Posts tagged キャリア

かんどー!!

0

Hatena タグ:

image

 

昨日、オフィスビルの喫煙スペースで、テナントを改装中の業者さんが。

 

ひとりは40代後半のベテランさん。もう一人は20代後半のルーキーさん。

 

「オレの給料ってなんなんすかねー。搾取っすよねー。」

 

「お前、ヤンキースタジアムに入る人数知ってっか?」

 

「え?しらないっす」

 

「約5万人らしいぜ」

 

「イチローはな、その5万人を感動させられるんだぜ」

 

「そうっすよねー」

 

「報酬って、『感動』のお礼なんだってよ」

 

「今のオマエ、まだ一人くらいしか感動させられねーんじゃね?」

 

「人を、たくさん『感動』させてみな。」

 

「ま、オレもまだまだ甘いけどよーかっかっか」

 

 

・・・・・・いや、おじさん、感動しました!

 

※実話です。

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




自分のドラマ企画書を作ってみよう

0

 

自分を、望むようなポジションやキャリアに持ってゆくにはどうするか・・
キャリアゴールの設定、逆算思考、人脈構築、資産形成、生活習慣、、、、、、、様々な側面からのアプローチが存在しますが、先日 年下の方から問合せを受けた際にお答えしたのが、これでした。
別に偉そぶるつもりは全くないのですが、これまで様々な方法を試行錯誤しながらたどり着いたのは:
  • 「高みを目指すなら、内容は削ぎ落とされて、シンプルになっている必要がある」
  • 「虚飾を交えず、自分自身が腹落ちしたうえでその目標に向かっていく必要が有る」
  • 「自分自身が、胸を張って言えるような内容である」
  • 「現在の自分から、その先へと、ストーリーとして成立するイメージが必要」
ということでした。
逆に言うと、冒頭で書いたようなアプローチを一つに纏めて、自分自身が十分満足できるようなイメージを具体化できる一番シンプルな手法は、「手帳への書き込み」「読み直し」という手法だと未だに思っているのですが、そのコンテンツがどれだけ具体的か?ストーリーとして成立しているか(ハプニングも想定しながら)?で、自分自身がその目標と向き合う姿勢や真剣度が変わってくるという、「ドラマ仕立ての重要性」でもあったのです。
そもそも企画書って、作った人には非常に難易度の高いもの。
誰に、何を、どうやって提案したいのか、という、通常だって何日も推敲を繰り返しながら完成させる、その人の独創性が一番試されるものであるがゆえに難しい訳ですが、その企画書そのものが、自分のキャラクターを体現した「結晶」でもあると思っている訳です。
ビジネスキャリアを追求する為の情報って沢山ありますが、自分自身の内面に振り返りながら、それをアウトプットとして取り出す事は本当に難しい。ともすると、成功事例を横目で見ながら、「まるっと」自分もそのようになりたい、、みたいにパクってしまって、結局 自分の「なにものなのか?」という問いに自分自身が答えきらないまま、成功の足跡をたどるようなキャリアを追求してしまうケースに陥りがちなような気がしています(勿論、自分自身の結果を踏まえてもいます)
この話を聞いた年下の某君は、最初この話を聞いたとき、しばらく理解不能な状態でした。
きっと、先輩から「心打たれる素晴らしい話」「すぐに刺激を貰える話」という、いわば「自己啓発本のライブ版」みたいなものを聞かせてもらえると期待していたようなのですが、投げたボールを投げ返された、的なRegainの回答がご自身の中でイメージできなかったみたいでした。
が、それはそれでいいんじゃないのかなあと思っています。
Regainも含め、ひとにはその時々で「どれだけ消化できるか」があるし、それは、その人の思考のステージに応じて変わるものだと思うので、Regainの言った「じぶん企画書」が、脳裏のフックにかかるだけでもイイ。
それだけでも、話をさせてもらった価値はあるはず、とそんな風に思いながら話を貫き通させてもらいました。
みなさんはどうでしょう。
自分を企画することって、イメージ湧きますか?
ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




カミングアウト!

