Regain
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Posts by Regain
[おススメ本] 創造するミドル
9月 8th
最近、昔の本の再読にハマっております。特に、バブル崩壊直後だけれど最悪期直前、とも言える94年~96年代の本が興味深い。 自分たちのやってきた事は何だったのか、内省と自戒を含めながらも、少しだけバブルの名残を懐かしむ、そんな雰囲気が感じられたりする時代。
そんな時代の中でも若干 異色とも言えるのがこの本。バブル崩壊後、ミドルから盛り上がるべき知識創造という、日本の付加価値のインフラの根幹が揺らいでいることへの警鐘を鳴らす一面を持っています。 孤立化?してゆきつつある感もある今の日本ですが、当時の延長から脱却できてないという側面を踏まえながら読むと、なお興味深し。

目指すべきミドルの理想像を見つけられる一冊。
どうしてミドルなの?
元気がでる本
プロローグにはこうあります;
生き生きと活躍するミドルにずいぶんと会ってきたような気もするが、まだまだ大半のミドルは、疲れきっているようにも見受けられる。 (中略) たまったインタビュー原稿を何度も読み直している間に、ただたんに「元気が出る」だけの本よりも、読みながら自分の生き方を深く考え、読み終わった後、日本の産業社会でキャリアを歩むことの意味を考え続けるきっかけになるような本を目指すべきだと気づいた。
今や押しも押されぬミドル街道まっただ中のRegainですが、はたしてどこまで「創造」できているんだろうかと。 そもそも、何を「創造」することが自分にとって、社会にとって、最も良い事なんだろうかと考えた時に、マネジメント要求は理解できこそすれ、本質をまだ見極められていないような気がします。
言いかえれば、企業でキャリアを蓄積しながら、企業価値に貢献する実質的な成果物はあるけれど、それが本当に自分のキャリアベクトル、それもスパイラルに分散気味なそれと相乗効果を生んでいるのか?などと考え直している際に手に取った本でした。
企業ビジネスマンへの珠玉のインタビュー集。 ミドルと言う、経済社会で一番「脂ののっている」時期に読むからこそ役に立つ本だなあと。 米倉先生ほか、インタビュアーからの本書を出版する事に対する熱意が感じられる良書です。
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季節の変わり目、天敵登場
9月 7th
台風が刻一刻と迫っており、湘南・鎌倉のサーファーは血沸き肉躍る毎日をお過ごしかもしれません。
そんな方々を羨望のまなざしで(空想ですが)見つめながら、、、
やってきました毎年のように体に起きる異変。
そう、オシリのオデキ。
鎌倉から都内まで、かなりの高確率で座れるとは言え、モジモジ、ゴソゴソ、、と目を閉じた半寝状態で一人だけポジションを動かしている様はたいへんに恥ずかしいものがあります。
加え、、、この台風で気圧が変わっているからか、奥歯がシクシクと痛み始め。 通勤電車中に下痢に見舞われるよりは100万倍くらいマシですが、一定期間続く、こういう「半」持病みたいなのって、つらい。。
みんな、こういうのってないのかしらん。
さ、明日もモジモジだ。。。。
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なみへいの特大フォカッチャ
9月 5th
週末のお決まり立ち寄りポイントになりつつある、なみへい。
我が家では既にたいやきのカテゴリーを超えた、「体に良い、うまい、うれしい」スイーツデリみたいな存在になりつつあります。 今日は特大フォカッチャを堪能!
普段は予約だけで売り切れてしまう、いわば幻の逸品。 荒塩を使ったフォカッチャも、もっちりしっかり食べ応え満点。 で、中にはフライドオニオンとニンジンがいっぱい。 トマトがちょっと入ったなすのエスニックペーストがスプレッドに、クミンとディルのカリーポテト。 レーズンとくるみが、何と言うか甘みを口の中に広げてくれます。
これ、サイズ的にも「なみへいハンバーガー」だよねえ。 素晴らしい。
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夏の終わり?の自宅BBQ
9月 4th
悲願のデッキBBQなのです。 ついに~
普段から親しくさせて頂いているSさんご夫婦と、その妹さんご夫婦が我が家に遊びに来てくれました!! Sさんはずっとグリルの前で、滝のような汗を流しながら大活躍(素晴らしい)。
この日はそれぞれの家のワンコ(チワワ)も大集結。 家の中が一気に賑やかになりました。ああこれも楽し。 それにしても、美味かった。。。先日釣ったシマアジの干物も好評でしたぜ。 ふははは。
肉好きのRegainにはたまらない、想い出の写真になりそうです。
ああ、また食べたくなってきました。。
いつもお世話になりっぱなしのSさん夫婦、本当にありがとう!
