Archive for 11月, 2011

ビバ地縁!

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今日は前職で同じ会社にお勤めの、S家へお邪魔してのランチパーティ。 同じ会社、とは言え図体がでかいので仕事でご一緒することはなかったのですが、やはりそこは共通言語の持てる力も多く、常日頃からお話したいなあと思いながら近所のレストランや江ノ電の駅でご挨拶を重ねているうちにRegainが会社を移ってしまった、そんな流れでランチ会を開催していただくことになった次第でもあります(感謝)。 

 そして当ブログではおなじみ&仲良しのN家ご夫妻も一緒に、素敵なお酒と料理を堪能する時間を満喫させていただきました。 S家はご自宅を一度リフォームしてからお住まいになっているのですが、数年後に同じ計画を持つRegain家にとっては「おおー」「なるほどー」とお勉強をさせて頂きながらのお食事会。 

 あ、ちなみにS家もN家もワンコ繋がりでもあり、そしてサーフィン繋がりでもあるのです。 ソーシャルメディアで繋がってゆく縁も素敵ですが、こうやって生活する場所を基点に深まる親交というか「地縁」みたいなものは逆にこれから益々貴重な要素になるよなあと改めて感じます。

この週末は負荷の多い残務もなく、久しぶりにゆっくりと時間を過ごせた気がします。月曜に向けた充電、たっぷりするでー!


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【焼肉】 精をつけよう!浄明寺「風和」

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今週はヨメさんも若干かぜ気味でお疲れな雰囲気でもあったので元気を付けるには肉だ!ということになり。 前回N家にご一緒して大変感動した焼肉「風和」へ向かうことに。 鎌倉駅からのバスで浄明寺駅を降り、徒歩数秒で見えてくるのがこちら。

この隠れ家的な雰囲気がたまりません。

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そして頼むは上タン塩、上カルビ、中落ちカルビ&カルビ。黄・青の柚子胡椒がクオリティの高いお肉と最高の組み合わせ。 

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そして年間5000本しか作られない貴重なお酒「もぐら」の赤。 紅さつまをわざわざ焼き芋にして仕込んだ超限定品。おいしく頂いちゃいました。

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思えばやんちゃ坊主が閉店して以来、久しく外食で焼肉を食べることがなかったような気がします。お店のオーナーマダムさんも大変にチャーミングな方で、Regain家に近いところにお住まいなのでぜひ今度は家飲み(ヨメさん曰く「女子会」)にお誘いしたいです。

風和焼肉 / 鎌倉駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


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4週目振り返り

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なんだかコンサル転職日記になりつつある最近の当ブログですが、ひと段落するまでは止む無いなあと思いつつキーボードに向かうこの頃。 会社を移って4週目、携わっているプロジェクトの中間報告(の事前打ち合わせ)がいよいよ佳境を迎えるにあたり、内容の詰めもいよいよ最終に。 

これまでヒアリングや各種受領資料をベースに、仮説を組んだ内容を提言に向けてプレゼンに落とし込んでゆきます。先週のエントリでも書いたように、「モレなくダブりなく」すべての流れが整合するように組み立ててゆくのがこれほどに難しいとは正直、コンサルに移るまで全く考えてもいなかった世界。 

もちろん、そうやって一通りのシナリオを組んだ後に何をハイライトするべきかを改めて考え直して再構成し、最終的な提言に結び付けてゆくわけですが、前職では全体の流れがは社内で決まっていた「XX運用標準」「xx導入標準」の最低要件を満たしていればそれでよい、という風にざっくりした内容であったのに対し、そうした暗黙知的をすべて取り払って(というか暗黙知がない前提で)流れを作るので「資料を読めば誰でもわかり、且つムダがない」というのは簡単そうに見えて非常に洗練を追求する作業だと。ホント。

そんなこんなで祝日前日から半徹夜作業に入り、ある程度提出できる形になったのはプレゼンの前日早朝。 Regainはまだ自分でプレゼン内容を説明するわけではないのでこの「延々と続く修正作業」はいったい何なんだ?ここまでやる必要あるのか?口頭で補足すれば良いんじゃないのか?と前職のノリで最初は臨んでいましたが、クライアントへの発表を終えた今、その重要さがイヤという程認識できました。口頭での説明がメインであることは間違いないのですが、資料自体のメッセージとクオリティを追求しなければ単なる発表者のスピーチになってしまうという、当たり前の事実の重さ。

おかげで、最近のカプセルホテルの進化具合に驚くという副産物もありましたが→こんなところ(笑)。

で、発表当日はクライアントの本社担当だけでなく、当時その案件に関わった当事者(トップマネジメント)の方々もご出席される中での非常に緊張感あふれるミーティング。

一言で言えば「正論だけど、もっとウチの会社の実態を踏みこんだ提言をお願いしたい」

(だってそんな資料やデータ貰ってないでしょうが。。:Regainのつぶやき)