0

 

母の日に、こんな手紙を書きました。

そして、最近めっきり更新していなかった当ブログの読者の方々へもご報告です。

後付けの報告になるんですが、経営コンサルティングの仕事、思い切って辞めました。

辞めたのは、XX月です。

収入は確かに増えたんだけど、「これがやりたかったことなのか?」と考えたときに、負の部分が余りにも多すぎました。

Reginの基本的なスタンスとしては、家族を大事にし、且つ残りの人生を最大限に充実するための位置づけとして、いわば「職業人として独り立ちする前の、最後の修行」と思って入ったんだけど、修行の先にイメージできたこと、修行中の自分と家庭の両立など、自分の思い描いた方向と違いすぎました。 要は、「合わなかった」ということだと思います。

Regainは、社会人になるときに、大企業で培ったものを活用して社会にインパクトを与えるような仕事がしたいと思ってました。

その時の身の置き方が、大企業に属するでもよし、ベンチャーに勤めるでもよし、独立するでもよし、それは自分の考えとどれだけ合致しているかで決めればよいと考えていました。

ただ、今は大企業のメリットやデメリットもよく判ったし、もうフラフラできるような年でもないので、総合的に考えると「独立」の方向で準備をいろいろと進めることにしています。

 

ヨメさんからは、結果を出すことを条件に、年内いっぱいの猶予をもらいました。

これが僕の最後の「チャレンジ」になると思いますが、楽しんでやろうと思います。
怒られるかもしれませんが・・

これで結果が出せない場合は、サラリーマンに戻ることになるんだろうなーと思っていますが、今までのように転職などをせず、「真面目に勤め上げる」「家庭は大切にする」ような形で人生を送ることにしようと二人で話し合いました。

報告が遅れてすみません。

もしかすると、「どうせそんなことじゃないかと思っていた」と言われるかもしれませんが、自分の最後のチャレンジを、自分の中でどう整理するか、うまくできないまま時間が過ぎてしまいました。 

今は準備期間という感じではなく、自分で決めた日々の作業を黙々とこなしながら、これまで会えなかった様々な方の話を伺ったり、自分の考えを整理しながら鎌倉5割、都内5割みたいな感じで活動をしています。

その意味では、自由な時間を一番取れる時期でもあります。

今回の報告が遅れた件を許してもらえれば嬉しいと思うのと、時間的にはいちばん二人に合わせやすい環境にいるので、思い立った時でもいいのでいつでも遊びに来てください。

返す返す、不肖の息子だなあ。落ち着かずにすみません。

。。。いやまったく。 外から見れば「何してるのあそこのダンナさん?」的なスタンスで臨もうとしているRegainに対する、ヨメさんの温かい理解と許容に対しては頭が下がりません。

他方、これまで転職こそしているものの、「浪人」や「留年」など、いわゆるブランク期間に「自分なり」を熟成させることのなかったRegainにとって、これは残りの人生を考えた際の「総決算一歩手前」的な状況として位置付けています。

イメージ的にはこんな感じ;

 

image

個人としての生き様を基準にした生活と、地域・社会に向けてこれまでかかわってきた内容の混ぜこぜを現代における「生業(なりわい)」と呼ぶのであれば、人生折り返し地点に向けた、将来ベースでの「生業(なりわい)確定期」としてこの期間を大切に過ごそうと思っています。

その意味で、当ブログのテーゼでもある「人生を、豊かに生きる」ことに対する実践と蓄積の最終発表のタイミングが間もなく訪れている、という言い方もできるのかもしれません。

当ブログでは「自分の年齢=バージョン」に置き換えて、「Ver 3.70」で止まったままになっていたのですが、本来なら今年は「Ver 3.90」そして、来年は「Ver 4.0」。

新バージョンのリリースに向けた追い込みの時期に、Regainは入ります。

 

※生業の対義語ってなんでしょうね。Regainは「道楽」と思ってますが、なんかしっくりきません。

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




2013年の目標設定

0

 

新しい年を迎えるにあたり、Regain家では夫婦そろって「年始のゴール設定」を行っています。

一番良いのは元旦の静けさの中で自分と向き合い、得られたインスピレーションを紙面に一気に書き落とした後、読み返して仕上げる、というスタイルだと思っているのですが、今年はリフォームだなんだかんだとあったので「年末・年始」感覚が若干後ろにズレてしまっていますので書き起こし作業はこの週末に持ち越す予定でおります。

