Regain
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Posts by Regain
体調管理も仕事のうち?
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鎌倉へ帰ってきました。 最近の土日の過ごし方はこんな感じ。
1)金曜夜: 帰着後、待っててくれるヨメさんに感謝しつつワインを一杯。週末の計画を立てる。
2)土曜日:立てた計画にもかかわらず、ほぼ昼迄睡眠を確保してしまい、実際の活動は午後から。 由比ガ浜近辺だったり、鎌倉市内だったりを散歩するなど。買出しもたまに。 夕食は1週間待っててくれてたヨメさんをねぎらう意味も含め、家に居ると黙々と読書にいそしんでしまうRegainを引っ張り出す意味も含め、外食することが多し。
3)午前中は10時ごろから活動開始。散歩・読書・仕事を中心に一日を過ごす。考え事をする時間が多い。
結構、月曜日から金曜日まで走り続ける仕事なので週末に体調を整え、精神面でも安定した状態に戻した上で来週に臨む(ただし、日曜にも仕事してるので完全にリフレッシュする事は少ない)ってな状態が1月以降ずーっと続いてます。 なんとか、この「安定体調・精神」を確保できる方法はないかと思って最近ようやく見つけた一つの解決案がマッサージ。
いやー、リラックスしますわ。首も肩もバキバキに凝っていた部分が見事にほぐされ、かつ頭もリフレッシュできる60分は自分だけでは作れません。
ちなみに、Regainはこちらをご愛用。
鎌倉温石整体院 樂
当サロンおすすめの「温石オイル整体」とは、温めた石で、緊張して固くなった筋肉をほぐし、さらにオイルで深部までほぐして、疲労物質や老廃物を流していく整体術です。慢性的な肩こり、腰痛、冷え症、むくみなどにとても効果的です。

鯛焼き屋だった当時は見向きもしなかったのですが、もうRegainにとっては欠かせないヒーリングサロンになりつつあります。どうもありがとー!
考える方法
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そんなこ難しい題名でなくてもいいんですけど。
腕組みしながら目を閉じている人が電車の中で二人。 あるいは、道を歩いている人が二人。 その「ありさま」は見た目には変わるところはありませんが、その二人がその時間に考えていることや思っていることは全く違うわけで。
普段、僕らはどうやってモノゴトを考えてるかなあって思ったときに、おおよそ3つくらいの組み合わせでこの作業をやってるんじゃないかと思われます。
① 紙面を見ながら書いてゆく
② 言葉を口に出さずに、脳みその中で言語化しながら自問自答する
③ ぶつぶつと独り言を言う
人によってスタイルは違うけど、だいたいこんな感じだとすると、そうでない時は脳みそは何を強いるんだろうなと。 ホラ、よくいるじゃないですか。言葉が口からあふれ出てとまらない人っていうのはいったいどういう思考方法をしているんだろうなあと思うのですが、そういう人はその泉をどこに蓄えてるのかっていうと、きっと②のプロセスが多い人なんじゃないかなあと。 脳みそは使ってナンボ、とよく言われますが「脳みその鍛え方」というカテゴリーがあるとすれば、その中で「考え続ける方法」みたいなものもきっとある筈で、最近のRegainはぜひその方法というかプロセスを鍛えなおしたいなあと思うことが増えています。 黙っていながらに脳みその中でコトバで考え続ける方法、もしくはトレーニング、みたいなものの指南書ってないのかなあ。 ぼんやりと視界に入るモノゴトをスクリーンセーバーみたいに流しながら言葉を脳みその中に「ひらめかせる」ことは得意なんだけどなあ。
いや、何ともまとまりのないエントリになっちゃいましたが「考え続けることの難しさ」みたいなことを言いたかったんですけどね。
ああー。
つながるつながる
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出張を終え、鎌倉へ戻ってこの土曜日は親しくさせて頂いている皆さんとのパーティーなのでした。
実はここへ住まうまでRegainは、湘南や鎌倉では週末に気の合う仲間と交流する、みたいなイメージはあるもののそうした「つながり」ってどんな風にできるんだろうかー?とj自分にはやや縁遠い印象を持っていたのですが、約3年以上を通じて思うのは「きっかけはどこにでもある」「ただし、気軽にお手軽にみんなが繋がるわけではないぞお」ということです。
どのコミュニティや仲間でもそうかもしれませんが、きっかけとして鎌倉の場合はサーフィンだったりレストランだったり、地域性の高いけれどもとっつきやすい「場所」がそこかしこにある一方で集まる方々は個性の強い面々も多く、その場でたとえば意気投合したとてずっとそうした方々との繋がりを保つには、当然のことながら自分の人間性というかキャラクターみたいなものがどれだけフィットするかでお付き合いの深さも決まってゆくのかなあと。
