2冊。
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旅FRaU MAKI’S BEST OF HAWAII |
風間さんの本は ①ビジュアルが女子向けで見やすい事に加えて ②情報量が多いのが特徴。旅行中のデータベース的に大助かり(逆に言うと全てを網羅するのは1週間程度では困難)。 Makiさんの本は ③小ぶりで持ち歩きやすく、グループ向け、カップル向け、リピーター向け、、という風に各々の④旅コースが例示されているのと ⑤巻末のレストランマップが大助かりな内容になってます。
Regainたちはと言えば、基本コンセプトとして 『主にローカルの人たちが集うウマい店と、キレイなビーチ巡りをしよう!』があったので①②もろもろリストアップしたうえで④ラフな計画(イメージ)を立て、あとはその③⑤日まかせという感じ。
一つの場所を極めるのも良いものです。 どちの本もAmazonの書評では賛否両論ありますが、旅は人それぞれに求めるものが違うので必要な情報だけを活用させて頂ければよいかなと。
◆ 1日目: 今回は羽田発Hawaiian Airline。 機内食にロコモコが出てくると言うので楽しみにしていましたが、これは不発。。やはりJAL もしくはANAですかね。 それにしても、10月中旬と言うのにフライトはほぼ満席。 凄いことです。。
無事到着して時差調整の為、CheeseCakeFactoryでビールとジントニックなど。その後ワイキキビーチへ向かい約1年ぶりの「ハワイな雰囲気」を味わいます。
午後のメロウな雰囲気がたまりません。
その後はアラモアナショッピングセンターへ買い物の下見をば。なぜかMacy’sでHartmannの21インチキャリーが$199ドルで売られておりこれは即買い。 と思ったら「値付け間違えた(泣)。本当は$400だった」とレジにて告白されて半額でのゲット。 うはは。 結局Regainもヨメさんもチョイチョイとつまみ買いを。 荷物を置いて、夜のバーへ繰り出そうと言う事でMoanaのThe Beach Bar へ。 日本のノリでワインなどを頼みましたがやはりトロピカルカクテルを頼むべきだったとチョッピリ後悔しながらホテルへ戻り部屋飲み、そして明日に想いを馳せながら就寝!
◆ 2日目: ここからが活動の本番。 ビーチと食を求めてオアフ東へ。
参考情報 → オアフ島のビーチ2 東海岸編 : ハワイの歩きかた
レンタカーはホテル近くのVIP Rent a Car で格安(おんぼろ)カローラを調達。 まずはローカルに愛されるモンサラット通りにあるDiamond Head Market Grillへ向かい、Chiken Eggplant PlateとKalbi Lib Plateを。 朝食で有名なロコモコは3日目に取っておくのです。
ボリューミーですがしつこくない味わいなのが不思議。 ハワイの気候のせいですかね。
** 実は隣のカフェ、The Coffee Beans & Tea Leafのトイレが今回大活躍。
そしてその後は一路 オアフ東へ、各種ビーチを目指して車を走らせます。あ、VIP レンタカーの地図では情報不足だったのですが、ワイキキ市内に出回っている日本人向けフリーペーパーのガイドマップが一番役に立つことが判明。 次回の為にメモメモ。
そして到着、住宅街にたたずむラニカイビーチへ。 車を止める場所に四苦八苦しましたが、まさに隠れビーチ! 来た甲斐がありました。。
