Archive for 10月, 2012

【リフォーム】すっかり、まるはだかー

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前回のエントリから約2週間。 解体作業もあっという間に進み、慣れ親しんだリビングの風景が一変。 大きく構造を変えるための基礎変更に進みつつあります。 

まずはリビング。ソファを中心にできるだけシンプルに、、というのがこれまでのレイアウト。

DSC03655

いやあ懐かしいですね。 

リフォームの目玉でもあるのですが、このリビングにもっと光を取り入れたい、ということで、こんなプロセス(↓)を経て。。。

DSC04075

こんなになっちゃいました。

どーん。写真の右上にご注目ください。

DSC04081

天井に穴が空きました。。そう、「フキヌケ」ってやつです。

↓ 上から見てみると、こう。

DSC04079

あ、そうそう。吹き抜けを作ると空調が効きづらくなると一般的に言われていますがRegain家ではエアコン増設まで手が(お金が)回らないので、ここにファンみたいなものを作って空気を循環させるオプションを検討中。夏暑く、冬寒くなるのはどうにかして避けないとと思案中。

そして、我が家にある和室。リビングの対面です。

解体直前の姿がこちら。

DSC03854

愛犬マルくんがいるのはご愛嬌ですが、まあこんな「和」な感じだったわけです。

(実は案外気に入っていた)

解体すると、すっかりその面影がなくなりました。。

DSC04084

ホント、骨組みだけって感じになりました。写真左側の部分にはテレビを壁掛けにして、とにかく省スペースを狙います。柱が一本残ってるのですが、これは2階を受ける構造上どうしても外せなくってなんとかうまく活用できないかと検討課題。

そして、窓も変える予定でおります。

DSC04069DSC04071

実は窓だけはすでに取り付けていただいており、アコーディオン式に開閉してウッドデッキにそのまま動けるようになります。

こんな感じ。

DSC04131DSC04137

キッチンにあった、か細く採光してくれていた小窓(通称:檻窓)も変えます。

こんな感じから;

DSC04132

ちょっと大きく、こんな感じ;

DSC04135

。。。という事で、まだ解体途中ではありますが基本的なイメージ感がかなりのレベルで見えてきたような状態です。

次の2週間くらいで、今むき出しの部分にパネルが貼られ、電気系の配線が一通り完了して11月の中旬くらいには床もすっかりと張り替えられるような予定。

少しずつ出来上がってゆくプロセスを見ていると、職人さんの仕事の大変さと、「家をつくる」ということの難しさ・楽しさが非常に大きなものだという実感が肌身を持って感じられます。

次回エントリーをこうご期待!

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



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コンサルスキル 「チャート化」

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誤ったチャート選択では伝わらない。伝えたいメッセージに応じて、適切なチャートを選択することが重要
「How To Chart」は、コンサルティング・ベーシックスキルとして位置づけられます。

大きな観点としては「定量」と「定性」の2側面が存在しており、メッセージに対するチャートの表現方法をその2点から学んでゆくことが重要になります。

また、コンサルファームによってその方法が異なっており、チャート化はファームのノウハウの集積とも言えますし、チャートのレベル感がバラバラな内容では、プレゼンテーションの品質を一定に保つことが非常に困難になります。プロジェクトにおける個人個人のコンサルは、作業工程で、各ページの作り込みや推敲・最終化のタイミングで常に念頭におくべきポイントが、今回ご紹介するチャート化の内容になります。

まず、チャートの作成にあたっては、以下の心構えを意識する必要があります。

image

定量編

定量データチャートの選び方についてですが、基本的には用途とチャートの特性により、使用するチャートを決定します。定量チャートを用途とグラフの種類で分類すると基本パターンは以下のようになります。伝えたいメッセージに応じて、適切なチャートを選択することが重要です。

image

【1】 円グラフ

円グラフとは、丸い図形を扇形に分割し、何らかの構成比率を表したグラフです。単純な内訳を示す場合に利用します。内訳の一番多いものをキーメッセージとする場合が大半であるため、項目値の多い順にソートして利用します。円グラフでは、内訳を表す場合に利用すると前述しましたが、各領域の大小比較が困難である場合は、棒グラフを利用したほうがよいです。(パワーライブラリには、9種類の円グラフが用意されています)

