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鎌倉 8月のイベント予定まとめ

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鎌倉 8月予定まとめ

 

8月になりました。

というか2014年の後半に入るのですね。はやいものです。
去年とは違って各地が猛暑、鎌倉もビーチを中心に大にぎわいです。
8月のイベント情報を伝統系と、あとRegainが気になっているものを中心にざっとまとめました。備忘録的な内容ですが、鎌倉観光の参考にしていただければ幸いです。

【イベント:伝統系】

■ 鎌倉ぼんぼり祭り:8月6日(水)〜9日(土)

「ぼんぼり祭り」は、毎年8月に立秋の前日から9日までの3日間に行われるお祭です。
境内には鎌倉在住の文化人や著名人の書画約400点がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。 夕刻になるとぼんぼりに灯りがともされ、境内は夜まで賑わいます。

「夏越祭・立秋祭・実朝祭」の3つのお祭りを称して「ぼんぼり祭り」と呼びます。

【 8月6日 15:00〜 夏越祭(なごしさい) 】

暦の上での夏の終わりに、疫病・災厄を祓い鎮めて無事に 稔りの秋を迎えられるよう祈る祭典です。夏の邪気を祓う神事が源平池のほとりで行われた後、参道で「茅の輪くぐり」を行い、健康を祈ります。舞殿での巫女による「夏越の舞」ご奉納があります。

【 8月7日 17:00〜 立秋祭(りっしゅうさい) 】

夏の無事を感謝し、実りの秋の訪れを奉告する祭典です。祭事では「鈴虫」の入った籠が献上されます。

【 8月9日 10:00〜 実朝祭(さねともさい)】

鎌倉幕府第三代将軍にして「金塊和歌集」を纏める等、文人としても名高い源実朝公の誕生日に執り行うお祭です。実朝公の遺徳をしのぶとともに、文芸に優れた公にちなみ、ぼんぼり祭中には俳句会、短歌会が催されます。

【開催日】 2014年8月6日(水)~9日(土)
【時間 】 夕方ごろから
【場所 】 鶴岡八幡宮
【連絡先】 0467-22-0315

■ 杉本寺・安養院・長谷寺 四万六千日:8月10日(日)

観音菩薩を参拝する縁日です。この日に参拝すると、なんと4万6000日分詣でたのと同じ御利益があるとされています。
夜明け前から多くの参拝者で境内は線香の煙に包まれるそうです。

■ 覚園寺 黒地蔵縁日:8月10日(日)

別名「くらやみ参り」とも呼ばれています。
真夜中に国重要文化財の本尊・黒地蔵を祀る地蔵堂で、 除災と開運を祈願する黒地蔵施我鬼が行われます。

■ 青蓮寺 鎖大師御開帳:8月16日(土)

鎖大師は、嵯峨天皇の命により諸国行脚の旅に出る弘法大師が、鏡に向かって等身大の像を彫り、衣服、法衣、念珠、五鈷(ごご)などを付け天皇に献上したものと言われています。

■ 円応寺 閻魔縁日:8月16日(土)

地獄の釜のふたが開き、すべての仏が解放される。
閻魔王は一名「子育てえんま」と呼ばれ、ここで名前をつけてもらうと丈夫に育つといわれているそうです。

■ 鎌倉宮 鎌倉宮例祭:8月19日(火)〜21日(木)

19日に前夜祭、20日に例祭、21日に後鎮祭が行われます。盆踊りや楽市のほか、琵琶や琴、剣道、柔道の奉納が行われます。

■ 建長寺開山忌:8月23日(土)・24日(日)

開山の蘭渓道隆(大覚禅師)の御命日法要を行います。

【個人的に気になっているイベント】

■ ZenHack(禅ハック) 2014 Fall:8月9日(土)、13日(土)

この3月に開催され、大好評のうちに終了してからの第2弾です。
座禅を通じて得られたアイデアで、社会的な課題をITで解決するためのハッカソン(アイデアマラソン的なもの)イベント。
お問合せはこちらから。

■ 鎌倉シャツ ビーチクリーン 2014 :8月23日(土)

今年でもう6回目なんですね・・・毎年200名ほどの方が鎌倉内外からご参加される、もはや恒例イベントです。
Regainは今年、仕事で参加できません・・(涙)
・集合場所: 稲村ケ崎公園
・日時: 2014年8月23日(土) 08:30~
詳細ははこちらから。

■ 鎌倉音楽祭 2014 鶴舞:8月24日

なかなか参加(当選)しづらいと評判の鎌倉音楽祭。
現代日本が誇る至高のアーティストが、鶴岡八幡宮でライブ感たっぷりの音楽をお届けします。当たれ!
・会場:鶴岡八幡宮 (鎌倉市雪ノ下2-1-31)
・日時:2014年8月24日(日) 16:00開場/17:00開演/19:30終演(予定)
お申込はこちらから。

いやー、今年の鎌倉はドラマやコミックや雑誌に取上げられる頻度や露出度が例年にも増して高いような気がしています。。
お越しになる際は、電車の混雑(特に江ノ電)、くれぐれもご注意下さいね!