(次にKailua Beach Parkへ。ただしラニカイビーチのインパクトが強烈だったので比較すると劣ってしまいました。。) あっと言う間に時間が過ぎるものです。 ワイキキへ戻ってきたらすっかり夕暮れになっていました。 ディナーはビーチウォークのイタリアン、アランチーノ。 経営者の稲村さんの この記事を見ていると、ご苦労がしのばれますが、味はさすがハワイレストランランキングでトップを誇るだけの事はあります。メニューはこちらのサイトから見られます。
Regainたちは生ハム盛り合わせ、生ウニスパゲティ、マルゲリータと王道コースをば。
ふいーっと満足してホテルへ戻り部屋で飲み。 一日の充実を実感しながら就寝。
3日目:
早朝サーフィンを一時間ほど終えて(波は小ぶりですが。。)、まったりと時間を過ごします。
ヨメさんもひさしぶりにサーフしたのですが、前進筋肉痛(笑)。小気味良い疲れと共に頂くのは高橋果実店のスムージー。
熟れ熟れマンゴーが体にしみる~。
その後は着替えて朝食を取りにDiamond head Market Grillのご近所にあるSouth Shore Grillへ。 こちらのこちらのブログに紹介されてます通り、ヘルシー&サーフ、みたいなコンセプトでフィッシュ系のプレートが美味いと評判のお店。
ヨメさんは人気メニューのカプレーゼサンドイッチ。お店で焼いたCiabatta Breadを再度グリラーでカリカリに焼き、その上に店自慢のバジル、マカデミアナッツ、ガーリックを大量に使った自家製ペストでトッピングし、モッツァレラチーズ、トマト、フレッシュバジルをたっぷり挟むという、贅沢極まりない一品。一方RegainはBreakfast Sandwitchをば。
ここはタコスも美味いとの事なので、次回は挑戦してみることにしたいと思います~。
そしてノースショアへ向かいます。
参考サイト: ノースショア・ドライブ人気スポット2(ハワイの歩き方)
前回覚えた筈のH1への乗り方が、やっぱり判らない。 ナビなしの車はつらいですなあ。 通常一時間ほどで着く所が2時間かかってしまいました。。ご近所のN家から頼まれていた、ここにしかないPata Aloha Tシャツを買うのです。ランチは前回も堪能した、Grass Skirt Grillでアヒを頂きます。
その後 ラニアケアビーチへ。 前回見られなかったGreen Sea Turtleと遂に遭遇!
ヨメさん大感激!!
その後はチャンズリーフの波がアタマ位だったので、思い切って板を借りてトライ。
ノースのポイント情報はこちら(AlohaNavi.com) を参考に。この日は頭サイズでしたがパワーが全然違います。人も少ないし、こりゃ、ワイキキとは全然違う! 最高~。
で、つらつらとHareiwa Surf-n-Seaにてヘザーブラウン系のコラボバッグが売っていたので衝動買い。ちょっとしたお土産にもなりますな。
ワイキキへ戻ってきた時はもう真っ暗。 体が肉を欲している、と夫婦で合意したのでWolfgang’s Stakehouseへ。 NY Sirloin, Rib Eyeともに美味し!ワインも美味し!
それにしてもハワイのお店はどこも夜遅くまで営業しているのが素晴らしいですなあ。
◆ 4日目:
朝食はハウツリーラナイ。木陰に並ぶ白いテーブルと椅子にこの空間で、心地よい風と波の音を感じながら食事をするのはなんとも素敵なものだなあと憧れておりました。遂に実現!
