リフォーム

【リフォーム】 壁も真っ白。ほぼ完成!

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壁、白くなりました!

マスキングのためのビニールとかも取れました!

キッチン周りも使える状態に!

 

。。1週間たてばこうも変わるのね、というぐらいの追い上げで、我が家がみるみる「新居」らしくなっていく様子は壮観です。 

 

いやー素晴らしい。

 

まずは我が家の顔であるキッチン全景。 リフォーム前を思い出せません。。

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シンク・コンロ周りも、埃除けのビニールが無くなって雰囲気が出てきました。

(早く使い倒したい。。by ヨメさん)

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前回は途中塗りだった食卓テーブル周りの壁も、ホラこの通り真っ白。

写真右横に設置されている小さな棚板には、アンプが乗ります。斬新だ。。。

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リフォーム前にはリビングと和室をつないでいた、大黒柱。

まじまじと眺めると、「あの我が家が。。ここまで変わったか。。」と感慨深くなることひとしお。

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そして、リビングに仮設置されてる壁掛けテレビとPCなど。 ガスファンヒーターも新規に採用することに。テレビとPCをつなぐ線が出てますが、これは見えなくなる予定。

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そして、リビング裏の小部屋(プチ書斎)。 

以前は食糧貯蔵庫だったのですが、こちらも大胆に変わりました!引きこもりそう。。

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。。と、まあ、まだすべての生活物が配置された状態ではないので、若干お見苦しい点もあるかと思うのですが、それでも雰囲気の変わりようはお感じいただけるかと思います。

すごいぞ、リフォーム!

次回はいよいよ最終の状態のお届けです!!

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【リフォーム】キッチン回りがそれらしく

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壁は何度も上塗りをする必要があるのと、最近の雨続きでスケジュール通りには進みにくい1週間だったようです。 普段の日曜はお休みの「塗り」職人さんが今週末はラッシュをかけてくれる、というので、もうちょっとで全体像をお見せできそうな感じ。

で、その間にと言ってはナニですが、キッチンがだいぶ仕上がってきましたのでご紹介。

まずは正面から。 

これはこの月曜時点での状態です。まだ水栓とかついてませんが、それでも深夜に帰宅してこの画像を見たときは、「おおー」と声が出てしまいました。雰囲気が一気に判ってきますね。

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裏に回って食洗器とキッチン戸棚。 

(これは土曜日の写真なので、水栓が右手上に見えますね。)

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さらに土曜日時点ではダクトも着きました。 

キッチンらしさが更に増します。シンクと水栓はこんな(↓)感じ。

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で、本日夕刻時点での最新状況はこちら!!どーん。(自己満足)

キッチン回りを独特に彩る、古材のパネル群。これが強烈なオーラを醸し出しています。

店のようだ。。

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いやあ、途中経過なので色んなものが生々しく(無造作に)置いてあるのはご愛嬌ですが、それにしても雰囲気の変わりようには仰天です。 

次週は浴室周りと、すっかり白くなった壁まわりをご紹介!

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【リフォーム】壁が白くなりはじめ

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リフォーム前の壁は、和室には土壁、それ以外はクロスを使用した「いわゆるフツーな感じ」の雰囲気でした。 

で、今回はと言えば;

    1. 湿気対策を考慮し
    2. 温かみのある雰囲気をつくり
    3. 広さを最大限まで訴求する

の観点から、珪藻土を使ってもらうことにしました。で、先週からその作業が始まったのですが、なかなかにこれって時間を要するみたいです。完了までの期間に2週間。

つまり来週末にようやく終わる、息の長い作業のようでして、今回はその途中経過をご紹介。

まずキッチンまわり。

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次はウッドデッキへ向かう、窓の周囲。

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そして、もとは土壁だった和室の壁と、以前は収納スペースだった、裏側の執務スペース。

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解体から完成までのプロセスをずっと見ていると、こうやって家は「住まい」らしくなってゆくのね、と感慨深さが強まります。

次週にはすっかり白くなった壁、造作家具、天井などなどをお届けできますのでお楽しみに!

