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鎌倉・湘南スタイル Archive
鎌倉市長の松尾さんは素早いのです
先日の外国人による観光振興シンポを踏まえて、松尾市長にメールにこんなメールを送って見たところ、
本日 妙本寺でのシンポジウムでお姿をお見かけして、そういえばと思い立ちメールをさせて頂いております。
私は海外生活が長く、5年前に日本へ帰国して都内生活を送っておりましたが2年前に鎌倉へ移住してきました。
鎌倉という場所は、市民の愛着が強く、逆に言えば現状に対する危機意識や世界遺産登録に対する思いも個人個人が「こだわり」を持つ性格の強いところだと思います。
そこで提案ですが、鳩カフェならぬ「松カフェ」もしくは「鎌カフェ」の不定期開催をご検討なさるのはいかがでしょうか?
松尾さんご自身が市民とのつながりを更に強められ、また鎌倉の濃い市民の「求めるもの」をダイレクトに受け止められることができ、一粒で二度おいしいコンセプトだと思います。特に、鎌倉はカフェが多いので、開催ごとに場所を変えて実行すればそれ自体が地域振興にもつながるのではと考えます。(中略)
。。思いもよらず速レスでお返事を頂きました。
鎌倉カフェ(鎌カフェ?) 良いですね! 何らかの形で、鎌倉の素敵なお店を紹介したいと思っておりました。
気になるけど、まだ行ってないお店もたくさんありますし・・・一石二鳥です。
早速、実行に向けて検討します。
なんと。 リアルでも、ネット上でも可能な、松尾さんによる「鎌カフェ」、早々に実現しそうな雰囲気です。 元マーケッター、今は事業戦略担当者としてRegainもお手伝いできる事は何なりと。(←台湾にいるくせに) 楽しみです!
最後に。。お返事を頂いた松尾さん、あなたの行動力とお返事、素晴らしいです。応援してます!
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【ご紹介】観光振興シンポジウム「鎌倉の魅力再発見」
今日、妙本寺で開催された200人限定のシンポジウムに参加(拝聴)してきました。世界遺産登録に向けたIRパブリシティ的な意味合いを持ちますが、他方で外国人在住者によって新しい角度から鎌倉を見つめ直すという作業は、自分の履歴書を他人に添削してもらうような感じで面白い。 期待していたのは、パネラーの方々によって「鎌倉の何に惹かれ、それは他の国とどう違っており、更にどのように差別化してゆくか」についての突っ込んだ議論でしたが、厳しく言えば表層を舐めた的な印象はぬぐいきれず。とは言え、パネラー4名の共通意見は ① 鎌倉駅中心のガサツ感はNG ② 分譲化により、「古き良き日本」的な情景が消え行くのは大変残念 ③鎌倉に求めるのは、都内には無い「適度なサイズ感」「コミュニティ感」「自然との共生」の3点なのかな、と理解。 ただ、これらって国籍を問わず嗜好の問題だよなあと。
Regain的には、①外国人から見た場合と日本人から見た場合、鎌倉に期待するものに違いがあるとすれば、それは何か ② 行政の視点、民間の立場において、その期待への対応策があるとすれば、それは何か ③その対応策は、世界遺産登録への推進活動にどう紐付けらるべきか の3点への言及があればと期待していたのですが、チョイ残念でした。「愛好会が、自己反省を目的としてナルシスティックに会合を開いた」みたいな感が拭えず。
例えば、旅行、テーマパーク、コンサルティング、投資ファンドの4業界から「鎌倉好き・嫌い」の2ポジションで参加して貰い、都合8名によるディベートとかできれば、外国人の「日本人とは異なる視点」を更に有効に取り入れられるシンポジウムになるのではないかと思った次第でした。森ビル、オリエンタルランド、三菱商事、マッキンゼーの組合せもありかも。
■鎌倉氏による案内
■シンポジウムとは – Wikipedia-
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新ワカメの季節になってます
新ワカメってご存知ですか?初摘みのワカメです。 旬は1・2月(と3月少し)の限定モノ。やわらかく、それでいて歯ごたえもたっぷり。
新春を迎えるとともに 一斉につまれるのが、この「初摘み新わかめ」。やまもとようこのマクロビーノライフで取り上げられているのですが、これは、しゃぶしゃぶにして食べるのが一番おいしいのです。Regain家では1月に風凛でおいしく頂いたのですが、あまりにも美味しく自宅でもやろまいか、という話になった程です。
今日 散歩をしていたらまさに作成中!だったので思わずパチリ。
真剣に茹でられていたので、思わず「撮っていいですか~」と聞いちゃいまいした(笑)
この茹で・洗いの工程、ワカメが生きて動いているように見えるから不思議なんです。
買うなら、こちら。 自宅での楽しみ方も分かりやすく説明があって、楽しいですよ。
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人と人とをつなぐ鎌倉投信~セミナー参加で思う~
これまで何度か当ブログで取り上げさせていただいた、鎌倉投信。 3月29日に旗艦ファンドである「結い2101」がいよいよファンド設定される事になっており、趣旨・内容確認のためのセミナーへ参加。というか、鎌田さんとすっかりご無沙汰してしまっているので、お会いしたかった、というべきでしょうか。 独立系&直販系で、日本の「光る企業」へ投資するカリスマ的ファンドとしては さわかみファンドや、コモンズ投信がありますが、鎌倉投信が2社と顕著に異なるのは、なんといいますか、「持続可能な成長」をパラメータとすると投資手法なんだと思います。運営当初は20銘柄、2013年3月には100銘柄を対象に据え、投資先の選定条件はさわかみやコモンズよりも長期的な視座。 日本ならではの技術と、それを作り上げる従業員の就労満足度など「大切なもの」を持つ、シンボリックな会社を対象としています。
飽和した金融から新しい価値を生み出すこと。 美しい言葉ですが、ハンズオンVCでもなく、PEでもなく公募投信として敢えて「投資家の意を問う」的なスタイルは、セミナーの中で鎌田さんがおっしゃっていた、「お金を出す側にも責任はあるのではないか」「意識のないお金は何にも投資できない」というコメントに集約されます。ともすると、ファンドの外面に魅かれてお金を突っ込み自己満足に浸るような投資家のスタンス(Regainか。。)とは一線を画し、運用会社がポータルとなって企業と投資者をつなぐことで製品価値を伝えてゆくようなファンド、もしくはそういう運用ビジョンって、稀有なんじゃないかと改めて考えます。
これまた鎌田さんの受け売りですが、①日本の金融機能不全、②大企業の「経営サラリーマン化」、そして大企業の③カバーする製品カテゴリーの「網羅化」がピーク的(危機的?)に進む中で、鎌倉投信的な投資哲学での資産運用は、出資者の視点から見ればマイクロファイナンスのさらに先にある『「人とモノとカネ」をつなぐ、新しいポータルプラットフォーム』みたいな形態で、期待感が改めて高まります。
あ。 セミナー後、鎌田さんがおずおずとビールを出してくれて始まった懇親会も大変面白いものでした。年齢も業界も異なる様々な参加者が、鎌倉投信のビジョンをコアに雑談できるのは、少人数だからかもしれませんが非常に濃密な価値があります。その際に出していただいた日本酒「自然酒 五人娘」。 無農薬の米と蔵内の井戸からくみ上げた地下水を使い、微生物が発酵させる昔ながらの製法。もちろん無添加。蒔けば芽が出るという自家栽培のお米を使ったお酒はエネルギーがいっぱいなのだそうです。
「五人娘」の由来は。。。以下の本に書いてあるそうな(笑)。 本日お会いした方々、これからも鎌倉投信を通じて色々お話させていただけると幸いです!
発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方- Comments: 0
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鎌倉投信、始動ですね!
このブログでも何度かご紹介させていただいている鎌倉投信ですが、ついに!!思わずわが事のように胸が高まってしまいました。いよいよだ~
Rennyの備忘録さんが、有価証券取引報告書の概略をレビューされていて、参考になります。先週は全くプライベートで調べものに時間を割けなかったので、大変参考になります。踏み込んだ内容ですよ。 次のセミナーが楽しみです。
鎌倉投信が初の公募投信を3月に設定へ、「結い2101」で長期投資 - Bloomberg.co.jp
鎌倉投信、「結い 2101」を3月29日設定| Reuters
<以下:Bloombergより>
1月25日(ブルームバーグ):昨年12月に投資運用業の登録を済ませた鎌倉投信は、3月に同社初の公募投信を設定する。「人と人」「人と企業」「世代と世代」を結ぶ独立系で直販の投資信託会社として、個人の資産形成などに貢献することを目指す。
こうした思いを込め、ファンド名は「結い2101」とした。同社の鎌田恭幸社長は25日、ブルームバーグ・ニュースの電話取材に対し、「次の世代である22世紀を見据えて、社会との調和の上で長期に発展していく銘柄に長期投資する」と述べた。
同社が25日に関東財務局に提出した有価証券届出書によると、投資対象は①これからの日本に必要とされる企業、②顧客や消費者、社員とその家族、取引先、地域、自然・環境、株主などを大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業、③人財を生かせる企業、④循環型社会を創る企業、⑤日本の匠な技術や優れた企業文化を持ち、感動的なサービスを提供する企業――となっている。
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【鎌倉情報】 江ノ電 100周年
1世紀、この地を癒し続けてきたんですねえ。 いつも思うんですが、江ノ電は採算取れているんか?休日の乗車率は季節にもよりますが、150~200%ですし、平日の通勤時間は都内の電車と変わりません。非上場なので詳細は不明ですが、案外、儲かっているのかも。地域ブランドの筆頭として、これからも走り続けて欲しいものです。以下は、カナロコからの記事引用です;
江ノ島電鉄(本社・藤沢市片瀬海岸)は今年11月4日、藤沢―鎌倉間の全線開通100周年を迎える。これを記念して、今月31日の「江ノ電の歌」披露コンサートを皮切りに12月31日まで記念電車運行、記念グッズ発売などの多彩な事業を展開する。
江ノ電は1902(明治35)年9月1日、藤沢―片瀬(現・江ノ島)間で開通。その後、用地買収や架橋、トンネル掘削などを徐々に行い、1910年に鎌倉までの全線が開通した。全長約10キロを片道34分かかって、15の駅をつなぐ。
江ノ電が100周年記念事業、「歌」皮切りに記念電車やグッズも:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
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おっ!湘南ワインセラー若宮大路店がオープンしてました
お休みの日。ゆっくりと久しぶりに由比ヶ浜大通り→若宮大路を散歩していて、ふと目につきました。![]()
あれーっ。いつの間に? この湘南ワインセラー、葉山と材木座にお店があるのですが自転車で買い出しに行くのは時々億劫になることが多く。 「安うま」というと失礼なのですが、コストパフォーマンスの高いワインをいつも置いていて下さるので、Regain家では外部ワインセラーと称されております(笑)。
ネットでも販売をされているのですが、こちらはまだチャレンジしたことがないのです。。このブログの左フレームにリンクが貼ってありますので、興味のある方は是非に。ともあれ こんな近場にできてくれて嬉しい!と思いつつ、はやる気持ちを胸に店内へ。
1か月前にオープンなさったとかで、元は眼鏡屋さんでしたが内装もイタリアっぽくリニューアルなさっており素敵な雰囲気です。入口の木でできたブドウ(ピノノワール)や、看板も目を引きます。Regain家はこれに目を魅かれたわけですが。エントランスも清潔感のあるつくりで、いや、宜しうおます。
ついで買いをしてしまいそうで。。
魚の化石。ホントに化石かと疑うくらい、キュート。。
貝の化石。ちょっとした部分で思わず話が盛り上がってしまいました。
惜しむらくは、ハム・オリーブオイル系がこれからだって事くらいでしょうか。葉山・材木座にはあるので、一層の充実を願う!宜しくお願いします!