2】縦棒グラフ

棒グラフは、特定の項目が他と比べ、どのくらい差異があるかをひと目でわかるように表現できます。項目数が多い場合には、数値軸を横にした横棒を使います。時系列推移と混合しないように、項目の順位を示す場合は、横棒グラフを推奨するケースもあります。 (パワーライブラリには、13種類の縦棒グラフが用意されています)

3】積み上げグラフ

積み重ね棒グラフは、項目内の各要素が異なる色や模様で表され、それぞれの項目の全体量と、項目内の各要素の比率を把握するのに適したグラフです。グラフの棒の長さを、全項目同じ(100%)にすると、各要素の項目全体に対する割合を把握・検討するのに適したグラフが表現でき、このようなグラフは100%積み上げ棒グラフと呼ばれます。(パワーライブラリには、14種類の積み上げグラフが用意されています)

4】横棒グラフ

横棒グラフは、縦棒グラフと同様に特定の項目が他と比べ、どのくらい差異があるかをひと目でわかるように表現できます。(パワーライブラリには、8種類の横棒グラフが用意されています)

5】折線グラフ

折れ線グラフは、横軸に年月といった時間を、縦軸にデータ量をとり、それぞれのデータを折れ線で結び、データの増減や傾向を見るのに適しています。(パワーライブラリには、6種類の折れ線グラフが用意されています)

6】ヒストグラム

ヒストグラムとは、縦軸に度数、横軸に階級をとった統計グラフの一種で、データの分布状況を視覚的に認識するために主に統計学や数学、画像処理等で用いられます。

7】散布図

散布図とは、2種類の項目を縦軸と横軸にとり、プロット(打点)により作成される図のことです。 2種類の項目の間に相関関係があるかどうかを調べることが可能です。また、散布図に回帰直線を描くことで、予測値を求めることも可能です。(パワーライブラリには、3種類の散布図が用意されています)

以上が基礎編となります。次に、応用編として、基本パターンの組合せについて話します。各チャートの特性から、使用するチャートを決定します。

 

image

【1】 ウォーターフォール

ウォーターフォールチャートは、積上棒グラフを分解したチャートです。積上棒グラフでは表しにくいマイナス値を表すことができます。数値変動の要因を説明する場合など、複数の要素の影響を表したい場合に使用します。 (パワーライブラリには、6種類のウォーターフォールチャートが用意されています)

2】パレート図

パレート図は、構成比率の高い順に項目を並べた棒グラフと、その累積比率を表す折れ線グラフを組合せた複合グラフです。重点項目の絞り込みにおいて、項目の順位とその構成比率を同時にメッセージしたい場合に使用します。パレート図を定期的に作成することで、重点対象の絞込み、アクションの実施、効果検証、次の重点対象の絞込みといったサイクルをまわしていくベースにすることができます。

3】レーダーチャート

レーダーチャートは、複数の項目を縦軸にとり、縦軸の原点を1つにまとめて放射線状にした図のことです。ある対象の属性である複数の項目を同時に比較する場合など、複数の項目の大きさを一見して比較したい場合に使用します。パワーライブラリには、2種類のレーダーチャートが用意されています。通常は折れ線を使用することが多いようです。各項目の値に測定値を使用している場合等、値を強調したい場合はドット付の折れ線を使用します。

4】面積図

面積図は、a×bの形の乗算で表される内容を長方形の面積で表す図のことです。数式よりも直感的に理解しやすい形に表したい場合に利用します。

5】対数グラフ

対数グラフは、折れ線図または散布図の軸に対数目盛を用いたグラフです。Y軸のみを対数目盛にしたものを片対数グラフ、X軸とY軸を対数目盛にしたものを両対数グラフと言います。範囲の広いデータを表したい場合に使用します。

6】バブルチャート

バブルチャートは、ある事象を表す円(バブル)を2つの軸を持つ散布図上に配置したチャートを指します。バブルの大きさと2つの軸、合計3つの情報をもってチャート上に載せた事象を評価します。

 

いかがでしょうか。次は、定性編です。

定性編

定性情報を分かりやすく伝えるためには、何を伝えたいか(メッセージ)によって適切にチャートを選ぶことが重要となります。はじめにチャート選択のガイドラインについて話したいと思います。下図は、定性チャートの全体像を俯瞰しています。

image

最初に見て頂きたいのは、右側の「チャートタイプ」です。①から⑩まで羅列しています。本講座では、この10種類のチャートを扱います。10個のチャートを特徴・用途で括ると、左の「図解化パターン」として4パターンに集約できます。