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【リフォーム】壁が埋まりました

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先週から今週にかけて一気に進む、と言われていた意味がこの週末にようやく判りました。

骨組みだらけの状態から、壁が貼られると一気に「住む空間」的な感覚が増すものです。

まずはエントランスから。 

(ここにはドアが着くので、入ってすぐこんなに丸見え状態ではなくなりますけれども)

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そして、キッチン周り。 

あんなに殺伐としていたスケルトン状態が、すっかり「お部屋」らしくなり。

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リビングへ向かう途中の小部屋(作業机)。階段下もきれいに処理されております。

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これが作業机の概観(いちおうヨメさん用)。 Regain的にはかなり落ち着く。。

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キッチンの裏側。まだ棚などは付いておりませんが、雰囲気はわかりますね。

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キッチンを横から眺めるの図。いやー、広々というか巨大というか。 

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そして、さりげなくテレビの下に配された、古木でできた小棚。 

唯一と言ってよい、Regainのこだわりの場所。。

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来週からはモルタルを壁に塗り始める(2週間くらい)予定なので、さらに「お部屋感」が増すことになると思います。。。。こういう、「住む空間」を作ることができるっていうのは凄いことだなあと感心しきり。

次回をこうご期待ー!

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【リフォーム】来週から急ピッチ

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前回のご報告から約3週間。

主だった解体はほとんど終わりました。

天井もいったん開いた後の配線を行って、もういちどふさぎに入っています。

(↓)天井に穴が開いているのはスピーカーと照明設置のため。

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(↓)キッチン方向からリビングを別アングルで捉えるの図。

左写真がキッチン側。テーブルの真裏に壁を挟んでトイレが置かれるので、防音効果の高めなシートを装着。 

右手の写真はすっかりホネ組みだけになった、以前は砂壁だったところ。ここは、テレビが掛かり、その裏側は作業(仕事)スペースができる予定です。

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今週までで解体・再構築のプロセスはほとんど終わり、来週からはフローリングの張替えや家具の制作(そんなに沢山はありませんが)、壁の塗り込みなどを行ってゆく予定。

1週間後のレポートをこうご期待!

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Panasonicの欧州デザインが素晴らしい件

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最近は現職の忙しさですっかり家電をチェックする頻度が落ちてしまっていたRegainですが、この度のリフォームをきっかけにいろいろと国内の白物家電を調べて回っております。

ハイアールやサムスンはデザイン的には日本メーカーの一歩先を進んではいるものの静音性や消費電力等を考えるとまだまだ国内の消費者を満足できるレベルではありません。

他方、ドイツ系のそれらはデザイン性・使い勝手ともに優れているものの、日本での価格が圧倒的に高い。なんというか、自動車とよく似たブランドのポジショニングが国内の家電市場でも形成されてるんだなー、ということが改めて分かった次第です。

そして、「なーんで日本製品、もうちょっとデザイン意識しないかなー(苛)」的なフラストレーションを持ちつつも半ば諦めかけていたRegainだったのですが、なんと!

IFA2012でPanasonicの発表していた家電、なかなかイケルじゃありませんか。

まずはこちら。

ドラム式洗濯機。NH-P80G1

スペック等はリンク先(ドイツ語ですが)をご覧になっていただければ判る通り、申し分なし。Wärmepumpentrockner NH-P80G1 NH-P80G1

お次は冷蔵庫。NR-B29SW2。タッチパネル操作が可能なスマート家電仕様。

 

NR-B29SW2

上位ラインナップのNR-B32FX2に至っては、中身もワインスペースがあったりと、欧州仕様。

我が家にもぴったり。。。。

NR-B32FX2

NR-B32FX2

ううう、日本であまり表沙汰にならないのが非常に残念です。

というか、ほとんど興味がなかった白物家電領域ですが、ローカルマーケティングから普遍的なデザインを作り出す機運が感じられるあたり、今後のPanasonicにはかなり期待度アップ。