Regain家はその後、ラーメンを食べに行ったのですが、意味不明なつぶやきを連発してカミさんに怒られまくっていたそうです。 たぶん、相当 幸せだったのでしょう。。。
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<余談> 今回あったら便利と判ったのが、こちら。 普段も炙りの調理で使えますしね。
ライターやチャッカマンではやっぱり火起こししにくいです。。
早速買いに行こうかしらん。 |
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夏バテ対策に感謝
9月 2nd
どうも昨晩から調子がすぐれず、今日は早めにオフィスを出る事に。普段ですと、愛用のニンジンで凌いでいるのですが今回はちょっと違うかな、というぐらいのレベルだったりします。
それにそてもこれが夏バテか、と実感するほどの衰えを見せない暑さですよね。
帰宅するとカミさんが気を利かせてくれて、ミソ汁を急きょ変更しみそチゲへ。
ふーふー言いながら食べていると、いつの間にかダルさも飛んでしまいます。 有難う、カミさん。
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僕らはみんな生きている
8月 31st
8月も終わりに近づき、ようやく読了の1冊。
今を生きるぼくらは、「選べる」自由がある。
生き残る為の天才的な戦闘機乗りとして技量を持ちながら、そして「生きたい」と願いながらも、最後には若者の未来に希望を託す決断。それはいかほどの重みだったのだろうか。
ぼくはその境地に立つ事は、おそらくないだろうけれど。
だからこそ、彼らがぼくらに託したであろうこの世界を、日本を、そして家族を、大切にすることの重みを、あらためて噛みしめたい。
安易な選択に流されるのでなしに、本質は何かを常に悩み、考え、その中から必死に握りしめるようにしてでもいいと思う。 生きる事の重みをこれほどまでに感じない現代だからこそ、生きる事の重みを探りながら、身近な人々を心から幸せにできるような、そんな生き方をしてみたい。
何を持ってそんな生き方ができるのか、の答えを見つける時期に来ているなあと思わせられる一冊。
読み返す年齢によって受け取る内容が異なるだろうこの本。 毎年8月に読み直し、自分の軸を立て直すことにしよう。
太田出版
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読みやすくそして考えさせられる
日本はまだ日中戦争、太平洋戦争の反省ができていない。
宮部久蔵のようになりたい。
「戦争を扱った小説」なら
不謹慎な言い方をして申し訳ないのですが、おもしろいです。かなりおすすめです。
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千枚の手のひらを~大銀杏の芽吹きに~
8月 28th
5周年を迎える鎌倉音楽祭(鶴舞2010)、行ってきました(初参加)。
雨に見舞われることの多い例年に比べ、絶好の快晴(と言うか、開始までの時間が暑いこと。。)に恵まれ環境としては最高だったのではないでしょうか。
美しい自然と美しい日本の、うた。 (敬称略)Le Velvets、KAN, 川江美奈子、溝口肇、川井郁子、植村花菜, 平原綾香, JUJUらによるソロ・コラボレーションセッションを交えながらの進行で、大銀杏の倒伏と再生、そして5周年というテーマ性が良く組み合わさった素敵なコンサートでした。 (楽曲の詳細は、KAMAKURA遊人さんが掲載なさっておられるのでこちらをご参考ください)
猛暑にも関わらず、当然会場は満員御礼。
石段席から演奏を聴いていて、ステージからふと眼を上げると、木々の織りなすざわめきと、時折聞こえるセミの鳴き声、そしてパノラマ的に広がる八幡宮の景色が絶妙なコンビネーション。 特に、溝口さんと川井さんの演奏を聴いていて思ったのですが、弦楽器の響き渡る八幡宮の夜空、素晴らしいもんです。 パンフレットの冒頭挨拶に吉田宮司さんがお寄せになっていた、「(アーティスト)皆様の素晴らしいパフォーマンスが音霊、言霊となって境内に響きわたることでしょう。」という表現がまさに当てはまる、夏の夜空でした。
そしてもう一つ特筆すべきなのが今回の音楽祭、大銀杏の再生を願うテーマ曲とも言える楽曲「千枚の手のひらを」が作られた事でしょうか。 作詞作曲をなさった川江さん曰く、「銀杏の葉を手のひらに例えて、また沢山の手のひらが舞い降りるようなこの場所であって欲しい」思いを込めて作られたこの曲。音楽祭の最後には出演者全員によって唄われ、八幡宮の空へ昇って行きました。
来年は、どんな風に育った大銀杏がこの音楽祭を見守ってくれるのか、楽しみです。 今日の様子は、以下の放送でカバーされますのでこちらもご参考に!