湘南ワインセラー若宮大路店の住所
鎌倉市小町2-11-21
電話0467-23-9384
Open 10:30~19:30
定休日 月曜日
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大盛況の鎌人いち場
晴天に恵まれた一日。2回目となる鎌人いち場へ出かけてきました。前回よりも食ブースが超充実!加えて、お店もさらに個性的になった印象があり。実行委員、出店者の方々の情熱というか「楽しんどこうぜ」感がヒシヒシと伝わる、素晴らしい内容となった印象があります。フリマとは違う、ここに集まるすべての方々の交流、コミュニティの緩やかな復権、という開催の意図が少しずつ具体化してきているように思えて、楽しい&嬉しい。
確実に鎌倉の代名詞になりつつあるような気がします。テーマパークとしての「鎌倉」がうまく凝縮されてるような、そんな印象も持ちますね。
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【ご紹介】 鎌倉投信 鎌田さんとお会いしてきました。
先日こちらでご紹介させて頂いた鎌倉投信。 光栄なことに、鎌田さんご本人からご連絡を頂き、お会いして参りました。
投信と言えば銀行・証券のリテール窓口的なオフィスを想像していたのですが、鶴岡八幡宮から少し奥に入った静かな場所にある古民家を活用した素晴らしいオフィスにまず圧倒。 小規模のセミナーはこちらで開催を加速させたい、というお話から始まりました。 濃密な時間を過ごすことができ、刺激をビシビシ頂くことができましたので以下に少しだけご紹介を;
1)現代の大企業は経営だけでなく戦略までもがサラリーマン化してしまっていて、ブレイクスルーを作りにくい「環境の呪縛」に囚われてしまっているのではないか
2)こうした経済環境の中で、技術力を持つ日本の中小企業へ積極的に投資を進められるインフラが、残念ながら現在の日本の金融システムにおいては未整備。本来であればメガバンクだからこそできるインキュベーションが、硬直化した融資フローによって芽を摘まれてしまっている。 地域密着レベルで言えば信金が主たるサービスを提供しているに過ぎない。海外における中小企業支援の実態と、この点が大いに異なる。
3)長期スパンで投融資を行う行為そのものが定着していない。その意味でさわかみ投信は澤上さんの強い意志と卓越したリーダーシップで、パイオニア的な存在。問題は、その後続が、日本の企業を継続的にサポートできる土壌が整えられるかどうか。(鎌田さんの静かな熱意をひしひしと感じました)
4)鎌倉は「伝統と革新」の息づく場所と思う。鎌倉・日本・グローバルすべての視座に立つ企業活動・情報発信はブランディング的にも有効。
5)ワークライフバランスが企業に存在しなければ、企業活動そのものの生産性が最終的には停滞する。
などなど。鎌田さんご自身は大変ご丁寧な方で、Regainの質問にも一つ一つご自身のお考えをお伝えくださり、改めてそのビジョンに共感した次第です。Regainが事業会社の海外マーケティング&立上屋でなく金融系のキャリアだったら、間違いなく手を挙げて参画を希望する所です。(ご承諾いただければ、、ですが(笑))
閑話休題。 11月8日に、鎌倉商工会議所で鎌倉投信により「日本で一番大切にしたい会社」の坂本さんと、鎌田さんのセミナーが開催されます。
都内からも一時間程度で参加できます。ご興味のある方、ぜひお申込みを!
<クリックするとPDFへ飛びます>
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人として、生き方の問題ですね
やはり原点はここでしょう
正しい企業経営とは何か
どの会社も本当に立派な志を持った会社で学ぶことが多かった
泣きました - Comments: 0
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【ハイキング】源氏山ハイキングコースを逆行!
秋に入りつつあります。
晴れた天気と無謀さが相まって、逆から行ったらどうなるんだ?という事で高徳院(鎌倉大仏)側から廻ってみました。通常は北鎌倉から進むのですが。。
1.長谷トンネル。いつもはここで「ふう~」と大仏を目指すのですが、既に通過済み。
2.ささ、登りますよ~
3.登ったところ。こんなのあったんですね(笑)
4.約20分、木々の香りを堪能します。ここまでは快適、快調。
5.さらに20分程度。 天空カフェテラス「樹」。メンテナンス中の為今回はくつろげず。残念~
6.さらに10分程度。下るときは気が付きませんが、木々の根が、毛細血管のようです。
7.さらに5分ほど経過。 途中の絶景ポイントです。相変わらず、何も看板がないのが、いいやら悪いやら。
8.到着!源氏山公園。
8.これが源頼朝像。前回とは違うアングルで撮ってみました。
9.化粧坂切通し。
10.切通しを降りて、駅方向へ。なんだか、登る方が多い印象が。通常ルートよりもいい運動になるかも。。
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【ハンバーガー】 由比ヶ浜 Good mellows
湯河原から戻って小腹が空いていたので、以前から気になっていた新進気鋭のハンバーガーショップ"Good mellows"へ。 炭火焼がウリなので、肉系大好きなRegainにはどーしても外せないお店。 お店の雰囲気は西海岸のカフェっぽい作り。 伺って驚いたのが、テーブルや照明含めた内装など、すべてDIYで作られたとのこと。 (ここらでRegainのDIY魂が食欲増進材になりました(笑))
で、肝心のハンバーガーはというと。Regainはテリヤキ、カミさんはアボガドバーガーを頼んだのですが、バンズも絶妙に焼き上げられていますし、肉についてはミディアムレアでクオリティの高い内容で二人とも大満足。 夏には海水浴・観光客で一杯だったのですが、空いている時に行けばかなり落ち着ける店なのでは?と思います。
オトナサーフィン後の、ローカル憩いの場にならないかな、ここ。
アボガドバーガー。次回はチーズを加えるぞ!(カミさん)
シンプルがうまい!肉汁がうまい!(Regain)
good mellows (ハンバーガー / 極楽寺、長谷、由比ヶ浜)
★★★☆☆ 3.5
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鎌倉への外国人 観光案内【1】 (Kamakura for short trip)
酒の席で必ずと言っていいほど話題になるのが、「じゃ今度知り合いの外人連れて行くから〇〇してよ」というもの。「〇〇」には;
① おススメの店教えて ②おススメの観光コース教えて ③アテンドして ④泊めて(笑)
が入ります。どれも楽しい、しかしお店やコースを選ぶとなると、各種観光本だけでは結構難しいのがRegainの実感です。という事で、各種の経験から「これだ!」というコースをセレクトしてみました。
いわゆる王道は、「小町通り、鶴ヶ岡八幡、浄妙寺、報国寺、高徳院」 or 「小町通り、鶴ヶ岡八幡、長谷寺、高徳院、七里ガ浜(または江ノ島)」です。ただし、いきなり小町通りに入って人ごみに流されるよりは、風情を感じながら(余裕をもって)エッセンスだけを抽出してもらいたいと考えてご提案するのがこちら 第一弾【海側】です!!
前提:二日酔いで頭の重い土曜日、遅めの起床の後電車にてお昼前くらいに鎌倉へ。日曜の午後フライトで帰国。 都内は接待含めて「なんとなく判っちゃった」外国人をアテンド。
1) 鎌倉駅下車 → 西口から人力車→ 高徳院。 多少テンションが高めな状態で、大仏を見てもらいます。 (想定:1.5時間)
Tips : 鎌倉の大仏は阿弥陀如来といい、民衆仏教の象徴。 他方で奈良の大仏は、盧舎那仏像(るしゃなぶつぞう)といい、阿弥陀如来とは別もので、密教系(華厳経)。 日本人は知ってますが、奈良の大仏は当時の政治戦略により。他方で鎌倉の大仏は(正確な記録はないが)民衆ボランティアによる建造。 1498年の大津波で流されるまでは、大仏殿が存在していた。
2)高徳院→ 由比ヶ浜大通りを抜け、長谷寺へ。 (想定:1時間)
長谷観音と、鎌倉を一望できる絶景を堪能してもらって寺を後に。ここは写経ができますので、アンテナ高めな方には挑戦してもらってもよいかも。
Tips: 長谷観音は日本有数の木造。ただし、後背(後ろにある丸いもの)は、アルミ製。寺伝では、元々 721年に奈良(大和)で2体を作った内の1体を海に流したところ15年後の736年に三浦半島に漂着し、鎌倉に置かれたことを契機に鎌倉の長谷寺が建立された。奈良の大仏が745年に制作開始なので、古いのです。
3)長谷寺→チョイ遅お昼休憩: 古民家トラットリア「エッセルンガ」(想定:1.5時間)
刺身がダメ、という方もいらっしゃるので敢えて外し、和な雰囲気の中でイタリアン。地産地消のウマさと、シェフのこだわりを堪能。古いばっかりじゃないよ、という事で少し気分もリフレッシュ。
4) エッセルンガ→ 若宮大通り→ 鶴岡八幡宮 (想定:1時間)
ここは、長谷駅で人力車を捕まえてもよいですし、海を見ながら国道134を歩くのもよし。歩きながら若宮大通の店をぶらぶらする方が楽しいかもしれません。鶴岡八幡宮前の博古堂で、鎌倉彫の土産など。
Tips : 源頼朝が鎌倉幕府を開き、鎌倉に禅宗の信仰が広がると同時に当時の中国から舶来品が入ってくることになり、その中には貴重な堆朱(ついしゅ)と呼ばれる工芸品があり。漆を何十回も塗って、彫り込みを入れるのが舶来品に対し、鎌倉彫は、簡略化した形で彫ったところに漆を入れ込んでコントラストを立たせます(コストダウン仕様)。とは言え製造技術的には高い難易度のものですが、舶来品とは異なる価値を持つことから、日本独自の工芸品となっていったのが鎌倉彫。
鎌倉彫(鎌倉彫資料館蔵) 堆朱(神奈川歴史博物館蔵)
* 画像は「鎌倉彫のすべて」より引用
5) 鶴岡八幡宮→小町通り→鎌倉駅 (想定:45分)
歴史ばかりでなく観光地としての側面も。 ここらでお土産を買いながら、場合によってはディナーを取って都内へ戻るのがよいでしょう。
おススメレストラン:
ガッツリ系:Mothers of Kamakura (ステーキ)
和系:企久太 (居酒屋)
しっぽり系:それいゆ(フレンチ)
時間なし系:鎌倉バル (バール)
少ないようですが、これで一杯の時間配分なんです。 鎌倉へお連れの際は、ぜひ事前にある程度時間配分を考慮の上お越しになる事をおススメします。 あ、レストランはくれぐれもご予約をお忘れなく。 ご要望があれば英文でガイドでも作ってみようかしら。
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<補足1:山側コース>
こちらは、2度目のコースとしておススメしたいのですが、報国寺は1度目コースに組み入れてもよいかもしれません。竹寺として大変に有名なので、大変オリエンタルな雰囲気が外国人の方には印象深い筈です。コースへ入れる場合は、午前中を考慮に入れる必要があるかと。
鎌倉駅→頼朝の墓→荏柄天神社→鎌倉宮→杉本寺→旧華頂宮邸 →報国寺→浄妙寺→鎌倉駅
このコースのランチ: 鎌倉山の「らい亭」
会席料理の楽しめる蕎麦屋。鎌倉山の上に有りので、景色(富士山、相模湾、江ノ島)と 広大な庭がおススメです。 「ローストビーフ鎌倉山」もよろしいかと。
<補足2:おススメ本>
An English Guide to Kamakura's Temples & Shrines
細かく書いてあり、初めての外国人の方でも鎌倉の歴史・風土・文化から地理までが把握できるようになっている秀作だと思います。
こちらは、現代にいたるまでの鎌倉を、独自の視点で書かれています。Regain共感する所多し。
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鎌倉=テーマパークという視点は面白い。- Comments: 2
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シラス?マンゴー?ソーダ?
以下、湘南経済新聞より。
江の島の人気シラス料理専門店「しらす問屋とびっちょ」(藤沢市江の島1、TEL 0466-23-0041)は7月1日から、シラスエキスが入ったオリジナル「シラスマンゴーソーダ」を販売している。(2009-07-27)
マンゴーピューレにシラスエキスと炭酸を加えたこの「シラスマンゴーソーダ」、、、ウマいのか? お値段は3本セットで900円と、個人的には掴みどころの無いプライスレンジ。
加えて、ポップを狙いながらも敢えて外し気味の商品外観とロゴ。 何というか。。VOW系ですな。 お飲みになった方、お店の方でも構いません、ぜひコメントを下さい!
(個人的には興味あり)
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コミュニティの復権
行ってきました「鎌人いち場」。 いわゆるフリマスペースに加え、ロハスな食事を提供するお店があったり、ジャズセッションがあったり、流鏑馬の馬に乗れたり。
設立趣旨を読んでいて共感した部分;
かつてまちには広場があり、広場では市場が開かれていました。市場は単にモノの売り買いをするだけの場ではなくて、日頃の暮らしに必要な情報を交換したり、知恵を得たりする場でもありました。また、人と人が顔を合わせ楽しむ場でもありました。
現在、モノの売り買い、必要な情報、生活の知恵などあらゆることがネットで入手できます。しかし、ますます他人との関わりが薄れています。一見コミュニティも確立されているように見えますが、どのコミュニティにも属さない人たちも増えています。誰でも気楽に参加できる横断的なコミュニティとしての「現代版市場」を復活させ、日常の中に根付かせることが「鎌人いち場」開催の目的です。
大きな意味でのコミュニティイベントですが、現場で強く感じたのは、出展者の皆さんがお互いに交流を深めよう、深めたい、という前向きな気持ちでおられたこと。 単なるフリマ+αのイベントとは違う、「熱気」のようなものが伝わってくる良いイベントだなあと。
▼入り口です。若宮大通り方面からも、由比ガ浜大通方面からも、このノボリは視認性が高く、観光客から地元民まで幅広く集客していたような印象があり。
▼マップもあり。なんというか、鎌倉らしく且つ楽しいデザイン。
▼ フリマスペース。オーガニック系、湘南限定品、などが多かった印象。七里ガ浜のフリマとは一味違います。
▼流鏑馬の馬に乗れるコーナー。 大人も楽しそうに乗ってたりしました。
個人的には、「なんで今までなかったんだろう?」的なイベントです。鎌倉って、古くからいらっしゃる方も、移住者も、地域ラブ指数が高い人たちが多いと思う訳で。これまでは、個々人の生活から伸びる細いつながりで、限定的なコミュニティが形成されてた(サーフィン仲間、グルメ仲間、古都愛好会、など。。)のでしょうが、それらを纏めて地域を活性化させるという意味で、すばらしいイベントなのではと。
次回は10月18日だそうです。
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鎌人いち場 何ものぞ
鎌人とは・・・鎌倉が好きな人・鎌倉を創る(つくる)人。
そんなNPO集団によるコミュニティマーケット「鎌人いち場」。フリマ?のようですが、第1回目がこの日曜日に開催されます。
平成20年5月に開催された第10回「かまくら市民活動の日フェスティバル」-10周年記念NPOたちあげ隊-公開ミーティングで、『地球人感覚で鎌倉の未来を!』をテーマに話し合い、ここから「鎌人いち場」が立ち上がりったとのこと。こんな公開ミーティングがあったとは。。
実行委員長は、著名なオーガニックカフェ麻心(まごころ)のオーナー真司さん。Blogはこちら。 日本のいいものを愛する、というマインドにRegain共感度大なのです。 鎌倉には、こういう人が多いなあ。 ヨガや、ペットトリミング、さらには鶴岡八幡宮で行われる流鏑馬の馬も参加されるそうな。
一見にしかず。お楽しみに!
