移住後
ちょっと不安なボードラック設置
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猛風が木々も海も荒らしまくりの今週末。
リビングで静かに過ごそうとも思っていたのですが、一応やるべきことはやっておこうと思い束の間の晴れ間をぬって取りかかりました。
普段はほとんど使ってない9’6のロングボード、実は立てかけボードラックからはみ出るのでウッドデッキに直置きしていたので今日はこちらの対策をば。
ずっと使わない訳じゃないので、すぐに下ろせる&スッキリ収納をコンセプトに色々探していたのです。 今回購入したラック材、9段階の角度調整ができるので上げ下ろしもそれなりに便利だろうと思ってお盆前に部品だけ購入しておいたのだ。
(さすがに全部自作は難しい)
← みたいな状態で置いてあったので、ヨメさんからは「片づけれ~(恨)」と言われ続けて半年くらい。 辛抱強いヨメさんに感謝。。
で、取り付け前。
取り付け後。 この部材、支力がいまひとつ不安だったのですが、取り付け幅と重量を計算してみると案外強度はあるようでした。 外装材に、各ポイントへコーススレッド3本で留めます。
うーん、スッキリ爽快!
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画期的な壁付けラック!9段階の角度調節でディスプレイ!サーフボードラック,ディスプレイ,CAP,… |
食事とお酒は平和である
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今日は楽しみにしていた この方と、家族でのお食事会。
約一ヶ月ぶりの再会で、お会いするまでは若干ドキドキしていたのですが、、お宅を訪問させて頂いてから、一気に話に華が咲きました。
奥さまにふるまって頂いたバーニャカウダ、イノシシ肉の煮込み(絶妙でした)、バスク豚のサラミ、etc, etc…。 そして言うまでもない、素敵なワインの数々。 両家とも、鎌倉という場所を気に入って、「海外」っていう共通点もあり、そして同じ時期に移ってきた、という色々な共通項があって本当に楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。 おっしゃっていたコメントの中で、激しく共感したのがこのエントリのテーマ。
「おいしいゴハンとお酒の話をしてる時は、誰もが平和で、幸せだよね。」
その通り!! これからも、末永くよろしくお願いしまーす!
PR: 鎌倉大御堂古楽演奏会
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夕涼み、という言葉が魅力的な季節になってきましたね。
「南蛮ムジカ」のリュート奏者高本一郎さんとイタリア初期バロック:モンテヴェルディやカッチーニなどをじっくりと。
お座敷コンサートなので。 エアコンの効果は、期待しないでください(笑)
南蛮ムジカ:辻康介(歌) 高本一郎(リュート)
北夙川不可止(お話・作詞)
主な曲目
・イタリア初期バロックの名曲≪オペラ「オルフェオ」(モンテヴェルディ作曲)から「天のバラよ」Rosa del Cielなど≫
・日本語訳詞による愉快なバロック歌曲≪「まなみっち命」(カッチーニ作曲)など≫
・新作短歌歌曲(北夙川不可止作詞、辻康介作曲)
2010年 7月18日・日曜日
午後6時00分(開場:午後5時30分)
会場:鎌倉投信株式会社
前売2500円 当日3000円 *冷たいスリランカティー&お菓子付
企画運営:銀聲舎/NPO法人J-heritage
協力:鎌倉投信株式会社/スリランカティールーム/湘南ビーチFM/岩神六平事務所
後援:西宮船坂ビエンナーレ2010推進委員会/甲子園の歴史と文化を守り育てる会/鎌倉エフエム
【DIY】 ウォールランプを作ってみる
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我が家の壁は一面真っ白。それはそれでよいのですが、照明がリビング・キッチンに一つずつのため、ムードはあるのですがちょっと暗すぎ?という事で作ってみました。 ちょうど冷蔵庫横の壁面にコンセントがあった事もあり、以前からウォールランプが欲しいねえ、という話をしていたのですが、こういうのが見つからないのです。
イメージは、ダイニングバーの間接照明。 理想は飾ってある絵がウォールランプの照明でやさしく照らされるような感じ。
うーーーん。 以前からなんとなく思い描いていたので、構想3時間、作成3時間程度でできちゃいました。
自画自賛ですが、いいでしょ?
材料はホームセンターにて調達。ヒノキ材、蛍光灯、以上!総費用は約6000円。
1.ヒノキは木工ボンドで接着し、輪ゴムでとめて乾燥を待てば十分な強度が保てます。一応サンダーをかけて接合部分の段差は解消。
2.蛍光灯はコンセントに直付け。特に加工はしていません。コンセントのホルダー(周囲)がヒノキと干渉するため、その部分だけカットをしてますが、それでもヒノキが若干浮くため、ランプ上下に同寸法の板を差し込むことで、強度と安定性を確保してます。
3.点灯用のヒモは最短にして、見えないようにすれば簡単ウォールランプの出来上がり。蛍光灯は勿論、昼色を選びます。
あまりにも良くできてしまったので、キットにして売れないかしらん?と考えるRegainでした。楽しいぞおDIY!