ヨメさんはもちろん、エッグベネディクト! Regainはロコモコ。
カリっと焼かれたイングリッシュ・マフィンの上にターキーハム、カナディアンベーコン、ポーチド・エッグが乗った上にクリーミーなオランデーズソース(※)がとオリーブ・カイエンペッパーで飾られた贅沢な逸品。。
※オランデーズソース: バター、レモン、卵黄、塩コショウで作られるエッグベネディクトには欠かせないクリーミーソース、だそうな。
とろけるタマゴとソース、ハムの味わい、こりゃ美味いわ。。ロコモコもソースとの絡みが絶品です。 なんだかロコモコとは別の料理な印象を受けます。
そしてビーチへでてプライベート空間を堪能した後にカピオラニ公園でのんびりと。
カピオラニ公園の鮮やかな緑は、「オアシス」と称する方の気持ちが良く判ります。
過ぎ去る時間を忘れていつまでも佇んでしまいそうになる気を取り直し、今日は再びオアフ東を目指すのです。
ダイアモンドヘッドを通過して、ワイマナロ・ビーチのプライベート感を味わうことに。 ここの人の少なさ、静けさは素晴らしいです。 こちらも一日中時間を過ごしたくなるスロースポットとしてイチオシされる方が多いのは、うなずけます。 この日もウェディングの撮影に何組かいらしていましたが、これをきっかけにハマってしまう方は多いのでは。。
ビーチを満喫してワイキキへ戻るついでにラニカイジュースへちょっとお立ち寄り。アサイーボウルも頼みたかったのですが、スムージーをオヤツ代わりにすることに。
ちなみにアサイーボウルとは: wikipedia では以下の通り。
”栄養価が高いことから、近年、スポーツ選手を中心に人気が出ている。 横浜F・マリノスのDF中澤佑二が、貧血気味であったことから、練習後の疲労回復の為に愛飲するようになったことで改善された、と各種メディアで語った。このことがメディアで紹介されたことで、一般の人々の間でも普及しつつある。 アサイーの実は非常に栄養価が高い。アサイー果実100g中に含まれるポリフェノールは約4500mgで、ココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍ともいわれている。他にも、鉄分はレバーの3倍で、食物繊維、カルシウムなども豊富である。“
すごい、栄養価ですよね。。。
そしてKailua Shopping Centerでちょろちょろと買い物を。オーガニック中心の雰囲気は流石にWalmartやTargetとは違います。
ハワイ=スローライフ=オーガニック 、みたいな関係性を見せつけてくれる良いお店でした。
ワイキキへ戻り、ホテル近くのタイ料理Kao’sで疲れた前進へスパイスを。 暗過ぎて流石のNEX5Nでもフラッシュ無しでは厳しかったのですが、トムヤム・レモングラススープ、グリーンカレーなどを堪能し、部屋飲みへ。

◆ 5日目:
朝食はワードセンター内にある、Kakaako Kitchen。
ハワイでは超一流パシフィック・リム・レストラン(ハワイ1とも言われています)で有名な「3660オンザライズ」の系列のお店とあって、ランチプレートと言っても全部混じってるけど、これが美味いんだぜー!…といった、ランチプレート独自の力強さよりも、繊細さを感じるご飯です。
なもので、他のランチプレートのお店よりも、少々($ 1.00~2.00かな)高い印象。来ているお客さんも、ロコよりも観光客が多い感がします。
個人的にはボリュームにちょっと負けぎみでした。。
その後ワードセンター内を一通りうろついた後、Nordstrom Rackで夫婦そろって靴を中心に目をギラギラとさせながら2時間ほど過ごします。 アラモアナもNice goods発掘場所ですが、Nordstrom Rackのがよりディープ。
そして14:00頃に ダイヤモンドヘッドへ登ろうと思って足を延ばしたところ!