とは言え、新年の静けさは貴重なもの。

書き起こす前段として、自分の備忘録的にここで軽く設定しておくことにしました。

まずは昨年の目標の振り返り。

【2012年の大目標】

「慌てず、走る。」

【2012年のサブ目標】

① 自分の経験知を文章化できるレベルまで落とし込んで、ノウハウとして何でも良いのでひとつ纏めてみる(仮に現職をクビになってもいいように(笑))

② 似たような意思や行動をしている友人を積極的に増やし、シナジー効果を狙った上でそうした友人(職業や年齢はきっと問わない)と、ひとつ「仕掛け」を作ってみる

③ 従来以上にここ鎌倉だったり日本・世界だったりへの関与を「自分の名前で」取り組んでみる(会社の名前でなく)

大目標の振り返りとしては、『いやあ、走り切った・・』というのが正直なところです。

 さまざまなプロジェクトに携わる機会を得る中で、コンサルとしての基礎・応用を怒涛の勢いでキャッチアップしながら、一定のレベルで自分の強みや弱みを把握することができたのが最大の成果と言えるかと思います。 また、その代償と言ってはナニですが、家庭での時間を相当に犠牲にせざるを得なかった点が最大の反省点ですね。 30代後半ともなれば必然的に「仕事と家庭(家族)」を意識せざるを得ない中で、若手コンサルと一緒に体力の限界まで仕事をやり抜く、という作業を繰り返す中、「コンサルとして大事なもの、人間として大事なもの」などを常に問いかけながら走り続けた1年だったとも言えます。

そして、サブ目標。

①は纏められる時間が全く作れなかった、というので評価は×。

②については業務上でもプライベートでも、同じような活動をする方々と一緒になっていくつか仕掛けを施し、それなりの評価もいただくことができたと思います。○。

③は、、、そのレベルに達する一歩手前で終わったなあ、というところ。個人の名前を売り物にするコンサルファームの環境の中での評価をするならば、名前はほんの少し出せたかな、と。コンサルとしての活動をプライベート(共同体・社会的な意味で)に還元することが十分に出来なかった点が、今年の課題と言えるでしょう。

では、今年。

 

【2013年の大目標】

「やろう、やりたいと思ったことが何であれ、実行し、次につなげる」

【2013年のサブ目標】

⓪ 家庭や友人、そして両親などの「大切な人たち」を大切にする環境の確保とともに、職業人として生きるか、事業を行うかの最終的な結論を出す。
   → 3月ごろまでに

① 経験値をノウハウ(文章)化するための、打ち出す方向性を決める。
   → 6月ごろまでに

② 自身の事業と呼べるものを、トライアンドエラーを繰り返しつつも明確化させる。
   → 9月末までに

③ 同じ志を持って活動をする方々を従来以上に応援する一方、彼らとのアライアンスを積極化させる。場合によってはメディア等も活用するアプローチで。
   → 12月末までに

 

今年は、昨年見えてきた「何が大切か」という手がかりを大切にしながら、自身の進むべき方向性やアプローチを具体化させる、重要な一年としたいと思います。

奇しくも、友人でもあり先輩でもある理央さんが、年始のブログで目標設定のためのアプローチ軸としてSMARTを書かれています。これは本当によくできた内容なのですが:

 □  具体的な目標値    =Specific を設定する
 □  計測可能な目標値   =Measurable を設定する
 □  達成可能な目標値   =Achievable にする
 □  根拠の明確な目標  =Reasonable に設定する
 □  時間軸を明確にした目標=Time-oriented を設定する

人に対してこれができても、こと自分に対して実践するのは本当に難しいもの。

だからこそ、今年はしっかり向き合って、落とし込むことにしたいと思います。

素晴らしい1年にするぞ!