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ライフリッチ研究所1周年記念
5うっかりミスがありましたが、ブログを始めて1年が経ちました。 鎌倉へ、というのは一つのきっかけですが本質的には、変わってゆく自分の様と場所とのかかわりを各々を混ぜたハイブリッドな形で伝えたり書けないかな、と常々思っていた事の具体化としては1年よく続いた! 逆に言えば、コンセプト定義の為の雑食系から始まり その後、この方を筆頭に様々な方とブログを通じて知り合う事ができた結果、「模索から絞り込み」へのプロセスとなった1年だと。 毎年お盆・年末にいわゆる「キャリアの棚卸し」を目的にした行動計画(野望、ともいいます)の長期的な落とし込みをやってるのですが、その周期にこのブログがピッタリはまってくれたお蔭で、「落とし込む」+「分かりやす言葉で表現する」行動パターンができつつあるような気がしています。
1年前のテーマ: ブログ(というか社外活動)を通じ、将来に繋がる共通の価値観を持つ方と交流してみたい。
結果を総括&評価してみますと;
★★★★★ 国内・海外含め様々な方とお会いしたり会話させて頂くフィールドが確実に広がった。海外の方とのお話は、ブログ上というよりはメールでやり取りをする事が多いので載る事があまり少ないのですが。 特に、海外在住の方で日本の将来を憂う方は大変多く、現地で様々な活動をなさっているみなさんとお知り合いになれた事で、格段にScope/VIson/Passionの3点特盛りのポジティブ効果です。
★★★☆☆ ブログをやってなければ単なる調査・娯楽ツールだったWEBを、多少なりとも深く入って行けるようになった。 最初はMovable Type、twitter, GIMPS so what?な状態でしたから 。 家電メーカーのプロマネで、ある程度はGeekな業界知識を持ってはいるものの、WEBの世界は別物。「知りたいなあ~」と思っていた奥深さが少しずつ手さぐり(手作り)のブログで見えてきた。
★★☆☆☆ ネットの活動は、現実的に行動を起こす為の「とっかかり」になる事は確実。1)マーケティング視座と2)ブレない軸をもって、3)能動的に動けば(Give, GIve, Give) そのフィードバックは現実社会で活動するよりも何倍も大きいのではないか?と。 これは、具体的な行動として例えば人脈形成などもそうですが、起業ビジョンに向けては非常に大きな確認でした。とは言えまだできてないので、★2つ。
1年後のテーマ: Blogを通じての人脈形成と情報収集を、現実へのなにがしかのアウトプットとする。一人でやるのは無理なので、多くの方と協業で行う事になるでしょうが、立ち上げ屋の仕事が役に立つ局面となると思います。また、どちらかというと絶対実現したい!的に強い願望を持っています。 半年以内に構想を具体的にすべく、目下作業中。
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<余談>
元々 社会起業的な、コミュニティを変革する仕事に興味があったRegainですが、この考えを1年前のRegainに「目からウロコ」的に伝えてくれたのが、原丈人さんの存在でした。 ご存知の方が多いかもしれませんが、1年後に見直す為にちょっとご紹介。 日本のメディアで露出する事は少ないですが、骨太な日本人!としていつか目指したい存在です。 ご存知ない方、少し価値観が変わるかもしれません。 現代の坂本竜馬とか白洲次郎とか巷では言われています。
<日経BP「ITpro」掲載のインタビュー記事>
第4回 コンピュータはもはや足枷(1)「解けない問題」を解く技術01|希望の大国・日本|WEB連載|新しい日本を創る提言誌 Voice+ ボイスプラス
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未来への提言のアイデア満載
数少ない日本のビジョナリー
技術と経営を知る数少ない経営者の一人でしょう。
ビジョンへの投資
アメリカ型資本主義を批判しつつ,かぎられた「国富」にとらわれている (?!)
鎌倉への外国人 観光案内【1】 (Kamakura for short trip)
2酒の席で必ずと言っていいほど話題になるのが、「じゃ今度知り合いの外人連れて行くから〇〇してよ」というもの。「〇〇」には;
① おススメの店教えて ②おススメの観光コース教えて ③アテンドして ④泊めて(笑)
が入ります。どれも楽しい、しかしお店やコースを選ぶとなると、各種観光本だけでは結構難しいのがRegainの実感です。という事で、各種の経験から「これだ!」というコースをセレクトしてみました。
いわゆる王道は、「小町通り、鶴ヶ岡八幡、浄妙寺、報国寺、高徳院」 or 「小町通り、鶴ヶ岡八幡、長谷寺、高徳院、七里ガ浜(または江ノ島)」です。ただし、いきなり小町通りに入って人ごみに流されるよりは、風情を感じながら(余裕をもって)エッセンスだけを抽出してもらいたいと考えてご提案するのがこちら 第一弾【海側】です!!