なんでこんなエントリを書いているかというと、某Pさんから言われた「誰しもを招待するわけじゃないんだぞー」というコメントが非常に深いなあと感じたこともあり、ひるがえって自分が仲良くさせて頂いている方々に対して今後もどういったバリューを提供できるのか、持てるのか?みたいなことはオンビジネス以上に追求してゆきたいなあと想いを強くしたことを備忘録的に残しておこうと。
そういう意味で、オフに成長のための機会をもらえるここ鎌倉ってRegainにとっては大切な場所でもあります。 ありがたやありがたや。
帰国します
0ふう。
土日を挟んで1週間のドイツ出張が終わります。 あいにくフランクフルト空港がストライキに入ってしまい、電車での国内移動を急遽組み入れながらの帰国の途。車窓を眺めながら色々と振り返っています。
業務については欧州側が主体となって作成する成果物を日本側でリードしながら最終化に向けて集中的に作りこむ、という類の内容でした。 幸いにも日本での業務をこちらへ持ち込むことは無かったため、精神的にも集中した業務ができたのは本当に良かったなあと感じる一方で、コンサルのプロジェクトについて思ったことがいくつかあります。
プロジェクトベースで動くコンサルワークの中で、コンサルの本社で実行する案件、クライアント先で実行する案件、更に地域へ下りて行う案件、と地理的には大きく3パターンを挙げることが出来ますが、Regainが一番自分にFitするなあと感じたのは最後の更に地域へ下りてゆくパターン。 おそらくこれは前の二つが本社的にグローバルを見据えたプロジェクト推進を実行する事に伴う諸所の内部調整や「刷り合わせ」に付随する精神的な重たさに起因するのではと思うのですが、地域に下りれば下りるほど自分で考え、実行する強制力が働くと同時にその対象が目の前にあるので自分自身がコミットせざるを得ない、という環境にエキサイティングを見出すのではないかと思ってます。 (要するに、「本社は息苦しくてかなわんわ」という事ですかね)
また、上記とも関連はしますが、グローバルへのメッセージを本社が作成する事になるためそのロジック等も当然精緻なものになるのですが、現段階のRegainにはそうした「策定・立案タスク」よりも「実行タスク」のほうがこれまでの経験を生かしながらリードをしやすいのも理由の一つかと思います。
ま、誰にとっても海外でちょっと生活にゆとりがありながら仕事はそれなりにハード、、と言うのはもしかすると最高の環境なのかもしれませんが。 ううむ。でも、やっぱり一つの場所で思索をめぐらすより、頭と体をフルに使いながら現場に居るほうがしっくりくるなあ。
今週からドイツへ行って来ます
0 先週決まったことではあるのですが、急遽ドイツへ1週間ほど出張する事になりました。
現在のプロジェクトで求められる成果物の進捗の中で、ヨーロッパ主導の内容が著しく遅延しているものが多いことや、日本側によるイニシアチブが不足している状況などを踏まえてこの水曜日のフライトです。
もちろん現地では当社のコンサルがクライアント先に常駐しているわけですが、彼らも工数的に不足していて何とか作業の加速を行いたいところでもあります。
出張の必要性を自分で判断し、行動できた前職とはまた異なる感じで「行って来る?」的にマネジャーから打診を受けて実行されるこの出張。 また新しい経験ができるのは嬉しいですが、鎌倉→大阪→ヨーロッパ→大阪→鎌倉、、という移動は、服の持ち運びが増えてかないません。
そんなことを気にしているより、行った先でのタスクを明確にしなきゃ。
プロジェクトに食らい付きながら、なんとか経験値の蓄積を確保できていることが今のRegainにとっては最大の喜びかもしれません(睡眠時間を削りながら。。)
がんばるで。
「ぼく」から「わたし」へ
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これまで前職では主に、自分のことを語る際は「ぼく」という言葉を使っておりました。
(ブログ上でも基本的には自分のことは”Regain”と称してます)
組織の中での業務が多いので変に改まる必要がすくなかったこと、海外では自分のことを複数の表現で伝えることがないことが大きな理由でしょうか。 もちろん前職の社内でも「わたし」を使っている人は多かったのですが、どうも「あたし」の類似語のような気がしてキモチ悪かったのも使わなかった理由のひとつかもしれませんが。
コンサル生活を送るにつれ、そういった気持ち悪さは徐々に薄れ、クライアントへ接する際にも「わたし」を使用することに抵抗が無くなってきました。
そんな中見つけたブログエントリがこちら。
場に合わせて「わたし」を使えるようになること。これもひとつの重要な「なにか」のような気がしてなりません。
みなさんんはどう思いますか?
