Posts tagged ハワイ

ハワイ旅行記(その8:帰国!)

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最終日。 ああー帰りたくない。

今回の旅を有意義なものにしてくれたマスタング2011君をHertzへ戻し(日本では約600万円の高級車。 朝08:00までに返却なのです)、 そして、、、

これまでずーっと波乗り以外のアクティビティをしていましたので、やはり最後に一度は乗っておきたい!と思い ワイキキビーチでいざ!!

楽しかった~。。。 前回来た時は、カミさんと一緒にサーフスクールに参加していたので今一つハワイの波の良さを実感できなかったのですが、一つのセットが長い!最低でも3分くらいは楽しめるのは驚きです。

透明度の高いエメラルドグリーンの海水の下のゆらめきを見ながら、朝日を浴びて波と一緒に進んで行く、、これって、最高かも。 何と言うか朝の儀式みたいな感じで楽しむとその日一日が豊かなものになるんだろうなーと。

スケールの異なる自然に触れ、温かい人たちと接しながらゆっくりと時の流れに身を任せる滞在の仕方をするには、素晴らしい場所になりますね、ここ。 アメリカのリーズナブルな環境(Walmart/SAMS’ Club, Best Buyなどなど)も有って滞在時のコストも低く済ませられますし。

次回はコンドミニアムステイだな、と心に決めたRegain夫婦でした。

帰国の羽田便。これまた、空港到着からイミグレーションを抜けるまでの時間、自宅へ戻るまでの高速道路の空き具合、どちらも超スムーズでした。 仕事で羽田を使うと、ホントに生産性が上がるだろうなと。成田エクスプレスでの、実質一時間半の移動に比べ、約3分の一で戻ってこれる訳ですから。 最高にリラックスの1週間でした。

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ハワイ旅行記(その7:ワイキキ)

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昨晩の疲れもなんのその。今日からはワイキキを堪能するのです。で、大変参考にさせて頂いたのがこちらのブログです。楽しさがダイレクトに伝わってきて、素晴らしい!!

ご参考まで、という事でオーナーの雑記帳主さんから紹介の許可を頂きましたので、リンクを共有させて頂きます~

<ハワイ行きまでの経緯>
<はじめてのハワイ旅♪ 1日目>
<はじめてのハワイ旅♪ 2日目>
<はじめてのハワイ旅♪ 3日目>
<はじめてのハワイ旅♪ 4日目>
<はじめてのハワイ旅♪ 5日目>
<はじめてのハワイ旅♪ 6日目(最終日)>

で、我々の行動ですが。 今回、オススメとしてあげられるのは、①日用品ならABC Storeじゃなくウォルマート ② バレンシアガ好きなら、Aloha Rag  くらいでした。他は、雑記帳主さんのブログをぜひご覧ください!! 一応、安心・楽しいお店をマイマップへ載せました。


より大きな地図で Hawaii Trip Maps を表示

今回 ハワイ島へ行ってあらためて感じたのですが、ワイキキは行動の起点として、最高です。 この地をスタートポイントに、気分を盛り上げながら大自然に触れてゆき、ここへ「帰ってくる」という旅程が一番しっくりくるのではないでしょうかねえ。

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ハワイ旅行記(その6:ハレイワとノースショア)

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ついに、やってきました~!

ハレイワの街並みは、素朴でシンプル。町を南北に貫くメインストリートのカム・ハイウェイに沿って、さまざまなお店が軒を連ねています。町の南端から北端のハレイワ・ビーチパークまで約2.5・。ワイキキの通り沿いのように、ショップやレストランなどがズラリと並んでいる訳ではないので、基本的に目指すお店ごとに車で移動することになるのですが、これが楽し。

 

観光地としては外せない、North Shore Marketplace。日本にはないPatagoniaのギアや、ハレイワならではのグッズがいっぱい。(夢中すぎて、写真撮りそびれました。。)

今回一番の戦利品。 Strong Currentで見つけたHether Brown グッズ。

カードとエコバッグをゲット!

