DIY
2段目50%。雰囲気出てきました。
1午前中は雨。 楽しみにしていた材木座でのパドボ(パドルボーディング)コンテストへの足のりが遠のいてしまい、家でまったりと庭を眺めていました。
実はこのパドボ、日本では人口は少ないですが、カリフォルニア・ハワイなどでは知名度も高く、鎌倉ではオクダスタイルサーフィンさんが全国のパドボフリークへの情報発信源的な役割を果たしていらっしゃいます。 
Regain自身は未体験ですが、必ずと言っていいほど湘南の海では数名がenjoyされており気になっていたもので。 コンテスト結果、どうなったんだろう。。
そうこうする内に、天啓か!? 雨が止んできた為、ウッドデッキ(2段目)への強行着手を。 昨日、根太と束柱(基礎ですね)は立てた形にしてあったので、ステップ作成と床板乗せを進めることにしました。
まだ床板はナナメのあわせが不十分なため、来週に最終調整をすることに。ステップは、やはり2×4 を2枚では若干上りづらいため、3枚にすべく修正をする予定ですが、だいぶ形になってきました。 まだ半分だけですが、理想通りのウッドデッキ完成まで、あと少し。
来週は部材の追加調達と、最終まで持ち込む予定です!こうご期待。
(これが完成すると、次はガーデン部分の整地&再構築、立水栓、ウッドフェンス(門壁含む)、、と続きます。 DIYというのは、ホントやり始めるときりがない。。が、ハマる人がいるのもうなづけます。 趣味でカミさんに喜んでもらえるなら、それはそれでよし!)
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今日も一日 xxxx 三昧
0好転に恵まれ、Regainは日がなウッドデッキ(2段目)の作成に。
難しいのですが、、た、楽しい。。履歴書の趣味欄に、DIYって書けそうなくらい楽しい。。
確か心理学に、「家を作ることは自分の内面の再構築だ」みたいな理論があったような。フロイトだっけ、ユングだっけ。 Regainのウッドデッキは何を表象するものなのでしょうか。。
まずは完成までがんばります!
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ウッドデッキに付けたいものNo.1
0DIYって魔物のようで、一度手を染めると何でもかんでも「DIY視点」でものを見る癖が付くようです。 カミさんと散歩していても、近所のお店に入っても、テレビ見ていても。(「劇的!ビフォーアフター」はRegainの必須番組になりつつあり)
で、ですが。 構想段階からあったのですが。。
そう、デッキライト。 家の中から風情を演出したい~。 絶対つけるぞコレ!
ソーラー式で電源を引く必要がなく、LEDタイプなので明るいのです。
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ウッドデッキ(一段目)ひとまず完成
0GWから具体的に着手したウッドデッキ。この土日を費やし一通りの形になりました!
まだ植栽の仕切り部分への塗装は終わっていませんし、今日は途中から雨が降ってきたためドリルピンが途中で木から抜けなくなってしまい、放置(写真の右側に立っているハリガネのようなものです)なのですが、ひとまずは形を見ました。 木工工作とプラモデルしか手を動かしたことのないRegainですが、がんばった。。
もちろん色々な本を参考にしました。業者に頼むと約20万円程度は最低かかります。なんとか安く、早くできないか、をコンセプトに今回の計画はスタート。 ウリンやイペなどのハードウッドは耐久性においても外観上もすばらしい、、のですが、5~8年持てば御の字とするのが本プロジェクトの採算性。 予算、8万円以内。 後になって絶対にリフォームをすると思われる我が家に、そんな高いウッドデッキは要らない!ということです。
1) 基本設計:まず新聞をまとめるビニール縄と、竹串で地面にイメージを作ってゆきます。設計図は一応スケッチブックに下書き程度に。ただし、寸法は正確に測っておきます。この作業で、大体イメージを把握します。
2)次に、支点となる箇所を掘り起こし、砂利と束石で、束柱の水平が取れるように一つ一つを整えてゆきます。 実は、これが一番難しい。 面倒なのですが以後のデッキ水平を大きく狂わせる事になりますので、素人なりに細心の注意を図って整えてゆきます。床板以外にWRC(ウエスタンレッドシダー)、床板には防腐処理済みのSPF材を使いました。
3) 置いた束石に、柱を立てながら根太を縁側にまず張って固定。次に、側面を、という形で順繰りに打ち付けて四隅を確定させます。縁側から伸びるな部分は2×6で強度を確保し、平行方向には2×4でコストセーブ。かかる力がそれほどでもないだろうと思ったので。
3) 四隅が固まったところで、内部に柱を張ってゆきます。シンプソン金具を多用し、安い部材でも強度を取れるようにしています。 なお、画像では、1×4のを乗せてイメージを掴もうとしている最中。 1×4では弱すぎてたわんでしまうため、最終的には2×4で対応しています。コンクリートの縁側部には基礎パッキンを使って排水性を確保。
4) 完成: 床板をクギで打ちつけながら、全体の細かい調整を丸ノコで処理してゆきます。換気のための床板間の間隔は、CDケースの薄いもの一枚を挟める広さにしました。なんせSPF材ですから、排水換気は十分に取れる方が良いかと思い。これがハードウッドだと、間隔取らずにピッチリできるんですけどね。。あ、束柱・根太の塗料にはホームセンターの自社ブランド品水性ステイン材を(一応アサヒペイント製)、床板には定評のあるキシラデコールのチーク色を使いました。
以上、まだサンダーかけてないし、クギも再調整する部分はありますが目標達成! ただし、Regainの構想では一段目だけでなく2段目も必要なため、ウッドデッキ計画は6月ぐらいまで続きそうです。 いずれ総コストをアップしたいと思います。今のところ、工具新規調達含めて約6万円で完了(2段目の部材も含む)。 がんばるで~
参考にさせていただいたブログ記事(ありがとうございました!):
ウッドデッキの作り方。図面・設計図から必要な材料を割り出す、木拾いとは
ウッドデッキ図面、AR_CADというフリーCADソフトを使った製作過程の紹介
<購入した商品>
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GWはウッドデッキへ注ぐ
0貴重なお休みの期間、夏休みの工作宿題ではないですがRegainはついにウッドデッキのDIYに着手しました。 これからまた忙しくなる前に、完成させとかなきゃ!というのが一つ。 先日 カミさんの叔母さまがこられて、庭の手入れしてなさに目を丸くされていたのを見て、「これはマズイ。。」と思ったのが一つ。
ほぼ8割は完成。 画像は身元割れするのでまだ控えさせていただきますが、来週には完成(の予定)です!