■ 2010年9月5日(日)19:00~19:55 :TOKYO FMによる放送
■ 2010年10月3日(日) 19:00~21:00:TwellV(BS 12ch)ハイビジョン放送
■ 2010年10月4日(月)~11月3日(水)予定: ひかりTVハイビジョン放送
■ TOKYO MXによる放送(詳細は、MX公式HPでとの事)
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平日の、鎌倉Life Rich!!
8月 23rd
アジ釣りの日焼けが若干ヒリヒリする月曜日、久しぶりの平日フレックスホリデー。 今日という日を実は大変に楽しみにしておりました!!
鎌倉投信で知り合ったOさん夫妻、Kさんとの早朝サーフィン&まったり休日計画の実行日!! 不肖Regainが講師となって朝08:00から由比ヶ浜で始まったサーフは、皆さんのセンスの良さに助けられてレクチャーする方も大変楽ちん&平日という最大のメリットもあってか、人の少ない由比ヶ浜でかなりの充実度。 (Raveさん、大変お世話になりました!)
その後、七里ガ浜のBillsへ移動し火照った体を癒す「世界一の朝食」をみんなで堪能。 七里ガ浜を見渡す最高の景色と、静けさの残る朝の空気を感じながら食べる ふわふわのリコッタパンケーキ、最高!!
その後、我が家にてまったり過ごした後に、夏休みに祖母の家へ帰るような懐かしさを抱きながら鎌倉投信へ乱入を結構。突然の訪問にも関わらず、鎌田さん・新井さんも温かく対応下さってさらに満足度アップ。
最後は、松原庵で軽食をとりながらゆっくりと今日の出来事を語り合い。この季節、観光客で一杯な筈なのですが平日の、空いた時間だった事もあってか、貸切状態でテラス席を独占。
いやー。 これは最高な一日でした。 静謐な空気。おいしい食事。普段の雑事を忘れられる友人たち。そして、「つながり」。 一つ一つが高いレベルで、すばらしい完成度だったような気がします。 絶対継続したい催しになる予感。こ の日、Regainは自分の仕事の話は一切しませんでした。それぞれのメンバーも、普段のネットワークでするような話とは全く異なるリラックス感で自分たちの思いを交わしあったり、という感じの、素晴らしい「熱い大人のオフ」だったと思います。
この延長線上に広がるのは何かしら。 一つのコンセプトを軸に、「縁」でつながる鎌倉投信の支援者の皆さんが、オンでもオフでも類を見ない個性の集合体になると、それ自体がブランディングも素晴らしいものになる筈。
いや、そんな理屈はどうでも良くって。とにかく、皆で心の底から楽しむこの会を続けたい!と思った「ライフリッチ」な一日でした。
最後にOさん夫妻、ワインありがとう! 賞味させていただきます!!
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[グルメ] なみへいの鎌倉塩墨アイス
8月 21st
灼熱の炎天下、歩き疲れた体にビンゴ!
見よ、この漆黒のそそり立つ(笑)アイス!芸術的。。
最近のなみへいさん、Regain夫婦にはドンピシャです。 ピロシキも最高!冷やし抹茶ミルクしるこも、あんこの具合が絶妙! すばらしいです。。
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小坪から釣り初体験
8月 21st
先日遊びに来てくれたI(アイ)氏と、この週末は小坪からアジ釣りに。
実は人生で初めての釣り体験。 そう、釣り堀さえも経験なし。。
久しぶりに朝5時に起きて眠い目をこすりながら、漁港へ向かい船へ乗りこみます。
降り注ぐ太陽の日差しを浴びながら、この日は大変穏やかだった海をポイントに向かって船は進みます。
「船酔いあるかもよ~」と脅かされもしましたが、その影響も全くなし。
最初のポイントは潮の流れが速く、オマツリ(他のフィッシャーと糸が引っ掛かる状態)が多いわ、どう処理して良いか判らずだわでアタフタしっぱなしでしたが、後半のポイントでは多少落ち着きを取り戻すことができ釣れ始めると、、
面白い~
単純と言えば単純な作業ですが、刻々と変わる見えない海の流れや、魚のアタリを感じようと神経を集中させながらリールを巻いたりするプロセスは、日々の些事をすっかり忘れて没頭できる忘我の境地。 サーフィンは波が相手ですが、釣りは見えない何かを相手に対峙する分だけ、「かけひき感」が高いです。
そして、、、これも初めて。釣った魚をI(アイ)氏のご指導のもと、干物にしてみました! おっかなびっくり、でも一度取り組むとこれもハマる。
「これからは、自炊に目覚めてくれるかしら」 by カミさん











コメント感謝なのです!