1つ目が「Fact、事象をあらわすパターン」で、チャートとしては、①一覧、②マトリックス、③ポンチ絵・イラスト、④写真・画像が使われます。2つめが「関係者の役割、位置づけをあらわすパターン」で、組織や役割、事業構造やプレーヤー間の関わりを表す場合で、⑤組織図、⑥事業構造マップが使われます。3つめが「変化をあらわすパターン」で、変わっていく様子や流れ、順番をあらわす場合で、⑦ロードマップ、⑧業務フローが使われます。4つめが「構造・因果関係をあらわすパターン」で、論点を構造化したり、変数間の因果関係をあらわす場合に、⑨ツリー、⑩因果関係が使われます。ここは「Logical Thinking」とも関係します。構造がどうなっているのか、ツリー・因果関係は常に意識してください。

いかがでしょうか。 これらを意識して資料を作成することは、個人のばらつきを無くし、一定レベルの品質を担保するコンサルにとっては必須ですが、いわゆる事業会社においてはここまで求められることは少ないはずです。 逆に言うと、一定レベルで「よいプレゼンとは何か」を目指す方にとっては、非常に参考となる内容のはずです。

ぜひご参考になさってみてください。

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
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コンサルスキル 「チャート化」

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誤ったチャート選択では伝わらない。伝えたいメッセージに応じて、適切なチャートを選択することが重要
「How To Chart」は、コンサルティング・ベーシックスキルとして位置づけられます。

大きな観点としては「定量」と「定性」の2側面が存在しており、メッセージに対するチャートの表現方法をその2点から学んでゆくことが重要になります。

また、コンサルファームによってその方法が異なっており、チャート化はファームのノウハウの集積とも言えますし、チャートのレベル感がバラバラな内容では、プレゼンテーションの品質を一定に保つことが非常に困難になります。プロジェクトにおける個人個人のコンサルは、作業工程で、各ページの作り込みや推敲・最終化のタイミングで常に念頭におくべきポイントが、今回ご紹介するチャート化の内容になります。

まず、チャートの作成にあたっては、以下の心構えを意識する必要があります。

image

定量編

定量データチャートの選び方についてですが、基本的には用途とチャートの特性により、使用するチャートを決定します。定量チャートを用途とグラフの種類で分類すると基本パターンは以下のようになります。伝えたいメッセージに応じて、適切なチャートを選択することが重要です。

image

【1】 円グラフ

円グラフとは、丸い図形を扇形に分割し、何らかの構成比率を表したグラフです。単純な内訳を示す場合に利用します。内訳の一番多いものをキーメッセージとする場合が大半であるため、項目値の多い順にソートして利用します。円グラフでは、内訳を表す場合に利用すると前述しましたが、各領域の大小比較が困難である場合は、棒グラフを利用したほうがよいです。(パワーライブラリには、9種類の円グラフが用意されています)

2】縦棒グラフ

棒グラフは、特定の項目が他と比べ、どのくらい差異があるかをひと目でわかるように表現できます。項目数が多い場合には、数値軸を横にした横棒を使います。時系列推移と混合しないように、項目の順位を示す場合は、横棒グラフを推奨するケースもあります。 (パワーライブラリには、13種類の縦棒グラフが用意されています)

3】積み上げグラフ

積み重ね棒グラフは、項目内の各要素が異なる色や模様で表され、それぞれの項目の全体量と、項目内の各要素の比率を把握するのに適したグラフです。グラフの棒の長さを、全項目同じ(100%)にすると、各要素の項目全体に対する割合を把握・検討するのに適したグラフが表現でき、このようなグラフは100%積み上げ棒グラフと呼ばれます。(パワーライブラリには、14種類の積み上げグラフが用意されています)

4】横棒グラフ

横棒グラフは、縦棒グラフと同様に特定の項目が他と比べ、どのくらい差異があるかをひと目でわかるように表現できます。(パワーライブラリには、8種類の横棒グラフが用意されています)

5】折線グラフ

折れ線グラフは、横軸に年月といった時間を、縦軸にデータ量をとり、それぞれのデータを折れ線で結び、データの増減や傾向を見るのに適しています。(パワーライブラリには、6種類の折れ線グラフが用意されています)

