移住後
実は進んでいるのか? 鎌倉の世界遺産化
0アレはどうなったのか、と思っていたら、やってきました。 鎌倉の世界遺産化に向けた国際フォーラム第2弾。 現在作成を進めている「推薦書原案」の熟度をさらに高め、国際的な評価の形成と、地元自治体としての最終的なとりまとめを目的として、2回目の国際会議を文化庁との共催により開催。
○第1部【鎌倉の世界遺産登録に関する発表】市内在学の中学生・高校生
○第2部【講演】ジョセフ・キングさん(米国)、西村幸夫さん(東京大学大学院教授)を予定
○第3部【パネルディスカッション】講演者2名に加えてクリストファー・ヤングさん(英国)、ル・ズーさん(中国)、岡田保良さん(国士舘大学教授)、稲葉信子さん(筑波大学大学院教授)を予定
今回もどこまで進んでいるのか、参加する予定ですが、期待とは裏腹に前回のガッカリ感を引きずっていたりするRegainとしては微妙な心持ち。 はてさて。
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コミュニティの復権
0行ってきました「鎌人いち場」。 いわゆるフリマスペースに加え、ロハスな食事を提供するお店があったり、ジャズセッションがあったり、流鏑馬の馬に乗れたり。
設立趣旨を読んでいて共感した部分;
かつてまちには広場があり、広場では市場が開かれていました。市場は単にモノの売り買いをするだけの場ではなくて、日頃の暮らしに必要な情報を交換したり、知恵を得たりする場でもありました。また、人と人が顔を合わせ楽しむ場でもありました。
現在、モノの売り買い、必要な情報、生活の知恵などあらゆることがネットで入手できます。しかし、ますます他人との関わりが薄れています。一見コミュニティも確立されているように見えますが、どのコミュニティにも属さない人たちも増えています。誰でも気楽に参加できる横断的なコミュニティとしての「現代版市場」を復活させ、日常の中に根付かせることが「鎌人いち場」開催の目的です。
大きな意味でのコミュニティイベントですが、現場で強く感じたのは、出展者の皆さんがお互いに交流を深めよう、深めたい、という前向きな気持ちでおられたこと。 単なるフリマ+αのイベントとは違う、「熱気」のようなものが伝わってくる良いイベントだなあと。
▼入り口です。若宮大通り方面からも、由比ガ浜大通方面からも、このノボリは視認性が高く、観光客から地元民まで幅広く集客していたような印象があり。
▼マップもあり。なんというか、鎌倉らしく且つ楽しいデザイン。
▼ フリマスペース。オーガニック系、湘南限定品、などが多かった印象。七里ガ浜のフリマとは一味違います。
▼流鏑馬の馬に乗れるコーナー。 大人も楽しそうに乗ってたりしました。
個人的には、「なんで今までなかったんだろう?」的なイベントです。鎌倉って、古くからいらっしゃる方も、移住者も、地域ラブ指数が高い人たちが多いと思う訳で。これまでは、個々人の生活から伸びる細いつながりで、限定的なコミュニティが形成されてた(サーフィン仲間、グルメ仲間、古都愛好会、など。。)のでしょうが、それらを纏めて地域を活性化させるという意味で、すばらしいイベントなのではと。
次回は10月18日だそうです。
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鎌人いち場 何ものぞ
0鎌人とは・・・鎌倉が好きな人・鎌倉を創る(つくる)人。
そんなNPO集団によるコミュニティマーケット「鎌人いち場」。フリマ?のようですが、第1回目がこの日曜日に開催されます。
平成20年5月に開催された第10回「かまくら市民活動の日フェスティバル」-10周年記念NPOたちあげ隊-公開ミーティングで、『地球人感覚で鎌倉の未来を!』をテーマに話し合い、ここから「鎌人いち場」が立ち上がりったとのこと。こんな公開ミーティングがあったとは。。
実行委員長は、著名なオーガニックカフェ麻心(まごころ)のオーナー真司さん。Blogはこちら。 日本のいいものを愛する、というマインドにRegain共感度大なのです。 鎌倉には、こういう人が多いなあ。 ヨガや、ペットトリミング、さらには鶴岡八幡宮で行われる流鏑馬の馬も参加されるそうな。
一見にしかず。お楽しみに!