で、Grass Skirt Grillでランチを。 Strong Currentのオーナーさんが2004年にオープンしたハワイ産の食材を使用したプレートランチ屋さん。グラススコートとはあのフラダンスの草で作った腰巻風のスカートのことを言います。 ハレイワタウンのいい場所に位置するこのお店、日本人はもちろんのこと、ロコや海外からの旅行者で店内は賑わってて、待ってる人もやや多めなのですが、和気あいあいとした雰囲気、ノリの良さ、最高でした。

こちらはノースショアの有名なサーフショップ、Surf & Sea。 ボード買おうと何度も迷い。

で、いざ! 言葉少なになっちゃいますが、サンセットビーチから、

ワイメア・ベイ・ビーチパークを経てノースを一通りドライブします。

いやあ最高でした。ところが、、事故があり帰りは大渋滞。

ワイキキには16:00につく予定だったのですが約2時間遅れ。

海が綺麗、とかサーフスポット、とか、そういう楽しみ方じゃなく、ノースには時間を忘れさせてくれる「何か」がありますね。 ここは色んな時間の過ごし方ができそうです。

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ハワイ旅行記(その5:Birth Stone →ノースショア)

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ハワイ島からワイキキに戻ってきました。昨日までの荒々しい自然から一転して、優しいリゾート空間ですが、ここから一路 ノースショアに向けてレンタカーを走らせます。

■ Birth Stones

まずは、ワヒアワ郊外にある「クカニロコ」。通称「ワヒアワのバース・ストーン」とも呼ばれている、パワースポットの多いハワイの中でも「聖なる中心」的な場所で、古代ハワイの王族女性がその上で出産したという岩を中心とした、貴重な史跡です。

H-2フリーウェイを経て約40分。

郊外に広がる一面のパイナップル畑の真ん中に、それはありました。 赤土の道路の先にユーカリとヤシの木の林があり、木々の間に横たわる赤土にまみれた大小の岩々。その昔はあまりにも神聖な場所なので、何重にも境界線が設けられ、もちろん王族以外は立ち入り禁止。もし、庶民が足を踏み入れたら最後、処刑されたという、きわめて特殊なエリアだったと。 11世紀にまで遡る起源を持ち、うち1つが、18世紀までの約700年間、その上で多くの王族女性が出産をおこなった神聖な場所。

産みの苦しみをやわらげる不思議なマナ(霊力)を備える岩々。 この上で生まれた子供は神によって承認され、聖地に漂うマナを授かることで、より高貴な存在になると信じられていた為に王族女性はここでの出産を目的に、オアフ島外の遠地からもはるばる旅をしたとか。

ちなみに、クカニロコはオアフ島の臍(へそ)の部分、つまり中心にあたるのだそうで、古来「王族を地に結びつける場所」と理解されてきました。「クカニロコ」という地名は、ハワイ語で「内部からの叫びを収める」との意味。また、神が王族の誕生を見届けると雷が鳴り、風が吹き荒れたという言い伝えから、一帯はハワイ語で「音のする土地」を意味するワヒアワと名づけられたと言う由来を持ちます。むー。

エネルギーに敏感な人は、岩に手をかざすとあったかく感じたり、手がビリビリとするそうです。流石にそういう感覚はありませんでしたが、ハワイの「中心」にいるんだなあと思いを巡らすだけで、そこにある全てのものが「息づいている」ような錯覚を覚えるから不思議です。

ここを出るときには、少しだけ寂しい気分に。 歴史の中心から、現実世界へ戻るような気持ちと、バースストーンが僕らを見送ってくれているような、そんな感覚とでも言えば良いでしょうか。

■ Soap Factory (Hawaiian Bath & Body)