第1回 「鎌人いち場」 開催
平成21年7月12日(日) 9:00~16:00 雨天中止
鎌倉海浜公園 (由比ガ浜地区 鎌倉市由比ガ浜4-7-1)
主催:「鎌人いち場」実行委員会
(NPO団体鎌人いち場・NPO法人鎌倉市市民活動センター運営会議)
後援:鎌倉市
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今年の夏は逗子でライブか~音霊2009~
キマグレンが経営する逗子海岸の夏季限定ライブハウス「音霊(おとだま) SEA STUDIO」(逗子市新宿)が、今年は6月19日から8月30日まで73日連日ライブを開催する。オープンから5周年を迎える今年は、初日の「オープニングスペシャルライブ」を皮切りに10日間連続で「OTODAMA 5周年シリーズイベント」を開催。大黒摩季さんのライブや「Salyu×元ちとせ」「ヨースケ@HOME×KAN」など、「音霊でしか実現しないような」(同店)アーティストの共演ライブを行う。
これ、いいですね~。 有名でなかった頃から今でも続けているこのライブ、キマグレンの人脈と音楽にかける情熱を感じてみたい!
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明日はビーチフェスタ2009
「今年はきっと晴れる!」の鳴り物文句も勇ましい鎌倉ビーチフェスタ2009.昨年は悪天候のために中止だったんです。
実は鎌倉、このGWで過去10年間で最多の観光客数(1934万人!!)に達したわけですが今回も記録更新なるか! 開催地でもある由比ガ浜は、鎌倉観光のメインサイトでもありますが、先日復活したRegainのサーフスポット(練習場?)でもあり。
明日は早起きすべし、ですな。
そして、、ちょっとだけ告知っぽい紹介ですが、19日には、ブロ友させて頂いている沖縄在住のシンガー、cojacoさんのライブが大船「花いちぜん」で開催されます。 行きたい~。何を隠そう、Regainは沖縄へ言ったことがなく。 日本以外の国をさまよっていましたが、日本の良さは味わえてないので今回をそのきっかけにしたい!! 行きたい。。
Cojacoさんライブ:2009年5月19日(火)
大船 いちぜん
場所 :神奈川県鎌倉市大船1丁目24−35
Tel : 0467-46-5214
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サーフィン復活
修理に出していたサーフボードがアガってきました。 この連休は腰越が結構イイ波だったのですが、今日はあいにく。個人的には、湘南のビーチブレイクは人が多すぎてダメだ!という固定観念があった為、日本にいるときは主に千葉・茨城へ行っていたのですが、試しに由比ガ浜で入ってみるとゆるーい感じで楽チン。
案外、楽しめるかもしれません。 久しぶりに海に入って思いましたが、目の前の波を「読む」事にだけ集中し、後はウダーっとできる時間はかなり貴重なものですね。 昔ショートボードで一生懸命テクニックを練習していた時には全くこんな事は考えませんでした。
鎌倉・湘南は6月末から海開きですので、それまでは楽しむことにしよう!
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快晴と凧と鎌倉
「鎌倉凧の会」の方による、由比ガ浜でのこいのぼり凧揚げ。 なかなか見かけない光景です。 今日はピーカン晴れだったこともあり、鎌倉はすさまじい人だかり。聞けば、廉売の野菜はレストランによる買占めが置きていて、早々になくなってしまったとか。
そういえば、凧って世界共通か、と思って調べてみると、「日本文化いろは事典」という面白いサイトがありました。
現社会はビジネスや娯楽シーンだけでなく様々な場面で国際化が進んでいます。共通の尺度がない国際社会の中では、相手の言葉や文化へ理解を深めることだけでなく、自国文化をきちんと知り、理解し、伝えることも大切です。
当ウェブサイトでは「今さら人には聞けない」今も受け継がれている、もしくはちょっと昔まで当たり前だった日本の文化を紹介し、「日本人であることに誇りを持っている!」と胸をはって言える日本人としての自分に目覚めるきっかけを多く創る事を目標とします。
コンセプトに、共感。 もうひとつ面白いのは、分類=Classificationで、「い:意味」「ろ:論理・由来など」「は:ハウツー・作法」という分類で、日本文化を分かりやすく解説しています。
なんでこれまで見つけなかったんだろう。 あ、、さらに色々調べた結果を総合しますと、「凧」というのは起源は定かではないものの、BC300-400年ごろの発祥で、日本では江戸時代後期に広く普及したそうですが、ネットでは日本・海外含めて体系的に纏まった情報がないんですね。 民俗学的にも面白いとおもうんだけどなあ。 どなたか、詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをお願いします!
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【家具】ロビイ鎌倉 オープン!
茅ヶ崎にあるinu it furnitureが、ブランチ「ロビイ鎌倉」をオープンされました。
ここinu it furnituireは、天然木・手作りを職人技とデザイン性でうまく昇華させた、Regainに言わせると「スローライフ湘南」を実現させるためには最高のファニチャーストアだと思っています。
ロビイ鎌倉、オープンはあいにくの雨、と同店のブログ家具屋のダイアリーには書いてありましたが、これからが楽しみですね。 Regainはまだ行ってないので、週末が楽しみです。お店と、オーナーの息吹が伝わるモノづくりは、いわゆる「湘南スタイル」の真骨頂と言えるかもしれません。
* 問題は。。。高い!!!!!(Regainにはまだ買えない。。)
ちなみに以下は、湘南経済新聞より。
店内に工房を備え、店舗や住宅のスタイルに合わせた家具やインテリアを提案、オーダーベースで家具を製作している。得意分野は、「ムクの木材や金属・ガラスなどの素材が、互いを引き立て合うような家具を作り出すこと」(同店オーナーの犬塚浩太さん)。「(店は)さまざまな人々やアイデアが出会う場所として機能することを目指し、人々が出入りする空間である『ロビイ』という名を店名にした」(同)という。
鎌倉店オープンに伴い、茅ヶ崎店の業態も変更。鎌倉店をショールームとして位置づけ、茅ヶ崎店は木工教室などのワークショップの開催をメーンとし、従来の同店での顧客は予約制での対応となる。
買えるようにがんばる!
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Ver3.50へバージョンアップの日
明日を持って35歳という事で、この鎌倉ライフリッチ研究所も「Ver.3.40」から「Ver 3.50」へアップグレード。 この1年は色々な人に支えられながら乗り切った年でしたが、少しでも人の役に立てるようなVer 3.50を目指したいと思います。 日本へ帰国して約3年が経過する中で自分の立てていた目標のうち、実現できたことも叶わなかった事も、次へのステップとして前向きに繋げて行ければ、というのが最大の抱負でしょうか。
Blogを自分が始めるとは全く考えていませんでしたが、始めてみて色々な方からコメントを頂き、これまでとは異なる人的なネットワークの形成が始まると同時に、「会社の中」と「自分の目標」だけでなく「周りの人たち」が今まで以上に大切に思えてきたことが忘れられません。
てな事を考えながら、" PINOTのシャルドネ(スプマンテ)、" マコン・フュッセ (2006) を堪能させて頂きました。神の雫で取り上げられるだけの事はありますわね。
カミさんからは鎌倉ブランド「Turtoise」のパーカーをプレゼントに頂きました。ありがたい!
(*Turtoiseのスタッフブログ「亀通」、面白いですよ)
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3連休ですね!(由比ガ浜の海辺より)
ふー。正月明けの1週間が終わり。
「体の、芯が重い。。」「ボケが抜けない。。」という言葉を何度となく耳にした1週間でした。
Regainと言えば、大量のデータ分析、予算計画の修正(昨今の経済環境により。。)、、etc, で、正月ボケはキレイに吹っ飛びバリバリ!な5日間(ボロボロ?)。 さらに、上司から「あ、TOEICを再来週受験しといてね★」との通知など。
なので、この3連休は助かるわぁ~。
相変わらず早朝の海は静かに人々を迎えてくれますが、由比ガ浜は夏に向けて動き始めたサーファーで賑わい始めました。
ここに居ると、文字通りリセットされる気持ちになれるから、海っていうのは本当に不思議な空間です。
海辺を静かに打ち上げられたヒトデ。波に揺られて。
早朝サーフィンの素晴らしいのは、清清しさと波の音との一体感でしょうか。
一歩きして自宅へ戻る過程で、久しぶりに江ノ電を撮ってみました。連休とは言え、週末の朝はさすがに乗客も少なく。なんだか大きな生き物に見えてくるから不思議です。
この3連休、ウッドデッキ設計計画と、TOEIC準備にいそしみます。TOEFLはMBA用に相当やりこみましたが、TOEICは約10年ぶりの受験。はてさて。
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陽は沈み、そしてサラリーマンの新年が始まります。
今日は正月休みの最終日。明日からまた怒涛の仕事生活が始まります。この1年は家族や、友人に支えられ色々な出来事を乗り切って来れましたものだと痛感します。改めて「人は、人とのつながりで生かされているんだな~」と。自分ひとりでやれる、自分ひとりで生きていける、自分さえ良ければ、、、こんな発想をつい数年前まで心の奥底に抱いていました。 ですが、余程の才能が既に認められて自分ひとりで何かをするにも、既に限界があって行き着くところ「一人では何もできない」んですね。
仕事を人にやらせる(本当はやってもらう)にしても、その人がいなければ頼めない。
営業成績を上げるにも、顧客がいなければ何もスタートしない。
会社をマネージするにも、会社=働いてくれている人が充実感を持ってその時間を過ごさなければ、マネージなどできるはずが無い。
(** 一人画面に向かってパチパチ打つこのBlogだって、想定した読者を対象にしなければ、意味は無い。ちょっと寂しい)
そんな事を、チャリンコで由比ガ浜~材木座の海岸を流している時に感じました。
今年は、厳しくないビジネス環境なんて存在しませんよね。だったら尚更、人のつながりを強固にした「タイトレバレッジ」を掛けてゆくしかないのかなあ、と思います。頑張りますので応援宜しくお願いします。
閑話休題:サラリーマン仕事と、夢想する自分のビジネスの成功を想い描きながら、今日は銭洗弁財天へ。
三が日を過ぎたとは言え、ものすごい数の人が並んでいてちょっと気圧され気味で、一時撤退。。。(来週末に行こうっと)
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鎌倉の夜は更けて。小町 「軍鶏 鉄砲串」
カゼ気味のカミさんを連れて、庭の砂利を見に藤沢まで出かけました。参考にはなったものの、途中でカミさんが力尽き「今日の晩ゴハン作って。。(泣)」。
既に5年以上の自炊ブランク暦を誇る僕としては失敗してバカにされるのが嫌なので、「企久太 行く?」「焼肉??」と外出勧誘作戦に(ケチケチ貯蓄生活は、この際 無視)。
「元気のつくものが食べたい。。」というカミさんの叫びにも似たつぶやきで、これしかないという事で入店したのが「軍鶏 鉄砲串」。
19:30頃の入店、しかも日曜という状況にもかかわらずの満席状態で、ラッキーにもカウンターで席へ滑り込み。 身のしまった鶏は久しぶり。アスパラ巻き、ボンボチ、ネギマ、手羽先をまずは。 ここの軍鶏は川俣軍鶏と言って、鶏肉のアッサリ+ふっくら+プリプリ感を醸成させる手法で言えば素晴らしいものがあります。(詳しくは川俣町農業振興社「川俣シャモとは?」)
加えて、今日の銀杏は美味かったです。。一般的に、冷えたものだと表皮がシワシワになって、かつ固い歯ごたえを堪能せざるを得ないのですが(それでも美味いですが)、イキのよさを感じさせる一品でした。
酒はいつも通り凄いです。天青、八海山、久保田、十四代、枯山水、楯野川などの銘酒がお手頃な値段のものから高級な銘柄までそろっていて、壁に貼られたそのにぎやかさは、話ながらついついお酒に目が行ってしまい、注文させてしまう、という戦略さえも感じられる壮観さ。 鎌倉の鶏、といえば間違いなくこちらですね。
鉄砲串 (てっぽうぐし) (焼鳥 / 鎌倉)
★★★★☆ 3.5
TEL 0467-23-3221
神奈川県鎌倉市小町2-9-3
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長谷寺にピアソラに。
12月10日までの長谷寺ライトアップ。今が見ごろです。
17:00~18:00までの時間限定という「勿体ない感」もさることながら、都内からのアクセスの良さ・鎌倉という雰囲気から来る「落ち着き感」は なかなか代えがたいものが。
注)しかし、並びますよ~。湘南経済新聞によれば、22日には3,000人!!!
今年は初めて「現代美術との競演」という試みも。境内の経蔵には第三回鎌倉芸術祭参加作品である、渡辺五大さんのインスタレーション展示「銀燦堂」が、境内中腹の歩道には堀江康子さんの「和傘アート展」を、それぞれ展示し、紅葉した木々の中照らされる作品の様子も「必見」(松田さん)。
![]()
そして今日は、長谷寺の堪能具合いは70%程度にして念願の小澤真智子さんのリサイタルに。こちらも、素晴らしい!!