第1回 「鎌人いち場」 開催
平成21年7月12日(日) 9:00~16:00 雨天中止
鎌倉海浜公園 (由比ガ浜地区 鎌倉市由比ガ浜4-7-1)
主催:「鎌人いち場」実行委員会
(NPO団体鎌人いち場・NPO法人鎌倉市市民活動センター運営会議)
後援:鎌倉市
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【8月予定】【予告】 鎌倉 夏の風物詩~花火大会~
0湘南の夏を彩る風物詩。今年は8月10日なのです。
昨年の隅田川の花火が打ち上げ11,500発、90万人の人手に対して、鎌倉のそれは27万人、4、000発と小ぶりですが、海辺を背景に何にも邪魔されない空気を味わいながら光の競演を見るのは格別なものです。
弓なりの砂浜が続く由比ガ浜海岸~材木座海岸の、沖合いに停泊する台船から打ち上げられるスターマインなど豪快な花火の数々は圧巻です。 海岸から比較的近い打ち上げ場所なので、腹のそこまで響く轟音とともに、津上に開く迫力満点の花火が臨場感一杯に楽しめます。
名物の水中花火は必見。水中花火といえば宮島ですが、鎌倉のも負けちゃいませんよ。
【場所】由比ガ浜海岸~材木座海岸
【TEL】0467-23-3050
【渋滞・交通情報】 あり(当日夕方から)
以下の地図は、日本の花火さんのHPより。ロケーションが参考になりますよ。
【ご紹介】「チワワのマルくん今日もいく。」スタート♪
0先日ぺぇさんがお越しの際に、本当は完成しているはずだったのですが。。
なかなか構想が進まずだった愛犬ブログをはじめることにしました。
まあ、これでRegainの正体がご近所さんにバレちゃう訳ですが。あ、ウッドデッキの時に既にバレちゃってるか。まあいいや。
こちらは、休日がRegain担当。平日はカミさん担当です。生後8ヶ月のわんぱく君ですが(本当に。。)、成育日記として継続する予定です。
ぺぇさんの日記に触発されちゃいました。
我が家に来たのは2008年の12月20日。生まれは10月16日。
と、いうことで、手始めにアイコンなんか作ってみたりして。
Regain的には夫婦円満のツールに使いたかったりして、このブログ(笑)
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できたぜ!ウッドデッキ(2段目)♪
2良い天気、朝からサーフィン日和!でしたが、この週末を最後のウッドデッキ作成に取り組むべく、Regainはもくもくもくもく、、とDIY道具に囲まれながら過ごしました。 ゴールデンウィークから具体的な加工作業に入り、土日をフルに使いましたので計8日。 時間のかかる趣味ですが、出来上がった全景を見ると喜びもひとしお。 考えながら作業をしていたので「ながら設計」です。 改めて痛感したのは、ウッドデッキでこれだけ難しいんだから、家の建築って本当に緻密な技術なんだな、と。 家電の設計は、部品がモジュール化されている部分が6割の為、各種評価に費やす時間のほうが多いわけですが、建築っていうのはまったく違うな、と。 土地のコンディション、気候、予算、などによって例え分譲であっても、実はきめ細かいカスタマイズが必要なんだろうな、と。 今回のDIYを通じ、建築の難しさ(すばらしさ)を改めて思い知らされました。
今週のテーマ、2段目の奥側(裏庭側)です。あまった部材でステップを追加しました。ちょっと変わった形ですが、デッキを歩いてサーフボードを後方へ置ける(左奥)ように、2段目を幅広に取っています。
入り口方向から見たところ(↓)この2段構成が、やりたかったんです。。植えこみの笹も、いい雰囲気を出してくれています。
庭はまだまだこれからですが。。
今後の懸念は、近隣のネコちゃん達が断りなくデッキ下でフンをしたりしないか、防草シートを破って雑草が出てこないか(一応、砂利は敷いていますが)などなど。 次回、総費用の内訳をお楽しみに!
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2段目50%。雰囲気出てきました。
1午前中は雨。 楽しみにしていた材木座でのパドボ(パドルボーディング)コンテストへの足のりが遠のいてしまい、家でまったりと庭を眺めていました。
実はこのパドボ、日本では人口は少ないですが、カリフォルニア・ハワイなどでは知名度も高く、鎌倉ではオクダスタイルサーフィンさんが全国のパドボフリークへの情報発信源的な役割を果たしていらっしゃいます。 
Regain自身は未体験ですが、必ずと言っていいほど湘南の海では数名がenjoyされており気になっていたもので。 コンテスト結果、どうなったんだろう。。
そうこうする内に、天啓か!? 雨が止んできた為、ウッドデッキ(2段目)への強行着手を。 昨日、根太と束柱(基礎ですね)は立てた形にしてあったので、ステップ作成と床板乗せを進めることにしました。
まだ床板はナナメのあわせが不十分なため、来週に最終調整をすることに。ステップは、やはり2×4 を2枚では若干上りづらいため、3枚にすべく修正をする予定ですが、だいぶ形になってきました。 まだ半分だけですが、理想通りのウッドデッキ完成まで、あと少し。
来週は部材の追加調達と、最終まで持ち込む予定です!こうご期待。
(これが完成すると、次はガーデン部分の整地&再構築、立水栓、ウッドフェンス(門壁含む)、、と続きます。 DIYというのは、ホントやり始めるときりがない。。が、ハマる人がいるのもうなづけます。 趣味でカミさんに喜んでもらえるなら、それはそれでよし!)