思わずパナソニックマーケティングに「買えませんか?」と問い合わせを出してしまいました。

無理かなー。対応してくれないかなー。(電圧とかはなんとかするから。。)

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【リフォーム】すっかり、まるはだかー

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前回のエントリから約2週間。 解体作業もあっという間に進み、慣れ親しんだリビングの風景が一変。 大きく構造を変えるための基礎変更に進みつつあります。 

まずはリビング。ソファを中心にできるだけシンプルに、、というのがこれまでのレイアウト。

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いやあ懐かしいですね。 

リフォームの目玉でもあるのですが、このリビングにもっと光を取り入れたい、ということで、こんなプロセス(↓)を経て。。。

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こんなになっちゃいました。

どーん。写真の右上にご注目ください。

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天井に穴が空きました。。そう、「フキヌケ」ってやつです。

↓ 上から見てみると、こう。

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あ、そうそう。吹き抜けを作ると空調が効きづらくなると一般的に言われていますがRegain家ではエアコン増設まで手が(お金が)回らないので、ここにファンみたいなものを作って空気を循環させるオプションを検討中。夏暑く、冬寒くなるのはどうにかして避けないとと思案中。

そして、我が家にある和室。リビングの対面です。

解体直前の姿がこちら。

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愛犬マルくんがいるのはご愛嬌ですが、まあこんな「和」な感じだったわけです。

(実は案外気に入っていた)

解体すると、すっかりその面影がなくなりました。。

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ホント、骨組みだけって感じになりました。写真左側の部分にはテレビを壁掛けにして、とにかく省スペースを狙います。柱が一本残ってるのですが、これは2階を受ける構造上どうしても外せなくってなんとかうまく活用できないかと検討課題。

そして、窓も変える予定でおります。

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実は窓だけはすでに取り付けていただいており、アコーディオン式に開閉してウッドデッキにそのまま動けるようになります。

こんな感じ。

DSC04131DSC04137

キッチンにあった、か細く採光してくれていた小窓(通称:檻窓)も変えます。

こんな感じから;

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ちょっと大きく、こんな感じ;

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。。。という事で、まだ解体途中ではありますが基本的なイメージ感がかなりのレベルで見えてきたような状態です。

次の2週間くらいで、今むき出しの部分にパネルが貼られ、電気系の配線が一通り完了して11月の中旬くらいには床もすっかりと張り替えられるような予定。

少しずつ出来上がってゆくプロセスを見ていると、職人さんの仕事の大変さと、「家をつくる」ということの難しさ・楽しさが非常に大きなものだという実感が肌身を持って感じられます。

次回エントリーをこうご期待!

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【リフォーム】解体、スタート

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いやー。

リフォームの最終像は「中を見てみないと判らない」ということなので、我が家のリフォームはまず壊すところから始まります。(もちろん、ベースとなるプランはありますが、そのとおりになるかどうかは図面だけでは判断つかない)

監督さん・職人さんが朝からお見えになって、まる1日かけてメインとなる1Fの造作をバリバリと外してゆきます。 言葉的に言えば、「壊す」ではなく、「剥がす」的な表現のほうがピッタリ来る感じ。 

まずは和室から。

天井もなくなり。。畳もなくなり。。

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職人さんいわく「思ったよりも相当しっかり作られている」とのこと。S友林業さんの施工だったようですが、かなり職人さん泣かせに「きっちり」作りこむのがこの会社の特徴なんだそうな。

しかし、これまでの生活の中核を形作っていた家が、その骨組みをむき出しにしてゆく様は、ワクワクもしますが、ちょっぴり寂しくもありますね。特にRegainは和室フェチだったので、それが新しい空間に生まれ変わるところは特にそういう感慨を覚えます。