2部構成でしたが、やはり小澤さんの真骨頂は2部です。 パワフルな彼女には、ピアソラの曲が本当に良くフィットしています。実は、小澤さんのリサイタルに行くのは3度目。海外駐在の際に、テキサス・アルゼンチンで聴きました。その際とは違って、ここ鎌倉での演奏は非常にリラックスしていたようでした。私もよく判るのですが海外に長く居ると、日本って非常に「和む」んです。ああ、帰ってきたなという安堵感に加えて、今回の演奏では自信のようなものを強く感じました。 NYで生活していると、日常の活気が自分の中に取り込まれて、本当に楽しいのですが、今回の鎌倉公演ではそんな「内からくる活気」を発せられているような気がしました。
クラシックな中に「演奏する楽しさ」と「正確さ」を感じさせる川田氏のピアノ。第2部のSr. Brunetti のピアノは繊細かつ大胆。田辺氏のベースは、これは、ジャズですね。Sr.Brunettiとのセッションでは、Blue Noteのような雰囲気を演出してくれました。楽しい2時間。また来年!
<第1部>
1.グリーク:ヴァイオリンソナタ第3番 ハ短調 (Edvard Grieg : Sonate Op.45, C- Minor)
I Allegro molto ed appasionato, II Allegretto espressivo alla Romanza, III Allegro animato
2. サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン (Pablo de Sarasate : Zigeunerwisen, Op.20, no.1)
<第2部>
3. ピアソラ:ルグランタンゴ (Astor Piazzolla : Le Grand Tango)
4. ピアソラ:レビラード (Astor Piazzola: Revirado)
5. サルゴン:ドンアグステインバルディ (Horacio Salgan : Don Agustin Bardi)
6.ピアソラ:天使のミロンガ: Astor (Piazzola: Milonga del Angel )
7. カステジャノス:ラプニャラーダ(Pintin Castellanos : La Punalada)
8. ピアソラ:鮫 (Astor Piazzolla: Escualo)
9. ピアソラ:フラカナパ (Astor Piazzolla : Fracanapa)
川田健太郎(ピアノ、第1部)、オクタービオブルーネッティ(ピアノ、第2部)、田辺和弘(ベース、第2部)
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20世紀少年とカレー
今日は一日雨。 昨日の飲み疲れをいやすべく、駅前のレンタル店アイズで借りた、「20世紀少年」にゆっくりとハマりました。 贅沢~(身元バレますね。。)
いまさらながら、浦沢直樹のマンガは、描線とストーリーの多重構造を通じた、コミックとしての物語は非常にエンターテインメント性が高いですね。率直に言えば読後に「面白れーーー」。 実写版は賛否両論ですが。
昨日の飲み疲れをいやすには打って付けの日になりましたが、小町通りは観光客で賑わって賑わって。 オバチャンの傘が危なくてヒヤヒヤものでしたが、歩くこと数十分。
酔い明けに歩くとお腹が空く。。という事でガッツリ食べたいと言う話になり キャラウェイ (カレーライス / 鎌倉) へ。 ここはいつ出向いても行列なのですが今日はラッキー!全く待たずに店内へ。
いつも思いますが、ここのカレーは730円という価格と、ルーの奥深さのギャップが素晴らしいです。食べ終わって幸福感の余韻に浸れる料理の一つですね、カレーって。。日本の誇るべき料理でしょう。
あ、ちなみにキャラウェイとは別名 茴香(ひめういきょう)。
以下、カレー雑学大百科より。
キャラウェイは西アジアが原産地です。
原産地では石器時代からスパイスや防腐剤として使用されていました。
紀元前1000年以前にフェニキア人の交易品としてヨーロッパ全域に伝わりました。日本へは明治時代初期に伝来しました。
ヨーロッパでは、キャラウェイには人や物を結びつる力があると信じられていました。
このため、大事な荷物の盗難防止のためにキャラウェイを入れたり、
惚れ薬の材料などに使われていました。
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K夫妻ご訪問~ワイン三昧(4本)~
3連休の中日、昨日は江ノ電乗車に30分待ちだったとか!恐るべし鎌倉観光。
昨日は仲良しKさんご夫婦が遊びに来てくれました。
Kさんとは商社時代の同期で、既に10数年来の間柄ですがお互いに会社が変わっても折に触れてお付き合いをさせて貰っている仲です。商社時代は二人とも殺人的に忙しかったのですが、同じ会社、同様の環境、を経た仲間というのは どれだけ時が立っても一瞬で分かり合える所があり、大変ありがたいですね。
特に、転職して思うのはそうした「新入社員時代からの~」という付き合い、これは一生モノだという事です。仕事を通じなければそうした関係は築けないのですが、逆に仕事から離れてもずっと続く。誇れるものは少ないですが、これだけは大切にしてゆきたいと。
そんなこんなで、お祝い&旧交を温める食事会は、酒が進む、進む。。。
・食事メニュー(力作!!):
鎌倉野菜のサラダ
鎌倉野菜の温野菜バーニャカウダ(アンチョビソース和え)
鯵のなめろう
小柴産鯵の刺身
スズキの昆布〆
ルッコラ生ハム巻き
山芋のカナッペ
バルサミコチキン
アボカド・チーズの揚げワンタン
天日干しシラス軍艦
・ワインメニュー(最後のシラー以外は湘南ワインセラー調達)
Champagne Jeaunaux Robin Brut Selection
アシェットガイドも★(シングルスター)で高評価!生産量のほとんどが地元のレストランと根強い人気の個人客に直行するため、非常に入手困難な元詰R・M辛口シャンパーニュ。化学肥料不使用。
Bourgogne 2006 Pinot Noir Cuvee Gerard Potel Nicolas Potel
21世紀のブルゴーニュを担うネゴシアンのひとつとして最も期待されているニコラ・ポテル。もちろん有機農法をベースにしていますが、ACブルゴーニュなれどピノノワールらしい味わい。肉料理、野菜料理に。
TAMAYA Limari Valley Cabernet Sauvigion Reserva 2007
自社畑・手摘収穫に拘るチリ北部リマリヴァレーの生産者。スミレやラズベリー等、甘く華やかなアロマを持ち、ミント香やローストした肉等も想わせます。ふくよかで飲み応え抜群。値段以上の価値あり!
Kさんご夫妻が持ってきてくれました(感謝!)。
こちらもチリワインの秀作。1988年、チリ産の高級ワインを造ることを目的に、4人の有志が集まって誕生したワイナリー。既にプレミアムクラスのモンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨンがスタンダードですが、最高レベルを目指すモンテス・アルファMも捨てがたい!
と、いう事で全て堪能致しました。
でも、翌日の二日酔いはまったくなし。
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焼きイモおじさん
いつもとおり朝の由比ガ浜散歩をして、Seadless Bar前の浜→R134へ向かう階段を歩く直前のこと。
「あれ、カラスがみんな道路方向向いてる、、」
「なんかいい匂いしない?」
「???」って事で道路に出てみると、そこには居ました。。。
焼きイモリヤカー!
それも、おじいちゃんとおばあちゃんのツートップ!
(しかも、エアダスターは新品を積んでいました)
「ぐおひゃくえんんんかー ろひゃくくえんー」(500円から600円)
財布を持っていなかったのが悔やまれる。。
次会う時は 買いますよ!
東京に住んでいたときは、石焼イモといえば軽トラタイプでしたが、
こちらにきて、初めてリヤカータイプを見ました。
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Technoratiのタグ 石焼イモ
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鎌倉芸術祭 - 小澤真智子さん

あいにくの週末雨天が続いておいますが、今がたけなわな鎌倉芸術祭。
とは言うものの、高尚な内容にはイマイチ興味が沸かなかったのですが、これは行きたい。。
彼女はギルドホール(London)・ジュリアード(NY)で勉強されて後、日本・アメリカ・中南米(メキシコ・アルゼンチン)を中心にご活躍されている気鋭&ユニークな方です。また、特に今回の鎌倉では、アルゼンチンのOctavio Brunettiが来日。彼もまた、NYを中心に活躍する 同年代のピアニストです。Yo-Yo Maとも演奏を共にした事があり。

小澤真智子ヴァイオリンリサイタル 『LA PASION』~情熱~
- 日時 11/30(日)18:30開場 19:00開演
- 会場 鎌倉生涯学習センターホール
- 会場地図 >>こちら
- 料 金 3500円
- 問い合わせ先 MOミュージック企画
- 問い合わせ先 0467-44-1443 / 090-4838-9716
- チケット取り扱い MOミュージック企画 同上
小澤さんご自身は鎌倉や神奈川のコンクールで多く受賞されており、2006年から鎌倉での活動を展開されています。 以下に、海外での小澤さんの活動がよくわかるBlogを引用。。
Terri's Music Blog: Machiko Ozawa's JUSTADUO plus @ The Stone 10/17/08
Machiko mainly played violin. And she played it quite well. She mainly played standing on her tap wood and had her tap shoes on for most of the time. Except for the 1 piece where she took off her shoes and socks and rolled up her pants and then put her feet in a bucket of water. She used that to make sounds as part of the music by slowly lifting her feed out of the water. It worked. Then she put her shoes and socks back on pretty quickly to do a duo with the pianist and her violin.