さて。

そこから更にH-2を北上してハレイワの町から少し遠回りをすることになりますが古きよきハワイアン・スタイルを感じさせるワイアルアへ。

目指したのは大人気のナチュラル派バス&ボディ用品が買える場所、「ソープ・ファクトリー」です。「ハワイアン・バス&ボディ」というブランドの石鹸などをつくる工場とショップが合体して、2004年にワイアルアの製糖工場建物跡にオープン。ラベンダーやサンダルウッドなど世界各国から選りすぐりのエッセンシャル・オイルを輸入して作られるハンドメイドの製品は、石鹸はじめボディ・ソープ、リップクリーム、バス・ソルト、ボディ・オイルにボディ・ミストが揃います。

カフク産パパイヤにハワイ島産グアバ、さらには地元ワイアルア産のコーヒー豆などを用いた石鹸は、ハワイならではのお土産にぴったりですし、ワイキキで買うより安い。

間接照明の温かなショップ内はガラス張りになっていて、約6週間かけて作られる石鹸づくりの様子を目の前で見ることができます。 防腐剤を一切使用せず、すべての肌質に合うといわれるククイ・ナッツとマカダミア・ナッツのオイルをふんだんに用いた、何と言うか「やさしい香り」の石鹸です。日本語の説明もあり(というか日本語のHPが大変ありがたい)、英語だと???なのでその親切なフォローが嬉しいですねえ。

入口のアヒルちゃんがステキ。

店内はこんな感じ。

ちなみに、石鹸選びが昔から好きなカミさん、ここのマンゴー・パパイヤ石鹸は「肌が敏感だから市販のものを使うとすぐ荒れるので石鹸選びには慎重になるけど、ここのは肌にもやさしいねー。香りがいいねー!」とのコメント。

当たり前かもしれませんが、手洗い場所があるのは笑っちゃいました。

ガラス越しに中の様子が見学できるように成っていて石鹸工場と言うより化粧品工場そのものでした。 店内はその製品を販売するショップ(直販)になっていました。

 

動画もあります。見てて楽しいーー。

 

 

ISLAND X HAWAII Factory Outlet

Soap Factoryと同じ敷地内にあります。 パッと見、「いかにもアメリカーン」なファクトリー・アウトレットで、入口を眺めるだけでも なんだか面白いガラクタとかも見つかりそうな気分に。

オールドタウン、ワイアルアにあってこの姿、ツーリストにはかなり魅力的に写ります。FREE WAIALUA COFFEE SAMPLES の看板もかな~り心惹かれます。

このカニみたいなものは。。? 結局聞きそびれちゃいましたが、Sugar Millの為の機会だったんでしょうね。

 

そして、無造作に積まれた中古サーフボードは、ノースに近づく気分を何気に盛り上げる一役を買ってくれます。 店内はハワイらしい雑貨がたくさん売っています。

 

裏口みたいなところから出ると、ワイアルア・コーヒーとチョコレートの概要が写真付きで案内されていました。日本語の案内や、紹介記事も貼り付けられて、ここって日本人の観光スポットだったのね、と改めて思い知らされます。

ふむふむと見入っていると…オジサマがスタスタスタっとやってきて 近くにあったコーヒーの樹で自慢の「ワイアルア・コーヒー」を説明してくれました。 最近はカカオも栽培していてチョコレートも自慢なんだそうです。

栽培の様子を見るなんて初めてでした。小規模でも付加価値高いんでしょうねー。

 

Soap Factory と合せて滞在時間、約1.5時間。

ハワイの田舎?のようなこの場所を堪能した後はいよいよノースショア!(続く)

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ハワイ旅行記(その4:キラウェア火山を堪能)

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マサラダをもぐもぐと食べてまた移動。

ここからは今回のツアーの目玉のひとつ、キラウエア・カルデラ(火口)を一路目指します。

ハワイ火山国立公園のマップ

(マップ画像は あろは村から転用させて頂きました)

標高1274m、1987年に世界自然遺産に登録され、現在もなおマグマと火山性ガスを噴出させている噴火口って、どれほどのもんや?と。 早く見たいと急ぐ思いを胸に、展望台へ向かいます。 ハレマウマウ火口からの噴煙のため、クレーター・リム・ドライブの一部区間が閉鎖されてました。(↓) 生々しい。。