6】ヒストグラム

ヒストグラムとは、縦軸に度数、横軸に階級をとった統計グラフの一種で、データの分布状況を視覚的に認識するために主に統計学や数学、画像処理等で用いられます。

7】散布図

散布図とは、2種類の項目を縦軸と横軸にとり、プロット(打点)により作成される図のことです。 2種類の項目の間に相関関係があるかどうかを調べることが可能です。また、散布図に回帰直線を描くことで、予測値を求めることも可能です。(パワーライブラリには、3種類の散布図が用意されています)

以上が基礎編となります。次に、応用編として、基本パターンの組合せについて話します。各チャートの特性から、使用するチャートを決定します。

 

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【1】 ウォーターフォール

ウォーターフォールチャートは、積上棒グラフを分解したチャートです。積上棒グラフでは表しにくいマイナス値を表すことができます。数値変動の要因を説明する場合など、複数の要素の影響を表したい場合に使用します。 (パワーライブラリには、6種類のウォーターフォールチャートが用意されています)

2】パレート図

パレート図は、構成比率の高い順に項目を並べた棒グラフと、その累積比率を表す折れ線グラフを組合せた複合グラフです。重点項目の絞り込みにおいて、項目の順位とその構成比率を同時にメッセージしたい場合に使用します。パレート図を定期的に作成することで、重点対象の絞込み、アクションの実施、効果検証、次の重点対象の絞込みといったサイクルをまわしていくベースにすることができます。

3】レーダーチャート

レーダーチャートは、複数の項目を縦軸にとり、縦軸の原点を1つにまとめて放射線状にした図のことです。ある対象の属性である複数の項目を同時に比較する場合など、複数の項目の大きさを一見して比較したい場合に使用します。パワーライブラリには、2種類のレーダーチャートが用意されています。通常は折れ線を使用することが多いようです。各項目の値に測定値を使用している場合等、値を強調したい場合はドット付の折れ線を使用します。

4】面積図

面積図は、a×bの形の乗算で表される内容を長方形の面積で表す図のことです。数式よりも直感的に理解しやすい形に表したい場合に利用します。

5】対数グラフ

対数グラフは、折れ線図または散布図の軸に対数目盛を用いたグラフです。Y軸のみを対数目盛にしたものを片対数グラフ、X軸とY軸を対数目盛にしたものを両対数グラフと言います。範囲の広いデータを表したい場合に使用します。

6】バブルチャート

バブルチャートは、ある事象を表す円(バブル)を2つの軸を持つ散布図上に配置したチャートを指します。バブルの大きさと2つの軸、合計3つの情報をもってチャート上に載せた事象を評価します。

 

いかがでしょうか。次は、定性編です。

定性編

定性情報を分かりやすく伝えるためには、何を伝えたいか(メッセージ)によって適切にチャートを選ぶことが重要となります。はじめにチャート選択のガイドラインについて話したいと思います。下図は、定性チャートの全体像を俯瞰しています。

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最初に見て頂きたいのは、右側の「チャートタイプ」です。①から⑩まで羅列しています。本講座では、この10種類のチャートを扱います。10個のチャートを特徴・用途で括ると、左の「図解化パターン」として4パターンに集約できます。

1つ目が「Fact、事象をあらわすパターン」で、チャートとしては、①一覧、②マトリックス、③ポンチ絵・イラスト、④写真・画像が使われます。2つめが「関係者の役割、位置づけをあらわすパターン」で、組織や役割、事業構造やプレーヤー間の関わりを表す場合で、⑤組織図、⑥事業構造マップが使われます。3つめが「変化をあらわすパターン」で、変わっていく様子や流れ、順番をあらわす場合で、⑦ロードマップ、⑧業務フローが使われます。4つめが「構造・因果関係をあらわすパターン」で、論点を構造化したり、変数間の因果関係をあらわす場合に、⑨ツリー、⑩因果関係が使われます。ここは「Logical Thinking」とも関係します。構造がどうなっているのか、ツリー・因果関係は常に意識してください。

いかがでしょうか。 これらを意識して資料を作成することは、個人のばらつきを無くし、一定レベルの品質を担保するコンサルにとっては必須ですが、いわゆる事業会社においてはここまで求められることは少ないはずです。 逆に言うと、一定レベルで「よいプレゼンとは何か」を目指す方にとっては、非常に参考となる内容のはずです。