演奏をご覧になりたい方はこちら。
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本日の晩酌ワイン
湘南ワインセラー での一本。テーブルワインですが、ワインブログ等を拝見していても評判が結構高いんです。
フレンチ・オーク(65%)と、アメリカン・オーク(35%)で、6ヶ月間熟成という、かなり贅沢な造り。
楽天では1000円以下。これが、、。
VINUS Cabernet Sauvignon 2007
ヴィニウス カベルネ・ソーヴィニヨン
生産者:ドメーヌ・ポール・マス
生産国:フランス ラングドック&ルーション
種:カベルネ・ソーヴィニヨン
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Google Map、こうして使うと楽しい~小坂希八郎のSketch Drill~
生徒情報が流出というニュースが世間を騒がせていますが、使い方をちゃんと把握すればこんなに楽しいんだ!というサイトを見つけました。
Google ベストマイマップの、優秀賞を受賞されています「小坂希八郎のSketch Drill」です。プロットされたスケッチ日本だけでなく海外も含めて2000枚以上。 一週間に一枚書いても、30年以上。それは無いとしても、素晴しいライフワークです。頭が下がります。
鎌倉だけでも相当な数になります。SD鎌倉として、独立したコレクションになっています。
スケッチポイントとしても、また写真撮影のスポットとしても非常に参考になりますよ。
著作権の事はお許し頂くとして、いくつか紹介させて頂くと;
<長谷観音>
<円覚寺>
海外では;
<Riomaggioreの海岸を望む。(Italy)>
<Montmartre界隈(France)>
ぜひ続けてください!というか、お会いしてみたい。。
コサカキハチローのスケッチ練習帳
どこでどんな絵を描いたか、拡大すればどこに座ったかまでわかる。 (←いや、そこまではいいっす(笑))
人生の先輩によるライフリッチ。参考になりますね~
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藤沢 猿房
午前中は長谷の市へ出かけようと思っていましたが、あいにくの雨で中止。
今日はカミさんが試験を(年甲斐もなく)受けて疲れていたので、外食という事になりました。
久しぶりに藤沢へ足を延ばし、これまで遠巻きに見ていた「猿房」へ。ここはお店の外観が"高め"だったのでわが家ではいつも敬遠していたのですが、今日はいいや、という事でメニューを恐る恐る見てみると案外、リーズナブル。
店内の雰囲気は神原商会さんのページに詳しいのですが、門構えに違わず素敵な雰囲気。
この店は主に魚介・野菜の産地にこだわった居酒屋なのですが、藤沢らしからぬ雰囲気とあいまって大変おいしく頂きました。
ディナーでは、そば系を売りにしているのでしょうがRegain夫婦は
- えぼ鯛の姿造り
- 地鶏の炭火焼(串に刺さっていない所がGood)
- 温野菜のバーニャカウダ風
- 牡蠣の天麩羅
- 親子丼
を頂きました。焼酎(芋・麦)、日本酒、ワインとお酒の種類も豊富な上に、今回痛感したのは一つ一つが価格以上にウマい。
牡蠣の天麩羅は、素材もあるのでしょうがあげ方と、身のしまり方が大変バランスが取れており、鶏の炭火はミディアムな焼き方がいいです。最後の親子丼は二人で分けたのですが、あっという間に平らげてしました。これにビール生中3杯、焼酎2合あわせて約8000円也。
や、使える ここは。
猿房のおいしいブログを見てみると、ランチ系のパフォーマンスの高さが判ります。
猿房 (和食(その他) / 藤沢)
★★★★☆ 3.5
住所 : 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-1-1 江ノ電第二ビル1F
電話 : 0466-29-5421
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歴史観の変容 『「蘇我氏は逆臣?」イメージ変化?』
今日の日経新聞(文化面)に、同記事があり興味深く読みました。
趣旨は題名の通りで、題材はNHKディレクターの谷口雅一氏による2007年のNHK特集および書籍をトリガーとして、日本書紀から捉える歴史観への疑問提起という内容です。
この記事が興味深い、というよりはむしろ我々R30世代も含めて我々が学んで来た史観が、こうしてニュースメディアで議論として取り上げられている事実が面白いなあ、と。果たして事実はいかに、という所ですが、記事にも有るとおり史料・発掘成果等が今後十分吟味された上で今は「キワモノ」論議の色彩が強いこうした議論が活発化されるといいな、と思います。
海外に居た際にも痛感しましたが、やはり自国の事を説明できないんですよね。文化の変容が今のRegainにどう息づいているのか、何が日本人として誇るべき資産なのか、という観点で言うと、「美しい四季を持つ自然と、きめ細かいメンタリティ」に集約されてしまって、それ以上の話に展開できず悔しい思いをした事が数知れず有りました。
これは、アングロサクソン系(欧米)人との会話よりも、むしろ日系の方と話す際に痛感する事が多かったです。彼らのほうが自分のルーツとしての「日系とは何か」「日本とは何か」を、相対化できているように思います。我々オリジナルの日本人が、たとえ史実の認識が今後変わったとしても、歴史を俯瞰できないようでは、やはり島国根性と言われても仕方ないですよね。。
『17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義』という本があります。
著者の松岡正剛さんは日本文化研究の位置づけで大変ユニークな存在で、文化論だけでなく講義も大変面白い。
彼が帝塚山学院大学での講義担当の際、余りに今の若者が日本の歴史を知らなさ過ぎるので概論ではなく、もっとグローバルな視点からの判りやすい説明を試みた内容が、ナラティブ形式で書かれています。
能楽を日本文化の中継であり核とする点、そして日本と世界を比較しながら一気に古代から近現代までを語るその内容は、何の気なしに読むものの心を揺さぶりますね。。
いや、オススメです。
そんな訳で、この11月は能楽でも見に行こうかと。
長谷には鎌倉能舞台という場所があるのを最近知ったのですが、ここで「能を知る為の会」が不定期に開催されてます。
11月30日には狂言「宗論」と、能「猩々乱」の解説が有りますので。
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アジカンのシークレットライブはどこで。。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが神奈川県鎌倉市内の某所で11月9日にシークレットライブを開催だそうです。
先日の鎌倉宮ライブと言い、なんだか身辺が音楽づいてます。また応募してみようっと。
このライブは本日11月5日にニューアルバム「サーフ ブンガク カマクラ」が発売されたことを記念
して行われるもの。新作は江ノ電の駅名が全収録曲のタイトルに織り込まれたコンセプトアルバム
となっているだけに、作品の舞台となった鎌倉でのライブは貴重な体験となりそうだ。
本日11月5日にオンエアされるTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、このライブの参加者を募集。
さらに雑誌「MUSICA」のオフィシャルサイトでは10組20名、携帯サイト「スペースシャワーモバイル」
では5組10名を招待する。
http://natalie.mu/news/show/id/10726
本日11月5日にリリースされた「サーフ ブンガク カマクラ」。
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閃光会議室(KAYAC)
先日、「緑さん」で取り上げた際に触れた鎌倉のKAYACですが、慶応大とのコラボで、08年グッドデザイン賞を受賞していました。
受賞対象名:オフィス設備、空間演出装置 [閃考会議室(空山水、かげろい)]
事業主体名:株式会社カヤック×慶應義塾大学 稲蔭正彦研究室 サラウンディングスプロジェクト
現在のビジネスシーンで求められている豊かな発想のはぐくみとコミュニケーションの活性化には、情緒を感じる精神的なゆとりと、場を楽しめる状況が必要であると考えた。そこで、新しい事業や企画が生まれる現場であるオフィス会議室での演出を、光とWEB技術を駆使して再構築するこのシステムを提案した。
会議中のキーワードをデスクに拾ったり、時間に応じて照明を調整したり。この会社、やる事が面白い。
KAYACの企画提案は、一見荒唐無稽な印象を受けますが、実は非常に緻密に「あばれはっちゃく」してるんです。
以下、「面白法人カヤックのいきかた」から。楽しいブレスト。全員参加型で、これを徹底するのは本当に難しい。ブレストでなくふつうの会議でも、十分に適用できる内容ですね。
カヤックにおけるブレストのルール。
1:心の底から相手のアイデアを肯定すること
2:アイデア力のある人は、アイデア力のない人のアイデアを膨らませること
3:とにかく必ず何か言うこと1の「心の底から相手のアイデアを肯定すること」
もともと、ブレインストーミングは、出たアイデアを否定してはいけないと一般的に言われています。でも、この言葉を本当に理解している人はどれだけいるでしょうか。否定しないというのは、単に否定的なことを口にしない、というだけではだめなのです。"イケテナイ"アイデアが出ても、心の底から肯定する。
それは、そういった"イケテナイ"アイデアが出るプロセスも、いいアイデアが出るために必要な工程と捉えることです。そのように思った結果、上記2の「アイデア力のある人は、アイデア力のない人のアイデアを膨らませること」につながってきます。すなわち、イケテナイなぁと思うようなアイデアが出ても、それを聞き流さないで、1歩立ち止まってそこを膨らませてみる。

Regainがもう少し若ければ、ここへの転職チャレンジをしてたかも。いや、今からでも遅くはないですが、年齢でNGでしょうか(笑)
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世界遺産都市めざす鎌倉に「かまくらジャン」ブログ開設 (JanJanニュース08.10.30)
世界遺産登録について、様々な角度から取り上げる為のニュースを提供したい、というくだりに惹かれました。
以下の指摘は、なるほど、と思わせられます。<鎌倉という独自のアイデンティティ>とは一体何か?を突き詰めることで、鎌倉という市を、そしてこの鎌倉という歴史地区を世界遺産としてマーケティングする際の強力なツールになりえるでしょう。地域記事を、世界遺産へまとめる切り口での記事、期待してます!
(強調:Regain)
鎌倉は日本の都である。住んでいる人、特にNPO活動に献身する主婦層やリタイア層、地元で仕事をする人々の古都鎌倉に対する誇りは、それを知らない人には想像もつかない。私も『鎌倉都民(かまくらを住居にして、東京に通勤するベッドタウン族)』の間は、地元の人の話を聞いて「鎌倉の人って、鎌倉が都なんですね!?」と驚いたものである。しかしながらここにどっぷり浸かったら、もはや頼朝公は昨日近所の山を歩いたようであり、八幡宮の神事を行っているように思える。八幡宮の宮司さんが、若宮大路を鎌倉時代に戻したい、というのももっともな話とわかるのである。頼朝も政子も、北条泰時も、今もこの都に生きているのである。人によっては実朝も大姫も、栄西も円月も、忍性も日蓮も、みな昨日話をしていたように生きているのである。
平安末期から今日まで古都を愛したすべての人々の心が集まるふるさととでも言おうか。「新編源氏物語」「北条物語」(いずれも私の造語だが)の舞台である。その心が、今は世界遺産登録のためにひとつになって、実は武家政権の始まり、日本の中世の始まりが世界人類にとってどのような意義を持っているかを探し求めている。だから今、鎌倉の市民社会は、日本でありながら<鎌倉>という独自のアイデンティティのなかで生きている。それをどのように他者に理解させるかが大きな課題なのだ。これまで、人の思惑をまったく気にせず鎌倉だけを見つめていた旧来の鎌倉人が、自らのアイデンティティを世界に理解してもらうために葛藤している。「かまくらジャン」は、この経過を客観的に伝えていきたい。
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無印の便利インテリア
無印の「ものづくりコミュニティー」はデザイン的に、結構いいもの出してますので、我が家導入済み or 検討対象をご紹介。。
まずは「壁棚」。シンプルですが、我が家では階段横の壁に、インテリアを飾るのに大活躍。
LED光源の「持ち運びできるあかり」
引っ掛けられて、持ちやすい。
ちょっと工夫をすると、シンプルミニマルなデザインの部屋が演出できる、という"Muji infill"。これ、いいです。まだ買ってないですが、これに交換したい。特に、タオルかけが秀逸です。
少しずつ、今の家を自分の好みに変えて行くのも、楽しいですね。
マンション暮らしだったRegainには、先日のエアコン取り付け じゃありませんが、「壁に手を加える」のは、反射的にNGだったのですが、最近はようやく慣れてきました(笑)
そうそう。メンバーが無印に造って欲しいモノを頼む、「たのみこむ」的なスタンスの「空想無印」。これも、楽しいですよ~
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本日のワイン
カミさんのご実家から、"Les Domaines Paul Mas 2006" (Cabernet & Merlort)が届きました。楽天では1,200~1,500円程度で買えるリーズナブルな価格帯なんですが、この価格で?と疑います。いやー。素晴らしいですね。
このワイン、面白いウンチクがあるんです。
ワイン業界から初の快挙!
世界に広がる起業家のための表彰制度、『アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2006』に、レ・ドメーヌ・ポール・マスのジャン・クロード氏は選ばれています。 EOY(Entrepreneur of the Year)は1986年、世界140カ国、700の地域でコンサル・ビジネスを展開するアーンスト&ヤングにより創設された起業家表彰制度です。
過去の受賞者の中には、Dell のマイケル・デル、スターバックスコーヒーのハワード・シュルツなど、今ではビジネス界の顔とも言える起業家たちが名を連ねています。
当初アメリカで始まったこの表彰制度ですが、今年は世界40カ国以上で開催されるまでに広がりました。受賞者は国ご とに独自の審査員によって選ばれます。
フランスからは9地域、12の企業が選ばれ、同氏は地中海沿岸地域の『最優秀国際起業家』に選ばれました。
で、2008年もワイン業界からの受賞が出ています。Michelle Nuganという方をご存知でしょうか?family buzからの成長と、ご家族の困難を乗り越えるプロセスは尊敬ですね。。
Michelle Nugan, Nugan Group
Products winner
The Nugan Group's story is truly inspirational. Throughout its 68 year history, each generation has grown and nurtured the business to greater success. Since Michelle Nugan took over the family business and became CEO in 1986, she has successfully diversified the business into one of Australia's most successful agricultural enterprises, incorporating fruit and vegetable juice manufacturing, as well as premium wine and olive oil production.View video
Nugan Groupのワインヤードは以下の通り;
- Frasca's Lane Vineyard, King Valley, Victoria
- McLaren Parish Vineyard, McLaren Vale, South Australia
- Manuka Grove Vineyard, Riverina, New South Wales
- Cookoothama Vineyard, Darlington Point, Riverina, New South Wales
- Talinga Park Vineyard, Riverina, New South Wales
実は日本では余りメジャーではないんですね。試してみたい。。
代表的なワインのリンクがありました。
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魅力ある地元産品を推奨品として~ブランドマネジメントの観点から~
鎌倉商工会議所などが参加する鎌倉産品推奨委員会が鎌倉らしさにあふれた製品を「かまくら推奨品」に認定する制度をスタートさせた。認定されると推奨品マークの使用が許可される。十一月四日から二十八日まで募集する。
「鳩サブレー」や「鎌倉ハム」、「鯵(あじ)の押寿し」などに続く鎌倉ブランドにふさわしい製品を掘り起こそうと企画された。推奨委には市観光協会や市商店街連合会、市農協連即売所など十一団体が参加している。推奨品への申請資格は、鎌倉商議所の会員で、独自性があり鎌倉らしさを感じさせる商品、食品、工芸品など。飲食店で提供される料理は除くという。申請料として一製品につき五千円が必要で十二月上旬に開催予定の認定会で審査する。一事業者が申請できるのは五製品まで。認定されると登録料として二年ごとに二万四千円が必要。
認定マークには大仏や鳥居、ハトをあしらった。製品に合わせて使ってもらおうと緑と茶色、緑と青の二種類を作成した。製品に張るシールのほか、包装紙に直接、印刷できる。
鎌倉ブランドとは何か?