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




大阪常駐になりました

2

 

ハイ、明日からです。実は。

DSC02430

年末にパートナーと話していて、「で、挑戦してみる?」みたいな会話を飲み屋で交わした後、年末直前あたりにあちらのダイレクターから「で、1月5日から大丈夫だったですよね?」みたいな話になり。

今のRegainにはコンサルとしての経験が圧倒的に不足しており、それをパートナーに話していたことが今回の常駐につながったようですが。 

年末に聞いたところでは結構ベタベタの国内メーカー→海外展開に伴う支援内容のようなのでそれは良いのですが、この3年を見据えた上でこのオファーをどう活用してゆこうかという点についてはずっと結論が出じまいなままで初日を迎えることになりました。 あああ。

ただ、Regain思うにそうした経験もなかなかできるものじゃないかなと。いずれかの方向で起業を標榜する人間にとってはあらゆる経験が貴重なインフラになりえる訳で、一時的に平日の鎌倉から遠ざかるとは言えそれも一過性のもの。

何より、ヨメさんが応援してくれたのはありがたい内容のひとつ。 最初はメソメソと涙ぐんだらどうしよう、と告げる前に悩みもしたものの、言ってみたら結構あっけらかんと「でも休日は帰ってくるんでしょ?」というコメントとともにワインをゴボゴボとグラスに注がれつつ「ファイツ!」と応援されるあたり、何事にも杞憂はあるのだなあと思います。

実は昨日はT家とS家とカラオケで相当騒いじゃって微妙にその名残とともに気分的にもメロウな感じだったのですが、ヨメさんと話しているうちにすっきりしてきました(この時間だからか。。)。 独身のときとは異なる制約を感じるときがある一方で、一緒に暮らしていることでの心強さみたいなものは、こういう時に改めて痛感する瞬間でもあります。

さあ!

走れ、おれ!

走れ、日本!

がんばろう日本!

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




謹賀新年2012

0

 

386290

新しい年になりました。 昨年のエントリで「個人・社会・世界」の軸各々での活動を目標に1年間を過ごしてきたわけですが、色々な意味でのパラダイム変化が外部要因として生じた事にともなって計画とおりできたこと・できなかったこと色々とあるなあ、と言うのが総括です。

そして2012年。

慌てず走る。

2012年はこの大目標(Projection)で行きます。

262本来であれば年始エントリはまず手帳にウソいつわりなく全てを書き込んだ上で、エッセンスを抽出してブログに載せるような手法でこれまで運用してたのですが、今年はちょっと逆にしてみようと思います。正直、整理をするのに要する時間を考えるとこれから始まる2012年があっという間にRegainを通常生活に戻してしまうような気もしているのでちょっと乱暴な書き方になるかもしれないけど、チャレンジ。 

2832011年は前職の組織変更が軌道に乗りつつも色々な変革を試みる中で3.11がビジネスの軸をゆさぶり、同時に海外の協力会社(ODM)のコントロールが想定以上に難航した前半でした。その過程を通じて確認できたのは、既存のいわゆる大企業ビジネスの延長線上に自分のキャリアを求めたとしても、それ自体が最終的に自分のゴールになりえるかどうかは判らない(3.11はその意味で大きな影響を与えています)ということでした。 40代が目前に迫ってくる実感を持ちながら大企業のひとつの職能を極めつつイメージを固めてゆく、ちょっと言い方は良くないかもしれませんが「これまでの自分を捨象しながら可能性を限定させてゆく」プロセスの過程で、「あれちょっと違うかも」と思ったというのが前半部分。369

そして後半部分はそうした通常業務の傍らで自分に最適な職業だったりビジネス領域のイメージを固めつつ、直近3年をどう過ごしてゆくかの具体化を進めつつ、家電メーカーからコンサルへと会社を移ることでのひとつの確認作業となりました。 同じ業界でも会社が変われば各種のスタイル・プロセスが異なるのは当然ですが、今回はほぼ「転職」と言って良い「身の動き方」だったため、濃密な数ヶ月の間にコンサル流の考え方やら技法やら話法やら、本当に多くの異文化体験を通じながらこの先に向けた手厳しいOJTをすることができたかな、というのが今の偽らざる感覚です。 