前提:二日酔いで頭の重い土曜日、遅めの起床の後電車にてお昼前くらいに鎌倉へ。日曜の午後フライトで帰国。 都内は接待含めて「なんとなく判っちゃった」外国人をアテンド。
1) 鎌倉駅下車 → 西口から人力車→ 高徳院。 多少テンションが高めな状態で、大仏を見てもらいます。 (想定:1.5時間)
Tips : 鎌倉の大仏は阿弥陀如来といい、民衆仏教の象徴。 他方で奈良の大仏は、盧舎那仏像(るしゃなぶつぞう)といい、阿弥陀如来とは別もので、密教系(華厳経)。 日本人は知ってますが、奈良の大仏は当時の政治戦略により。他方で鎌倉の大仏は(正確な記録はないが)民衆ボランティアによる建造。 1498年の大津波で流されるまでは、大仏殿が存在していた。
2)高徳院→ 由比ヶ浜大通りを抜け、長谷寺へ。 (想定:1時間)
長谷観音と、鎌倉を一望できる絶景を堪能してもらって寺を後に。ここは写経ができますので、アンテナ高めな方には挑戦してもらってもよいかも。
Tips: 長谷観音は日本有数の木造。ただし、後背(後ろにある丸いもの)は、アルミ製。寺伝では、元々 721年に奈良(大和)で2体を作った内の1体を海に流したところ15年後の736年に三浦半島に漂着し、鎌倉に置かれたことを契機に鎌倉の長谷寺が建立された。奈良の大仏が745年に制作開始なので、古いのです。
3)長谷寺→チョイ遅お昼休憩: 古民家トラットリア「エッセルンガ」(想定:1.5時間)
刺身がダメ、という方もいらっしゃるので敢えて外し、和な雰囲気の中でイタリアン。地産地消のウマさと、シェフのこだわりを堪能。古いばっかりじゃないよ、という事で少し気分もリフレッシュ。
4) エッセルンガ→ 若宮大通り→ 鶴岡八幡宮 (想定:1時間)
ここは、長谷駅で人力車を捕まえてもよいですし、海を見ながら国道134を歩くのもよし。歩きながら若宮大通の店をぶらぶらする方が楽しいかもしれません。鶴岡八幡宮前の博古堂で、鎌倉彫の土産など。
Tips : 源頼朝が鎌倉幕府を開き、鎌倉に禅宗の信仰が広がると同時に当時の中国から舶来品が入ってくることになり、その中には貴重な堆朱(ついしゅ)と呼ばれる工芸品があり。漆を何十回も塗って、彫り込みを入れるのが舶来品に対し、鎌倉彫は、簡略化した形で彫ったところに漆を入れ込んでコントラストを立たせます(コストダウン仕様)。とは言え製造技術的には高い難易度のものですが、舶来品とは異なる価値を持つことから、日本独自の工芸品となっていったのが鎌倉彫。
鎌倉彫(鎌倉彫資料館蔵) 堆朱(神奈川歴史博物館蔵)
* 画像は「鎌倉彫のすべて」より引用
5) 鶴岡八幡宮→小町通り→鎌倉駅 (想定:45分)
歴史ばかりでなく観光地としての側面も。 ここらでお土産を買いながら、場合によってはディナーを取って都内へ戻るのがよいでしょう。
おススメレストラン:
ガッツリ系:Mothers of Kamakura (ステーキ)
和系:企久太 (居酒屋)
しっぽり系:それいゆ(フレンチ)
時間なし系:鎌倉バル (バール)
少ないようですが、これで一杯の時間配分なんです。 鎌倉へお連れの際は、ぜひ事前にある程度時間配分
【鎌倉 花火大会】 無念。。
4お盆にかこつけて、休みまで取ったのですが。。
期待に胸を膨らませていた花火大会が、中止となってしまいました。 鎌倉の大雨洪水警報は5時くらいに解除され、すわ復活か!と願いを込めたのも無駄でした。 この地に長い知り合いに話を聞いてみると、実は水中花火の準備も含め昨日からほぼ決まっていたんだとか。 ちなみに。 この日の海の家は1万円~3万円で最高のロケーションを提供してくれるのですが、27万人(昨年)の観客動員数の1%が対象としても、67百万円。
たった一日で。すごいですねー。
ちなみに、東京海上日動の興行中止保険(イベント保険)を見たところ、500万円の保険料で4900万円までカバー(近畿地方対象ですが)。 季節イベントの損失規模って、大きいんですね。。。
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来年の参考に、チラシを残しておきます。
実は進んでいるのか? 鎌倉の世界遺産化
0アレはどうなったのか、と思っていたら、やってきました。 鎌倉の世界遺産化に向けた国際フォーラム第2弾。 現在作成を進めている「推薦書原案」の熟度をさらに高め、国際的な評価の形成と、地元自治体としての最終的なとりまとめを目的として、2回目の国際会議を文化庁との共催により開催。
○第1部【鎌倉の世界遺産登録に関する発表】市内在学の中学生・高校生
○第2部【講演】ジョセフ・キングさん(米国)、西村幸夫さん(東京大学大学院教授)を予定
○第3部【パネルディスカッション】講演者2名に加えてクリストファー・ヤングさん(英国)、ル・ズーさん(中国)、岡田保良さん(国士舘大学教授)、稲葉信子さん(筑波大学大学院教授)を予定
今回もどこまで進んでいるのか、参加する予定ですが、期待とは裏腹に前回のガッカリ感を引きずっていたりするRegainとしては微妙な心持ち。 はてさて。
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