住みたい町ランキング等から振り返ると、
「安全」 「子供が健やか」 「海と山に近い」 「スノッブ=高級感」
等々です。 つまり、こうした住。生活環境を求める人たちの集合こそがブランドの存在。
つまり、今の鎌倉を一番のブランド価値として位置づけているのは、「空間価値」なのであって、それを名産品で強化するのは方向が若干間違っている、という議論にもなりかねません。鎌倉Brandとしての名産品は、単なる町おこしであって欲しくない、という個人的なノスタルジアもありますが、それ以上に、磨けば光る要素=将来価値を持ちえている。 こもれび禄岸について昨日書きましたが、新旧のバランスを旨く取りながら、『「居住環境+LOHAS」=名産品』の訴求を行うことが、最大のブランド強化だと思いますが、その延長線上に、「鳩サブレー」も、「鎌倉ハム」も存在していない。ここが、問題です。 こだわりを持つ方々が、セレクトショップを展開されていらっしゃいますが、日本および世界への発信にはなりえていない。
スペインのバールのように、確実にアイテムに連想する「場所」を作り、そこから商品を展開する事を鎌倉市として助成する、あるいは重点投資を行うべきでしょうが、史跡メンテに財政を投じざるを得ないパブリックセクターとしては、それも厳しいのでしょうか。極端に言えば、森ビルによる街づくり=名産品づくり、のようなアイデア提案などでもやったらどうか、と考えるのは暴論でしょうか。鎌倉市による観光基本化計画をご覧になると、市が、短期的かつ小予算のものにしか着手できていない現状がお分かりになると思います。(名産品プロジェクトはH18年に既に計画されている)
デザイナー&商品企画(プロダクトプランニング)&住計画の知識を結集して、鎌倉ブランド戦略を再構築すると、おのずと、現在価値=推奨品としての鎌倉ブランドから、将来価値が見えてくる筈です。単なる商売っ気だけでは、ブランド強化にはなりえませんね。
このステッカーも、何気に好きですが、「推奨品」というくだりがブランド価値を下げています。見れば判るデザインなのに。

調べていると、鎌倉市のデータの中に、古舘伊知郎と、養老孟司の対談本からの抜粋がありました。興味深いです。(強調:Regain)
生活環境部会 市川和夫
最近読んだ本『記憶がウソをつく!』(対談 養老孟司、古舘伊知郎 扶桑社)
に『鎌倉らしさ』を考えさせる面白い記述がありました。古舘氏が養老先生宅(鎌倉)を車で訪ねていくときのことを語っているところです。
(古舘) 僕は東京のゴミゴミした下町の育ちだから閑静なたたずまいの北鎌倉あたりは昔から憧れの地で、「うわあ、やっぱり鎌倉は風格があっていいなぁ」
なんて思ってたんですが、同乗していた事務所の人間は北海道育ちで鎌倉に特定の思い入れがないせいか、僕とリアクションがぜんぜん違うんです。たとえば僕が三十年前のタイムスリップしたような雰囲気の美容院を見つけて、「ほらほら、こういうところが鎌倉の風情」なんて言っていると、彼は「そんなのどんな町にもありますよ。ホラッ、美容院の横にはコンビニだってあるじゃないですか」って醒めた目で見ている。ぜんぜん噛み合わないんですね。僕の中ではコンビニはシャットアウトされてて、その美容院だけに目がいくんですが、彼はそれを見たところで廃屋くらいにしか見ないわけですね。
古舘氏には 鎌倉のイメージがアプリオリに存在しているのです。彼の鎌倉のイメージは『閑静なたたずまい』『風格がある』『風情がある』『三十年前のタイムスリップしたような雰囲気』 と表現されています。そして彼のもつ鎌倉のイメージに合わない情景は見ないようにし、イメージに合うところを繋ぎ 自分のイメージを追認しているのです。古舘氏の反応は鎌倉に思いを描く人の典型的なものが感じられます。
まず重要なのはアプリオリにある鎌倉のイメージです。そのイメージがあるからこそ「鎌倉に行こうか」ということになるのですから。それは以前来たときの印象によるものだったり 友人との会話や写真だったり様々ですが、雑誌やTVによるものも大きいと思われます。雑誌やTVでは編集者のイメージで鎌倉を構成して見せるわけですから よほどのことがない限りそれは伝わります。
それらがアプリオリな鎌倉のイメージとなるわけです。そのイメージを抱いて日常と異なる空間・時間を求めに来るわけです。
次に問題なのは、イメージを裏切らない現実が実際にあるか ということです。
古舘氏のいう「うわあ、やっぱり鎌倉は風格があっていいなぁ」は鎌倉に入り込んだ北鎌倉辺りの沿道の風景を見ての反応です。玄関口の印象 そしてそれから始まる景観のシークエンスが重要なのです。雑誌やTVで紹介されるのは鎌倉のいくつかの点(寺や神社---や海岸)で それを繋ぐ空間は省略されています。その繋ぎの空間がどうなっているかです。拠点と拠点の間にシークエンスがあるかどうかということが問題なのです。
三十年前のタイムスリップしたような雰囲気の美容院や、木立、生垣や竹垣、石積み そしてその間の路地などがシークエンスを形成します。シークエンスを断ち切る要素も少しであれば許容されるようです。でもコンビニの隣がファーストフード店、駐車場があってその隣がマンションではシークエンスは損なわれます。『鎌倉って思ったほどではないね』ということになりかねません。
定量的にどの程度だったら どうだということは難しい問題で あまりそこに囚われるのは意味がありません。むしろ感覚的に 定性的に考えることが重要だと思います。拠点以外が拠点の雰囲気と乖離すればシークエンスが失われていきます。鎌倉のよさが面的な広がりからだんだん細って線や点程度のものとなってしまいかねません。『鎌倉らしさ』を基に鎌倉の景観を考えるとき、往々にして拠点を含めた議論をするので論点が定まらないのです。拠点以外の話をしなければならないのです。私は ここまで鎌倉を訪れる人の眼をとおして 鎌倉がどうあるべきか書きましたが、「観光客が減らないために」の議論をしているわけではありません。
我々は鎌倉で生活をしていて、いわば日常に埋没しているわけで、少しはなれて自分たちの町を捉えなおすという意味で他者からの目を気にしたまでです。
鎌倉を考える場合 拠点以外の『鎌倉らしさ』を議論することは非常に重要で意味のあることだといえます。
2010年を視野に、外国人と日本人が都内から訪問する国際都市としての「プチ古都=鎌倉」の名産を新規に構築するのはどうでしょうか?
自分がサラリーマンやってなければ、そういう組織化をやってみたいなと思うのですが。
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「こもれび禄岸」行って来ました。
この10月10日にオープンした、鎌倉的ショッピングモール「こもれび禄岸」。
最近小町通りを歩いていなかった事もあり、見学(見物?)してきました。 全体的な印象としては、まだオープンしたばかりではあるものの、小町通りの立地環境を考えると今後は新しい風物詩になるのかな、と。ただ、こういうモール系が増えすぎると、小町通りの良さが少しずつ失われてしまうのか、とも思います。バランス良く活性化するといいですね。個人的には、小町通り=骨董通り(表参道)+浅草通り、という印象なので。。今後に期待です。
湘南経済新聞による記事はこちら。(2008年10月1日)
出店テナントでは、「quattro.」(カフェ&バール)、「Lisette」(ブティック)、「Harmonic Field」(アクセサリー)、「OXYMORON」(雑貨・軽飲食)、「鎌倉1192」(雑貨)の5店舗が、湘南エリア初出店となる。そのほか、 1977年創業のロシア料理・ピロシキの老舗「露西亜亭」(ロシア料理)が鎌倉の店として出店。
三栄の担当者は「コンセプトは、和のテイストながらもモダンで、木立や草花に囲まれた空間」と話す。「古くからある木々をできるだけ残し、小町通りのにぎわいとは一味違う、落ち着いた鎌倉らしさを表現してみた」とも。
まずは入り口。フォントが素敵ですね~
このエントリーポールを堺に、雰囲気が小町通りの喧騒とは大きく変わって、ゆったりした雰囲気になります。
カフェ&バールの"Quattro"。ロールケーキが気になりましたが今日は断念。。
ピロシキ専門店”露西亜亭”10月21日からの開店。
表参道ではポピュラーな、”ロステリア・ランズ”も12月にオープン。楽しみです。 鎌倉素材で、どう提案してくれるのでしょうか。
ロステリア・ランズ (L'osteria Rans) (創作料理 / 表参道)
こちらは、二子玉が本拠の、"Lisette"。リネン系の優しい服が多いです。
アクセサリー&雑貨の"gram"。Regainが行った時は、賑わっていましたよ~
カレー&スイーツの"OXYMORON"。10月17日からのスタートです。
スワロフスキーストラップなどがそろう「 鎌倉1192」から見る、の庭。写真はイマイチですが、いい感じに和のテイストに仕上がってます。
で、Regainは結局何も買いませんでした。次 何か買うからね!
「こもれび禄岸(ろくがん)」(鎌倉市雪ノ下1、TEL 0467-22-1850)
大きな地図で見る
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我が家にクーラー到着
この冬を越すための暖房器具が、やっとこさ到着です。
買ったのはダイキンの エアコン 「うるるとさらら Rシリーズ」 AN40JRP-W 【加湿・換気・フィルター自動お掃除機能付き】
我が家は和室とリビングが一続きになっているので、六畳分では足らないのでした。
何より、お掃除&加湿機能がついていたのが魅力的。

で、取り付け作業が始まりました。ママママ マイホームに穴が空いてゆく。。
(これまで賃貸マンション暮らしなので、第3者が外壁工事をする光景を見るのは初めてなのです)

家の内と外が、一筋の光でつながる。シュール。。と感慨に浸っているうちに、取り付けは進んでいき、

取り付いてしまいました。

実は、昨日取り付け予定だったのですが、恵比寿・六本木で飲み歩いた挙句に友人宅へご一泊。職人さんには大変ご迷惑をおかけしました(笑)
更に言うと、このモデルは加湿機能ゆえに外形が大きく、普通のエアコンを想定して購入したお客さんが返品クレームを起こしたとか。それで、11月からの新機種ではサイズダウンをするそうです。我が家的には、まあ苦しゅうないサイズなのでこれで良し。これで、冬が越せます。
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鎌倉市からのご案内~かまくら散策~
以下、鎌倉市からの案内がありました。私は4.工場見学と撮影所跡をたずねるコースに応募してみようかと。
まちの再発見 ~かまくら散策~
「鎌倉に住んでいながら、あまり鎌倉を歩いたことがない」というあなた。
お好みのコースを、鎌倉ガイド協会の案内で歩いてみませんか。
◆日 時
11月15日(土)~11月20日(木)
午前10時~午後1時または午後3時(コースにより異なります。)
◆コース(詳しくはこちら)
1 長谷を巡るコース
2 幕府の名跡を巡るコース
3 大佛次郎茶亭を訪れるコース
4 工場見学と撮影所跡をたずねるコース
5 玉縄城跡の旧跡を訪れるコース
6 ロマンを求め旧華頂宮邸を訪れるコース
※ コース4のみ昼食をご持参ください。
◆応募方法
往復はがきに次の事項を記入して応募してください。
氏名、住所、年齢、性別、電話番号、本人以外の参加者の氏名・年齢・性別、希望するコース(第2希望まで明記)、11月29日(土)のシンポジウムへの参加意向「参加」または「不参加」を明記
◆応募締切日
10月31日(金)消印有効
◆その他
(1)定員を超えた場合は抽選となります。
(2)この散策に参加した方は、11月29日(土)のシンポジウムに優先して参加することができます。
(3)どのコースも現地集合、現地解散になります。
(4)雨天中止となります。
(5)費用には、バス代、拝観料、見学料が含まれます。
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MTV鎌倉宮ライブ !!
以前ご紹介した、MTVの鎌倉宮ライブにラッキーにも当選していましたので今日、行って来ました!
5時開場。しかし。。バスが来ない。。
今日は鶴岡八幡宮や由比ガ浜近辺も含めて、観光客が多かったのでバス遅延しまくりでした。(鎌倉宮行きの停留所には「渋滞の運行が遅れております」と書いてありましたが、駅員さんもどれくらい遅れるのか、全く判らず状態。) 相当 ヤキモキしましたが無事に到着、入場。
記念に取っておこうと思ったハガキを淡々と奪われ、さびしい思いながら指定の席へ。
おっ。前から7列目の左アングル。(注:ライブは左席から、がRegainの持論です。)

六時あたりを過ぎ、あっという間に暗くなったと感じ始めたころ、ライブ始まりました。
MTV JapanではおなじみのクリスがMCですが場所柄、和装で登場。写真撮影が許可されていないので残念。
そしてライブ開演。
moumoon→Do As Infinity→横井紅炎さんの活け花→高杉さと美→birdという順であっという間にステージは進みました。
鎌倉宮という空間と、能舞台という女性が元来禁じられていた場所に、女性メインのアーティストを登場させ、約1000人を集客したMTV&エイベックスの努力に頭が下がります。足元から冷え込む中にも関わらず、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた各アーティストに感謝。さらに言えば、鎌倉宮という空間を、しっとりと彩る素晴らしい照明で演出してくれたプロデューサーさんに感謝ですね、これは。入場最初に、「ステージ中に立ち上がったらライブ中止となります」とか、「カメラは全て禁止です」とか脅かされ、オーディエンスは皆 ライブを「厳粛に」聞かざるを得なかったのですが、それでもライブパフォーマンスとして全体的には素晴らしい内容でした。
(プチ綾戸智恵のライブトークを小出しにしてくれたbirdにも感謝!寒さが癒えました)
こうした、和空間と現代ミュージシャンのコラボは京都などで積極的に展開されていますが、今後はぜひ鎌倉でも!
そうそう。スカパーでは12月7日に、そしてMTVでは1月1日に放映されるとの事。
ライティングだけでも十分美しいので是非ご覧下さい!
(無断転載ですが、罰せられない事を祈ります)
そうそう。ここには出ていませんが、会場を演出したキャンドルが非常に素晴らしかったです。おそらく、足を運ばれた方は皆ご同意いただけるかと思うのですが、こちらはCandle JUNEさんによるものです。初めて知りましたが、この方は紛争地域を巡ってキャンドルを灯す事をされている、キャンドルアーティスト(ジャーナリスト?)です。ライブ中はパイオニア(スポンサー)のモニタで撮影動画が流れていましたが、本当に美しかった。こういうライブは、他の国ではできませんね~。

スズ虫のコーラスをバックに しっとりと、緩やかに流れるアコースティックライブでした。
来年あれば、また応募したい!
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デコレーションカー欲しい!「Surf Rider」イイ!

