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Economist MBA Ranking IMDがNo.1, Chicagoは3位に
7WSJのEMBAランキングが発表されていました。
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Wall Street JournalのJounal Reportで、Updateがされています。
詳しくお読みになりたい方は、こちらのリンクからどうぞ。

Wall Street Journal Top 25 (2008)
1. Northwestern University (Kellogg)
2. University of Pennsylvania (Wharton)
3. Thunderbird School of Global Management
4. University of Southern California (Marshall)
5. University of North Carolina (Kenan-Flagler)
6. University of Michigan (Ross)
7. Cornell University (Johnson)
8. Columbia University (NY Program)
9. University of Chicago
10. Duke University (Fuqua)
11. Emory University (Goizueta)
12. University of California — Berkeley (Haas) — Columbia
13. Columbia — London Business School (Global)
14. New York University (Stern)
15. Southern Methodist University (Cox)
16. University of California — Los Angeles (Anderson)
17. ESADE
18. Vanderbilt University (Owen)
19. Rutgers University
20. Ohio State University (Fisher)
21. Purdue University (Krannert)
22. IPADE
23. IESE
24. University of Western Ontario (Richard Ivey)
25. Fordham University
大学院用の英語力 基礎トレーニング
0巷ではGMATとTOEFLの対策は異なると言います。
実際、受験までのスケジューリングを考えると個別に対策を立てることは非常に重要だと私も、自分自身の経験を振り返って痛感しますので異論はありません。いえ、むしろ、「あの時もう少しGMATに時間を割いていれば。。」と未だにほろ苦く思うこともしばしばです。
それでも尚、共通の骨格は存在しています。それが、「単語」「読解」「速読」です。
当たり前のように思われるかもしれませんが、この3点を能力として改善してゆくのは、多忙な社会人としては非常に厳しいです。毎晩 夜半まで残業し、眠い目をこすりながら、問題集に向かう、というステージの前にこれらの対策を終えておかなければ、その後のスコアアップが期待できません。これは、私自身の経験からも言えることで、この3点に力を入れたほうがGMATに関しては、問題をを解くよりも精神的にも、記憶的にも安定した状態が確保できる事をお約束します。
私の場合は、王道とも言える方法をひたすら愚直に、毎日実践しました。
<TOEFL英単語 3800>単語はこれ一本に絞りました。単語のレベルは高いのですが、とにかく覚えるモチベーションを上げるのに苦労するので、自分でエクセルに打ち込んで難易度別に風呂場・トイレに貼り付け。通勤中はiPodでひたすら2倍速の音声を繰り返す。もう、趣味としか言えませんでしたが、1st roundを狙っていた私としては10月~5月までひたすら、繰り返していました。
また、英語経験が長い方でも、TOEFLのスピーキングセクションやGMATのRCは相当苦労する内容だと思いますが、内容理解の為の「手書きメモ」を以下に早く取るかが勝負の決め手でした。自分の理解を、整理すること。それを猛スピードで紙に落とし込むこと。通常の業務ではなかなか無い訓練の為 イメージトレーニング+実践でひたすら繰り返します。役に立ったのが、こちらのe-Bookでした。iBTの点が110を超えず、藁をもすがる思いで4月頃に購入しましたが、実践から来るケーススタディと内容は、非常に説得力がありました。逆に、この本で理解した内容は、仕事へのフィードバックが可能で「内容をかいつまんでメモを取る」能力が劇的に上がったような気がしています。
