Archive for 2月, 2012

つながるつながる

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出張を終え、鎌倉へ戻ってこの土曜日は親しくさせて頂いている皆さんとのパーティーなのでした。

実はここへ住まうまでRegainは、湘南や鎌倉では週末に気の合う仲間と交流する、みたいなイメージはあるもののそうした「つながり」ってどんな風にできるんだろうかー?とj自分にはやや縁遠い印象を持っていたのですが、約3年以上を通じて思うのは「きっかけはどこにでもある」「ただし、気軽にお手軽にみんなが繋がるわけではないぞお」ということです。

どのコミュニティや仲間でもそうかもしれませんが、きっかけとして鎌倉の場合はサーフィンだったりレストランだったり、地域性の高いけれどもとっつきやすい「場所」がそこかしこにある一方で集まる方々は個性の強い面々も多く、その場でたとえば意気投合したとてずっとそうした方々との繋がりを保つには、当然のことながら自分の人間性というかキャラクターみたいなものがどれだけフィットするかでお付き合いの深さも決まってゆくのかなあと。

なんでこんなエントリを書いているかというと、某Pさんから言われた「誰しもを招待するわけじゃないんだぞー」というコメントが非常に深いなあと感じたこともあり、ひるがえって自分が仲良くさせて頂いている方々に対して今後もどういったバリューを提供できるのか、持てるのか?みたいなことはオンビジネス以上に追求してゆきたいなあと想いを強くしたことを備忘録的に残しておこうと。

そういう意味で、オフに成長のための機会をもらえるここ鎌倉ってRegainにとっては大切な場所でもあります。 ありがたやありがたや。

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帰国します

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ふう。

土日を挟んで1週間のドイツ出張が終わります。 あいにくフランクフルト空港がストライキに入ってしまい、電車での国内移動を急遽組み入れながらの帰国の途。車窓を眺めながら色々と振り返っています。 

業務については欧州側が主体となって作成する成果物を日本側でリードしながら最終化に向けて集中的に作りこむ、という類の内容でした。 幸いにも日本での業務をこちらへ持ち込むことは無かったため、精神的にも集中した業務ができたのは本当に良かったなあと感じる一方で、コンサルのプロジェクトについて思ったことがいくつかあります。

プロジェクトベースで動くコンサルワークの中で、コンサルの本社で実行する案件、クライアント先で実行する案件、更に地域へ下りて行う案件、と地理的には大きく3パターンを挙げることが出来ますが、Regainが一番自分にFitするなあと感じたのは最後の更に地域へ下りてゆくパターン。 おそらくこれは前の二つが本社的にグローバルを見据えたプロジェクト推進を実行する事に伴う諸所の内部調整や「刷り合わせ」に付随する精神的な重たさに起因するのではと思うのですが、地域に下りれば下りるほど自分で考え、実行する強制力が働くと同時にその対象が目の前にあるので自分自身がコミットせざるを得ない、という環境にエキサイティングを見出すのではないかと思ってます。 (要するに、「本社は息苦しくてかなわんわ」という事ですかね)

また、上記とも関連はしますが、グローバルへのメッセージを本社が作成する事になるためそのロジック等も当然精緻なものになるのですが、現段階のRegainにはそうした「策定・立案タスク」よりも「実行タスク」のほうがこれまでの経験を生かしながらリードをしやすいのも理由の一つかと思います。 

ま、誰にとっても海外でちょっと生活にゆとりがありながら仕事はそれなりにハード、、と言うのはもしかすると最高の環境なのかもしれませんが。 ううむ。でも、やっぱり一つの場所で思索をめぐらすより、頭と体をフルに使いながら現場に居るほうがしっくりくるなあ。

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今週からドイツへ行って来ます

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 先週決まったことではあるのですが、急遽ドイツへ1週間ほど出張する事になりました。
現在のプロジェクトで求められる成果物の進捗の中で、ヨーロッパ主導の内容が著しく遅延しているものが多いことや、日本側によるイニシアチブが不足している状況などを踏まえてこの水曜日のフライトです。

もちろん現地では当社のコンサルがクライアント先に常駐しているわけですが、彼らも工数的に不足していて何とか作業の加速を行いたいところでもあります。

出張の必要性を自分で判断し、行動できた前職とはまた異なる感じで「行って来る?」的にマネジャーから打診を受けて実行されるこの出張。 また新しい経験ができるのは嬉しいですが、鎌倉→大阪→ヨーロッパ→大阪→鎌倉、、という移動は、服の持ち運びが増えてかないません。 

