イタリア

食事とお酒は平和である

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今日は楽しみにしていた この方と、家族でのお食事会。

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約一ヶ月ぶりの再会で、お会いするまでは若干ドキドキしていたのですが、、お宅を訪問させて頂いてから、一気に話に華が咲きました。

奥さまにふるまって頂いたバーニャカウダ、イノシシ肉の煮込み(絶妙でした)、バスク豚のサラミ、etc, etc…。 そして言うまでもない、素敵なワインの数々。 両家とも、鎌倉という場所を気に入って、「海外」っていう共通点もあり、そして同じ時期に移ってきた、という色々な共通項があって本当に楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。 おっしゃっていたコメントの中で、激しく共感したのがこのエントリのテーマ。

 

「おいしいゴハンとお酒の話をしてる時は、誰もが平和で、幸せだよね。」

その通り!! これからも、末永くよろしくお願いしまーす!

 

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K氏夫妻と過ごす週末

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昨晩からの大雨で一時はどうなるかと思ったけど、午後は本当によく晴れた一日。

鎌倉移住当時に真っ先に遊びに来てくれたK夫妻が、再訪してくれました。 当初の予定ではミニBBQを考えていたのですが、天候不順と強風もあり急きょイタリアン(いつもの)でランチをば。

良く考えてみると鎌倉で再会するのは約2年ぶり。もちろん、途中経過でお会いしているのですが、平日に会うのと休日に会うのとではやっぱりお互いにリラックス度も話の内容も違います。 美味い食事とお酒に、いろいろ話が弾みます。K夫妻、いつも楽しい時間をありがとう!

お二人を見送りながらふと。

K氏もRegainも新入社員時代からの同期。 その当時から10余年近く経つ訳ですが、お互いのやっている仕事の内容は、その業界基準で言えば全く違いこそすれ、マネージャー&マネジメント的に共通に苦労する部分だったり、実行するミッションは似たものを、会話の折々で改めて感じます。

ただ、これはK氏とに限った事ではないですが、R30?アラフォー?近くになってくると、シゴトの機密性?業界の違い?みたいな観点から、さすがにお互いの仕事の中身に深く突っ込んで聞きあい、語り合うような機会が少しずつ限られてきているなあという一抹の寂しさも感じたりします。 何と言うか、「オトナ」になってゆくのね俺たち、みたいな寂寥感とでも言うのかしらん。

責任のある仕事を進める中で、その重みやプロセスを共有し合える場ってビジネススクールの特権ではない筈。 かと言って、異業種交流会みたいな場所でフォーマルに語り合うものでもない筈。 インフォーマルに、深いレベルで、かつ家族ぐるみで、交流を広げられる場所ってどうやったら作れるんでしょうね。 先日みやじ豚BBQの「場所」としての価値やバイラル性を実感したばかりなので、こんなとりとめもない事を考えちゃったりしました。

でもって、前回に続き、またもやワイン(&チーズ)を頂戴しちゃいました。本当はみんなで飲む予定だったのですが。。 ロンバルディアの貴重なヴィンテージ、Ca dei Frati Benaco Bresciano IGT "Ronchedone" 2006。 気軽に頂いてしまったのですが、日本ではなかなかお目にかかれません(の筈)。 これはRegain&カミさんでカポ-んと飲んでしまうのは勿体ないので、次のイベントまで大切に取っておく事にします。 多謝至極!

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【イタリアン】A Riccione (若宮)で、真のスローフードを愉しむ。

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3連休の中日という事もあり、気持ちに余裕が(=飲みたい)あったのでカミさんと話してイタリアンディナーを。 本当は、3月に移転するNadiaへ行きたかったのですが、既に予約は末まで一杯だそうです。流石ですね。 気を取り直して、今まで行けてなかった鎌倉で評判のお店 A Riccioneへ。 DSCF3895ここは、

① スタッフが種から育てる無農薬野菜
② 備長炭で焼く魚や肉料理、パスタは手打ち
③ ピッツァやパンは石窯で焼くなどこだわりを持っている
③ うれしいことにワインは常時100種類も

ということで、自家農園による地産地消に&”スローフード”を提供してくれる、質の高いレストランです。都内へ出るよりもパフォーマンスの高いサービスを提供できる、という筋の通ったコンセプトを持っておりRegain家は、こういうお店が大好き。

あ、初めて知ったのですが、”スローフード”の発祥は、イタリアなんだそうで(Wikipediaによる紹介はこちら)。上記でも分けましたが、地産地消と、スローフードは同義ではないんだとか。

1996年のスローフード法令には、具体的な活動における3つの指針が示されている。

  1. 守る:消えてゆく恐れのある伝統的な食材や料理、質のよい食品、ワイン(酒)を守る。
  2. 教える:子供たちを含め、消費者に味の教育を進める。
  3. 支える:質のよい素材を提供する小生産者を守る。

その後、美食とは何かという問いかけから、伝統の食事、素朴でしっかりとした食材、有機農業、健康によいものに関心が向かうようになり、一挙に人の注目を惹くようになってきた。その後、日本にも紹介され、各地に支部や共鳴者を集めている。世界中に83,000人以上の会員を擁するという。

興味深いですね。。日本では、どういう食材や料理を守る「べき」なんでしょうかね。

気を取り直して、本日の、オーダー!!