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初花火体験!(レビュー含む)

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===== 感想を文末に書きました=====

今日の鎌倉は晴れ!早朝に海辺へでかけ、「よしよし」と自己満足に陥ってしまいました。 去年は天候により休止になった鎌倉花火大会、今年は満を持しての開催です。 例年は8月10日前後の開催でしたが、潮回りが大潮と言うことなので近隣漁業への影響、および客席の安全とスペース確保を踏まえて7月21日にしたんだとか。

7/22追記: ご近所の方に聞いたら、8月10日でなくなったのは、鳩サブレの豊島屋がスポンサーを降りたからだそうです。8月10日=ハトとは知りませんでした。。

打ち上げ予定数:1,700発

想定観客数:約15万人

という、花火一発あたりの観客数はやっぱり凄いと思う訳です。

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<Regain的見どころ・楽しみどころTips>

1.  FMヨコハマ x 鎌倉エフエムの特番が18:45~21:00まで。 花火師さんによる解説がありますので、必須!

2. 聞いた話では、鎌倉駅の一番端(海に近い方)が実は穴場だとか。

3. 今年の第五部「Happyを呼ぶ花火」は、特別協賛のアメーズユープラニングさん提供。 パンフレットによれば「怒涛のフィナーレで皆様にHappyをお届けします。」との事。 これまた楽しみ。

<体験後>

ご近所のマンション屋上で堪能させて頂く事ができて改めて思ったのですが、① FM横浜のラジオ、音が実はかなり聞こえにくくて(花火の傍だから?) ② 1700発の花火、確かに凄いのだが盛り上がり感と言うか、テンポの取り方が良く判らず。クライマックスに向かって、ドキドキ、、という感じが少ないのがちょっと残念。③でも、砂浜で見る水中花火っていうのは独特で、これは必見の価値が有り。

来年も楽しみです!

↓↓ 他地域の花火大会もどうぞ↓↓

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成就院のアジサイ、来週が見ごろ

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アジサイの見ごろな季節になってきました。先週末にBBQでお世話になった会社の先輩宅へ、お届けものついでに、成就院のアジサイをチェック。 7~8割はもう咲いているので、来週は絶景かと思われ。

ここ成就院のアジサイ、鎌倉観光に訪れる方は一度はご覧になった事があると思います。 明月院とならぶ、名所中の名所。 由比ヶ浜の遠景を望みながら、参道のアジサイに包まれるように進む雰囲気は、何とも贅沢なものがあります。(余談:参道の両側を埋め尽くす紫陽花は262株で般若心経の文字と同じ数とされています。なので、、株が増えると切られてしまうんだとか。)

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鎌倉では、古くから谷戸(“やと”または“やつ”)と呼ばれる三方を丘陵に囲まれた小さな谷に寺や武家屋敷が建てられ、それを中心に人々の生活が展開されてきたという、他に類を見ない独創的な特徴の都市を作り出しました。
谷戸を訪ね歩けば鎌倉がわかるとさえ言われるほどです。 鎌倉観光へお越しの際は、この「谷戸」をコンセプトに散策してみると面白いかもしれません。

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特集 – 鎌倉「御谷(おやつ)の森」National Giographic

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あ。そうそう。先輩のお宅にて色々話をしていた際、ハイキングはぜひ葉山!とおススメされました。 これまで鎌倉中心に歩き回っていましたが、葉山のコースは、こんな立派なコース案内もあるとかで、非常に楽しみがいがあるそうです。

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バラ満開の鎌倉文学館

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長谷にある 「鎌倉文学館」で開催中の『バラまつり』 行ってきました。今年は5月15日(土)~5月30日(日)まで。 先週、文学館の方に伺ったところ「今週が見どころ」と教えて頂いたので、晴天に感謝!

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たい焼き「なみへい」の交差点を、山の見える方向へ進んで行くと文学館。

招鶴洞のひんやりとした空気と、新緑を楽しみながら進みます。この洞、源頼朝が鶴を放った故事に因んでその名が付いているそうですが、鎌倉観光の一つの見どころにしても良いのでは?と思えるくらいに静謐な雰囲気が魅力的な場所。

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この洋館、加賀百万石で有名な旧前田侯爵家の別邸として建てられ、戦後はデンマーク公使が別荘に借用。昭和39年からは故佐藤栄作元首相が週末別邸として使用した後 昭和58年に建物が鎌倉市に寄贈され、改築後 昭和60年より鎌倉文学館として一般公開。

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天気の良い日には、ここで小ピクニック気分を味わう事ができます。

で、バラ園ですが、大きさは約600㎡近くもあり非常に壮観! アメリカ・オランダなど世界7カ国から輸入された外来種のバラは勿論ですが、「鎌倉」「静の舞」「流鏑馬」「星月夜」といった鎌倉にちなんだ名前のついたバラなど、181種215株も訪問者を魅了してくれます。 こんなに沢山のバラ、一度に見られる機会はなかなか貴重です!

