DIY
デッキに合うチェアを買ってみました
5月 8th
かなり念願だった、ウッドデッキにチェア。 本日、ようやく探し当てていたデザインに近いものが見つかったので購入。
これで、デッキで読書を満喫できる~♪
え、雨の日? ・・・・やはり、パーゴラ作らないとマズイですかね。。
そうそう。今日で鎌倉・湘南近辺のホームセンターを一巡しましたのでその感想を少しだけ。
・ ユニディ(平塚) :品揃えではここが一番かも。鎌倉からはちょっと遠いか。
・ ユニハードウェア(茅ヶ崎):マニアック!作業用建材とか多いし。
・ 島忠(茅ヶ崎):良くも悪くも、郊外のホームセンター。ガーデンインテリアの掘り出し物が多し。
・ コーナン(大船):鎌倉からは一番近い。愛想はないが、品揃え・価格ともに満足のいくレベル。
・ 島忠HOME’s (横須賀):ちょっと遠いが、木材・植物・インテリア全てにおいて品揃えはベストかも。モール内にマックもあるし。
、、という事で、Regain的には大船のコーナンと、島忠Home’s (横須賀)をうまく使いこなしながら今後のDIYライフ(笑)を送るかが、楽しみな課題だったりします。 いやあ、大人のホビーですねえ、DIY。
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フェンス完成(9割)の巻
5月 5th
つ、疲れたぜ~
ほとんどずーーーーっとフェンスづくりにいそしんだこのGW。気分転換に近所をうろつきはしたものの、サンサンと日の照るHolidayにひたすら腕を組んでは丸ノコと図面をにらめっこ、というのも芸がないような気がしますが、良いのです。集中~。
まずは全体のレイアウトを、支柱基準で組んでゆきます。
よくあるラティス用の柱と杭。今回は、セメント固定をせずにどうやって作るかが課題でした。フェンスの重量をどうこの細い柱でカバーするか。
で、悩んだ挙句に思いついたのは、1×4の平板と、2×2の角柱をうまく地面との段差に立て、支柱へ差し込むような方法。いろんなWebを見たのですが、あまりこういうのは無かったのでご参考にどうぞ。
平板・角柱は裏側からビス内。かつ、コンクリートとの接面には防水テープで腐食を防止。チラっと見えるかな?
で、↓の平板と角柱(横スリット)の凹部分に、さっきのラティス角柱を合わせて側面からビス打ちをしてゆきます。
って事で、フェンスは合計3枚準備。こうしてみると、案外サマになるものです。
調子に乗って作った、コンクリートブロック外溝の(エセ)ウッド化。 全体容積を大きくしたくないので、できるだけスリムに、というのがコンセプトでした。 こちらも考えた挙句、コンクリートへの打ち込みはやめて、強力両面テープで補強しながら側面を接着剤で留める方式に。板は、WRCのフローリング材を使いました。色々、ハメ込みなどに使えて便利ですよ。ただし、腐食・強度的には弱いので、何年持たせるかはステイン剤と今後の扱い次第かも。
完成すると、こんな感じ。実は、フェンスよりも疲れたりしました。
斜めからのアングル。デッキを歩く小動物は(笑)
右側部。こうしてみると、良くできています(自画自賛)
悩ましかった&フローリング材で大成功だった、既存フェンスの包み込み。最初はこんな使いまわし、想定してなかったのですが、これはイケル!
。。。という事で、まだサンダーも不完全ですし、フェンスやポストも細部の作り込みが完璧ではないですが、一応形になりました。工数分をかけただけの事はあった! 後は、ライトと植物のレイアウトを再構築すれば、大分イメージ通りの庭になってくれるような気がしています。 なんとかカミさんの評価も高めで頂きました(笑)。 残りは、週末を使ってチョコチョコ頑張ります~。 あと、使用部品と図面の明細は週末にまとめてアップしますので、ご参考になれば幸いです。
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いよいよフェンス着工~
4月 29th
風の強い一日で、塗料も砂混じりになりそうな不安があって今ひとつ進みませんでしたが、フェンス作成に取り掛かりました!
一番不安なのは基礎。 今のフェンスは隣家と教養なので、我が家寄りに新設する事になるのです。できるだけ広いスペースを確保する為に色々考えているのですが、いま一つビンゴ!に出会わず。難しいですが楽しんでます。 明日もホームセンター巡り~。
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ちょっと気分転換に
4月 24th
GWの過ごし方
4月 17th
昨年はウッドデッキ作りにいそしんだGW。楽天トラベルの発表によれば、今年は日並びが良いこともあって予約状況は大変好調とか。国内・海外ともに前年比30%以上の予約率というのは、景気の回復を意味するのか?とも思わせられます。
Regain家は。。
そう!
今年もDIYにいそしむことにしました。 手をつけられなかったガーデニング&ウッドフェンスのリノベーションやります!