。。。クローズしておりました。 明日に持ち越しだ。。
気を取り直してアサイボウルを食べにDiamond Head Cove Health Barへ。
美味し!アサイベリーが甘酸っぱく、バナナやストロベリーも新鮮。そして上に乗っている crunchy なナッツなども歯ごたえがよくGOOD! 格別なのが、蜂蜜。濃厚で、やみつきになります。 それにしても、なんでモンサラット通りには名店が多いのだろうか。。
その後→ ワイケレプレミアムアウトレット。 あっという間に最終日の夕方。
旅の締めくくりの最後の晩餐に向ったのは、シチリア・キュイジーヌの「Taormina」。
落ち着いた店内は、黒と白で統一されていてNY風のコンテンポラリーな雰囲気。
予約していたのでラッキーにも2階席へ通されたのですが、空間の使い方が上手です。
ここのフォカッチャは甘めで、オリーブオイル・バルサミコとの合わせが結構イケます。Antipasti4種盛りは自分たちで選べるので楽しく。シチリア料理、というイメージからちょっと外れる感じですが、これはこれで良いかと。
シチリア料理と言えば魚介系なのですが、相変わらず肉好きなRegain夫婦。牛フィレ肉のカルパッチョ、ルッコラのサラダに隠れて見えない(笑)
イカ墨の生パスタ、海の幸とガーリックオイル。食感よろし。生ウニパスタも食べたかった~。
牛フィレ肉のグリル。調理加減が絶妙でした。ブルーチーズとリンゴのサイドサラダですが、最初リンゴとは気付かず「何この果物?」と聞いたら「リンゴよ~」と言われびっくり。
親会社のWDIは、先日食べたWolfgang Stakehouseもハワイにて経営。 日本人にとっての有名どころとしてはトニーローマやカプリチョーザ、ハードロックカフェなど経営していて、ハワイでもカリフォルニア・ピザ・キッチンやババガンプ・シュリンプを日本に紹介しつつ事業展開をやってまるそうです。 店ごとのコンセプトの広げ方と、それぞれの徹底ぶりは素人ながら凄い経営エッセンスがあるんじゃないかと思わせられたりもします。
◆ 6日目:
いよいよ最終日。昨日実現できなかったダイヤモンドヘッド登頂の為、眠い目をこすりながら。
Diamond Head Market Grillで念願のロコモコ、そしてパンケーキ。パンケーキはちょっと塩気が強いか?と思いましたが食べられてしまうものです。
そして登る!
登る!
登る!
朝08:00から登り始めて約1時間。 傾斜が結構厳しく、膝がケタケタ笑た状態で、KCC Farmars Marketへ向かいます。 鎌ん人市場を広く、大きくした感じで親近感~。
その後は最後のワイキキビーチ。波はないものの1時間ほどサーフィンをば。
この写真を撮るあたりから、段々と「帰りたくない」感が高まってきます。
ランチは近場のDuke’sで。 まったりと景色を目に焼き付けるようにしながらシーザーサラダとサンドイッチをゆっくり口に運びます。
あああ。帰りたくない。。。
いつまでも呑気な事は言ってられません。 帰国フライトだ!
。。。という事で3度目のハワイ、そして充電旅行は終了! 行くたびごとに新しい発見ができるのはどの国でも変わらないのですが、ハワイの場合は計画次第でアクティブにも、リラックスするためにも、どちらの方向へも思いっきり振り切ることができるのが人を惹きつけて止まない理由の一つなんだと思います。
おそらくまた戻ってくるまで あと1年。 日本でこれから始まる新しいスタートを考えれば1年なんてあっという間なのですが、とは言うものの またハワイに帰ってくるまでの1年は本当に長い気がします。 次に来る時の自分の成長と、それまでの各種目標実現を糧に。
まってろよハワイ!
(注:いずれ分割しますが、取り急ぎ全行程をアップします。)
Thank you, and see you
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こちらのエントリで決意表明させて頂きました通り、現職を10月末で辞するのですが貯まっていた有給を消化する為に今週末を最終出社日としています(それでも余る有給。。)。