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古都鎌倉、と言われますが 別荘地としてその役割を果たしていた際は、このくらい大きなサイズの洋館が、その館主をやさしく癒していたんだなあと想いを馳せる一日です。 風致地区指定があるとは言え 分譲住宅が隙間なく建っている現在の鎌倉から、タイムスリップさせられる気分も味わえますよ。

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鎌倉への外国人 観光案内【1】 (Kamakura for short trip)

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酒の席で必ずと言っていいほど話題になるのが、「じゃ今度知り合いの外人連れて行くから〇〇してよ」というもの。「〇〇」には;

① おススメの店教えて ②おススメの観光コース教えて ③アテンドして ④泊めて(笑)

が入ります。どれも楽しい、しかしお店やコースを選ぶとなると、各種観光本だけでは結構難しいのがRegainの実感です。という事で、各種の経験から「これだ!」というコースをセレクトしてみました。

いわゆる王道は、「小町通り、鶴ヶ岡八幡、浄妙寺、報国寺、高徳院」 or 「小町通り、鶴ヶ岡八幡、長谷寺、高徳院、七里ガ浜(または江ノ島)」です。ただし、いきなり小町通りに入って人ごみに流されるよりは、風情を感じながら(余裕をもって)エッセンスだけを抽出してもらいたいと考えてご提案するのがこちら 第一弾【海側】です!!

前提:二日酔いで頭の重い土曜日、遅めの起床の後電車にてお昼前くらいに鎌倉へ。日曜の午後フライトで帰国。 都内は接待含めて「なんとなく判っちゃった」外国人をアテンド。

1) 鎌倉駅下車 → 西口から人力車高徳院。 多少テンションが高めな状態で、大仏を見てもらいます。 (想定:1.5時間)

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Tips : 鎌倉の大仏は阿弥陀如来といい、民衆仏教の象徴。 他方で奈良の大仏は、盧舎那仏像(るしゃなぶつぞう)といい、阿弥陀如来とは別もので、密教系(華厳経)。 日本人は知ってますが、奈良の大仏は当時の政治戦略により。他方で鎌倉の大仏は(正確な記録はないが)民衆ボランティアによる建造。 1498年の大津波で流されるまでは、大仏殿が存在していた。

2)高徳院→ 由比ヶ浜大通りを抜け、長谷寺へ。 (想定:1時間)

長谷観音と、鎌倉を一望できる絶景を堪能してもらって寺を後に。ここは写経ができますので、アンテナ高めな方には挑戦してもらってもよいかも。

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Tips: 長谷観音は日本有数の木造。ただし、後背(後ろにある丸いもの)は、アルミ製。寺伝では、元々 721年に奈良(大和)で2体を作った内の1体を海に流したところ15年後の736年に三浦半島に漂着し、鎌倉に置かれたことを契機に鎌倉の長谷寺が建立された。奈良の大仏が745年に制作開始なので、古いのです。

3)長谷寺→チョイ遅お昼休憩: 古民家トラットリア「エッセルンガ」(想定:1.5時間)

刺身がダメ、という方もいらっしゃるので敢えて外し、和な雰囲気の中でイタリアン。地産地消のウマさと、シェフのこだわりを堪能。古いばっかりじゃないよ、という事で少し気分もリフレッシュ。

4) エッセルンガ→ 若宮大通り→ 鶴岡八幡宮 (想定:1時間)

ここは、長谷駅で人力車を捕まえてもよいですし、海を見ながら国道134を歩くのもよし。歩きながら若宮大通の店をぶらぶらする方が楽しいかもしれません。鶴岡八幡宮前の博古堂で、鎌倉彫の土産など。

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Tips : 源頼朝が鎌倉幕府を開き、鎌倉に禅宗の信仰が広がると同時に当時の中国から舶来品が入ってくることになり、その中には貴重な堆朱(ついしゅ)と呼ばれる工芸品があり。漆を何十回も塗って、彫り込みを入れるのが舶来品に対し、鎌倉彫は、簡略化した形で彫ったところに漆を入れ込んでコントラストを立たせます(コストダウン仕様)。とは言え製造技術的には高い難易度のものですが、舶来品とは異なる価値を持つことから、日本独自の工芸品となっていったのが鎌倉彫。

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  鎌倉彫(鎌倉彫資料館蔵)  堆朱(神奈川歴史博物館蔵)