ぜひご参考になさってみてください。

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【ベトナム料理】 越南食卓

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天気のよい一日。

ただし。。。リフォームの関係で、自宅で調理ができなくなったのは、ヨメさんの食事を日々楽しみにしているRegainからするとかなり痛手なのです。

近所で、やさしい料理ってないかなあ、行っていないところないかなあ、、と夫婦二人でつぶやいていて思い出しました。本当に最近オープンし、実はひそかに気になっていたこちら。

「越南食卓」

。。って、自転車で通り過ぎるたびに、「しまった行こうと思ってたんだった!」と振り返りながら後悔するほどに、鎌倉の地に溶け込んでいる(溶け込みすぎ)ため、看板がないと本当に場所を忘れてしまいそうな立地にあるのですが。。

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いざ入り口をくぐっても、やはり古民家と言うか普通の家にお邪魔するような感覚で、なんともノスタルジック。おばあちゃん家に夏休みに遊びに行くような懐かしさを漂わせてます。

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が、そこはベトナム料理。

本日はこちら!

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メカジキのボリューム感が甘酢でくるまれて、結構癖になるお味です。

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クリーミーなミルクと細麺が、絶妙なヘルシー感。

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そして食後のベトナムコーヒー。 下に白く見えるのはコンデンスミルク。

思いのほかアイスコーヒーにして飲むのにぴったり。

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やさしい食事を古民家で頂くには最適なレストランがまたひとつ鎌倉に誕生したなあ、という感じですね。源氏山ハイキングなどで疲れた後に、こざっぱりと頂ける、そんな場所です。

お試しあれ!

越南食卓ベトナム料理 / 由比ケ浜駅和田塚駅長谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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【リフォーム】解体、スタート

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いやー。

リフォームの最終像は「中を見てみないと判らない」ということなので、我が家のリフォームはまず壊すところから始まります。(もちろん、ベースとなるプランはありますが、そのとおりになるかどうかは図面だけでは判断つかない)

監督さん・職人さんが朝からお見えになって、まる1日かけてメインとなる1Fの造作をバリバリと外してゆきます。 言葉的に言えば、「壊す」ではなく、「剥がす」的な表現のほうがピッタリ来る感じ。 

まずは和室から。

天井もなくなり。。畳もなくなり。。

__ 5__ 1

職人さんいわく「思ったよりも相当しっかり作られている」とのこと。S友林業さんの施工だったようですが、かなり職人さん泣かせに「きっちり」作りこむのがこの会社の特徴なんだそうな。

しかし、これまでの生活の中核を形作っていた家が、その骨組みをむき出しにしてゆく様は、ワクワクもしますが、ちょっぴり寂しくもありますね。特にRegainは和室フェチだったので、それが新しい空間に生まれ変わるところは特にそういう感慨を覚えます。

そして。。。これまでRegainもDIYでちょろちょろと部屋や庭やらをいじっていたものの、こういう大規模な手の加え方、本当に初めての経験です。 プロの方の手馴れた裁き方、「いやー。参りました」って感じです。家によりいろんな構造があるでしょうに、解体の目星をつけると一気に進めてゆくんですね。

__ 2__ 3

約3年使ったキッチンもほれ、この通り。__ 4レンジフード(というか換気扇)もすっかり外され、IKEAで取っ手を着けて悦に入っていたパネルもなくなり、いやー。無機質というかすっからかんである意味、気持ちがよいぐらい。 

今日も引き続き解体作業は続き、このキッチンも、収納とリビングを隔てる壁も、ある程度なくなってしまうような感じです。

一方で、「じゃどこで生活する?」ということですが、2階については今回余り手を加えないので、風呂を除く全ての生活スペースは、ベッド周りで済ませることになっております。

まるでワンルームに荷物いっぱいの状態で、夫婦&愛犬と暮らすのも、それはそれで楽しい(と勝手に思っている)のですが、同時に仕上がってゆくであろう1階のコンセプトや、「剥がされて」判ったできること・できないことを踏まえて何をどうやって実現するか・変更するか、、についてはここからが正念場なのです。 忘れちゃいけない予算との兼ね合いもかなりここからが重要になってきます。 予算の全体枠の判断をRegainが、そして基本的に空間のデザインと予算の内訳についてはヨメさんと井出さんが詰めながら進めることになっており、ある意味ひとつこだわり始めると、あれも、これも、みたいな感じになっちゃうのでもともとのコンセプトをどう「可能な範囲で抑えるか」は、ここから家族&井出さん会議で詰まってゆくような感じです。

もう少ししたら、最終的な図面とか、ブログにアップしますので乞うご期待ー!!