ウチの会社では「パチパチ」という風習があって、異動や退職する人を送り出す為に最終日に上司がエールを、そして本人が職場での想いとメッセージをフロアの全員へ届ける、みたいなスピーチタイムを夕刻に終え。 直属の上司からはRegainの転職を「野望」と称していただく中、おもむろに商社時代の職歴やらこれまでの思い出やら感謝を述べてほっと一息。 フロアの方々に挨拶を一人一人にしていたら送別飲み会の時間になって気ぜわしく会場へ。
一次会ではRegainよりも若いエンジニアの方々から色々と転職することに対する関心度の高い質問を多く受け、キャリアの作り方というものは本当に皆 試行錯誤で臨んでいるなあと。勢いは衰えることなく二次会へ突入。途中でお帰りになる方々とご挨拶をしながら、去る者に対してだから言える、今のビジネス状況への考えだったり個人としての葛藤だったりをお話しながら二次会会場へ。 さらに本音トークが随所で炸裂する、Regain的には現職場で初めて?くらいに感じるスパークぶりを大変楽しませて頂きました。
結局(当然?)横須賀線の終電はなくなりちかくのビジネスホテルへ向かおうとする中、同じ課のチームメンバーで半分以上Regainの仕事を引き継いで下さる方から「ブログ見てます。。」と言われ絶句しながらも平静を装いつつ(バレバレ)感謝の念を述べ、チェックイン。
ヨメさんからの電話で目を覚まし、気がつけば翌日の11時。 バタバタとフロント下でタバコを吸い込むと、くらくらくら、、とめまいを覚えてしゃがみ込み。 よろよろと職場の共通会議室へたどり着き一休み。なんとか立ち上がれる状態になって電車に乗れば、数駅も持ちこたえられず途中下車した武蔵小杉の駅トイレでさらに小休止すること2時間。 駅員さんに「寝るな(怒)」と指導をうけて、ふらふらとホームで体力を充電しましたが続かず横浜で追加下車。
「ダメだ。。そうだ、、あそこ行こう」
そのまま横浜のマンガ喫茶のフルフラットシートでカルピスを飲みながら休むこと数時間。 電車がこれほどツライと思ったことは後にも先にもこれが初めてでした。
でも、いいのだ。 後悔はない。
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました! またお会いしましょう!
(一次会・二次会での多大なるソソウはお許し下さい。。)
(↑は、最近いいなあと思ってる横浜出身の歌唱力・楽曲が素敵なLiLiというバンド。)
この後は1週間ほど日本を離れて充電します!
“自炊”やってみようと思います
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。。と言っても、料理ではありません。
古い書類なんかをスキャンしてPDF化する作業のことです。 学生時代にコピーしまくった貴重な文献・論文資料や、各種雑誌のスクラップなんかをデータ化しておこうかと。
EvernoteやDropboxは確かに便利ですが、もう少し活用してもいいんじゃない?と思い立ったのと、これからTablet時代に向けて情報の整理を進められるようにしておこう、などと考えたのももう理由のひとつでございますが、そもそも結構部屋の中のスペースを取っているので断捨離のひとつとしてやっておこうかと。
“自炊”のための「ドキュメントスキャナ再入門講座」 PC Watch
100冊近く“自炊”して実感、スキャナー「ScanSnap S1500」は名機です!日経トレンディネット
重さ12kg! “自炊”に必須の定番裁断機「PK-513L」は女でも使える? 日経トレンディネット
裁断機やスキャナはこちらからレンタルしようかなあと考えております。
時間の余裕が有るうちに終わらせとかなきゃ――。

飲みの週。
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飲み会の軌跡を備忘録的にメモメモ。
月曜日は事業管理の方々が飲み会を催して下さり大崎のとめ手羽へ。
これまで1Fにある「うおきん」しか行ったことがなかったのですがかなり好感触。 管理系のチームは揃って普段も遅くまでオフィスに居る事がおおく、今回は19:00スタートだったのですがこうやって飲み会の場を作ることができただけでもRegainの価値は十分にあった! というか、壮行会のような主旨でしたが親睦会のような結果になりました。これもまた楽し。
水曜日は年の近い設計さん二人と横浜のこちらでプチ壮行会。