今日も午前中は家の周りの草むしりをシコシコと。
ウッドデッキ+家庭菜園、という庭のコンセプト(中長期)がぼんやりとですが決まったこともあり、「やらなきゃ!」という気分になりました。疲れた~。でも心地よいです。
負け惜しみという訳ではないです。正直、草むしりなんで業者に任せれば、と当初は考えていました。
が、いざ自分で手を動かしてみると、忘れていた土のニオイだったり、今ではすっかり虫が嫌いになっている自分に気付かされたり、家の隅々が気になったり、と「出来合い」では目の届かない、いえ、忘れていた「自分自身」や家の「内面」的な事が見えるような気がします。何事も、愛を注げば形はどうあれ返ってくるものですね。
(でも、草むしりは早く終えたい。。)
そういう意味で、独身の頃は「車には愛を注げよ」というのが、商社時代の先輩のコメントを思い出しました。ホームセンターでいろいろ見繕って車の必要性をぼんやりと感じていたからでしょうか。「日本は車が無くてもなんとかなる!」と思っていましたが、家のメンテをするにはやっぱり車が必要か。。
鎌倉は狭い路が多いので、ミニ&こじゃれた夫婦を至るところで目にします。確かに、これはこれで素敵なのですが、もうちょっと「しぶい」カーライフスタイルへの愛を、注げないかな。。
と思っていたらありました。有限会社BLOWの"Surf Rider"です。個人的に、ドンズバ。。
コンプリートキット 計11パーツ¥479,850 + 取り付け塗装¥262,500
ベースは、HondaのVamosです。
これが、↓↓↓↓ になります。すげー。



燃費も、ベースがVamosなので申し分はありません。
、、、、見たい!試乗してみたい!!
![]()
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MTV鎌倉宮ライヴ~Do As Infinityも参加!
2009年に鎮座から140年目を迎える鎌倉宮で、10月13日にMTVジャパンが主催する一夜限りのスペシャルイベント<MTV LIVE @ 鎌倉宮 supported by Pioneer>が開催される。
Do As Infinityのほか、bird、moumoon(※オープニング・アクト)の3組の出演が決定。
日程:2008年10月13日(月・祝)
会場:鎌倉宮境内 特設ステージ
(神奈川県鎌倉市二階堂154)
オープニング・アクト:moumoon
ライブ・アクト:bird / Do As Infinity (ABC 順) 他
鎌倉宮は、足利尊氏らの武士とともに鎌倉幕府を倒し、建武新政を成し遂げた大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)を奉斎する神社で、明治天皇の勅命によって明治2年7月に創建された。
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ウッドデッキ計画スタート
今日も午前中は草むしりにいそしむ一日でした。
我が家は中古物件で建物価値は1000万もありませんので、 できるだけ付加価値をつけた状態に改善・維持してゆくのが目的なのですが(それ以前に住みやすくしたい)、その一つにウッドデッキがあります。鎌倉に家を買うと決めた時から、この構想はありました。
注文住宅であれば、着工時に注文ができますがそこは中古物件の悲しさでもあります。
が、これは一つの楽しみとしてじっくりと腰を据えて取り組みたいと考えています。
ようやく草むしりもひと段落したので、ウッドデッキの構築の為に色々調べてみました。
あるんですね~。ウッドデッキ「まんま売り」
和風の本格ウッドデッキWOODPRO ~ウッドデッキ&フェンス
濡れ縁(ぬれえん)
木材ではありませんが、こういうのも面白いですね。
トステム リコステージII 幅2m72cm×奥行2m11cm
商品+基本工事+幅切詰工事付
【激安35%OFF】ウッドデッキ工事費込み!【安心コミコミ価格】美しい素材感が長く続く木粉入り
エクステリア・ウッドデッキ&ガーデン設計・施工
神奈川県茅ヶ崎市
東海岸南4-7-32
TEL : 0467-58-9636
E-mail : info@driftyhouse.com
★一つ一つの画像・実例が洗練されていて、ウッドデッキへの憧れ指数が↑↑(笑)
茅ヶ崎市東海岸南2-1-39
Tel/Fax 0467-84-5262
OPEN 11:00 - 18:00
(日曜日は16:00まで)
定休日 火曜
IN&OUT STORE
茅ヶ崎市萩園2403-3
Tel 0467-87-5028
Fax 0467-87-5697
定休日 日曜・祝日
工務店さんではありませんが、「湘南すまいル」の記事が、参考になりました。
「ウッドデッキを活用して、ガーデンニング用品の収納スペースを」
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よく動く一日でした。
鎌倉へ引っ越してきてから、週末も(比較的)早く目が覚めます。都内に住んでいた時は大体10:00頃にムックリと起きていたのですが、今では08:30目を覚まし、ベッドの中でゆっくりして09:00に起床する習慣がついてきているように思います。
今のところ、すぐにするのは波チェック、というと格好が良いのですが、海辺の散歩です。早朝の浜辺は気持ちがいい。胎動、というか息吹、というか清清しい気持ちにさせてくれます。
で、午前中はひたすら庭の雑草抜きを。
これまでは家の中を整理していた為、すっかり草ボーボー状態だったの約50%ほどやっつけました!土をいじっていると、これまでキモチ悪かった虫たちを、多少なりとも身近に感じられるようになるので不思議です。
(私だけか?)
その後 材木座の散策を自転車で。
ここらは、以前からちょくちょく足を運んでいましたが鎌倉に住むようになってからは初めてでした。実際に住んでから行くのでは、視点が変わりますね。
そして藤沢ビックカメラにてエアコンの調査を。材料価格の要因で10月から値上げを聞いていますので、冬を越えるためにも今買うのが一番!というオススメを頂いた事もあり、見い行くことに。
高くなりましたね。。
これまで、海外・国内ともに会社の借り上げに住んでいた私にとっては、30万円もするエアコンは信じられません。。。が、長期の費用で見れば最新のものはメンテ費用・電気代を考えると昔のものより遥かにメリットがあるという事なので、やはり購入の方向になるでしょうか。うーん。
今日の夕食には、材木座で調達した食材がずらっと並びました。
中でも、湘南ワインセラーで買ったワイン"PROTOCOLO TINTO"(写真)と、材木座では有名な魚屋"もんざ丸"からの天日干しシラスは最高でした。都内で食べるシラスは、新鮮なものであっても冷凍搬送の影響が大きく 多少べっちゃり感がありますがここのものは、「ほくほく食感、噛むと汐の香りがふんわりと口の中に」という感じで、ウマイ!
また、私はワインの中でSpainのものには余り良い機会に恵まれた経験がないのですが、この"PROTOCOLO TINTO" は価格の割に非常にパフォーマンスが高いです。スペインワインの内で有名なものに、かのRobert Parker氏が推薦したことで一躍有名になった、"Estratego Real(エストラテゴ・レアル)"がありますが、この"PROTOCOLO TINTO"は、輸出用かつVino de mesaグレードの為にヴィンテージプレミアムが付きません。が、しかし、味はEstratego Realのままです。これ、探してもなかなかショップで見つかりませんが、こんな所で出会うとは。いいですねえ。
湘南ワインセラー 材木座店
住所:神奈川県鎌倉市材木座6-4-22
電話:0467-25-4461
営業時間 :10:00~19:00
定休日:毎週月・火曜日
魚屋 もんざ丸
所在地 鎌倉市材木座6-3-32
電話番号 0467(22)2960
営業時間 9:30~18:00
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エンセン・テン(#3) そして地域との共生
ご存知の方には何をいまさら?なのかもしれません。
新参者の私には、非常に印象深く映ります。
私は、鎌倉に来るまでこんな素敵なコラボレーションがあったなんて知りませんでした。深夜に、鎌倉駅から江ノ電への乗り継ぎの掲示板で、ふと目にとまったのが知ったきっかけです。
気に入ったものから、じっくりとどうぞ。
ちなみに私は、こくぶ ともみ さんの作品が素敵だと思いました。(さて、どれでしょう?)
全体からあふれる、飾らない優しさが、素敵です。
エンセン・テン(沿線展)は、毎回10人の湘南アーティストがくりひろげる 恒例の秋のアートイベント。 2008年の今年で、第3回目を迎えます。
江ノ電の車内が、10人のアーティストの作品だけをかざったアートギャラリーになります。
そして、沿線各地ではアーティストの個展が異なる10の会場でスタートします。
江の島では、展望灯台でも展示。
秋のはじまりとともに、江ノ電沿線に 心を元気にするアートがあふれ出す、エンセンテン。
9月の湘南は、まるごと、エンセンテンの季節。
過去のアーカイブも楽しいです。まだ3回目ですが、ずっと続けて欲しいコラボ企画です。
経営用語でサステナビリティ、という言葉がありますが、同じ言葉がコミュニティに対しても当てはまると思います。
企業で働くのと同様、地域で生活する。
日々の生活が、芸術を生み、環境への愛着へ繋がる。
何を大切にするのか。生活の半分は会社と言います。アーティストとしての参加はできなくても、地域への何がしかの参加を行うことで、エリアサステナビリティへの貢献ができるのではないか、と考えさせられました。
アメリカなどは代表的な例ですが、海外で暮らすと、好むと好まざるとにかかわらず、日本人の視点からは積極的なコミュニティ活動を多く経験します。当時の私のメンタリティからすると、単なるソーシャライズ、と半分 はすに構えて考えていましたが、今にして思えば地域に根を貼って生活を豊かに過ごそうとする積極的な動機なのかもしれません。
かつて奨学金でお世話になったロータリー財団の活動などは、日本においてはもっと積極的にコミュニティの中で活用されても良いのでは、とも思います。
こうした活動を継続する事で、日本の魅力はもっと高められると思います。
国家・自治体の予算だけで国は、豊かにできません。
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テレビ加入で感じる鎌倉の不便さ
引越ししたばかりで、まだテレビが映りません。
一戸建ての場合;
①アンテナ設置し受信
②ケーブルテレビ加入
③光系のネットサービス加入
の、どれかに入る必要があるのでした。すっかり忘れておりました。
で、
①アンテナ設置が近所迷惑になる可能性有り
②便利そうだが高い?
③知識なし
だったので、とりあえず②から攻めてみたところ、
鎌倉にはJCN鎌倉というケーブルサービスがありましたので、家に来てもらい、
詳しく話を聞いてみることに。台風の20日でしたが素早い対応でした。
私 「以前のオーナーさんがケーブルブースターを設置されてる筈ですが。。」
JCN「そうですね。。ガサゴソ(天井裏を各種探る) いやー無いですね。。」
私「。。。とりあえず最速で加入手続きを進めさせてもらえます?(他にオプション無いよねえ)」
という事で加入手続きを。ところが、ですが。調べてみると、どうも納得いきません。
鎌倉市にサービスを提供しない他社もどうかと思いますが、JCN鎌倉、殿様商売ではないのか。。?
** 間違っていたらコメントお願いします。
仕方ないので、JCN鎌倉に入りますが。
2階のPCでテレビ録画、したいなあ。。方法を別途考えよう。
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早朝由比ガ浜デビュー!
変わりやすい天気ですね。
今日は08:00に起床、 海を歩こう!という事で由比ガ浜へ。
行く途中で近所のおばあちゃんとすれ違いました。いわく、
「早いね~。でも アタシゃ1時間ほど歩いてきたよ ウシャシャシャシャ」
。。恐れ入りました。
で、気を取り直して海ですが。
うーん。
どこかの雑誌に出ていたような写真ですが、イイ!
うーん
これも、どこかの雑誌のカットのように取れてますが、イイです!
(両方とも相当 自画自賛)
改めて、早朝なのにサーファーが大変多く1セットに7人以上でテイクオフしてました。
それでも ケンカが起きることもなく。
犬を散歩してる人、子供と遊んでいる人、デッキチェアを構えている人、etc。。。
ゆったりと、それでも朝の「一日を感じさせる」時間が過ぎていくように思えるのは素敵なことです。
都内に住んでいたときはこの時間に起きるのも若干つらかったのですが、これからは早起きしないと逆にもったいない!という生活スタイルになりそうで。楽しみです。
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引越しもひと段落し、葉山ドライブ。
カミさんのご両親が手伝いに来てくださって、荷解きも急ピッチで進みました!
ということで、今日は午後からドライブに。
台風が飛んでくれた事もあり、今日は天気に恵まれた絶好の海岸クルーズ日和。
由比ガ浜~材木座~厨子と、どこの海岸にも家族連れで賑わっており、改めて海辺の生活スタートを実感する次第でした。
そんな訳で葉山まで足を伸ばし、前から気になっていたレストラン「マーロウ」でお茶を。 ご存知の通りレイモンド・チャンドラーの名作 探偵フィリップ・マーロウと、古きよきアメリカへの憧憬を感じさせる、素敵な作りのお店です。
Daytimeでしたので、プリン&ドリンクでまったりと。 カミさんのお父さんは甘いものに目が無いのですが、プリンはもちろんの事むしろドリンクのマンゴーに一撃されてました。(手伝いの疲れもあったのでしょう。。感謝です!)
プリンファクトリー マーロウ 葉山店 (カフェ / 葉山その他)
★★★★☆ 3.5
ちなみに、マーロウの有名な言葉で真っ先に出てくるのはこちら。
タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない」
If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
チャンドラーの劇中に出てくる文句に憧れて読み漁った当時が懐かしいです。 当時は大学生でした。。次回マーロウ再訪の時は、サンセットを眺めながら今日の出来事を想い出すことにしよう!