久しぶりの再会~理央周さんと~
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午後にかけてオフィスで残務の一部を片付けた後、今日は名古屋の盟友、理央さんのセミナーへ足を運びました。
考えてみれば1年近くお会いしていない中でも著書「サボる時間術」の大成功だったり、フェイスブックでの情報共有などを通じて近況はお互いにシェアしてきた訳ですがやっぱりFace to faceで会話をするのが一番楽しいし、多くの示唆やエネルギーを共有できるものだなと。 3月のニューヨーク出張だったり、2冊目・3冊目への取り組みのお話を伺えたのは本当に何よりでした。
理央さんのセミナーは内容の洗練度がさらに増していてご自身によるサービス開発のレベルの高さを感じる一方、集まってくる方々の持つ暖かさというか、理央さんを中心に醸成される「ムード」みたいなものにも非常に惹かれたりします。
ご自身も言われていますが、ソーシャルメディアはツールであって最終的に重要なのは何をするにしても人とのリアルなつながり。
こうしたご縁は一生大切にしてゆきたいですねえ。 最近ロコンドの田中さんによる記事を読みましたが、人とのつながりtインパクト至高の2軸でもって自分が何を社会に提供できるのかを考えて、実行してゆきたいと思いを新たにする一日でした。
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プロジェクト経験とコンサル技法
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週末になり無事に鎌倉に戻ってきています。
この1週間はどちらかといえば成果物を作る作業というよりも、クライアントをリードするプロセスにどっぷりと従事する内容になりました。 どの組織でも当てはまると思いますが、業務量が増えてくるとお互いに「お見合い」状態になってすすめるべきタスクに気がついているものの口に出してそれを指摘しなくなったりといった「見てみぬふり」状態になるようなケースが発生することが頻発してきます。 いわゆるプロジェクトマネジメントの要諦でもあるのですが、そういった状況をどうリードしてゆくかに心血を注ぐのもコンサルに求められる要件のひとつ。
あまり押し付けがましくなく、できるだけクライアントに考えてもらうように。ただし、クライアントのペースではなく、プロジェクトのゴールから見てなぜ、いまそれが必要かを認識してもらった上でクライアントに「やらなきゃ」と認識してもらった上で(→ここ重要)具体的な行動まで落とし込む。 耳の痛いことを小姑のようにネチネチ言う手法はそうそう何度も使えるものではなく、すぐに限界に達してしまいますので「動機付け」が非常に大切になるこの作業。
こういったときに前職の経験は多少なりとも使えます。 さまざまな会議体の中で「引っ張っていかなきゃ動いてくれない」方々にどう接しながら物事を進めるかについては過去、かなりの場数を踏めた経験は、コンサルになった今でも十分に使える資産だなあと。
人にはその局面・時宜に応じて得意・不得意があってRegainはコンサル単体としての完成度が低いわけですが、少なくともクライアントリードのような「引っ張りスキル」については年齢と経験の蓄積で自信を持ちながら成果を出すための能力として捉えてもよさそうだなあと。
ま、前述のように相変わらずコンサル単体としてのスキルは全体的にビハインドなのでこの週末もひたすらキャッチアップのために読書と仕事にいそしむわけですが、こうして時間の経過とともに、自分が居る環境のなかで「何ができて、何ができないのか」が見えてくるのは大きな気づきのひとつでもあります。
時間は有限。どう最大活用するか考えながら、充電要素もいれつつこの週末を過ごすことにしたいと思います。
語ることの重要さ
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今週の3つの気づき。