あいにくの雨でしたが、出てくる料理の質もよく、舌鼓をうちながら「企画のSさん結婚したんだって?」「えーーーショックです」的な話で口火を切りつつ、話はどちらかというとRegainの退職話ではなく組織の有り方を問い直す、ディープな話へと。 こうした飲み会とでも言うんでしょうか、建設的な議論の場が一人一人への負荷で儲けられない(特に日本に居ると)というのは、ある意味非常に勿体ないことだと思います。(あ、彼らとは台湾や中国へ行った時に良く飲みますが)。 商社時代の同期・後輩とはまた違った会話のできる、会社を離れてもお付き合いしたい同年代の存在。
ありがたやありがたや。
金曜日は休みを取り東京から足を延ばして製造事業所へ。
今の委託先の生産管理プラットフォームを作り上げた偉大なる方々と呑み。 事業再編の流れで、当時のメンバーは散り散りになっているのですがあの頃を懐かしんでの盛大なる同期会。 ホテルを取ってご一泊しちゃいました。
来週jもディープな飲みの連続! がんばるでー。
1955-2011 を生きた人。
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朝イチにSteve Jobsの訃報を聞いて、感慨に浸ると同時に新しい時代が来るなあという高揚感を持ったのはRegainだけでしょうか。
カリスマ性やプレゼンテーション、そして商品群の評価が高いSteve ですが、彼は同時にファブレスの製造業としての完成されたオペレーション、というか帝国を作り上げたと言っても過言ではないでしょう。 ソフトバンクの孫さんが「芸術とテクノロジーを両立させた正に現代の天才だった」とコメントを寄せられて居ますが、それだけではない。
伝統的な、製造拠点を「モノづくり」の聖地として徹底的に効率を追求しながら付加価値を上げて行く手法の対局として、ラインナップの拡充を急ぐことなく「こう使ってほしい」「こういう商品を作りたい」という商品ビジョンを究極まで突き詰め、劇場的な商品展開をSteve本人が率先し続ける事で作り上げた表向きのパッションの一方で、ODM/EMSサプライヤーと徹底的な(脅迫的な)パートナー関係を結び、開発設計からサプライチェーンまで全てを感じさせないかのようにマネージできるオペレーションを構築したその偉業は、おそらく日本の製造業では登りえなかった山の頂きなのではないかと思います。 加えて、アップル製品そのもの特許も多数ありますが、それ以上に汎用デバイスのモジュールコンビネーションに特許をうまく活用・取得しながら他に類をみない商品開発を行った事も彼がアーティストであり、エンジニアであった事の証として歴史に名を残す偉業だと思います。 そしてiTunesという音楽業界の垣根をひっくり返すプラットフォームを作り上げたことも。
これらは、Steveだからこそ成し得た事であると同時に、その折々の「時代の趨勢」を的確にとらえ、実行してきた結果だろうなあと改めて痛感させられます。 おそらく他の誰かが実現しようと思ってもそうはなりえなかったでしょう。 創業者二人が顕在だった頃のSonyとよく似ているとも言えますが、映像と音楽を提供する製品を自分たちの開発力で作り上げて行った「自由闊達な理想工場」を原点とするSonyと比べれば、徹底的に他社のリソースを活用する事に集中したアップルの、というかSteveの「俺が欲しいものを作れ」的なビジネスモデルに対する姿勢は180度事なると言えるかもしれません。どちらかと言うと、日本で言えば久多良木さんが社長だった時代のPlaystationとソニーコンピュータエンタテインメントが近いのかもしれません。
After Jobsのアップルがどういう商品を提案しようとも、カリスマとの比較が終わることは恐らくないと思われるしプラットフォームとしてのスマートフォンはここからコモディティとしての成熟期に入って行く事を考えると、彼の作り上げたモバイルデバイスの世界をGoogle・Samsung・Sonyがどう奪い合ってゆくのかは非常に興味深い所では有ります。
個人的には、ここから巻き返して欲しいのがSony。既に創業者・カリスマレスで苦渋をなめる期間が長く久しい訳ですが、コモディティ化を突き進むテレビ・電話・PCの世界をどう付き合い、どういう新機軸を打ち出そうとしているのかに非常に期待が高まります。
Appleのオペレーションをまず、深く、理解し、そのレベルまで惹き上がらない限りはSonyはSamsungに本当に買収されたりするかも知れませんが。
ここから頑張れ、日本勢!!