そしてこの先数年間を見据えたうえで、コンサルという職業と今の会社から得られるものは相当に貴重な内容になるという確信もある一方で、数年後にどうするんだ、という部分に関しては成長した自分のイメージを持てはするものの明確な事業カテゴリーだったり職種と言ったような「僕はこれをやってると思います」的な絵が描ききれないなあと言うのが現在のステータス。 経験の蓄積と一定の評価を持って事業会社に戻る、というのはある種の王道なのですが、仮にそうだとしても自分のコアコンピタンスが何かを時間をかけて探してきたのと同様、ではそれを使って何をするかの対象=製品?を「悔いのないように」絞り込まなければ40代の自分は風見鶏になってしまうというある種の危機感が非常に強い。 374勿論「目の前の仕事に徹底して取り組んで云々。。」というのはあるべき大前提なので、そこを押さえた上でどうするか、といった絞込みを、この3年間程度でじっくりと行う必要がありそうです。そのためには独力で何かを探す・アプローチするというよりは従来通りブログだったり地域の友人との交流などのオフサイトドリブンなアプローチと、どっぷり仕事を通じた職能ドリブンなアプローチと、両方絡めながら進める必要性は従来上に重要となるのでこの3年間の過ごし方が自分の人生の後半戦を決めるなあと言うところ。 

これまで会社を移り、業種の違いや職能的な観点での業務プロセスの違いなど、「社会での自分が何ができそうか」的な側面での確認作業を行ってきたわけですが、2012年はそうして得られた経験知をどう活用して個人→共同体→社会(日本・世界)へ貢献をするかをいっそう明確に意識しながら各種の活動をしてゆくぞと気を引き締めさせられる元旦です。

。。ってな話をしたところ、とある友人からは「なんだか生き急いでるねー」というコメントを貰いましたがさにあらず。

今やらずしていつやる(自分が)、と考えたらゆったりテレビ見てる場合じゃございませんし生き急いで自虐的なニヒリズムに浸るような余裕もございません。 

冒頭に「慌てず走る」を大目標に掲げましたが、サブ目標としては、以下の3つ;

① 自分の経験知を文章化できるレベルまで落とし込んで、ノウハウとして何でも良いのでひとつ纏めてみる(仮に現職をクビになってもいいように(笑))

② 似たような意思や行動をしている友人を積極的に増やし、シナジー効果を狙った上でそうした友人(職業や年齢はきっと問わない)と、ひとつ「仕掛け」を作ってみる

③ 従来以上にここ鎌倉だったり日本・世界だったりへの関与を「自分の名前で」取り組んでみる(会社の名前でなく)

静かに頑張ろう。 ワクワクしながら。

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




むーん!

0

 

先週から今週にかけて東京を離れ、お世話になった方々への挨拶(飲み)巡業をしてました。出張でビジネス局面を判断しながら機動的に動く場合と比べて、自腹で新幹線代を払いながら移動してゆく時は結構慎重になったりするから不思議です。 でも考えてみれば、人と人との繋がりしか財産のない身になるわけですから、慎重になってる場合じゃないよなあと改めて痛感したりしながらのshort tripでした。

DSC01619

本当は、現職でお世話になった方々だけでなく大学時代の友人や商社時代の同僚・先輩含めて話をしたい・聞いてみたいことは山盛りあるのですが全ての方々をお尋ねすると破産してしまいそうなので、限定的にお伺いさせていただきました。 ごめんなさい。。

シメは、台湾のベンダーがRegainの所属事業部門のトップに贈呈されたOpus Oneを、自分主催で「味わう会」と称してオフィス近くにて開催して一通りのシメとなりました。 味も格別ですが多忙なトップの方がこうした場を持ってくださること自体が、本当にありがたいことで。

DSC01673

ちなみに土曜日はイルビッライオで秘蔵のワインを堪能させていただいた上、ご近所の方々(メンズ)と久しぶりに男子会などできたりしてこの1週間のしめくくりとしても、大変に充実した内容となりました。 そうこうしながら、忘れ去っていたアカウンティングやファイナンス系の本を読み直しなどして記憶を少しずつリフレッシュしながら段々と新職場でのイメージを作り始めたりなどするのですが、なかなかイメージというのは沸かないものです。まあ、会社なんてそういうものか。行ってみなければ判らないか。

今日はそして、社員証の返却日。 約11年在籍した会社を離れるというのは流石に感慨深いものがあります。 明日からはまた違うスタイルで職業人としての生活を送ることになりますが、暖かく送り出してくれる全ての人に、改めて感謝です。

むーん!