ここからが正念場。コンサルタントがクライアントにどれだけ深く入り込んでいるか、で成果の質が大きく変わるというのも概念的には理解できますが、更にハイレベルを求めるためにはクライアントの提出した内容だけでは全く足らない場合が多く、我々コンサル集団の持つ知見ならびにファクト=事実の追加確認を妥協なく追及する必要性があります。

すべてのビジネスは顧客満足をゴールにする訳ですが、案件の問題点=企業が経営体としてもつ本質的な課題である事が多い事を考えると、「ありきたりの経営改革」ではなく、どこまで「ベストフィット」を追及するかという意味でのコンサルの顧客満足志向というのは奥がふかいなあと。

学びの多い1週間でした。 来週はいよいよ中間報告の本番。 のっけから怒涛のコンサル的な生活だね、と周囲から言われるのですがここを乗り切って、その後へ繋げてゆきたいと思います。 ふう。


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3週目振り返り

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  1週目は職場の様子、2週目は業務の進め方、のような感じで徐々に新しい環境への適応を進めつつあるRegainですが3週目はそうした「外から中へ」感ではなくどっぷりと「アウトプット」を出す作業にいそしむ1週間になりました。 

  幸いなことに早速いくつかのプロジェクトにアサインしていただいている資料作成が主なタスクですが、事業会社と異なり、成果物は基本的に「情報」=プレゼン資料。 クライアントから受領した資料やデータを基に、提案書全体の構成と各ページの整合性、位置づけ、表現、といった部分について徹底的にレビューをかけながら仕上げてゆくことになります。文章でこう表現するとあたりまえのことのようですが、事業会社の時に「伝わればいい」と思っていた部分でさえも、「伝わらない場合」を想定した上で整合性をとってゆく作業はひたすら永遠的。 

  今週手がけていたのは過去の案件のレビューなのでRegain的にはMBAでケーススタディの発表をするのに似たような手順をイメージしていたのですが、その結論を次への提案まで落とし込む、まさに「レビューの結果をモレなく提案につなげてゆく」のは、コンサルならではの思考プロセスであり、プレゼン作成作業とも言えるかと思います。 

 先輩コンサル(同僚)と二人三脚でこの作業を進めているのですが、先輩コンサルはフレームワークや構成を、Regainは課題抽出を、みたいな役割分担で進めているわけですが、早くこの作業を一人でできるように過去のケースを頭の中に叩き込んでフレームワークの蓄積を急がなくては。 コンサルがコンサルたるゆえんは、その分野に対するプロフェッショナルな知見であることは自明ですが、Regainの場合はそれを「コンサル的に」どう活用してゆくか、という部分も含め、ようやく「試行錯誤のスタート」「やるべきことが判ってきた」を自覚できるようになってきた、そんな1週間でした。

2012年の抱負を書くころには、独り立ちできるようになっていたいものです。


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必要になってきたモノたち

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玄関ラックEau Leon。新聞を取るようになったので、不要なチラシなどをバサッと。

入り口用のフック。コートフック (Gum Hook)

GUMHOOK(ガムフック/コートフック/コートハンガー)

無印のフロアライト。 書類に目を通す作業が増えたので。

LEDアルミフロアライト


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週末の充実を、今まで以上に

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平日の激務があればこそ感じられる休日に求める充実ってあると思います。

思いっきり睡眠をとるのもよし、行きたかった場所にいくもよし。 土曜日曜合わせて48時間を、どうやって自分にとって充実したものにできるかは自分次第。 この週末は波のコンディションが久しぶりに良く2時間ほどサーフィンを堪能のあと、午後はヨメさんと買出しデート。 平日に話す時間が少なくなっていることもあり、夕食はちょっとイベント感がほしいということで、いくつかお店をハシゴする「B級ツアー」っぽい感じを狙ってまずは小町のイタリアンバルDolce far nienteへ。 imageバールというよりは、むしろリストランテっぽい雰囲気に多少意外さを感じながらもメニューから色々と選びたいところで「ぐっ」と堪えて生ハム、チーズのクレープ、フリットの3品に絞ったのですが、チーズのクレープは絶品! チーズ好きにはたまりません、この一品。 Regain家定番オーダーの生ハムも、ボリューム的にも質的にも申し分なし。

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美味し。。。。と、もう少しここに留まりたい気持ちを「ぐぐっと」堪えて、次は串揚げひら乃。 5品の最後に食べるアスパラが最高。ちょっと口淋しかったので珍しくお茶漬けなどを頼んだりしてお腹を満たした後は、親しくさせて頂いてるN家の奥方も参戦しイルビッライオでシメのワインを堪能。 

日曜日はちょっと仕事があるのでここまでフルに動けませんが、それでも楽しむぜ!