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ウッドデッキ計画スタート
0今日も午前中は草むしりにいそしむ一日でした。
我が家は中古物件で建物価値は1000万もありませんので、 できるだけ付加価値をつけた状態に改善・維持してゆくのが目的なのですが(それ以前に住みやすくしたい)、その一つにウッドデッキがあります。鎌倉に家を買うと決めた時から、この構想はありました。
注文住宅であれば、着工時に注文ができますがそこは中古物件の悲しさでもあります。
が、これは一つの楽しみとしてじっくりと腰を据えて取り組みたいと考えています。
ようやく草むしりもひと段落したので、ウッドデッキの構築の為に色々調べてみました。
あるんですね~。ウッドデッキ「まんま売り」
和風の本格ウッドデッキWOODPRO ~ウッドデッキ&フェンス
濡れ縁(ぬれえん)
木材ではありませんが、こういうのも面白いですね。
トステム リコステージII 幅2m72cm×奥行2m11cm
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TEL : 0467-58-9636
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★一つ一つの画像・実例が洗練されていて、ウッドデッキへの憧れ指数が↑↑(笑)
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Tel/Fax 0467-84-5262
OPEN 11:00 – 18:00
(日曜日は16:00まで)
定休日 火曜
IN&OUT STORE
茅ヶ崎市萩園2403-3
Tel 0467-87-5028
Fax 0467-87-5697
定休日 日曜・祝日
工務店さんではありませんが、「湘南すまいル」の記事が、参考になりました。
「ウッドデッキを活用して、ガーデンニング用品の収納スペースを」
充電式電動ドリルドライバー(92ピース)ハイパワー20.4V【即納配達】
IKEAにて買い物。そして考えること。
0今日はインテリアの買出しの為にIKEAへ。
すごいですね~
売上高は212億ユーロ(約3.5兆円 2007年9月1日~2008年8月31日)。
IKEA at a glance 2008 (2.25MB)
わが国の誇るソニーの売上げが7兆円ですよ。
大規模物販による価格の安さと、デザインは目を見張るものがあります。
1974年に一度日本進出したものの12年後一度撤退し、日本再上陸。
2006年4月に千葉県舟橋、同年9月に横浜、そして08年4月に神戸ポートアイランドと続いて出展され、今後11月には5店舗目として埼玉県三郷にも出店される予定との事です。
似たような業態としてはアメリカのSAMS ClubやCOSTCOのようなWarehouse Clubを連想するのですが、単独の小売という意味では限りなくユニクロ(SPI)に近いバリューチェーンを取っています。
それでも頭一つ抜けているのは、経営理念の明確化と、売り場から顧客へ発信するストーリー性でしょうか。
経営理念はWEBやカタログで一見して判るとおり。
書籍『IKEA 超巨大小売業、成功の秘訣』にはその成功の秘訣として、創業者イングヴァル・カンプラード氏の経営哲学がベースとなり、その特徴としては、
1.低価格
2.デザイン性の優れたスタイル
3.販売システム
4.流通システム
5.ブランド・イメージ戦略
6.創業者のカリスマ性
ストーリー性というのは、
①家具そのものではなく、「家具によって作られる空間」を売る
(よって、「この家具一式そろえるといくら、という表示を良く見かけます)
②一つ一つの家具によって、置かれる空間を「このように」演出します、という提案が店舗に見られる
(よって、家具と人、というカタログ・WEBの演出が非常に多い)
③キッチン、リビング、というように基本は商品カテゴリーごとの分類ですが、それらを統合したショールームが構築されていて、その後に購入するためのマーケットプレース、という形で動線が設定されており、ある種のテーマパーク滞在型スペース&購入となっている
(よって、欲しいものがあればチェックしながら歩みを進められる。途中で食事もできる)
また、前掲の、『IKEA 超巨大小売業、成功の秘訣』では、これらを【ソリューション陳列】として解説しています。それは、
1つめのAは、Atmosphere(雰囲気)
2つめのAは、Achievement(業績・成果)
3つめのAは、Assistance(助力・援助)
そして最後のAは、Assortment(取り合わせ・詰め合わせ)
によって構成される要素だとか。ふーん。まあ、ライフスタイル提案型、という事なんでしょうか。