スキルが不足しているとか、入って間もないとか「求められている現状」に対する自分のビハインドは自分で解決するしかなく、それを理由にしてアウトプットへの取り組みを受動的にしてしまうのは人間的にはしょうがないけれど、プロフェッショナルを目指したい人間からしてみれば迷惑千万でもあり同じ土俵で話すモチベーションは失せるだろうなあと。 逆に言うと、できなくても食らいついていく姿勢で課題に臨むほうがチームとの親和性という意味でもキャッチアップという意味でも早いよなあと。 悶々と成果物を作りながら自分がクライアントに対峙するときのことを想定して怖気づくよりも、必死にしゃべり、失敗し、レビューするほうが自分の中での「もんもん度」は遥かに少ないかなあと。
そういった自分の現状は、誰かに話すことで新しい「気づき」を得られることもあるのだなあと。幸いRegainには「同年齢・同月・同じ会社に属した」同期と呼べる存在がいるのですが、その方とこの週末にランチを食べながらそれぞれが自身に対して持つ課題感だったり将来の方向性だったり、それぞれのプロジェクトのウラ話だったりを同じような視座で共有することで少なくとも自分を相対化できるかなあと。 欲を言えば同じようなキャリアステップを経た「先輩」のコメントなども知見として、示唆として貰えるような状態であれば最高なんだけど。
そして、それらの気づきを纏めるような感じてRegainの語り口を「ふんふん」と受け止めてくれているヨメさんとの会話を通じて、僕たちはこれからどうありたい・したいのか、ということについて何か具体的な実行に落とし込むことはできないまでも、残りの人生(そう、「残り」なんです)の使い方を少しずつですが深堀りできているような気がします。 週末にひたすら本を読んだり業務のキャッチアップをしているRegainをそっとしていてくれているヨメさんに、感謝をこめていつか恩返ししたいと感じる瞬間でもあります。ほろり。
月曜から金曜は例によって至らなさ満点のコンサル生活だった訳ですが、先週と異なるのは何というか「腹のくくり方」=「ダメだったらしょうがないけど全力尽くそう」みたいな感覚を持てるようになったのは一つの進歩ですかね。 まだまだ肉食的な要素が足らないなあと思いますが、ハタから見てまどろっこしくても「僕は何に飢えているのか」を明確にしてゆきたいと思います。
さてまた月~金の鎌倉awayが始まるなあ。毎日・毎週が勝負だなあ。
前略、頑張ってます
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大阪へ常駐してクライアント先でのコンサル作業を始めて瞬く間に2週間が経過しました。
そこで得た気づきは本当に多いのですが、まず決定的に感じるのはコンサルとしてのスキルの不足です。 事業会社では概念的にもほとんど使うことのなかったMBAワードや経営用語を実際に使いながらプレゼン資料をロジック的に緻密に作りこんでゆくのですが、自分の能力的にまったく追いついていない。 加えて、抽出されている事実から各種のデータ分析を行うのですが、ロジックツリーなんて数回しか作ったことのないRegainにいきなりタスクが降りて来たりするのでこれはもう、右往左往な状態。 こりゃ周りに迷惑かけてるなあと感じながら仕事をするとさすがに能天気なRegainも気が滅入ります。
同時期に同じ家電系メーカーから入社したKさん(Regainと同年齢)はどうしてるんだろうか。やっぱり同じ悩みを抱いているんだろうか、とゲンナリしながら考えたりします。
何事においても下積みは本当に大切ですが、コンサル会社における下積みは絶対に馬鹿にはできない必須スキルだなと感じながらホテルでプレゼン資料の作成にいそしむ2週間を過ごしています。
このまま行くとポッキリと折れてしまいそうなので、今は40歳のときにどうありたいか、という長期目標を明確にした上で自分の今すべきことー現業ーに向けて必死に頑張ることにします。
その意味では、週末の鎌倉生活は本当に貴重な時間です。この週末もAさん宅でのパーティにお招きいただいたのですが、そうした場で酒を飲みながら日常生活のバカ話などをしたり、考え事をするにあたって海をぼんやり見ながら時間を過ごしたりできるのは本当にここでしか味わえない贅沢だなあと思います。 鎌倉が好きだなあと思える至高の時間です。
来週も頑張るぞチキショー。








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