で、展望台のあるJagger Museumへ。

(ジャガーミュージアム)

火山活動に関する展示や、神話としても興味深い女神ペレに由来する「ペレの髪の毛」「ペレの涙」などの珍しい溶岩類の展示、ビデオの放映、ハレマウマウ火口やマウナロアなど各所の揺れをリアルタイムで目で見ることができる地震計などが設置されています。

こちらの展望台よりキラウエア・カルデラを眺めます。

キラウエア・カルデラの地図左下、Halema’uma’u Crater ハレマウマウ噴火口は、火の神ペレの住む場所。

(直径900mの広いリビングルームですな。。)

この噴火口は、1974年の噴火でできた穴で、2008年に同噴火口内でさらなる噴火が起こってまだ名前もつけられいない噴火口は、ハワイ語でPuka プカ、意味は「穴」と言うそうです。 このプカから、毎日火山性ガスが勢いよく吹き出し、夜になるとマグマの赤い光が見えてそれは美しいと。。。

自分たちの真下に活火山が存在してるって事の凄さ。。

ハワイ諸島全てが、火山と地形の影響を受ける領域である事をあらためて気付かされます。

Museum内にあったVTR。

色々説明を受けましたが、火山活動というのは生命の生まれる為の根源的な活動でもあり

そこに居るだけで、敏感な方はその波動を感じるんだとか。(Regainは感じませんでした。。)

ただ、澄み切っていながらも ピリッとした空気の鳴動感や、火口のスケールの大きさには、チープな表現ですが人間の小ささを改めて思い知らされます。 日々悩んでいる事が、確かに非常にちっぽけなものに思えてくるから不思議です。

(かと言って、悩みが消える訳ではないのでご注意を)

こうして、少しずつ 日々の生活でたまったキャッシュみたいなものを取り払っていくと、

確かに物質社会から精神社会とでも言えばいいのでしょうか、物欲が薄れて行きますね。

(スチームベント)

硫黄分を含まない蒸気を吹き上げる穴がいくつかあります。スチームベントと言い、今回はThomas Jager Museumの駐車場からカルデラ方面に続く短いトレイルを歩いた所にあるスチーミングブラフを訪問。 地面に含まれる雨水が地下の熱い岩で熱せられて水蒸気となって出てきています。雨の時や寒い時のほうが蒸気が多く、見応えがあるんだそうです。

(サーストン・ラバ・チューブ)

キラウェアの後は、もう一つの目玉である、溶岩トンネルへ。 映画「ジュラシックパーク」に出てきそうな熱帯植物の中を通り抜けると不意にぽっかりと溶岩トンネルの入り口が現れます。このトンネルは、溶岩が流れ出した後にできたもので、とても神秘的。一周徒歩約10分。

駐車場に車を停めて、入口から入ってくるとまず展望台に出ます。ここから見えるものは鬱蒼と茂るオヒアの木々やシダの森。鳥のさえずりが心地よく聞こえてきます。洞窟は溶岩が流れ抜けた跡にできるもので、植物が大きく育ち、周囲の空気も湿気を帯びている感じがします。荒涼としたカルデラのすぐ隣にこんなに生命力の溢れた場所があるなんて…ボルケーノってすごい。

ボルケーノ国立公園内。いよいよサーストンラバチューブ。

溶岩が流れる際、溶岩の外側が空気に触れ温度が冷えて固まり、中の方は溶岩が流れ空洞となりトンネルができるという説明パネル。

熱くてドロドロした溶岩が流れると、その表面は空気に触れることによって冷やされ、固まり始めます。この固まった部分がトンネルの壁となり、中の熱いドロドロ溶岩は全部流れ去ってしまいます。溶岩トンネルはこうして作られます。ハワイ島には無数のラバチューブがあるそうですが、サーストン・ラバ・チューブは観光的にも一番有名な溶岩トンネル。