<
「大学留学を成功させる英文レポート作成のコツ」&「レクチャーリスニングとノートテイキングのコツ」セット
最後に、速読、ですが、ひたすら①IHT (International Helard Tribune)の社説を通勤往路②Scientific Americanを帰路の電車で、時間を計って読みました。一駅間隔で1記事(コラムもの)その中で、何を理解したのか、を記憶に留める事を最初は非常に苦労しましたが、これも単語と同じで、続けていると3ヶ月程で自分の脳が整理されてくるのが感じられるかと思います。
これまで方法論を書いてきましたが、一番 難しいのは、一日たりともこれらを欠かさない事だと思います。自分は修行僧だ、と言い聞かせながら続けるしかないのですが、接待があったり、出張があったりと不規則な場合でも歯を食いしばって続けることです。今、私は自分のメモとして、そして来年受験を想定している方の為の参考材料になれば、と思って書いているのですが、この時期はまだ余裕があると思いがちです。何にでも共通する事かもしれませんが、年間計画表を立てながら、それを月次・週次・日次まで落とし込んで少しずつでもご自分の立てた計画を実現する事で、その後の自身にも繋がると思います。
速読トレーニング 基礎編(参考図書)
0GMATの対策をしている最中、苦労した一つが、速読でした。
650を超えた辺りから、単語力・英文理解力を補強する為の能力として、
速読力がどうしても必要な事を実感したのです。
ネット・書籍を手当たりしだいに調べながら、自分なりの方法がなんとか構築できないかと、ガマの脂よろしく脳みそに汗を浮かべながら本当に苦労しました。
速読に特化してWEBで共有されていらっしゃる方も多いので、ここでは多くを記しませんが、初期の私に欠けていたのは、
①全体の構成の中で、何がキーワードなのかを、全体のテキストをイメージしながら常に頭のバックグランド処理を行うこと
②読み飛ばさずにキーワードを的確に目で拾うこと
③仮に読みきったとしても、不安になりすぐに一番最初のセンテンス(段落)に戻ってしまおうとする為に、メンタル的に常に不安定な状態で速読を行う事により、Questionに辿り着くころには、本文のキー内容を(GMAT的に、です)曖昧な状態になってしまっている
事でした。
予備校の先生にも相談し、基礎対策は教わったものの、自分の中で絶対的な自信に繋がらず
迷いに迷って手にしたのが、この2冊です。
題名を侮るなかれ。神田昌典さんがフォトリーディングについて一時期強く 訴求をされていた時期がありました。私にとっては、フォトリーディングの実際の方法は、残念ながら有効では無かったのですが、この本のイメージ方法は、日々の生活の中で実践しやすい(特に、風呂の鏡を使うくだりなど)。
騙された、と思ってご一読をお勧めします。
そして、もっと基礎的ですが非常に重要なアプローチを説いているのがこちらです。
こちらは、著者が統計的にいかに「多読」が「精読」に勝るメリットを速読において提供するのか、をGMAT的に、ではなく英文雑誌TIMEをベースに、著者の学生時代からの取り組みを余すところなく書いてくれています。(正直、一時期、私のトイレでの座右の書でした)。この手のトレーニングは、アルク社のヒアリングマラソンに近い苦痛を伴うものですが、アドレナリンを提供してくれる本です。
最後に、すべては「継続は力なり」に尽きると実感します。
MBA受験をされる方は、社費・私費問わず強い切迫感を背にご準備を進めていらっしゃると思いますが、どんな時でもトレーニングを欠かさない事が、ご自身の自身にも、スコアメイクにも繋がる筈です。
EssayEdgeのサイトが新しくなりましたね。
0GMATのスコアメイキングが計画通り終わられた方、まだまだ延長戦に臨まれる方、さまざまな状況はおありかと思いますがここを乗り切らなければ次はありませんので、追い込み(本当の追い込みはInterviewですが)と思って、頑張って下さい!
さて、MBA受験者の中では有名なオンラインエッセイカウンセリングの御三家、EssayEdgeの
サイトがリニューアルされました。従来のページ構成より見やすくなりました。
また、過去のFree Samplesもこれまでより多く見られるようになっています。
昨年・今年はMBA志願者が大幅に増える年ですね。。
このプロセスは「情報に惑わされない事」「計画通り確実に達成すること」(一番難しいですよね)が何よりも要求されました。受験者の皆さん、応援しています!