生ハム、平目のカルパッチョ、ゴルゴンゾーラのピッツア、生ウニのスパゲッティ、高座産豚骨付きロース(炭火焼き)。 一つ一つの鮮度というか、味のしっかり感がすごい。。素材が立ってるって感じですかね。調理の仕方も、さーすが日本のイタリアン!という感じで、繊細。 カミさんは生ウニスパゲッティ。Regain的には、豚骨付ロース。うまかった。。

imageワインはアドリア海に面したマルケ州より、こだわりの赤ワイン “ロッソ・コネッロ・ユリウス (シルヴァーノ・ストロロゴ) (Rosso Conero Julius (Silvano Strologo)” の2006。

大事な日には、たいへん宜しいリストランテかと存じます。 ええ、お奨めですね、ハイ。

 

ア リッチョーネ (イタリアン / 鎌倉)
★★★★ 3.5

TEL : 0467-24-5491

住所 : 神奈川県鎌倉市小町2-12-30 鎌倉BMビル B1F

営業時間 :11:30~16:00 17:30~22:30

ホームページ : http://www2.ocn.ne.jp/~riccione 別ウィンドウで開きます

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本日のワイン ~DOCプーリア コペルチーノ ・リゼルヴァ2003~

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用事があって外出していたので、湘南ワインセラーではなく、近所の三留商店でワイン調達。mitomeshouten リーズナブルワインから高級種まで幅広い取り揃えと、アジア輸入食材や各種スパイスの急な調達の際には大変重宝します。 ここでしか手に入らない、オリジナルソースを含めて遠方地の方には通販もやってくれますし、何よりお店の方が大変丁寧。

という事で、本日は給料前の週末でもあり、予算低めですがちょっとブドウの強めなものが飲みたかったので、コペルチーノ・リゼルヴァをチョイス。IMG_2597南イタリアのプーリア地方産の、ネグロ・アマーロ主体のワインです。

リゼルヴァ級に寝かせておかないと強すぎて飲めるものではないのがこの地方のネック(強すぎる)なんですが、今日のはアタリ。 いわゆるスペイン的な太陽の強みと、ブドウの力強さがうまくミックスされておりでキャンタージュしておいたものを飲むと、大変しっかりした味でした。

ここんち、近年黒ぶどうではカベルネ・ソーヴィニオンやメルローなど、白ぶどうではシャルドネイなどの外来品種を使用することでワイン研究体制の向上、さらには品質の向上が見られ来ています。今はまだかなり安価で手に入れることができるので、かなりお買い得であるといえます。

(実は、このワインと、かっぱえびせんを組み合わせが最高なんですね~)

 

 

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本日のワイン ~モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 2007 ファルネーゼ~

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今日はリフォームと外壁の塗装について、業者さんとお見積もりMeeting。 詳しくは今後アップするとして、「売却価値ちゃんと考えないとね~」でした。思った以上に投資が必要なものなんです、家のメンテ。

我が家の将来キャッシュフローとインカムゲインの再協議が、この年末の最大ネタになりそうな感じ。経済の立ち上がりが2010年と仮定すると、今修繕するのは妥当な計画では有りますが。

・ウッドデッキ

・外壁修繕

・アプローチリニューアル

を行おうとすると、どれだけ抑えても200万円は必要なんです。
悩ましい~。

という事を考えながら、今日もワインを一本空け。ファルネーゼは、パフォーマンスが高いのですが管理が難しく、実は当たり外れが大きいのです。今日のは、実はハズレ。

2005年からルカ・マローニの「グイダ・ディ・ヴィニ・イタリアーニ」で最優秀生産者に3年連続選ばれているとは言え、逆にこのワインは生産管理でワインのボトムレベルを引き上げていると言い換える事もできるものなのです。更に言えばロット・品質管理が難しいワイン業界において同じロットでもNGとなる事はある意味、やむない事でもあります。

ただ、包括的にに言えば、数多くいるこのワインの生産者の中でも、最もお買い得なワインを造る生産者が、バローネ・コルナッキア家と、このファルネーゼ家。1582年より続く、非常に歴史のある生産者で、高品質なワインを造る生産者として、国際的にその名を知られていて、最新のテクノロジーと伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスの優れたワインを造り出してます。

次回のファルネーゼに期待!

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