Regain
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デッキに合うチェアを買ってみました
0かなり念願だった、ウッドデッキにチェア。 本日、ようやく探し当てていたデザインに近いものが見つかったので購入。
これで、デッキで読書を満喫できる~♪
え、雨の日? ・・・・やはり、パーゴラ作らないとマズイですかね。。
そうそう。今日で鎌倉・湘南近辺のホームセンターを一巡しましたのでその感想を少しだけ。
・ ユニディ(平塚) :品揃えではここが一番かも。鎌倉からはちょっと遠いか。
・ ユニハードウェア(茅ヶ崎):マニアック!作業用建材とか多いし。
・ 島忠(茅ヶ崎):良くも悪くも、郊外のホームセンター。ガーデンインテリアの掘り出し物が多し。
・ コーナン(大船):鎌倉からは一番近い。愛想はないが、品揃え・価格ともに満足のいくレベル。
・ 島忠HOME’s (横須賀):ちょっと遠いが、木材・植物・インテリア全てにおいて品揃えはベストかも。モール内にマックもあるし。
、、という事で、Regain的には大船のコーナンと、島忠Home’s (横須賀)をうまく使いこなしながら今後のDIYライフ(笑)を送るかが、楽しみな課題だったりします。 いやあ、大人のホビーですねえ、DIY。
フェンス完成(9割)の巻
2つ、疲れたぜ~
ほとんどずーーーーっとフェンスづくりにいそしんだこのGW。気分転換に近所をうろつきはしたものの、サンサンと日の照るHolidayにひたすら腕を組んでは丸ノコと図面をにらめっこ、というのも芸がないような気がしますが、良いのです。集中~。
まずは全体のレイアウトを、支柱基準で組んでゆきます。
よくあるラティス用の柱と杭。今回は、セメント固定をせずにどうやって作るかが課題でした。フェンスの重量をどうこの細い柱でカバーするか。
で、悩んだ挙句に思いついたのは、1×4の平板と、2×2の角柱をうまく地面との段差に立て、支柱へ差し込むような方法。いろんなWebを見たのですが、あまりこういうのは無かったのでご参考にどうぞ。
平板・角柱は裏側からビス内。かつ、コンクリートとの接面には防水テープで腐食を防止。チラっと見えるかな?
で、↓の平板と角柱(横スリット)の凹部分に、さっきのラティス角柱を合わせて側面からビス打ちをしてゆきます。
って事で、フェンスは合計3枚準備。こうしてみると、案外サマになるものです。
調子に乗って作った、コンクリートブロック外溝の(エセ)ウッド化。 全体容積を大きくしたくないので、できるだけスリムに、というのがコンセプトでした。 こちらも考えた挙句、コンクリートへの打ち込みはやめて、強力両面テープで補強しながら側面を接着剤で留める方式に。板は、WRCのフローリング材を使いました。色々、ハメ込みなどに使えて便利ですよ。ただし、腐食・強度的には弱いので、何年持たせるかはステイン剤と今後の扱い次第かも。
完成すると、こんな感じ。実は、フェンスよりも疲れたりしました。
斜めからのアングル。デッキを歩く小動物は(笑)
右側部。こうしてみると、良くできています(自画自賛)
悩ましかった&フローリング材で大成功だった、既存フェンスの包み込み。最初はこんな使いまわし、想定してなかったのですが、これはイケル!
。。。という事で、まだサンダーも不完全ですし、フェンスやポストも細部の作り込みが完璧ではないですが、一応形になりました。工数分をかけただけの事はあった! 後は、ライトと植物のレイアウトを再構築すれば、大分イメージ通りの庭になってくれるような気がしています。 なんとかカミさんの評価も高めで頂きました(笑)。 残りは、週末を使ってチョコチョコ頑張ります~。 あと、使用部品と図面の明細は週末にまとめてアップしますので、ご参考になれば幸いです。
Hanakoの威力は絶大ですねえ
0天気もよし、で鎌倉観光には絶好のGWになってますね。それにしても、特集が組まれる事の威力を思い知らされます。どこへ出かけても、観光をEnjoyされる方々でぎっしり。恐ろしくて小町通りまで出向けないのが実態で、家の近所をウロウロしているのですが、赴くところ全て満員のレストランに更に列をなす方々の光景には複雑な気持ちを抱いたりもします。ノスタルジックな路地裏が素敵。でも、道が狭すぎて人が溢れるこの状態は、満足度を下げる一つの要因として充分すぎますねー。ナチュラルテーマパーク、鎌倉。
最近オープンしたレストランなんかは、主に若いオーナーやシェフが切り盛りしてる訳ですが、逆にこれだけのお客さんに対応しきれないという話もちらほら。季節要因で来客が収容を超える対策、何か考えられませんかね。
鎌倉投信でBBQを堪能す
2相変わらず「いつもワクワク おもろい投信会社」の言葉に違わぬ鎌倉投信。
『鎌倉めぐり 鎌田恭幸・新井和宏 × 岩崎せいきゅん with BBQ』という事でお誘いをいただき、行って参りました。岩崎さんは
「世界に笑顔を増やす」をミッションに掲げるFreeLifeにて、会社をストーリーをプロデュースするプロフェッショナル。
鎌倉投信が“何故”“今”“ここに”あるのか、、、的な切り口で始まった鎌田さん・新井さんとの対談でした。いやあ面白かった。 元々は北鎌倉を狙っていて社名は「北鎌倉投信だった」とか(笑)、投信らしくない活動をいろいろ敢えて開催なさっている理由は何か?とか。ここに来るといつも新しい発見と出会いがあるのが素敵です。というか、投信運用会社のセミナーやイベントに出かけて、こういう気持ちで後にすることは、稀有と言っていいです。 今回 新井さんとは初めてお話させて頂いたのですが、シャープな語り口にもかかわらずボケもツッコミもイケるお人柄、これまた新発見です。