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




さあて。決意表明。

2

 

師走に入る季節のチョイ手前な訳ですが。

この度、現職を辞することにしました。

プロフィールにもあります通り、社会人になってから約15年。主に海外畑を中心に会社設立・営業・マーケティング、商品企画、ビジネス推進、サプライヤーコントロール、事業企画、、と言ったかなり広範囲にわたる職域を経験する過程の中でずっと考えていたのが、僕には何ができるのか、そして何がやりたいのか、何を極めたいのか、という事でした。

Broadな領域を、密度濃く経験する中で感じたのは、それぞれの職域における業務の面白さはもちろんのこと、それに伴う奥深さと難しさでしたが、逆にこうした全方位的な領域をカバーし、一つの製品ではなく今後の日本の企業が成長する為のお手伝いをする仕事ができないか、それがやりたいことではないのか、と思うに至りました。

決めたのはお盆前。結構前なので、現在の会社の方々には当然お知らせさせて頂いている訳ですが、「会社辞めます」というと、転職するの?とか、起業するの?と良く聞かれる訳です。 ただし僕の中では「転職したいから」とか「起業したいから」とか、そう言った言葉の範疇から会社を辞めようと考えたと言うよりも、「やりたそうな事の方向性」みたいなものが見えてきて、それはもしかすると今の会社では出来ないかもしれない、という事が年を重ねるにつれて少しずつ判ってきたからという方が判りやすいと思うんです、と度々ご説明をさせて頂いてきました。 もう少し率直な表現をすれば、このままマネージャーになり、いわゆる家電メーカーのある部署の統括職(或いは更に上位)としてマネジメントを行う自分の姿が だんだん想像できなくなってきた、とでも言えるでしょうか。

もちろん、今の仕事そのものはこれまで当ブログでも数限りなく書いている通り、日本を相対化する視野を持ちながら、経済を支える代表的な家電メーカーに身を置く事で、グローバルな製造環境をどうやって構築するか、だったり、コストを下げる為のしくみや交渉を行うか」だったりとエキサイティングであると同時に、休暇などで大変恵まれた環境を提供してくれる素晴らしい場所であることは間違いないです。 40歳を目前にこうした悩みを抱くのは別に珍しいことではないかもしれませんが、このタイミングを逃してしまうと現職を通じて求められる責任もこれまでとは比べ物に無いくらいに大きくなってしまう。そうなってからウジウジ何かを悔やむよりは、不確かかもしれないが、見えてきた方向にチャレンジして、失敗した場合でも得られる成果は大きいだろうという判断を取りました。(方向が定まらない中でチャレンジするのは確実に失敗すると思うのです)

そうした判断の直接的にも間接的にも後押しをしてくれたのは、家族や両親は勿論のこと、日本・海外を問わず新旧深く交流させて頂いている友人・先輩だったり、鎌倉投信を通じて知り合った素晴らしい理念をお持ちの方々だったり、IVSでご面識を頂いた方々だったり、するのですが、何と言うかブログを始めて得られた自分自身の広がりと、既に可能性を見据えてチャレンジしている方々の前を走る姿だったり、そしてこの場所でライフリッチに生き生きと生活を送られている方々の笑顔だったり、そうしたPlanned Happenstanceの総体が今回の退職につながっているように感じています。

更に言えば、当ブログのテーマでもある「人生を豊かに生きる」というのは、お金が沢山あったり、時間が沢山あったり、という「余裕のある環境」を必ずしも意味しないのかなあと。むしろ、与えられた時間をどう有意義に使うか、それを考え続けながら生きてゆくことこそが、豊かに生きている証なんではないかと最近よく考えます。その意味では、これまでの自分の半生を振り返るとライフリッチな時間を過ごしてきた瞬間もあれば、そうでない瞬間もありました。 ここからは、人生の折り返し後半スタートラインに立つものとして、手探りの挑戦者として、そして人生を楽しむものとして、新しい環境に自分を置いてみたいと思います。

という事で、退職は10月末。

その後は、某コンサルティングファームでクロスボーダーのM&Aに関わる組織設計や各種オペレーション構築などのお手伝いと実行支援に関わる仕事に従事します。

コンサルという職種は、ゆとりをもった人生から考えると真逆の方向に当たります。これまでのような時間の過ごし方はできないかもしれない点については相当の懸念もありますが、体力的に(まだ)元気なうちにインプットとストレッチができる環境に身を置いて、自分のアウトプットの質を上げた上で、職業人としてのラストスパート時期に向けて準備をしてゆきたいと思います。

。。あ。

当ブログはこれまで通りコンセプトを変えることなく継続します。

今後ともご支援のほどをー!