そして。。。これまでRegainもDIYでちょろちょろと部屋や庭やらをいじっていたものの、こういう大規模な手の加え方、本当に初めての経験です。 プロの方の手馴れた裁き方、「いやー。参りました」って感じです。家によりいろんな構造があるでしょうに、解体の目星をつけると一気に進めてゆくんですね。

__ 2__ 3

約3年使ったキッチンもほれ、この通り。__ 4レンジフード(というか換気扇)もすっかり外され、IKEAで取っ手を着けて悦に入っていたパネルもなくなり、いやー。無機質というかすっからかんである意味、気持ちがよいぐらい。 

今日も引き続き解体作業は続き、このキッチンも、収納とリビングを隔てる壁も、ある程度なくなってしまうような感じです。

一方で、「じゃどこで生活する?」ということですが、2階については今回余り手を加えないので、風呂を除く全ての生活スペースは、ベッド周りで済ませることになっております。

まるでワンルームに荷物いっぱいの状態で、夫婦&愛犬と暮らすのも、それはそれで楽しい(と勝手に思っている)のですが、同時に仕上がってゆくであろう1階のコンセプトや、「剥がされて」判ったできること・できないことを踏まえて何をどうやって実現するか・変更するか、、についてはここからが正念場なのです。 忘れちゃいけない予算との兼ね合いもかなりここからが重要になってきます。 予算の全体枠の判断をRegainが、そして基本的に空間のデザインと予算の内訳についてはヨメさんと井出さんが詰めながら進めることになっており、ある意味ひとつこだわり始めると、あれも、これも、みたいな感じになっちゃうのでもともとのコンセプトをどう「可能な範囲で抑えるか」は、ここから家族&井出さん会議で詰まってゆくような感じです。

もう少ししたら、最終的な図面とか、ブログにアップしますので乞うご期待ー!!

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案外、不揃い

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リフォーム構想を進めるにあたり、今週は休みを貰いながらコンセプトと施工後のイメージの刷り合せを進めております。

その中で思うことは3つ。(ああ、コンサルっぽい。。)

  1. リフォームに完璧なプランは存在しない
    これは、短期間で仕上げたいというReagin家のプラン自体に論点があるのかもしれません。 
    どれだけ精緻な時間軸とディテールの掘り下げ方を追求しても、結局は「現場の様子」に拠るところが大きい、と言うこと。ここがむしろ、デザイナーさんの真骨頂なのかもしれませんが。
  2. なぜなら、望むとおりの什器は実はあまり多くない
    特にキッチン周りでしょうか。人にたくさん来てもらいたい、家事を効率的にこなしたいというRegain家のスペックを満たす具体的な内容な以下の通り;

    【ビルトイン食洗機は60cm幅】
     。。。なんでこのスペックがないのか、と思うくらい国産メーカーの製品は少ないし、且つデザイン的に妥協を許せる範囲のもんが皆無です。日本ではビルトイン食洗機の需要自体が少ない事と、インダストリアルデザインとライフスタイルデザインの融合が今ひとつ名事もあって、ドイツのメーカーに負けっぱなし。真剣に起業しようかと思うくらい少ないです。 我が家で妥協を許せるのは、ハーマンの45cm幅くらいでした。。。

    【洗濯機も実は選択肢が少ない】
    そう。なんで、60cm幅の製品がヨーロッパばかりが幅を利かせているのか!と心の底から思います。需要ドリブンだと予算も限られ、かくも製品開発は少なくなるのか、と思うくらい。 モバイル・ポータブルと言う近視眼的な目線だけに囚われていてよいのか?すべては「Lifestyle fun」のためにあるのではと言う観点で言えば、押しなべて日本のメーカーの製品企画力は「いまいち」です。断言します。

