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鎌倉の夜は更けて。小町 「軍鶏 鉄砲串」

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カゼ気味のカミさんを連れて、庭の砂利を見に藤沢まで出かけました。参考にはなったものの、途中でカミさんが力尽き「今日の晩ゴハン作って。。(泣)」。

既に5年以上の自炊ブランク暦を誇る僕としては失敗してバカにされるのが嫌なので、「企久太 行く?」「焼肉??」と外出勧誘作戦に(ケチケチ貯蓄生活は、この際 無視)。

「元気のつくものが食べたい。。」というカミさんの叫びにも似たつぶやきで、これしかないという事で入店したのが「軍鶏 鉄砲串」。

19:30頃の入店、しかも日曜という状況にもかかわらずの満席状態で、ラッキーにもカウンターで席へ滑り込み。 身のしまった鶏は久しぶり。アスパラ巻き、ボンボチ、ネギマ、手羽先をまずは。 ここの軍鶏は川俣軍鶏と言って、鶏肉のアッサリ+ふっくら+プリプリ感を醸成させる手法で言えば素晴らしいものがあります。(詳しくは川俣町農業振興社「川俣シャモとは?」

加えて、今日の銀杏は美味かったです。。一般的に、冷えたものだと表皮がシワシワになって、かつ固い歯ごたえを堪能せざるを得ないのですが(それでも美味いですが)、イキのよさを感じさせる一品でした。

酒はいつも通り凄いです。天青、八海山、久保田、十四代、枯山水、楯野川などの銘酒がお手頃な値段のものから高級な銘柄までそろっていて、壁に貼られたそのにぎやかさは、話ながらついついお酒に目が行ってしまい、注文させてしまう、という戦略さえも感じられる壮観さ。 鎌倉の鶏、といえば間違いなくこちらですね。

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鉄砲串 (てっぽうぐし) (焼鳥 / 鎌倉)
★★★★ 3.5

TEL 0467-23-3221

神奈川県鎌倉市小町2-9-3

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鎌倉生活3ヶ月経過。

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今週はプロジェクトのヤマ場や忘年会であっという間に過ぎてしまいました。

そして経済も。。あれよあれよという間に再編と修正が目まぐるしく繰り返され、新聞を開くのが期待半分、悲観半分、、という日の繰り返しでした。本当に歴史的な瞬間に巡り合わせているんですね。

思えば、この歴史的な金融危機とタイミングを同期する形で鎌倉へ移住をし、そして3ヶ月が経過した事になります。ブログの題名通り、鎌倉でリッチな(豊かな)人生を送りたいと願いながら生活を始めたわけですが、現時点ではほぼ満足のゆく内容をこの場所は備えているのかな、と思っています。 海と山に近く、四季おりおりの風景が楽しめる。 都内とは異なる時間の流れ方を、観光ですごすのではなく生活の中で身を浸して体感する中で、身体面でも精神面でも「人間」的な感覚に戻ってゆく、と言えば良いでしょうか。 景勝地としての歴史的な建造物が、これらと上手く自分の中では溶け合ってくれているのを感じます。

海外のさまざまな国で生活をしてきた中で痛感していた悪しき日本の便利さ(高付加価値(過剰)サービス)からは一歩 引いた環境も、心地よい身体感としてポジティブに作用しているように思えます。

あとは、将来の金銭的な不安を取り除く事と、カミさん・将来の子供の事を踏まえながら「みんながハッピー」になるに実現する必要がある事への着手を事を目標に、次の3ヶ月を過ごす事にしたいと思います。

と、いう事で、鎌倉図書館で借りた1冊をご紹介。

2007年11月の本ですが、大前節のキレのよさとグローバルな状況分析は、素晴らしいです。

一言で言えば、日本に住みながら、日本に頼らず、マネー的に自立しろ!という内容ですが、私自身も来年の計画立案の為にももう一度、ゆっくりと読み直す事にしたいと思います。

 

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長谷寺にピアソラに。

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12月10日までの長谷寺ライトアップ。今が見ごろです。

17:00~18:00までの時間限定という「勿体ない感」もさることながら、都内からのアクセスの良さ・鎌倉という雰囲気から来る「落ち着き感」は なかなか代えがたいものが。

注)しかし、並びますよ~。湘南経済新聞によれば、22日には3,000人!!!

 

今年は初めて「現代美術との競演」という試みも。境内の経蔵には第三回鎌倉芸術祭参加作品である、渡辺五大さんのインスタレーション展示「銀燦堂」が、境内中腹の歩道には堀江康子さんの「和傘アート展」を、それぞれ展示し、紅葉した木々の中照らされる作品の様子も「必見」(松田さん)。

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そして今日は、長谷寺の堪能具合いは70%程度にして念願の小澤真智子さんのリサイタルに。こちらも、素晴らしい!!

2部構成でしたが、やはり小澤さんの真骨頂は2部です。 パワフルな彼女には、ピアソラの曲が本当に良くフィットしています。実は、小澤さんのリサイタルに行くのは3度目。海外駐在の際に、テキサス・アルゼンチンで聴きました。その際とは違って、ここ鎌倉での演奏は非常にリラックスしていたようでした。私もよく判るのですが海外に長く居ると、日本って非常に「和む」んです。ああ、帰ってきたなという安堵感に加えて、今回の演奏では自信のようなものを強く感じました。 NYで生活していると、日常の活気が自分の中に取り込まれて、本当に楽しいのですが、今回の鎌倉公演ではそんな「内からくる活気」を発せられているような気がしました。

クラシックな中に「演奏する楽しさ」と「正確さ」を感じさせる川田氏のピアノ。第2部のSr. Brunetti のピアノは繊細かつ大胆。田辺氏のベースは、これは、ジャズですね。Sr.Brunettiとのセッションでは、Blue Noteのような雰囲気を演出してくれました。楽しい2時間。また来年!

 

<第1部>

1.グリーク:ヴァイオリンソナタ第3番 ハ短調 (Edvard Grieg : Sonate Op.45, C- Minor)

I Allegro molto ed appasionato, II Allegretto espressivo alla Romanza, III Allegro animato

2. サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン (Pablo de Sarasate : Zigeunerwisen, Op.20, no.1)

<第2部>

3. ピアソラ:ルグランタンゴ (Astor Piazzolla : Le Grand Tango)

4. ピアソラ:レビラード (Astor Piazzola: Revirado)

5. サルゴン:ドンアグステインバルディ (Horacio Salgan : Don Agustin Bardi)

6.ピアソラ:天使のミロンガ: Astor (Piazzola: Milonga del Angel )

7. カステジャノス:ラプニャラーダ(Pintin Castellanos : La Punalada)

8. ピアソラ:鮫 (Astor Piazzolla: Escualo)

9. ピアソラ:フラカナパ (Astor Piazzolla : Fracanapa)

川田健太郎(ピアノ、第1部)、オクタービオブルーネッティ(ピアノ、第2部)、田辺和弘(ベース、第2部)

 

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