出口には、もう1つ別の溶岩トンネルがあります。フェンスがありますが鍵はなく、自己責任で自由に入ることができます。こちらは観光化されていないので怖いくらい真っ暗でした。全長はなんと334m!ガイドさんが強力なライトを持ってきてくれていたのですが、本当に真っ暗。 ライトがなければ自分の目ってなんだっけ?と思うような、一面の漆黒でした。

トンネル内は天井も高く幅も広いです。水がしたたり落ちて地面が濡れています。ここを溶岩が通っていったんだなーと。我々の入った洞窟は300メートル以上続くものですが洞窟内の落盤により、あまり置くまで進めませんでした。

電気を消すと広がる漆黒の世界は、自分の五感を研ぎ澄ますには十分です。先の火口の勇壮さと言い、豊かな生命の営みと言い、こういう場所で生活を送る人間と、ビルの中でノートPCに向かい生活をする人間とでは、確かに本能的な部分が大きく変わってくるだろうなと改めて思い知らされます。 進化した人間っていうのは、都会でも5感が十分研ぎ澄まされているのかもしれませんが。。。

(ホーレイ シー アーチ)

で、その後は荒波の内寄せる溶岩海岸へ。とにかく、一つ一つのスケールが大きい!

チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを30km下って終点まで。キラウエア・カルデラ周辺とは全くスケールの違うダイナミックな火山の雰囲気と、地球のエネルギーの凄さを肌で感じるさせられました。

丘の上からどっと押し寄せてきた溶岩流の痕跡(ホーレイ・パリ)が圧倒的に目の前に広がる景色、これは個人旅行でないとなかなか見ることが出来ないんだそうですが;

波のうねりや、それが溶岩でできた絶壁に当たる様、そして一面に広がる溶岩台地のスケール感は言葉では表現できません。。

夕食をパチリ。

朝から晩まで自然の大きさ、荒々しさをまざまざと見せつけられた一日になりました。

夕刻になって、ガイドさんが指し示す方向には確かに! 赤黒く光る火山の息吹が。

見られないものを見る、というのは何と貴重な経験だろうと思います。 ビジネスを通じて成長を続ける事が不可欠な僕らと、一つの生き物として自然の中で「生きている」僕ら。どちらも同じ人間ですが、幸せってなんだっけと考えた時に 経済的価値だけでは測れない幸福の尺度って確実にあるんだろうなーと。 ビジネスや経済活動を否定するつもりも全くありませんが、「生き物としての僕らの幸せってなんだろう」っていう考えは、心にいつも留めておく必要があるのではと思い知らされたキラウェアでした。 来て、良かった。

明日はホノルルだ!

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ハワイ旅行記(その3:キラウェアへ向けて)

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ツアー案としては二つあり、

① 短くてもいいから観光名所を全部押さえるか 

② 比較的ゆっくりのペースで、ハワイの自然を感じてみるか 

のどちらかにしようと考えていたのですが、気ぜわしく動くのはやめておこう!また来ればいいし!という事で、②案を採用しました。 

レンタカーは体力的にも消耗しますし、プロの説明を受けながら回った方が良い、と考えスタッフブログの面白さが特筆もののネイチャースクールにお願いを。 やはり、顔の見えるツアー会社の方が個人的には予約する率が高いような気がします。

で、今回のルートはこちら;

image

(画像はネイチャースクールのWEBから転載させて頂きました)

Hilton WikoloaからはRegain夫婦二人だけでしたが、他のホテルからの参加者として子供連れの50代夫婦、女子3人連れと一緒。

まずは車を飛ばしてホノカアの町を横切り、休憩がてら途中のTex Drive Innマラサダを。要するに揚げパンで、由来はポルトガルなのですが同じ植民地系で言えば、ブラジルのソニョをもっとプレーンにしたような感じ(なぜブラジルでマラサダに出会わなかったのか?は不思議)。 

温かくふんわりしている事もあってか、甘さが気にならず、車の振動で疲れた体にちょうどいいオヤツ。

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うーんここは結構日本人には有名だったのか、と思いつつ、車はさらに走り続けてヒロのカメハメハ大王像へ。