知られざる「鴻海」の実像 : 日経記事電子版
アップルが他社に先駆けて新製品をつぎつぎと投入できる秘密、または他社がなかなか追いつけない秘密 : 藤シローの複眼ウォッチング
アップル、桁違いの部品調達力の秘密 仕様統一で先手: あんてなピピピ
“Apple’s… Exclusive Supply Chain Of Advanced Technology [Is] Literally Years Ahead Of Anyone Else On The Planet”
Read more: http://www.businessinsider.com/apple-supply-chain-2011-7#ixzz1a0seQPFp
Apple’s secret iPad advantage: The supply chain : ZDnet
Special report: Silicon Sweatshop : Globalpost
デジイチデビューです。
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NEX5Nを買う事にしました。ついに(一応の)一眼デビュー。ついに、、と言うのは。
我が家のデジカメのモットーは「レンズが明るく、簡単操作」なのです。
ブログを書くので携帯性は外せないし、特にレストランレビューなどをする際は照明落とし気味の環境でパシャっとやることが多いので、余りデジイチには食指が動かなかったのですが、、ヨメさんが先日郷里で友人の結婚に出席した際、「高感度・高速・望遠」という新たな必要性が浮上してきました。
とは言え、我が家にあるソニーのF828はレンズは明るいもののCCDがイマイチ(今となっては)なので、日中の撮影にしか使えず。
うーんと考えた挙句、選んじゃいました。
このデザインは賛否両論有り、どちらかというとRegainはシャープエッジな印象があまり好きではないのですが各種レビューを見るにつけ、それ以上に性能の「こなれ具合」が近年のソニーにはないと言ってもよいくらい「良くできている」なあと。
楽天で7万以下のダブルレンズキットを見つけ、これは買おう!という事に相成りました。
到着は今週の土曜日。
使い倒すで。
使わなければ衰える
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今週・来週は引継ぎのピークという事もあって、もっぱらRegainは口を出さず、
メールをひたすら追いかけながら後任の方にSuggestionを一言二言、とか、出席する会議でもぐーっとこらえて寡黙な人に徹してるのですが、
ずっと黙ったりしていると、「自分ならこうするけど」とか思う一方で、人のしゃべりを聞いていてまるで自分が存在してないような希薄感をもろに感じたりします。
同時に、ひとたび口を挟もうとした時には「英国王のスピーチ」さながらにどもっちゃったりするんでは?と、、、普段と同じ表情を装いながら何気にドキドキしながらPCに向かったりしてます。
しゃ、しゃべりたいーーー。
まあ夜の部=送別会(というか飲み会)では弾けるトークが随所で炸裂する事もあるので、バランスは取れているのか。
むう。
あったかい鮨 – ”えにし”
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この週末は、ヨメさんが友人の結婚式で郷里に帰っているのでRegain一人でぽっつーん、と家に一人で(愛犬はいますが)過ごしているのです。 住宅ローンや将来のリフォームのお勉強をしつつ久しぶりに「ひとり時間」を過ごしていたところ、N家から携帯に「鮨いきませんか」メールがあったのですが気づかず、家チャイムでドアを開けたところでようやくお誘いを知った次第。 で、、行ってきました初の!えにし。
予定では17:30に入れば予約不要ということだったので「楽勝~」と思っていたところすでに一杯だったので新生鎌倉チャンプルにて少し時間を過ごしたあとで向かうことに。
丸七商店街のコーナーにある、6席ながら清潔なそのテーブルの向こうには愉快な板前さん。 僕らの雰囲気に合わせて頼むものを絶妙なタイミングで出してくれて且つそれぞれのネタに合わせたお話を提供してくれる居心地の良さと、お鮨のクオリティですっかり楽しいひと時をすごさせて頂くことに。 生シラスに卵の黄身・しょうゆを和える食べかたははじめて知りました。
鎌倉は漁港が近くにあるのに実は「今日、すし行こう!」と思い立って行けるお店が限られているのをずっと残念に思っていたのですが、、もっと早く来てればよかったとつくづく思わせられる地元民絶賛と言って差し支えない名店。 次はヨメさんと行くぜ!










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