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IKEAにて買い物。そして考えること。
今日はインテリアの買出しの為にIKEAへ。
すごいですね~
売上高は212億ユーロ(約3.5兆円 2007年9月1日~2008年8月31日)。
IKEA at a glance 2008 (2.25MB)
わが国の誇るソニーの売上げが7兆円ですよ。
大規模物販による価格の安さと、デザインは目を見張るものがあります。
1974年に一度日本進出したものの12年後一度撤退し、日本再上陸。
2006年4月に千葉県舟橋、同年9月に横浜、そして08年4月に神戸ポートアイランドと続いて出展され、今後11月には5店舗目として埼玉県三郷にも出店される予定との事です。
似たような業態としてはアメリカのSAMS ClubやCOSTCOのようなWarehouse Clubを連想するのですが、単独の小売という意味では限りなくユニクロ(SPI)に近いバリューチェーンを取っています。
それでも頭一つ抜けているのは、経営理念の明確化と、売り場から顧客へ発信するストーリー性でしょうか。
経営理念はWEBやカタログで一見して判るとおり。
書籍『IKEA 超巨大小売業、成功の秘訣』にはその成功の秘訣として、創業者イングヴァル・カンプラード氏の経営哲学がベースとなり、その特徴としては、
1.低価格
2.デザイン性の優れたスタイル
3.販売システム
4.流通システム
5.ブランド・イメージ戦略
6.創業者のカリスマ性
ストーリー性というのは、
①家具そのものではなく、「家具によって作られる空間」を売る
(よって、「この家具一式そろえるといくら、という表示を良く見かけます)
②一つ一つの家具によって、置かれる空間を「このように」演出します、という提案が店舗に見られる
(よって、家具と人、というカタログ・WEBの演出が非常に多い)
③キッチン、リビング、というように基本は商品カテゴリーごとの分類ですが、それらを統合したショールームが構築されていて、その後に購入するためのマーケットプレース、という形で動線が設定されており、ある種のテーマパーク滞在型スペース&購入となっている
(よって、欲しいものがあればチェックしながら歩みを進められる。途中で食事もできる)
また、前掲の、『IKEA 超巨大小売業、成功の秘訣』では、これらを【ソリューション陳列】として解説しています。それは、
1つめのAは、Atmosphere(雰囲気)
2つめのAは、Achievement(業績・成果)
3つめのAは、Assistance(助力・援助)
そして最後のAは、Assortment(取り合わせ・詰め合わせ)
によって構成される要素だとか。ふーん。まあ、ライフスタイル提案型、という事なんでしょうか。
(実は、よく理解できなかった。。)
WEBで調べてみたら、面白いことが。この会社、デザインはスウェーデンに集中させていますが、会社はオランダにあるんですね。なんでも、2代目への事業継承を行わずにグローバル展開させてゆく為の必要な戦略なんだとか。
2006年のEcomomist誌に面白い特集記事があり、日本語訳&キョーレツな解説が山形浩生さんによりされていました。いやあ、不勉強でした。。
で、本題?ですが、我が家ではこれらを購入しました。
①小ぶりなパキラ&鉢植え。
②特価品の"BRATTBY"。温度・湿度計も付いているので。
③キッチン、リビング照明用に"BASISK"。
ただ、ハロゲンランプなので設置後に、これはちょっとメインとしては暗いかな~、と思いました。ウォールランプの追加が必要かも。
④ "BEKVAM" (脚立です)
最後に商品に対してのコメントになりますが、組み立てていて気づいたことがいくつか。
1.組立て説明書が、主に図示されて説明されている。
2. 説明書の注意書きが、多言語対応してある。
3.スペアネジが無い。
日本のメーカーにある、きめ細かく分厚い取扱説明書とは対照的です。
シンプルかつGlobal対応をさせるための「ムダ廃止」が徹底されている印象を強く受けます。
(注:ネジなどは、無くなった場合には追加サポートをしてくれることもあるとか)
こんなことに感心しながら、作り始めたのですが、、、、
「図」が判りにくいです。日本の説明書に慣れているから、というよりは細かい部分を省き過ぎている感が強い。また、付属工具が非常に使いづらい。
DIYが普及している国で、家に工具を置いてあることがあらかじめ想定されているなら、これはしごく的を得たアプローチですが、
日本のように上げ膳据え膳でメーカーがPL(Product Liability)を考えて準備する環境から考えると
ちょっと改善の余地はあります。たとえば、ですが;
・かなりステップ進めた後に、各部品の指定がされていたり(今更?あれ?という印象)
・付属レンチがすべる。使いづらい。組み立てがスムーズに進まない。
こういうのが重なると「安いからなあ。。」と自分を納得させてしまうのですが、北欧デザインと品質=ユーザビリティを唄うIKEAであれば「安いからしょうがないか」と消費者に思わせる一つ一つの積み重ねは大きなダメージとなるはず。商品企画のモットーとして、ですが、「戦略は細部に宿る」=顧客満足の累乗効果を忘れずに!という部分であるとも言えます。
まあ、それでも完成した際のコストパフォーマンスの高さは、特筆すべきものがあります。
日本人はミニマリスティックな北欧デザインへの嗜好が強いと言われますが、「俺って日本人」と強く感じたプロセスでした。
なんだかんだと書きましたが、間違いなくまた行ってハマってるでしょう!!
参照リンク:
YAMAGATA hiroo Official Japanese page
3度目の正直!(慶応大学経済新人会 マーケティング部さんへのリンク)
「IKEA meets JAPAN イケアの日本進出戦略と環境への取組み」
(小川 孔輔先生 2007.01講演録)
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藤沢 さき亭
今日はカミさんの調子が若干優れず、私はBlogの構築をシコシコといそしむ一日でした。
引越しも手続きとしてはヤマ場を越えて、ひと段落した所でどっと疲れが出たのでしょうか。
残り少ない藤沢生活を惜しむべく、最近節制していたこともあり久しぶりに「くつろげる店」に行くか!という事になり行ったのが「さき亭」。地元では昼食・夜ともに、何はなくとも行くお店です。
私たちRegain夫婦的には約3ヶ月ぶりの外食でした。
新しい店を開拓するほどの高まりは無いのですが、「やっぱり落ち着くね~」という和みの時間を提供してくれます。
Regain家での定番は「刺身2品」「ゆず胡椒手羽先」「つくね軟骨」「ビール」「焼酎」なのですが、今日はちょっとお酒に目が行ってしまいました。
最近 外で飲んでなかったからなあ。
という事で頼んだのが、地酒「天青」。辛口の切れ味鋭め、という事で頼みました。
とは言え カミさんの体調もあったので、早々に引き上げましたが。。。
「天青」とは、中国の五代後周の皇帝が理想の青磁の色を表現した「雨過天青雲破処」(雨上がりの空の青さ。それも雲が破れるようにして晴れ始めた、そのあたりの青さ)と言う言葉から取ったものです。
我々もその幻と言われる「雨過天青雲破処」のような、突き抜けるようなすずやかさと潤いに満ちた味わいを目指して参ります。
「天青」の命名と書は陳舜臣 氏(作家)によるものです。(以上、裏ラベルより)
雑誌『dancyu』で「本醸造の部」第一位として紹介されてい事はぼんやりと覚えてはいましたが、口にするのは初めてでした。
旨かった!醸造元の熊澤酒造では、33歳のお若い杜氏、五十嵐氏を中心に、少人数で年間500石を製造していますが、こちらは「湘南ビール」で注目された、地ビールの先駆け的な存在でもあるココンチからのお酒とは知りませんでした。
神奈川の醸造酒、というとあまり印象が薄いかもしれませんが、期待を裏切らない一品です。
そうそう、肝心の さき亭の料理でしたが名物料理の釜飯の中の季節モノ「季節限定「石川小いもさんま釜めし」」を頼みました。新鮮な秋刀魚のやわらかさが、釜の中でご飯と混ざって最高!
よく調べてみると、このお店は伊勢丹にも入っているんですね。
釜めし歳時記 さき亭
藤沢市鵠沼石上1-3-13マルミビル1F
0466-50-2030
さき亭 (釜めし菜時記) (釜飯 / 藤沢)
★★★★☆ 4.0
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第9回 住んでみたい街アンケート2008発表
不動産会社連合によるマンションポータルサイト MAJOR7 による、住んでみたい街ランキング2008が発表となりました。鎌倉は、他のランキングとも相関がありますが「LOHASな」「優しい」都市なんですよね。
前年度とのランキング比較です。鎌倉、不動の地位。。
[○○だと思う街街ランキング]
《首都圏》
『エコ意識の高そうな街』上位は「国立」「鎌倉」「田園調布」
『思いやりのある子供に育ちそうな街』上位は「鎌倉」「文京区」「国立」
『メタボが解消できそうな街』上位は「湘南」「鎌倉」「二子玉川」
『グルメな食生活を送れそうな街』上位は「銀座」「恵比寿」「青山」
《関西圏》
『エコ意識の高そうな街』上位は「芦屋」「嵐山」「京都」
『思いやりのある子供に育ちそうな街』上位は「芦屋」「緑地公園」「箕面」
『メタボが解消できそうな街』上位は「緑地公園」「六甲」「嵐山」
『グルメな食生活を送れそうな街』上位は「梅田」「三宮」「心斎橋」
詳しくお知りになりたい方は↓から。
住んでみたい町アンケート2008年
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鎌倉市の基礎情報
まずは月並みに、ランキングから。
総じてランキングは高いのですが、(基本的に、全国トップ5にランクイン)


住んでみたい都市(駅)ランキング (長谷工エアーベスト 2007.
生活ガイド.com 住みたい町全国ランキング (2007)
ブランド総研 地域ブランド調査2007
どこに惹かれるのでしょうか。
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火災・地震保険の勉強その1
いわゆるマイホームを持つ迄まったく気にしないのが、火災・地震保険だと思います。
寮・社宅・マンション。。マイホーム以外、オーナーになる場合を除いて管理費(固定費)として天引きされる状態でほぼ考えることなくお給料から控除されるような形で、自分ではほとんど気づくことなく(払わない場合もありますよね)処理されてしまうこの保険。
私の場合も、ご多分に漏れず妻から指摘を受けるまでは全く気にしていませんでしたが、これからは管理組合が有る訳でもなく、会社が何かしてくれる訳でもなく。
調べなくちゃ。。
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ウッドデッキを作りたいです。
先週末に、新居の下見(2度目)に出かけました。
今度は寸法・間取り・コンセント等々、基礎情報をすべて押さえるつもりで。。
そして、驚いたのが庭の雑草の伸びるスピードでした。2週間前に業者が処理をしてきれいになっていた庭から雑草がこんもりと。それも、相当立派なものが。
妻・私ともに「。。。。」でした。土が肥えているのか、雑草がたくましいのか、対策を考えたいです。
ただ、夫婦で一致したのは、ここにウッドデッキを作れないか?という点でした。
これまでも色々と調べてはいましたし、安いコストではないので慎重に考えなければいけませんが、
こうした楽しみが増えるのも、住宅購入ならではのものですね。
<ウッドデッキ関係でお勧めの本>
オススメ度:★★★★★
「新版 ウッドデッキを作る」 丸岡 将晃 著
ウッドデッキを作りに必要な情報が的確に、そしてツボを押さえた書き方で記されています。ウッドデッキビルダーのバイブル、と言われているようですが、そ れも納得です。間違いの無い製作方法を一通り理解することができますし、用語、工具のえらびかた、図面など、豊富な図と写真で解説されています。
おススメ度★★★★☆
「まるごとDIYウッドデッキ」学研ムック
学研ムック本でDIY系の書籍はたくさん有りますね。その中で、この本は
「自分で作るなら。。」という視点が多く盛り込まれており、実際に手を動かすプロセスで
参考になると思います。イメトレには十分です。
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和文化で世界発信 "COVO"?
って知ってますか?
「MILMIL」の名前は、MILLE(1000)+MILLE=2000 ということと、日本語の「みるみる」、すなわち「みるみる世界の食卓に」をめざしたところに由来しています。
オリジナルデザインのカラクサ紋、波に雨紋、点縞紋、窓に火紋、乱れ縞紋、丸に渦紋の6タイプが14種類のアイテムを彩ります。カラクサ紋は「緑・したた かな生命」、「水・大いなる流転」の波に雨紋。点縞紋は「星・世代の営み」であり、窓に火紋は「火の用心、暖かい家庭」をあらわす燃える家。「ゲノム・無 限の再生」は乱れ縞紋となり、丸に渦紋の「丸」はそれぞれが銀河であり眼や卵なのです。
使い勝手もよくて、デザインも素敵。たくさん集めたくなりますよ。
COVO社アートディレクター 富田一彦 さんはインダストリアルデザイナーとして各種のプロジェクトで高い評価を得ておられる方です。
富田さんのブログはこちら。
尚、会社 - COVO - 自体の紹介をちょっとしておきますね。
イタリア会社なのですが、デザイナーと製造者は日本。
古伊万里との出会いから日本の古美術に魅せられたあるイタリア人が日本の伝統的工芸品を自国に伝えるべく90年に創業。伝統的な文様が入った染付を中心とした和食器からイタリアの食文化に
あった物を選りすぐり、コレクションを作成。ミラノで年2回開催される『MACEF』にてコレクションを発表、高い評価を得る。 現在欧州では日本の伝統的な素材や文様をベースにした生活雑貨がトレンドとなりつつあるが、COVO(コーヴォ)はこの草分け的な存在です。こういう会社がもっと増えてもよいように思いますね。。。
鎌倉初、イタリアへ展開っていうコンセプトは、あながちムリじゃなさそうですけど。


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