そんなことを気にしているより、行った先でのタスクを明確にしなきゃ。
プロジェクトに食らい付きながら、なんとか経験値の蓄積を確保できていることが今のRegainにとっては最大の喜びかもしれません(睡眠時間を削りながら。。)

がんばるで。


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「ぼく」から「わたし」へ

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これまで前職では主に、自分のことを語る際は「ぼく」という言葉を使っておりました。 

(ブログ上でも基本的には自分のことは”Regain”と称してます)

組織の中での業務が多いので変に改まる必要がすくなかったこと、海外では自分のことを複数の表現で伝えることがないことが大きな理由でしょうか。 もちろん前職の社内でも「わたし」を使っている人は多かったのですが、どうも「あたし」の類似語のような気がしてキモチ悪かったのも使わなかった理由のひとつかもしれませんが。

コンサル生活を送るにつれ、そういった気持ち悪さは徐々に薄れ、クライアントへ接する際にも「わたし」を使用することに抵抗が無くなってきました。 

そんな中見つけたブログエントリがこちら。

nozawa22 一人称 僕、私、どっちを使いますか

場に合わせて「わたし」を使えるようになること。これもひとつの重要な「なにか」のような気がしてなりません。 

みなさんんはどう思いますか?

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久しぶりの再会~理央周さんと~

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午後にかけてオフィスで残務の一部を片付けた後、今日は名古屋の盟友、理央さんのセミナーへ足を運びました。 

考えてみれば1年近くお会いしていない中でも著書「サボる時間術」の大成功だったり、フェイスブックでの情報共有などを通じて近況はお互いにシェアしてきた訳ですがやっぱりFace to faceで会話をするのが一番楽しいし、多くの示唆やエネルギーを共有できるものだなと。 3月のニューヨーク出張だったり、2冊目・3冊目への取り組みのお話を伺えたのは本当に何よりでした。

 

理央さんのセミナーは内容の洗練度がさらに増していてご自身によるサービス開発のレベルの高さを感じる一方、集まってくる方々の持つ暖かさというか、理央さんを中心に醸成される「ムード」みたいなものにも非常に惹かれたりします。 

ご自身も言われていますが、ソーシャルメディアはツールであって最終的に重要なのは何をするにしても人とのリアルなつながり。

こうしたご縁は一生大切にしてゆきたいですねえ。 最近ロコンドの田中さんによる記事を読みましたが、人とのつながりtインパクト至高の2軸でもって自分が何を社会に提供できるのかを考えて、実行してゆきたいと思いを新たにする一日でした。

 

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理央 周
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プロジェクト経験とコンサル技法

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週末になり無事に鎌倉に戻ってきています。

この1週間はどちらかといえば成果物を作る作業というよりも、クライアントをリードするプロセスにどっぷりと従事する内容になりました。 どの組織でも当てはまると思いますが、業務量が増えてくるとお互いに「お見合い」状態になってすすめるべきタスクに気がついているものの口に出してそれを指摘しなくなったりといった「見てみぬふり」状態になるようなケースが発生することが頻発してきます。 いわゆるプロジェクトマネジメントの要諦でもあるのですが、そういった状況をどうリードしてゆくかに心血を注ぐのもコンサルに求められる要件のひとつ。

あまり押し付けがましくなく、できるだけクライアントに考えてもらうように。ただし、クライアントのペースではなく、プロジェクトのゴールから見てなぜ、いまそれが必要かを認識してもらった上でクライアントに「やらなきゃ」と認識してもらった上で(→ここ重要)具体的な行動まで落とし込む。 耳の痛いことを小姑のようにネチネチ言う手法はそうそう何度も使えるものではなく、すぐに限界に達してしまいますので「動機付け」が非常に大切になるこの作業。

こういったときに前職の経験は多少なりとも使えます。 さまざまな会議体の中で「引っ張っていかなきゃ動いてくれない」方々にどう接しながら物事を進めるかについては過去、かなりの場数を踏めた経験は、コンサルになった今でも十分に使える資産だなあと。

人にはその局面・時宜に応じて得意・不得意があってRegainはコンサル単体としての完成度が低いわけですが、少なくともクライアントリードのような「引っ張りスキル」については年齢と経験の蓄積で自信を持ちながら成果を出すための能力として捉えてもよさそうだなあと。

ま、前述のように相変わらずコンサル単体としてのスキルは全体的にビハインドなのでこの週末もひたすらキャッチアップのために読書と仕事にいそしむわけですが、こうして時間の経過とともに、自分が居る環境のなかで「何ができて、何ができないのか」が見えてくるのは大きな気づきのひとつでもあります。 

時間は有限。どう最大活用するか考えながら、充電要素もいれつつこの週末を過ごすことにしたいと思います。

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