2016年 東京オリンピックと日本人
0予想通り、というかニュースメディアとしては当たり前でしょうが、北京オリンピックの事について新聞各紙がそれぞれの記事を書いていましたね。私はネットで主に社説やメイン記事を見ているのですが(仕事の合間に。。)、中でも興味深かったのが日経「核心」でした。
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北京オリンピックと東京オリンピックを、「三丁目の夕日」「グーグル金融版」「環境モデル都市」をキーワードに比較する中で、岡部直明(主幹)はこう書いています。
隣の国の熱狂に刺激された訳ではないが、東京が候補都市である2016年五輪に思いは移る。 もちろん、それは国威発揚をめざした「北京」とは基本的に違う。金融・環境・文化を軸に新しい成熟国家に生まれ変わる。「東京五輪」への挑戦を、停滞した日本を変革する好機にしたい。
この記事の中では、ビジネスマンならよく実感するでしょう 「ローカル市場化しかねない」 日本の市場性と、対策として1)NY、London並みの金融都市にすること 2)環境立国 「よく設計された環境規制は企業の国際競争力を強化させる」(マイケル・ポーター) 3)文化立国 「ソフトパワー」の磨きをかけること、、を通じて、日本人の持つ潜在力をいかすには 、文化・情報の国際発信力をさらに高める事が必要で、そのために2016年の東京五輪を積極的に活用すべし、という論調です。
景気は8~10年スパンで推移する、という説があります。昨年をグローバルな住宅バブル崩壊の氷山がくずれたスタートラインとするなら、2016年は 次の景気の波のピークでしょう。
それまでに、個人金融資産が無くなってしまわなければよいのですが、という不安もありますが。。。
2016年に至るまでに私は40歳を越えていますが(泣)、若い方が日本を本当の意味でしょって立つ事ができれば、この国はまだまだイケル!と願っています。そこで、ご紹介(勧誘ではないですよ)したいサークルが、東京にある ”Vital Japan“ です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
Vital Japan (バイタル
ジャパン)は、世界を相手にするビジネスプロフェッショナル・政策プロフェッショナルのネットワークで、ビジネス・公共政策、その他幅広いテーマについて
英語で討論をする勉強会やメンバー間の交流会を主な活動としているメンバー数1,000人を超える会です。
私もメンバーとして(発表はしてまいませんが)積極的に参加させて貰っています。
ともすれば「仲良しクラブ」に終始しがちな傾向が多いこの手の活動の中で、このネットワークの素晴らしいのはプレゼンターの皆さんの素晴らしさでVital Japan自身に所属して参加できる事を「誇りに思ええる事」でしょうか。とにかく、錚々たる方々です。詳しくは、こちら;
http://vitaljapan.com/
メディアによる
Vital Japan勉強会取材記事 (All About ビジネス英語)
興味のある方は、まず登録をお奨めしますが、「志の高い人たちの集まり」という言葉にウソはありません。生半可な気持ちで参加すると、リバウンドを貰ってしまうかも。
それくらいパワーのある会です。
本当に世界一受けたい授業。ランディ・パウシュ教授『最後の授業』
0カーネギー・メロン大学コンピューターサイエンス学部のランディ・パウシュ教授が、7月25日に膵臓ガンで亡くなられた。享年47歳、亡くなるにはあまりにも早すぎる人物だった。
土曜日の朝からニュースサイトを見ているあなた。あなたにはきっと時間があるはずだ。その時間を10分だけでいい、私に預けて欲しい。ランディ・パウシュ教授の『最後の授業』を受けて欲しいのだ。
私がランディの授業を受けたのは1ヶ月前。いつものようにニュースになるネタを探していた時、たまたまこの授業へのリンクを発見した。――『最後の授業』、私はそのタイトルに強く惹かれた。そして、このリンクを見つけたことを後に感謝した。
授業の内容は素晴らしかった。インクレディブルとしか言いようがない。もしも、1年だけでもランディの講義を受けていたなら、私はいまごろ総理大臣になっていたかもしれない。それぐらい、ランディの『最後の授業』は衝撃を与えてくれた。
ランディ・パウシュ教授は膵臓ガンに冒されている。文字通りの『最後の授業』を行った時の余命は、3ヶ月から半年。命の灯火が残り3ヶ月と分かった時、あなたは何を人に伝えたいだろうか?
その答えのうち1つが、この『最後の授業』には詰まっている。授業は長いが、約10分ごとに分けられている。まずは、最初の8分の授業を受けて欲しい。知識もお金も何もいらない。ただ、Youtubeの動画を見るだけでいい。授業の続きを受けるかどうかは、最初の授業を受けたあなた次第だ。――ほとんどの人が、授業を最後まで受けるだろう。
以下にYoutubeの動画と、その動画へのリンクを掲載する。
ランディ・パウシュの「最後の授業」9
私は、『最後の授業』を行ってくれたランディ・パウシュ教授に敬意を表する。そして、日本語字幕を用意してくれた中山典子さんにも、感謝したい。素晴らしい授業を受けさせてくれてありがとう。
ランディの『最後の授業』が気に入った人は、授業の続きを綴った本、『最後の授業 ぼくの命があるうちに』を手に取って欲しい。今日の昼に本屋で購入したが、読んでいるうちに感極まって泣いてしまった。DVD付きとそうでないのがあるが、DVDの授業はYoutubeにアップされているのと同じだから好きな方を選ぶといいだろう。ランディが長生きすることを願っている。どうか残りの人生も楽しくありますように。







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