Archive for 5月, 2012

刺さる言葉

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ファームに入って6ヶ月。 前職の事業会社で言う、個人キャリアの自己申告面談みたいなものが先日ありました。

その際にふともらした、尊敬するコンサルタントの言葉。

コンサル格言1

そうだ、その通りだ。

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「自走力」をキーワードにしよう

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「仕事」=「タスク」であり、どんな職業であっても何がしかのアウトプットを出すためのプロセスの一部であるとRegainは思っています。

で、これがアウトプット全体の中でどれだけ大きな部分を占めるかどうかに関わらず、そのプロセス自体が見えていれば往々にして自分が「やるべきこと」=「タスク」=「仕事」がある程度事前に把握できるものです。 次に何が「降って」くるか、が見えるよね、という事です。

それが見えない場合は、まずもってプロセス全体を把握することやアウトプットが何なのかを把握することをまず注力した上で、自分の「仕事」を全力で取り組んでいればチームメンバーからは一定の評価を得たり、自分の担当した分野に関する自信みたいなものの積み上げによって少しずつ「全体」が見えてきたり、全体への「関与度」のレベルが上がってゆくわけですが、最近Regainが痛感するのは、その「降ってくる」仕事に対してでさえもどれだけ準備をしているかが重要なんではないかなあと。

コンサルという職業柄、プレゼン1枚、議論の一言に集中力を研ぎ澄ますというか「品質」が求められる度合いは比較で言えば事業会社よりも高いなあと感じているのですがそうした「品質」を自分でどれだけ日々高められているか、それは仕事に対して「受身か」「能動的か」といういわば「状態」で決まるのではなく、「自分で何を課題として見つけ、それを解決しようとしているか」=「自分で走る力」というごくごく基本的な考え方で決まるような気がしています。

Regainはそれを「自走力」と呼んでいます。

仮に、仕事に対して「受身」な状態であっても、「自走力」があれば、その人は何がしかの対象に向かって「自走」している訳で、もしかするとそれは全体のアウトプットには「受身的な」成果でしか貢献できていないかもしれないけれど、自走している部分については常に前に向かって進んでいるわけです。もしかして、その自走している内容は育児かもしれないし、趣味かもしれません。ただ、人間は本来そうした「自走力」を誰しも持っていてどれだけ自分がその力を仕事であれば全体を俯瞰しながら個々のタスクに落とすか、でパフォーマンスは決まるんだと思っています。

そして、自分で走るには筋肉も必要です。基礎的な筋力があって初めて自走できる。自分が何に向かって走ろう、走りたいと思っていて、そのためにどの筋肉を鍛えているか、もしくは筋力が全体的に弱いならどうそれを初期の段階で補うか、なども常に考えながらでないと「自走力」は自分自身が満足いくものにはなりません。

ここ数年ランニングが流行している背景には、もしかすると上記で書いたような「自走」がランニングという行為やその目的と合致する部分が多いからなのか、と思います。(Regainは現在のところ全く関心ないのですが。。。) 

40代を控えてあと数年。 この数週間、いろいろと考えることが多いのですが今年のテーマは「自走力の最大化による成果刈り取り」をキーワードに置いてみたいと思います。

ちょっと遅いけれど、決められてよかったなあとGWを振り返りながら考える、好天の週末でした。

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石巻VOICE vol 2.0 Culture 謹呈いただきました

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当ブログの初期にアプローチをさせていただき、いつも刺激をいただいているExperience Transporters加藤康祐さんからローカル紙、といって良いのか?それはさておき “石巻VOICE 2.0”を謹呈いただきました。 

ご本人のエントリはこちらから。

復興に向けてご尽力される中心的な役割をされている方々の飾ることのない言葉は「生きてゆくこと」に向けて進んでいくことという本質的な問いに対する回答のようにも思えます。DSC02972 どのような状況であれ、人はそれを受け入れて生きてゆくしかない。