まあ観光ですしな。4体あるうちで一番新しい像だという事もあってか、美しい。。。

日本の仏像みたいに劣化してしまうのは勿体ないですねえ。

DSC06274
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その後 ハワイ島でしか買えない大人気のお土産、ビッグアイランドキャンディーズ(Big Island Candies) へ。

 

直営店は、ハワイ島ヒロの工場に隣接した一軒のみ。 よってホノルルでは高い。  ごく一部の商品はホノルル免税店で買うことができるが、それよりも当然ずーっと安い。また工場で買うと色々なフレーバーがあるので わざわざここのクッキーを買うために、ハワイ島でヒロまで日帰りの旅行をする人がいるほどだそうです。

どうせ ツアーパッケージに組み込まれた、「織り込み済み買い物スポットだろう」とタカをくくっていたのですが、どっこい。f0a62836.jpg

厳選された食材から作られたクッキーやチョコレートなどはローカルの人々にも人気があるそうで、Regain達が訪問した際はアメリカ本土の修学旅行生?と思しき一団とご一緒させて頂きました。 

なぜか「きんさん・ぎんさん」の手形も丁寧に飾ってあったりと、日本人観光客向けの心づくしに余念がないのですが、不思議と違和感がないのはやっぱりここがハワイだからでしょうかね。

P1070630 P1070628

確かに、、バターたっぷりな生地にマカデミアナッツのかけらが入っていて、チョコと絡まった大味だけどやさしい感じのクッキーは美味い!!

どれも美味いのですが、甘すぎないビターと、飽きのこないショートブレッドがお気に入り。   こちらのブログで、種類が丁寧に解説されています。参考にさせて頂きましたー。

P1080223

確かに、これを食べたいがために、ヒロに寄る気持ちもわからないではないかも。 ハワイ島旅行の必須土産になりますね、これ!

この後はキラウェアへ向けて一路進みます。続きはまた別途。。


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ハワイ旅行記(その2:ハワイ島へ)

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初日はホノルルからのtransitで一路ハワイ島へ。 P1070749ホノルル空港って小さいですがしっかりと「アメリカの」空港で、何と言いますか殺菌剤?のような香りやら、空港のベンチやら、空港内店舗(スタバやバーガーキング、売店)も本土と何も変わらないのが不思議な気分にさせられます。ああ、ここはアメリカだったんだねという気にさせられながら、Hawaiian Airlineへ乗り込み。今回はアメリカ・南米系、それも服装から見て「いかにもリッチ系」な方々も多くいらっしゃいました。 話を聞いていると、火山観光やダイビングが目的のようで、位置づけ的にはフロリダやカリブに近い存在なんだろうなーと。 

のっぺりとした空港からリモに乗ります。

道中は、溶岩ばかりなのですが人の名前が白石で積み上げられており面白い。道路からかなり離れた距離に作ってあったりもしますし、自分でやるのかそういうサービスもあるのか、、と考えていると、ドライバーいわく「あそこにPrincess Kikoが来た時に記念で作られた名前があるんだぞ」と。

おおー(以下:真ん中あたり)

P1070437

ここでちょっと歴史を整理しておこうと思いお勉強。 メモメモ。

1893年、アメリカ海兵隊がハワイに上陸する中、白人勢力による“民主的手続き”によって98年8月12日にアメリカ合衆国の領土となったハワイですが(アメリカの50番目の州に昇格したのは第二次大戦後の1959年)、こうした植民地化の歴史の中で、ハワイ人たちは先祖の土地を白人に奪われ、サトウキビ農園で奴隷として過酷な労働を強制されることになった経緯を無視できない地域でもあります。 ハワイの不動産取引では借地物件の多さが目を引くのですが、これは少数の白人大地主が大半の土地を所有している為と言われていて、現在ではその比率はかなり下がりましたが、21世紀に至っても「ビッグ・セブン」と呼ばれる大地主がハワイの土地の4分の1を独占する状況は続いていたりします。