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案外、不揃い

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リフォーム構想を進めるにあたり、今週は休みを貰いながらコンセプトと施工後のイメージの刷り合せを進めております。

その中で思うことは3つ。(ああ、コンサルっぽい。。)

  1. リフォームに完璧なプランは存在しない
    これは、短期間で仕上げたいというReagin家のプラン自体に論点があるのかもしれません。 
    どれだけ精緻な時間軸とディテールの掘り下げ方を追求しても、結局は「現場の様子」に拠るところが大きい、と言うこと。ここがむしろ、デザイナーさんの真骨頂なのかもしれませんが。
  2. なぜなら、望むとおりの什器は実はあまり多くない
    特にキッチン周りでしょうか。人にたくさん来てもらいたい、家事を効率的にこなしたいというRegain家のスペックを満たす具体的な内容な以下の通り;

    【ビルトイン食洗機は60cm幅】
     。。。なんでこのスペックがないのか、と思うくらい国産メーカーの製品は少ないし、且つデザイン的に妥協を許せる範囲のもんが皆無です。日本ではビルトイン食洗機の需要自体が少ない事と、インダストリアルデザインとライフスタイルデザインの融合が今ひとつ名事もあって、ドイツのメーカーに負けっぱなし。真剣に起業しようかと思うくらい少ないです。 我が家で妥協を許せるのは、ハーマンの45cm幅くらいでした。。。

    【洗濯機も実は選択肢が少ない】
    そう。なんで、60cm幅の製品がヨーロッパばかりが幅を利かせているのか!と心の底から思います。需要ドリブンだと予算も限られ、かくも製品開発は少なくなるのか、と思うくらい。 モバイル・ポータブルと言う近視眼的な目線だけに囚われていてよいのか?すべては「Lifestyle fun」のためにあるのではと言う観点で言えば、押しなべて日本のメーカーの製品企画力は「いまいち」です。断言します。

  3. そして、それらを踏まえてグランドデザインを描く人が余りにも少ない
    。。。これは、要するに「住む人のこだわり」と、「作る人のこだわり」のバランスだと思うのですが。予算枠はともかくとして、上述の通り、オプションが少ない中で言えば必然的に海外品に選択肢が流れざるを得ない中で、デザイナーさん的にもかなり苦労して「独創的な」リフォームプランを作るのではと思います。
     ただし、「楽しい」提案をするデザイナーさんは実は少ないということに気づきました。
    作り上げる際の基本となる什器の限定性は勿論ですが、そうした前提の中で選択肢を取ろうとすると、いきおいどのデザイナーさんでも、(予算が限られた一般庶民に対しては)アプローチが類似するんでしょうね。
    複数の方から話を聞きましたが、どれもだんだん似通ってきて、つまらない。
    デザイナーさんをワクワクさせる什器・設備がもっとあってもよいのでは?それが、ひいては「満足いく家」の選択肢の幅を広げるのでは?
    。。。と考えた次第。 
    何かにつけて、「余裕」がないと、「楽しさ」は生まれないよね。

以上、総括的に言えば「日本のリフォームは、個性を活かす前にスペック先行であるがゆえに、最終的につまらない」と言うことがよく判りました。

見せ方にしても、機能性にしても、Regain夫婦自体がまだ完全に定まっていないからですが、デザイナーさんにまかせっきりで全て成し遂げて満足する時代じゃないなあ、と感じてます。 
再来週くらいには家の中もいろいろ変わってゆくのですが、「どうしたいか」「実現するためにはどうするか」がサラリーマンでも、個人でも、そしてリフォームとう「プチ転換点」でも、本当に必要なご時勢になってきたなあと感じます。

受身でなく、主張。

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コンサルスキル 「議事録」

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よい議事録は、一回読めば頭に入る

第三者が「見てわかる」、「ビジネスに使える」議事録の書き方を解説したいと思います。

議事録の作成における考え方はLogical Thinkingと同様で、いかに構造化するかが重要なポイントになります。我々コンサルタントにとって議事録とは、プロジェクト運営の基盤となる重要な成果物になります。