(実は、よく理解できなかった。。)
WEBで調べてみたら、面白いことが。この会社、デザインはスウェーデンに集中させていますが、会社はオランダにあるんですね。なんでも、2代目への事業継承を行わずにグローバル展開させてゆく為の必要な戦略なんだとか。
2006年のEcomomist誌に面白い特集記事があり、日本語訳&キョーレツな解説が山形浩生さんによりされていました。いやあ、不勉強でした。。
で、本題?ですが、我が家ではこれらを購入しました。
①小ぶりなパキラ&鉢植え。
②特価品の"BRATTBY"。温度・湿度計も付いているので。
③キッチン、リビング照明用に"BASISK"。
ただ、ハロゲンランプなので設置後に、これはちょっとメインとしては暗いかな~、と思いました。ウォールランプの追加が必要かも。
④ "BEKVAM" (脚立です)
最後に商品に対してのコメントになりますが、組み立てていて気づいたことがいくつか。
1.組立て説明書が、主に図示されて説明されている。
2. 説明書の注意書きが、多言語対応してある。
3.スペアネジが無い。
日本のメーカーにある、きめ細かく分厚い取扱説明書とは対照的です。
シンプルかつGlobal対応をさせるための「ムダ廃止」が徹底されている印象を強く受けます。
(注:ネジなどは、無くなった場合には追加サポートをしてくれることもあるとか)
こんなことに感心しながら、作り始めたのですが、、、、
「図」が判りにくいです。日本の説明書に慣れているから、というよりは細かい部分を省き過ぎている感が強い。また、付属工具が非常に使いづらい。
DIYが普及している国で、家に工具を置いてあることがあらかじめ想定されているなら、これはしごく的を得たアプローチですが、
日本のように上げ膳据え膳でメーカーがPL(Product Liability)を考えて準備する環境から考えると
ちょっと改善の余地はあります。たとえば、ですが;
・かなりステップ進めた後に、各部品の指定がされていたり(今更?あれ?という印象)
・付属レンチがすべる。使いづらい。組み立てがスムーズに進まない。
こういうのが重なると「安いからなあ。。」と自分を納得させてしまうのですが、北欧デザインと品質=ユーザビリティを唄うIKEAであれば「安いからしょうがないか」と消費者に思わせる一つ一つの積み重ねは大きなダメージとなるはず。商品企画のモットーとして、ですが、「戦略は細部に宿る」=顧客満足の累乗効果を忘れずに!という部分であるとも言えます。
まあ、それでも完成した際のコストパフォーマンスの高さは、特筆すべきものがあります。
日本人はミニマリスティックな北欧デザインへの嗜好が強いと言われますが、「俺って日本人」と強く感じたプロセスでした。
なんだかんだと書きましたが、間違いなくまた行ってハマってるでしょう!!
参照リンク:
YAMAGATA hiroo Official Japanese page
3度目の正直!(慶応大学経済新人会 マーケティング部さんへのリンク)
「IKEA meets JAPAN イケアの日本進出戦略と環境への取組み」
(小川 孔輔先生 2007.01講演録)
ウッドデッキを作りたいです。
0先週末に、新居の下見(2度目)に出かけました。
今度は寸法・間取り・コンセント等々、基礎情報をすべて押さえるつもりで。。
そして、驚いたのが庭の雑草の伸びるスピードでした。2週間前に業者が処理をしてきれいになっていた庭から雑草がこんもりと。それも、相当立派なものが。
妻・私ともに「。。。。」でした。土が肥えているのか、雑草がたくましいのか、対策を考えたいです。
ただ、夫婦で一致したのは、ここにウッドデッキを作れないか?という点でした。
これまでも色々と調べてはいましたし、安いコストではないので慎重に考えなければいけませんが、
こうした楽しみが増えるのも、住宅購入ならではのものですね。
<ウッドデッキ関係でお勧めの本>
オススメ度:★★★★★
「新版 ウッドデッキを作る」 丸岡 将晃 著
ウッドデッキを作りに必要な情報が的確に、そしてツボを押さえた書き方で記されています。ウッドデッキビルダーのバイブル、と言われているようですが、そ
れも納得です。間違いの無い製作方法を一通り理解することができますし、用語、工具のえらびかた、図面など、豊富な図と写真で解説されています。
おススメ度★★★★☆
「まるごとDIYウッドデッキ」学研ムック
学研ムック本でDIY系の書籍はたくさん有りますね。その中で、この本は
「自分で作るなら。。」という視点が多く盛り込まれており、実際に手を動かすプロセスで
参考になると思います。イメトレには十分です。











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