表層の明るさと内側に潜む歴史の深いギャップ、という意味では、昔アメリカ人の友人に言われた、「アメリカ人にとってのハワイは日本人にとっての沖縄だ」という言葉に近いのかもしれませんが、どちらかというと、1st Statesである”Texas魂”の誇りみたいなものを強く感じるRegainだったりします。 そんなことをつらつらと思いながら、ホテル到着。Hilton Waikoloa Village、、デ、デカイ。 ホテル内をミニフェリーや近未来的な電車が走ったりしている様は、さながらディズニーワールドのようです。 約25万平方メートルのHUGEな敷地の中に4,000平方メートルもの広さのプール、スパ、テニスコート、ラグーン、9つのレストラン。。金、かけてるねえ。。 

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で、このホテルはなぜだかオリエンタルな雰囲気が満載。 

写真は撮らなかったのですが、仏像や置物が行く先々に置いてあり、これだけでも十分楽しめます。 

DSC06251 DSC06271 P1070447

ホテル内の施設はまさにリゾート。 パドボができたり、動物がワンサカいたりと滞在客を飽きさせない趣向がこれでもかと目白押し。

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このホテルの中で一番気に入ったのは、こちらの景色。

Buddhaなのはなぜ?ですが、ここから見る海は絶景でした。

サンセットは、ただただ、きれい。。。。

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Regainの Hawaii Trip Maps をGoogle Mapでリンクしておきます。ご参考にどうぞー。

明日は待望のキラウェアだ!

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ハワイ旅行記(その1:初「新」羽田!)

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ハワイだハワイだ。 いそいそとパッキングを済ませて、鎌倉から羽田空港へ向けて車を走らせる中で気がついたのは、「今まさにAPEC中だしオバマ大統領も鎌倉へ行くとかで、警備がすごいんじゃないの?」という事。 P1070400川崎あたりから車線も規制され、片側車線をパトカーが逆走していてまさに「レインボーブリッジを封鎖せよ」的な盛り上がり(夜だからテンションも高い)を車内では見せながら一路 空港へ向かいます。

初羽田! 車で成田へゆく事は殆どないRegainですが、自宅から約1時間で到着するのは便利この上無いですー。 韓国・台湾・中国なんかはまさに「週末トリップ」を身近にさせてくれる存在になりそうです、羽田空港。 鎌倉在住者でこれだけ便利に感じるんですから、都内に住んでたら最高のアクセスになるんでしょうね。

あ、羽田の第一印象的には:

1) 車で行く場合:パーキングも空港に近く、車を置いてすぐターミナルへ行けるのは便利。

2) 電車で行く場合:駅からターミナルへの動線もよく研究されてる感じ。セントレア(中部国際空港)と同レベルか?

3) お店など: TSUTAYAとユニクロくらいしか思い当たらない成田と比べ、「Cool Japan」を意識させるレストランやショップが多い。 ただ、値が張る店が多いので、ここでお金を払うアジア人はどれだけいるのか?と考えると、ちょっと微妙。 

4) ラウンジの喫煙スペースは、過剰なまでにゴージャス?

こちらの記事が、よくまとめられていますのでご紹介;

国際ハブ空港としての実力は? 羽田・新国際線ターミナルを徹底チェック!

(日経トレンディネット:2010年8月3日)

いやー。 海外旅行に行く前の丁度良いアドレナリン注入になりますな、これは。

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いざハワイへ!

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いよいよ明日からハワイです。 これ持って行きます(笑)

 

プライベートでは年始に両親と行った北京旅行以来の1週間ステイ。 で、結婚式を挙げて以来2度目のハワイ。 しかも話題の羽田発。何か新しい発見が有りそうな予感がするのは旅行の醍醐味ですが、今回はいろんな新しい気づきや出会いがあるような気がしてなりません。

実は今日の今日まで大問題が仕事で発生していたのですが、なんとか食い止められましたので(まだ地雷はありますが)、心と体を休めつつ、奥様孝行ができれば最高だなあと思っています。 今から楽しみになってきました!!! まずは羽田!

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