それを「対峙すべきもの」として捉えるのでなく、「環境」として受けいれて向き合いながら生きてゆくこと。 

残念ながらRegainは被災地に対する取り組みを自身で行うことなく「応援」するのが精一杯だったのですが、逆に言えば現地の方々の活動により僕たち自身が現在の「環境」を受け入れた上で前に進んでゆく、という今の日本でしか共有しえないコミュニケーションがここにはあるんだと思います。 

今年2月、現地で活動する友人を訪ねて石巻へ行きました。日和山という高台から、海へ向かって見下ろすとそこは一面の更地が広がっていて、山を下ると津波による破壊の痕跡が至るところで目に付きました。一方で、友人の案内で訪れた商店街の食堂では、現地の美味しい海の幸をいただきました。夜、復興バーという地元の人も集まる酒場で、1年ぶりに靴のお店をオープンできたというおじさまと、ウイスキーを飲みました。

震災から1年あまりが経ちました。僕の友人は石巻2.0というプロジェクトに携わっています。石巻を震災前の姿に戻そうとするだけでなく、現地で踏ん張って、新しい石巻を皆で作ろうとしています。

僕は石巻へ行って楽しかった。勿論、現地の人のお話もうかがい、今回の被害の大きさ、その爪痕の深刻さ、そこから新たに現地で生まれている悩ましい問題があることを知りました。しかしながら、そういうことにただただ神妙な面持ちで頷くだけではしょうがない気がしていて、現地ではこれからのために日々を生きる人がいて、その生き様たるやすごい。そうやって被災地の今を生きる人を知ることが、僕にはとても大事なことでしたし、そういうことを手触りを持って伝えてくれるのが『ISHINOMAKI 2.0 VOL.2 CULTURE』なんだと思います。

加藤さん、ありがとうございました。 

そして、これまで以上のご活躍を期待しています。いつか一緒にお仕事やりましょう!

※ ISHINOMAKI2.0に関する情報はこちらから ↓

http://www.ishinomaki2.com (HP)

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GWは足元を固める連休になりました

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これまでのGWは両家の実家が鎌倉へお越しになったりすることが多く、今回がRegain夫婦にとっては久しぶりに二人でゆっくり過ごすことのできる大型連休でした。

今回、鎌倉には過去最多?くらいの観光客じゃないかと思われるくらいの人手がそこかしこに。 自分たちでどこかへ行こうにも観光客の方々でいっぱいだったりして逆に身動きが取れないこともしばしば。 雑誌やメディアで取り上げられた事が当然影響してる訳ですが(Regain家もずいぶんお世話になっていますし)、この不自由さは天からの贈り物と考えるしかない!

ということで、かえって自宅近辺の諸先輩や友人と親交を深めるには、そしてヨメさんとこれまでの平日のコミュニケーション不足を解消することのできた最高な連休でした。 

  • 連休中にPC2台修理完了&ヤフオク/Ebay売却用の不用品リストアップ完了!
  • 将来にむけたリフォーム計画マスタープラン完了!
  • 愛犬連れて葉山散歩!
  • ご近所の皆さんとBBQ堪能!
  • お話してみたかったSさんと、酒を飲みながらどっぷり会話!
  • 酔っ払って記憶なくしたぜ(複数回)!
  • ヨメさんの誕生祝ったぞ!

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GWが始まる前に危惧していたのが、連休ずっとネット中毒的にPCに向かうんではないか、、という事でした。ネットから流れる無尽蔵の情報を無駄に追いかけることほど時間を無駄に過ごすことはないなあと最近思っております。情報の密度というか、品質というか、二極化するような傾向をひしひしと感じる中で僕らが意識的に行うべきなのは、「自分で考える時間をつくること」。理央さん的に言うなら「サボる時間」をどれだけ持てるか、が「自分ならでは」の創出につながるというか無為な時間の過ごし方を回避するというか、そうした意識的な動機付けだと思います。 

上述したように何かをやった、行った、という「成果」ももちろん重要でしょうが、この貴重な時間をどう「活用したか」が「なっていたい40歳の姿」を目前に控えたRegainには非常に重要だ。そんなことを感じながらすごした2012の大型連休でした。

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