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2週目もろもろ

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コンサル会社へ移ってあっという間に過ぎ去った2週目。 前職のオペレーション構築や立ち上げ、商品・企画導入といった仕事に求められるスピード感と一定のロジック「○○なのでxxである」は当然共通のものと言うか、行動や考え方の基礎として実感します。 

 他方、コンサルの成果物は「知見を総合し、抽出し、統合され、洗練された情報(いろんな意味で)」であるが故に「ひとつの答え」に対してフレームワークなんかを多用して本当に様々な観点でMECE作業を繰り返してゆくのが違いのひとつ。 個別の事業や製品の場合はある程度「考える対象」が限定され、尚且つ「出すアウトプット」も過去の例を参考にすることが多いのですが、その意味ではこちらでのお仕事は、そうした「考える対象」が経営体や事業体の大きな枠組みの中で、個別事業との整合性も考えながら(当然過去のケースを参考にはするが、参考にしかならない)、個人もしくはチームの着想に大きく依存する「アウトプット」が成果となるので思考がひとつの部位で止まってしまったりすると永遠に対象の答えが出ない、という状態に陥ったりします(早速)。 

これを克服するのは、基本的な考え方としてのフレームワークを頭の中でどれだけイメージしながら、ただし課題の答えをまず先に(正否は別)準備しておいて、というような2段階の発想が必要になるのかなあと。 これを、プレゼン作成と同時に進めてゆく作業もあったりするので、それはもう永遠に 「考える→直す→答えを修正する→考える→。。。」が続く場合もあるんだろうなと。 

一般論的に言えばロジックと着想の間にある答えを見出す作業になるんでしょうが、深い世界です。 新米としてはまだこう言ったレベルでしか表現できないのも、納得行きませんが。

もうひとつの成果物。。

今週は終電2回、タクシー1回でした(笑)

週末は、脳みそのキャッシュを洗い落とします!


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ところ変われば

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新会社でのスタート週が終わりました。 

初日・2日目は入社時研修で内部ルールや各手続きなどに関するレクチャーを一通り受けて中日の祝日でいったんリセット。 意外なことにRegainと同じ入社タイミングの方々が多く、祝日明け以降は各配属先で早速業務を開始するものも居れば、必要な研修を継続して座学で受けてゆくものも居る、といった具合に個人個人のバックグラウンドと職場の要請に応じてさまざま。 興味深かったのは、「この研修を終えると全員で集まるような機会はない(断言)」と人事の方が言われていたこと。 まあそうなんでしょうが。。

そんな中でもRegainにとって一番の驚きは、同じタイミングで入社するだろう、と前の会社(家電メーカー)の知人から紹介を受けていたAさんという方が研修の席でいきなり隣に座られたことでした。話を聞けば年齢も同じで、海外の販売会社経験を持つという経験も共通することから、前の会社でのトピックだったり今回の決断に関する考えなどを深いレベルで色々とお話させていただくことができたりするのは本当に驚きでした。 

そんな中 金曜日には新職場の皆さんが歓迎会を開いてくれることに。上記のとおり、基本的にどの職場でも全員がそろうことは滅多にないそうですが今回はほぼ100%の出席率。加え、皆さん勤務中に見せる姿と酒を飲んでいる際の崩れ具合がかなり対照的で、こちらもある種のカルチャーショック。 聞けば、仲間によっては朝方まで飲むことも普通にあるそうな。 職場違えばすべてが変わりますねえ。。

Regainは研修ではなくどうやらいきなり実戦に入ることはほぼ確実です。 これからの展開がどうなるやら、我ながら興味深く思いつつこの週末に、いろいろと振り返ってみたいと思います。


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【これは!グッズ】ステーショナリーの秋

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この季節になると来年の手帳やら文具やらでどこの売り場も賑やかしくなって、見て回るのが大変楽しいものです。 手帳については毎年各社がしのぎを削って改善版を出しているスピードに驚かされますが、ノートについてはスマホ対応などのIT連携を打ち出しながらも、シンプルに「書く」という行為そのものがポイントなので購入者に対するフォーカスをしにくいのかもねえとも思います。 

翻ってRegainのノートですが。 とにかく書く・書きなぐる的な作業が必須なので「シンプルなノートであること」「書いた後の見易さ」だったり、「書いているときの書きやすさ」がノートに求めるポイント。 実はこれを満足するようなものが実はなかなかありませんでした。 

が、ついに発見! 先日 東京を離れていたときに物色、ようやくめぐり合いました。。

愛用しているCOLETOの差し替えペンに敷かれるように映っている、何の変哲もないノート。

 

ところがどっこい。

丸めて持っても型がつきにくく、360度開くので書きやすく、かつ方眼ページでページ数も多い。こりゃ使える、と思って即購入しちゃいました。ついでにマグネット製の栞が付属します。こちらも重宝しそうです。

絶妙な厚さとサイズで、持ち歩くのが楽しくなります。計ったことはありませんが、同サイズのノートの中では、装丁がシンプルなこともあり、軽いんじゃないかな。。と勝手に自己満足。いや、完全な自己満足ですが、iPhoneと黒いPCとこの手帳を持って社内ミーティングを渡り歩くのが快感になりつつあります。ビジネスマンでいる限り永久にリピートしたくなってきた一品。この商品が無くならないことを祈るばかりです。

 


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