カミさんが見つけてくれたWOODPROのフェンスも良いですし、自作で満足いくまで作りこんでみたいし。。
迷うのもまた楽しいものです。採光と風通しをどう確保するかが難しいのですが。
今週・来週は予算計画と図面に没頭することにしています。頑張ります~
WEBからちょくちょくと。参考にさせて頂きます:
世田谷のシークレットガーデン
ハマダトシオのカッコいい家づくりブログ/2008年03月 アーカイブ
DIYCITY ウエスタンレッドシダー ジェイスタイル レッドシダーパネリングの施工ガイド
Garden Cafe/ガーデンカフェ DIY庭造り~ウッドフェンス~
ブロック塀に板を張る(検討編) | DIYと庭・ガーデニング奮闘記
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【DIY】 ウォールランプを作ってみる
8月 22nd
我が家の壁は一面真っ白。それはそれでよいのですが、照明がリビング・キッチンに一つずつのため、ムードはあるのですがちょっと暗すぎ?という事で作ってみました。 ちょうど冷蔵庫横の壁面にコンセントがあった事もあり、以前からウォールランプが欲しいねえ、という話をしていたのですが、こういうのが見つからないのです。
イメージは、ダイニングバーの間接照明。 理想は飾ってある絵がウォールランプの照明でやさしく照らされるような感じ。
うーーーん。 以前からなんとなく思い描いていたので、構想3時間、作成3時間程度でできちゃいました。
自画自賛ですが、いいでしょ?
材料はホームセンターにて調達。ヒノキ材、蛍光灯、以上!総費用は約6000円。
1.ヒノキは木工ボンドで接着し、輪ゴムでとめて乾燥を待てば十分な強度が保てます。一応サンダーをかけて接合部分の段差は解消。
2.蛍光灯はコンセントに直付け。特に加工はしていません。コンセントのホルダー(周囲)がヒノキと干渉するため、その部分だけカットをしてますが、それでもヒノキが若干浮くため、ランプ上下に同寸法の板を差し込むことで、強度と安定性を確保してます。
3.点灯用のヒモは最短にして、見えないようにすれば簡単ウォールランプの出来上がり。蛍光灯は勿論、昼色を選びます。
あまりにも良くできてしまったので、キットにして売れないかしらん?と考えるRegainでした。楽しいぞおDIY!
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ウッドデッキの次に作るもの
6月 21st
屋外設置のシャワー&立水栓を考えています。さまざまな方のDIYや既製品を見ていますが。。
① DIYで買うシャワーヘッドを選ぶのに時間がかかりそう
② 既製品でナイスなものは高い。。(10万円レベル)
という事で、何かないか?と色々安いものを探していましたが、日本にはない。そうなると、DIY大国アメリカを探すしかない!と思い立ちHome Depot他をいろいろ。。で、見つけました!
ORVISというディストリビューターが扱っている、"Outdoor Shower"です。 
屋外に簡単に設置できるシャワー装置です。ホースでお家の中から水を引いてきて使用します。運動や、家庭菜園の作業などをして泥だらけになった時などに使えば便利。シャワーヘッドの高さが調整できますし、水に強いシダー材で作られているのも魅力。
お値段は279ドルで、International Shippingの追加$60程度を払います。水とお湯が分かれたホースを使えばお湯のシャワーも設置可能のようなので、検討材料としては非常に有力。
<Orvisのサイトはこちら>
ちなみに、Ebayでは類似品が$100以下で販売されてたりして。石鹸を置くトレイと、背面のチューブが違うだけのようですが。。しかし、日本の家でこういうシャワーを必要とする需要自体が少ないので、なかなか手に入らないのは仕方がないんですかねえ。。
<Ebayの類似品はこちら>
日本のDIY人需要は約5年前から底打ち気味ですが、サーファー人口は150万人。 この1%でも押さえれば、十分な採算が取れそうなものですが。。
あ、そうそう。 2×4材を使ってナイスな立水栓をおつくりになっている方のBlogがありましたので、参考に掲載させて頂きます!
これ、素敵ですよね~
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ウッドデッキ総費用
6月 6th
ようやくできたウッドデッキ。一人ご満悦(笑)ですが、気になる出費はいかほどだったかと言うと。。
でした。
総額、約10万円のDIY。高いといえば高い、、が、木材を中心に、材料は(ほとんど)余すところなく使ったので無駄はないのです。
| 内容 | 総計 |
| 基礎 | ¥14,424 |
| 工具 | ¥9,396 |
| 固定ビス類 | ¥5,246 |
| 植物 | ¥4,800 |
| 塗料 | ¥11,784 |
| 庭設置用石 | ¥10,360 |
| 配送料 | ¥2,560 |
| 木材(1段) | ¥37,850 |
| 木材(2段) | ¥7,470 |
| 総計 | ¥103,890 |
確かに、工務店や職人さんに頼むとなぜ高いのか、が良くわかりました。単純に調達コストが販路圧縮で10万から20%▲で、8万円になったとしても、人件費(職人・デザイナー件会社社長)を勘案すれば、今回のデッキはデザインが単純ではないので30万円を超えるはず。ちなみに、「初めてのウッドデッキ」として、木材や基礎のコストに抑えれば言えば実質5万円程度に収まりますが、各種細かな仕上げ、補強、工具などを考えるとDIYと言えどもあなどれません。 初期投資回収をちゃんとしないとなあ、という気にさせられます。 ちゃんとこれからメンテしないと。
さらに詳細は以下のとおり。
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