議事録作成の目的は、ヒアリング/会議の記録・証拠として残すことにあります。具体的にはヒアリング/ 会議が行われた日時、場所、出席者、議事の内容を残します。我々が議事録を書く時には、どのような結論に達したのか、誰が何を言ったのか、次に起こすアクションがきちんと含まれていないといけません。その記録は、プロジェクト内で(ヒアリング・会議に参加できなかったメンバーも含め)情報共有のためのツールとしても使われます。

数時間を要する会議では、誰が何を発言して、何が決まったのか分からなくなる場合がままあります。何が結論だったのか、どのような意思決定がされたのか、きちんと明文化しておくことで、次のアクションプランとスケジュールが明確になり、いつまでに何を準備するのか把握できるようになります。最初のうちは議事録というと軽く見てしまい、「なぜ、こんなことをさせられるの?」という愚痴の一つも言いたくなるようですが、議事録は間違いなくプロジェクト成果物の一部です。また、正直に言えば、議事録も書けない若手コンサルにはそれ以上の作業をお願いしたくない、というのがプロマネの立場から思うことです。但し、議事録作成を当たり前にこなすには、相応の慣れが必要です。議事録作成時の留意点は大きく以下の4点になります。

【1】 議事の再現が可能なよう漏れなく記録すること

その場で議論された内容は漏れなく記録します。特に若手スタッフの最初のうちは、「この話はいらないだろう」というような判断を安易に行わずに、全ての発言内容を漏らさず書く気持ちで向き合う必要があります。

【2】 正確に記述すること

当然ですが、発言の趣旨が正確に伝わるように記述してください。そのためには、正しく、明瞭な文章で(誤字・脱字が無く、正しい言葉遣いで)書くこと。発言の趣旨が正確に伝わるように記述し、必要に応じて言葉を補います。但し、憶測で内容を補足したりしないこと。特に社内用語や専門用語は、念入りに確認することが重要です。この議事録をもとに、報告書資料が作られることがあるため、もしここで間違いがあると、それがずっと残ってしまいます。

【3】 会議の要点・要所が伝わること

第三者が読んで、議事の要点・要所が伝わり易い内容・体裁とします。よい議事録は「構造化」されており頭に入りやすいです。そのためには、下図のピラミッドストラクチャーのような考え方も有効でしょう。会議の内容をそのまま書き下すのではなく、まず内容をピラミッドストラクチャー等で構造化・整理した上でまとめていきます。

 

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【4】 短時間で作成すること

議事録作成の目安は、ファームでも諸説ありますが、会議にかかった時間と同じ時間くらいで作成できるようになることを、まずは目指してみてください。PJTによっては「会議の半分の時間で!」と言われることもあるようですが、とにかくスピード、スピード、スピードです。

議事録は重要な成果物の一つですが、議事録自体は「過去にあったことをまとめたもの」であって、将来に対するソリューションを提供しているわけではありません。コンサルタントとしての本旨は、ソリューションを考えることなので、そのような時間を多く生み出すためにも、徹底してスピードに拘りつつも、クオリティが保つ意識が求められます。

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コンサルスキル 「仮説検証」 (2/2)

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次に、仮説検証アプローチの全体像についてです。

いわゆるPDCAと類似するアプローチなのですが、仮説の設定という行為そのものを日々の業務において行うことがないだけに、いざ進めようとすると結構難易度が高いのが実態と言えます。

具体的な仮説検証アプローチは、次の4ステップで構成されています。

 

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まずは、「プレリサーチ」です。仮説立案のために必要となる最低限の情報を確認します。次に「仮説立案」で、プロジェクトの目的に基づき、仮説(想定上の結論)を立案し、次の「情報収集」で、立案した仮説を検証し得るような情報収集を企画・実行し、客観的な事実を導き出します。最後に「仮説検証」で、導き出された事実を組み合わせて、最初に立案した仮説を検証し、必要があれば仮説の再設定を行います。コンサルティングワークでは、このサイクルを繰り返していきます。