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ウッドデッキに付けたいものNo.1
0DIYって魔物のようで、一度手を染めると何でもかんでも「DIY視点」でものを見る癖が付くようです。 カミさんと散歩していても、近所のお店に入っても、テレビ見ていても。(「劇的!ビフォーアフター」はRegainの必須番組になりつつあり)
で、ですが。 構想段階からあったのですが。。
そう、デッキライト。 家の中から風情を演出したい~。 絶対つけるぞコレ!
ソーラー式で電源を引く必要がなく、LEDタイプなので明るいのです。
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ウッドデッキ(一段目)ひとまず完成
0GWから具体的に着手したウッドデッキ。この土日を費やし一通りの形になりました!
まだ植栽の仕切り部分への塗装は終わっていませんし、今日は途中から雨が降ってきたためドリルピンが途中で木から抜けなくなってしまい、放置(写真の右側に立っているハリガネのようなものです)なのですが、ひとまずは形を見ました。 木工工作とプラモデルしか手を動かしたことのないRegainですが、がんばった。。
もちろん色々な本を参考にしました。業者に頼むと約20万円程度は最低かかります。なんとか安く、早くできないか、をコンセプトに今回の計画はスタート。 ウリンやイペなどのハードウッドは耐久性においても外観上もすばらしい、、のですが、5~8年持てば御の字とするのが本プロジェクトの採算性。 予算、8万円以内。 後になって絶対にリフォームをすると思われる我が家に、そんな高いウッドデッキは要らない!ということです。
1) 基本設計:まず新聞をまとめるビニール縄と、竹串で地面にイメージを作ってゆきます。設計図は一応スケッチブックに下書き程度に。ただし、寸法は正確に測っておきます。この作業で、大体イメージを把握します。
2)次に、支点となる箇所を掘り起こし、砂利と束石で、束柱の水平が取れるように一つ一つを整えてゆきます。 実は、これが一番難しい。 面倒なのですが以後のデッキ水平を大きく狂わせる事になりますので、素人なりに細心の注意を図って整えてゆきます。床板以外にWRC(ウエスタンレッドシダー)、床板には防腐処理済みのSPF材を使いました。
3) 置いた束石に、柱を立てながら根太を縁側にまず張って固定。次に、側面を、という形で順繰りに打ち付けて四隅を確定させます。縁側から伸びるな部分は2×6で強度を確保し、平行方向には2×4でコストセーブ。かかる力がそれほどでもないだろうと思ったので。
3) 四隅が固まったところで、内部に柱を張ってゆきます。シンプソン金具を多用し、安い部材でも強度を取れるようにしています。 なお、画像では、1×4のを乗せてイメージを掴もうとしている最中。 1×4では弱すぎてたわんでしまうため、最終的には2×4で対応しています。コンクリートの縁側部には基礎パッキンを使って排水性を確保。
4) 完成: 床板をクギで打ちつけながら、全体の細かい調整を丸ノコで処理してゆきます。換気のための床板間の間隔は、CDケースの薄いもの一枚を挟める広さにしました。なんせSPF材ですから、排水換気は十分に取れる方が良いかと思い。これがハードウッドだと、間隔取らずにピッチリできるんですけどね。。あ、束柱・根太の塗料にはホームセンターの自社ブランド品水性ステイン材を(一応アサヒペイント製)、床板には定評のあるキシラデコールのチーク色を使いました。
以上、まだサンダーかけてないし、クギも再調整する部分はありますが目標達成! ただし、Regainの構想では一段目だけでなく2段目も必要なため、ウッドデッキ計画は6月ぐらいまで続きそうです。 いずれ総コストをアップしたいと思います。今のところ、工具新規調達含めて約6万円で完了(2段目の部材も含む)。 がんばるで~
参考にさせていただいたブログ記事(ありがとうございました!):
ウッドデッキの作り方。図面・設計図から必要な材料を割り出す、木拾いとは
ウッドデッキ図面、AR_CADというフリーCADソフトを使った製作過程の紹介
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今回のDiscover Japanはイイですよ。
0こんな本あったらいいな、をカタチにしてくれた荻原修さんと編集部に感謝!です。 Real Designといい、最近のエイムックはいい仕事していると思います。 日本の誇れるもののひとつが、古来の伝統を生かした地域的なインダストリアル(エルゴノミクス?)デザインだと すると、各都道府県の民俗と一体になった特産品こそが。。。と格好つけて言ってみたりなんかして。 似たようなコンセプトですが、「日本再発見塾」という団体もあり。こちらは、文化人・芸能人が中心となって発起した日本の各地を廻って再発見しようじゃないか、という試みですがあまり広まっていないような。 Discover Japanも、日本再発見塾もそうですが、日本を再定義するのは、プロセスの上流からでなく、下流からやっていかないとダメなんでしょうね、きっと。
それにしても、英語化されないかな、これ。
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