Regain

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




探すもの、創るもの

0

 

同じ大学と会社を経験し、そして今も同じ業界に身を置く友人が実家へ帰省するとの連絡を受け、静岡は三島へ行ってきました。 今回はRegainのちょっとした報告・相談がメインの内容だったのですがこの場所へ来るたびに何か「節目」のようなものを感じさせるイベントが周囲で起こる時期だなあと(因果関係は逆かもしれませんが)思われてなりません。

彼と会ったのは、かれこれ3~4年以上は昔の事になります。 M&Aに近いフィールドで金融を極めたいとする彼と、事業部門でオペレーション構築系を食いぶちにするRegainとでは目指すべきキャリアが異なるように思えますが 「グローバルなビジネス環境で日本を相対化できる視野を持ちながら、在籍する会社の変革・成長に力を注ぎたい」 という言ってみれば「キャリアの向こうにあるもの」がベクトルとして同じ方向に向かっている事もあり、久しぶりの対面ながらも一気にブランクを埋めてくれるような濃密な時間を過ごさせて貰いました。

カルチャーは異なれど企業サイズでいればほぼ同様の2社に身を置く中で二人とも強く感じるのは、日本企業の中の「組織力」「求心的なイニシアチブ」を率先してゆくパワーリーダーの存在が非常に少ない気がする、という点でした。 「その仕事は私の担当ではありません」的なお役所仕事をベースにした奇妙な効率化の蔓延だったり、リスクに対して消極的な個々人の動きが全体としての業務スピードや更には経営判断に影響を与えるレベルで停滞を催したりと、日本企業ってこのまま生き残っていけるんだろうか?的な懸念を広く共有する一方で、だからこそ単なるビジョナリストではなく「全体視点で徹底して仕事をやり遂げる、どんどん業務範囲外に対しても首を突っ込みながら」という姿勢が必要だねえという点において強く共感しながらあっという間に2時間強が過ぎて行きました。

あ。 今回 再会の場所になったこちら。 雰囲気が最高です。 1年ほど前にオープンしたそうですが、三島にこんなところが有ったのか!と二人して驚く隠れ家的な素敵なスペースでした。 伊豆や富士登山で三島を経由される方々、ちょっと一休みに使われてみては。

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




それでも10年。相変わらずな僕ら

0

 

えいやー!と仕事は思いっきり割り切って完了させ、新橋「酛(もと)」へ。

日本酒の揃え方、小料理の丁寧な仕事ぶりが素晴らしい。 これまで新橋 長屋会などのエントリで取り上げている旧来の友人たちと久しぶりに暑気払いなのです。 社会人としてずっと続く友人関係というのは改めて貴重だなあと思いつつ弾む話はそれぞれの近況のアップデートと、相も変わらぬ熱いキャリア談義(その対象はRegainだったりします)。 それぞれの会社の現状の課題シェアに加え、時折深く展開する職業人としての生き方議論。

日本酒が進む進む。 翌日に用事があったのでどうしても鎌倉へ戻る必要が有り、タクシーを横浜から飛ばす羽目になりました(ヨメさん、すみませんでした)

会社の進む道っていうのは人間と同じで外部環境の様々な刺激を受けながら、時には盛り上がりながら、時には酩酊しながら、時には深く落ち込みながら、感情を持つ生き物のようにあるべきポジションを常に模索してゆく過程でその集合知で決まって行くんだろうなあと思いながらそれを自分の進むべき道にどうフィードバックさせてゆくべきかを考えさせられる貴重な一日でした。

なんだかまだ酔いが覚めてないような書きっぷりの本エントリですが、そこはご勘弁。

ポチッと応援、いつもありがとうございますー!
ヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




Go to Top