天気にも恵まれ、すばらしい対談&BBQでした。裏庭で取れたタケノコやお酒も最高。
集まった方々も個性的!それぞれの方々がエッジの効いた愉快な人たちで、初対面にもかかわらず本当に刺激を色々と頂く事多し。運用上の個人情報に該当すると思うので、ご紹介できないのが本当に残念ですが、ブログやコンタクト先を頂いた皆さん、別途 訪問させて頂きますね(笑) こうして、人と人が繋がってゆく事で、日本を変えたい、社会を変えたい、という思いが鎌倉投信を通じて形になってゆく事そのものが、鎌倉投信のもつ素晴らしい価値だよねえと改めて感じます。
「人の立ち居地を明確にする、という意味で『場所』は大切」という言葉にはグッと来ました。 ずっとノマド(遊牧民)のように海外での生活が長かったRegainからすると、結局鎌倉という場所を選んだのも、豊かな自然に触れる中で日本人としての立ち居地を再確認したかったから。手前味噌ですが、土をいじったり、DIYに取り組んだりしていると人間の本質的なところまで立ち返る事ができるような気がするから、この場所を選んだのはあながち間違っていないんだろうな、と思い返させられるました(笑)
対談の内容は後日せいきゅんさんの書籍に盛り込まれる予定です。こちらも早く読んでみたいものです。せいきゅんさん、期待していますよ!
HPのPalm買収に思う
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初めて聞いた時はビックリしました。詳細はengadgetに詳しくありますが、以下、IT Mediaからの記事より;
Palmの元幹部で現在はHPのパーソナルシステム部門の執行副社長を務めるトッド・ブラッドリー氏は4月28日、Webキャストを通じて、HP は1000億ドルという規模の(そして毎年20%の成長を続けている)スマートフォン市場に目を向けているだけでなく、「モバイル端末の新たなフォームファクター」を開発する可能性も見据えていると述べた。
ブラッドリー氏は明言を避けたものの、話題沸騰中のAppleのiPadへの対抗を狙ったHP-Palmブランドのタブレットコンピュータを示唆しているように思えた。
「webOS(Palm独自のモバイルOS)により、われわれは統合プラットフォームを積極的に展開できるようになる。これにより、HPはユーザーエクスペリエンス全体を所有し、開発者コミュニティーを育成し、豊かなメディアエクスペリエンスを顧客に提供することが可能になる」とブラッドリー氏は語る。
そりゃそうですが。Palmはベンチャー組織として成立していた製造プラットフォームが愛好者を集めていた訳であって、結局はシステムインテグレーター&プリンター屋のHPがたどる道筋は、大きく方向性を変えない限りその域を出ないのでは、と思われてなりません。もちろん、クラウドコンピューティングがコア・モバイルプラットフォームに至るまで共通のOSを提供する事のメリットは想像するに余りあると思います。
上記で言っているのは、"Appleになりたい、でもソニーにもなれない" HPの今後に対する不安と読めて仕方がないRegainでした。今、HPは日本でも顕著な通り、「アメリカのブランドを冠し、AsusやAcerとリテール市場で競合しながらシェア拡大を狙うIT企業」である事は間違いないと思っています。確かにリテールカスタマー向けの独創的な商品はいくつか存在しているのですが、それらを統合OSとモバイルだけでビジネスドライブする所まで持って行くのはよっぽど大きな支持を受けない限り、成立しないよね。。。
あ、iPaqやHP Miniとか、かなり好きですよ。
HPのPalm買収 本当の狙いは何か (1/2) – ITmedia News
いよいよフェンス着工~
0風の強い一日で、塗料も砂混じりになりそうな不安があって今ひとつ進みませんでしたが、フェンス作成に取り掛かりました!
一番不安なのは基礎。 今のフェンスは隣家と教養なので、我が家寄りに新設する事になるのです。できるだけ広いスペースを確保する為に色々考えているのですが、いま一つビンゴ!に出会わず。難しいですが楽しんでます。 明日もホームセンター巡り~。
身の回りで中国が最近
0仕事柄、OEM/ODMサプライヤーや業界の話題に事欠かないのですが、書店や映画、テレビ、、などなど、仕事と関係のないところで本当に中国の存在を感じることが多くなったような気がします。 成長への欲望と、挫折を何度も味わった民衆パワーの底知れぬ力、加えてアフリカなどへの進取の姿勢にジェラシーを感じているからでしょうか。 それとも、年始に北京へ家族で行ったから?うーむ。
成長を確立する為に技術を買って中国国内で育てる、というのは古い話。今は、自国の限界を知りつつも海外でしたたかにビジネスを確立してゆくチャイナパワーが、色々な所で芽吹いているような気がします。

![Hanako (ハナコ) 2010年 5/13号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XK9JU%2B9cL._SL160_.jpg)






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