  3. そして、それらを踏まえてグランドデザインを描く人が余りにも少ない
    。。。これは、要するに「住む人のこだわり」と、「作る人のこだわり」のバランスだと思うのですが。予算枠はともかくとして、上述の通り、オプションが少ない中で言えば必然的に海外品に選択肢が流れざるを得ない中で、デザイナーさん的にもかなり苦労して「独創的な」リフォームプランを作るのではと思います。
     ただし、「楽しい」提案をするデザイナーさんは実は少ないということに気づきました。
    作り上げる際の基本となる什器の限定性は勿論ですが、そうした前提の中で選択肢を取ろうとすると、いきおいどのデザイナーさんでも、(予算が限られた一般庶民に対しては)アプローチが類似するんでしょうね。
    複数の方から話を聞きましたが、どれもだんだん似通ってきて、つまらない。
    デザイナーさんをワクワクさせる什器・設備がもっとあってもよいのでは?それが、ひいては「満足いく家」の選択肢の幅を広げるのでは?
    。。。と考えた次第。 
    何かにつけて、「余裕」がないと、「楽しさ」は生まれないよね。

以上、総括的に言えば「日本のリフォームは、個性を活かす前にスペック先行であるがゆえに、最終的につまらない」と言うことがよく判りました。

見せ方にしても、機能性にしても、Regain夫婦自体がまだ完全に定まっていないからですが、デザイナーさんにまかせっきりで全て成し遂げて満足する時代じゃないなあ、と感じてます。 
再来週くらいには家の中もいろいろ変わってゆくのですが、「どうしたいか」「実現するためにはどうするか」がサラリーマンでも、個人でも、そしてリフォームとう「プチ転換点」でも、本当に必要なご時勢になってきたなあと感じます。

受身でなく、主張。

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リフォーム構想、スタート

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鎌倉に移り住んで約3年、そして40歳が目前に迫ってきた中で、実はこの家に住むときから「やろう!」と決めていたリフォーム。

DSC03833現在の住まいは中古の注文住宅なのですが、どうにもちょっと変わった間取りで部屋に光が入りづらかったり、カビの温床地帯があったりといろいろ改善したい所が満載なのでした。 

これを、前面的に&斬新に変えたい!という風に当初は思っていたのですが、いざ見積もってみるとアレヨアレヨと言う間に1,000万を軽く超えるじゃありませんか。

こりゃ手ごわい、、と思いながらも計画(イメージ)だけは火種のように持ち続けていました。そして、40歳になる前にどうやって・いつリフォームを実現させるかを逆算していったら、もうそろそろそのタイミングなのだということに改めて気づかされたのがつい数ヶ月前のこと。

週末しかじっくり話すことのできないヨメさんと、「いつやる?」「最低限にする?」「やっぱデザイナーさんに入ってもらう?」などなどの話を繰り返し、最終的な方向性はおおむね決まったのでご報告;

  1. ヨメさんの夢である、カウンターキッチンを中心に、「会話の弾む家」が基本コンセプト
  2. ご近所で親しくさせて頂いている方々もわいわいできる、「人の集まる家」
  3. 従来不便と感じていた、「カビ」「暗さ」を改善する「暮らしやすい家」
  4. 長時間過ごすヨメさんが、「楽しい」「落ち着く」ための工夫が施されていること
  5. 将来ここを事務所にすることを想定した、一定の機能性が確保されていること

。。。コンセプトを形にするのはやはり至難の業です。もともと多少絵心(スケッチね)のあるRegainですが、部分イメージは描けるものの上記方向性を完全に満たす全体像はなかなか素人には難しいものでして。 

いろいろ調べまわった・探し回った挙句、デザイナーさんに一度コンセプトを聞いてもらってイメージを作ってもらおう!ということになり。ここ湘南エリアではつとに有名な、パパスホームの井手しのぶさんにお会いすることに。すでに初めてお話ししてから3週間ほど経つのですが、さすがプロ!見積もりやお話をいろいろ伺いながらコンセプトを詰めているところです。

これから色々と実現に向けて詰めることが山盛りですが、一気呵成にやっちゃいまーす!

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