最後にもう一度思い出してください。なぜローラー作戦アプローチはまずいのでしょうか。我々は与えられた期間の中で、非常に高いフィーを頂きながら、解を導き出します。制約条件内でプロジェクトの目的を達成し得るような効率的な作業を行うためには、情報を網羅的に(片っ端から)収集・分析して正解に辿り着こうとするよりも、最初に立案した仮説を検証するための「無駄のない」作業を行わなくてはならないのです。

要点は以下の4つです。これからは以下のことを肝に銘じて、日々のコンサルティングワークに取り組む必要があるわけです。

11ヶ月のプロジェクトであれば、はじめの3日目で仮説を持つ

プレリサーチに没頭しない、プレリサーチはあくまでも知らないことを知るためのもの

2】初期の仮説は間違っていても構わない、1分でも早く仮説を持つ、常に仮説を持つ、常に検証/更新する

仮説を否定する新たな情報は、新しい仮説を組みたてる情報として活用する

3】仮説が正しいものと主張するためには、何の情報やデータが必要かを考える

欲しい情報が無い場合には、情報やデータを組合せによって証明できないか検討する

4】必要最小限のデータを集める

欲張ってあれこれ調査しない、時間には限りがある

仮説検証アプローチは、コンサルの思考様式そのものです。時間を意識しつつ、仮説検証アプローチをぜひ実践なさってみると、会議などの場における論点の整理や、ファシリテーションが非常にうまく進められることを体感いただけると思います。

あるレベルまで習得するためには苦労のおおい技術ではありますが、ぜひ研鑽を積まれるとよいかと思います。

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コンサルスキル 「仮説検証」(1/2)

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仮説検証は、効率的に解に辿り着くための思考技術である


コンサルティングに携わる上で、仮説立案は必須スキルの最たる一つです。では仮説立案とは何でしょうか。簡単に言えば、自分が持っている予備知識、もしくは与えられた情報から、自分で仮の答えを出すことです。難しい課題に対して、誰も答えは持っていません。クライアントも解を持っていないからこそ、我々コンサルタントに依頼をしてきます。勇気をもって、且つ論理的に自分で答えを決めることを求められます。

仮説検証アプローチとは、冒頭で述べたように、最低限の知識をもとに “あたり” をつけてから調べ、本当かどうかを確認することです。“あたり”をつけるステップが仮説立案、検証するステップが仮説検証です。必ずしも唯一の解が存在しないコンサルティングサービスにおいて、仮説検証アプローチは、最も効率的(工数・期間・予算)に“要件を満たす解”に辿り着くことができます。我々コンサルタントのミッションは「短期間でベストな答えを出すこと」。だからこそ、仮説立案アプローチは、コンサルティングに必須の方法論なのです。

仮説立案アプローチの対極として、ローラー作戦アプローチがあります。残念ながら、コンサルと言えども、このアプローチに陥っている方が非常に多いです。例えば、「営業利益率3%向上を目指した業務改善」というお題がある場合、ローラー作戦アプローチに陥っている方は、闇雲に財務分析やベンチーマークに突入します。そしてアサイン翌日に声をかけると、「まだ何が原因か分かりません。分析が終わっていなくて」というような反応が返ってきます。つまり、自分なりの “答え”がない状態です。しかもこのような癖がついていると、1週間たっても1ヶ月たっても、「分析範囲が広がってしまい、まだ明確な答えが出せなくて」という反応が往々にして返ってきます。

一方、仮説検証アプローチでは、次のような検討経路を辿ります。はじめにビジネスモデル、又は財務諸表などを見て、「在庫管理と営業拠点配置に問題がある可能性が高い」などと“あたり”をつけます。そして、物流と営業関連部署から優先的にヒアリング&データ収集に着手し、課題解消による営業利益改善率を試算します。試算の結果3%まで足りない場合に、「まだインパクトが足りない。次に気になる人的資源配置も見てみよう」と考えます。結果として、それら3つの課題を解決することで、恐らく年間○○円の費用削減が達成されるであろうという仮説が再立案されます。

日々のコンサルティングワークにおいては、プロジェクトが始まる提案段階で、このレベルまで到達できている必要があります。そして、プロジェクト開始後の数週間で、仮説立案が正しいのかどうか検証していきます。ですから、仮説立案はクライアントに提案する初期段階、時間にすると1~2日、長くても3日で辿り着いている必要があります。それが高いフィーを頂いている我々コンサルタントの価値になります。

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