* 画像は「鎌倉彫のすべて」より引用

5) 鶴岡八幡宮→小町通り→鎌倉駅 (想定:45分)

歴史ばかりでなく観光地としての側面も。 ここらでお土産を買いながら、場合によってはディナーを取って都内へ戻るのがよいでしょう。

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おススメレストラン:

ガッツリ系:Mothers of Kamakura (ステーキ)

和系:企久太 (居酒屋)

しっぽり系:それいゆ(フレンチ)

時間なし系:鎌倉バル (バール)

少ないようですが、これで一杯の時間配分なんです。 鎌倉へお連れの際は、ぜひ事前にある程度時間配分

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鎌倉 寺紋めぐり

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天気の良い日のお寺めぐりに。

日本では平安時代の公家に始まり、戦国期には多くの武家に用いられるようになる紋章。 江戸期には紋章の総数は5,000種以上、代表的な家紋は300種類とも言われます。鎌倉の寺院にも、いくつかの寺紋を見つけることができます。寺院の門、本堂の大棟には、寺院の開基(創建ですね)となった人物や、宗派に関連した紋章が使われています。


大きな地図で見る

 

円覚寺

弘安5年(1282)、8代執権である北条時宗が、元との戦いに戦死した敵味方の霊を慰めるために開基となって創建。

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②建長寺

建長5年(1253)、5代執権の北条時頼が開基となって年号=寺名として創建。

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③英勝寺

寛永11年(1634)、徳川頼房(水戸黄門=水戸光圀の父)の養母となった、栄勝院が開山した尼寺。英勝院は、太田道灌の子孫とも言います。太田家は、桔梗の紋章。徳川家のは、、、アレですね。

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鎌倉市HPより。水戸徳川家の三つ葉葵の紋と 太田家の桔梗の紋はHPより添付

④寿福寺

木漏れ日の中を進む、たいへん気持ちの良いお寺です。源頼朝の父、義朝の館のあった所と伝えられる。頼朝の死後、正治2年(1200)、妻の政子が開基となって創建。棟瓦の紋はササリンドウです。堂前には柏槙の古木があります。源氏の家紋といわれ鎌倉市の市章ともなっている「ササリンドウ」は、江戸時代に考えられたもので、源頼朝の紋が「ササリンドウ」だったということではない。歌舞伎の世界において、武士の服に紋がないのが格好が悪いとの理由から、貴族源氏の紋を頼朝の紋として扱ったらしい。

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ササリンドウの紋、鎌倉手帳(寺社散策)さんより拝借しました。

⑤浄明寺

足利義兼による創建。足利尊氏の父、貞氏を葬ったことから、彼の法名である、浄明寺殿貞山道観にちなんで、この寺の名前は着いたといいます。

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拡大しないと見れなかった。。

<番外編:鎌倉で見かける、代表的な寺紋たち。>

image 「笹竜胆(ササリンドウ)紋」
村上源氏の家紋とされています。清和源氏の源頼朝が使ったという資料はないものの、江戸時代から「源氏の家紋」とされています。
image 「三つ鱗(ミツウロコ)紋」
北条一家の家紋とされています。
image 「水戸葵紋」
まあー有名ですわね。
image 「丸に一つ引き両紋」
鎌倉幕府を滅ぼした、新田氏の家紋として知られています。
image 「丸に二つ引き両紋」
室町幕府の祖、足利氏の紋章として知られています。
image 「橘(井筒に橘)紋」
日蓮宗の寺院には、多く井筒に橘の紋を寺紋としてます。
image 「五七の桐の紋」
桐の紋は、皇室の紋の一つとして有名ですが、この紋は、足利氏、豊臣氏などの皇室から下賜された武将が使いました。

 

<参考にさせて頂いたサイト>

家紋については、安土桃山通販さん、播磨屋.comが、よくまとめてくださっています。

関東史跡散歩さんは、お寺めぐりの全般的なガイドになります。画像も豊富です。

鎌倉散策さんは、手軽に回れるコースでとても参考になります。

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鎌倉 名鐘めぐり(北鎌倉~鎌倉)

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お寺には梵鐘がつきもの、梵鐘の大きさや装飾は寺の格とともに、その鐘を鋳造した鋳造師の思いが表現されています。 そのいくつか代表的な名鐘をめぐるコースです。

<コース:円覚寺→東慶寺→建長寺→鎌倉国宝館>


大きな地図で見る

<各所の説明>

1.円覚寺

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山門の右手、130余の石段を上がったところにあります。正安3年(1301) 北条貞時の寄進で物部国光の作と伝えられ、国宝していされています。 高さ:259.5cm, 口径142cmで関東最大の大きさ。

梵鐘銘文 : 風調雨順 国泰民安 皇帝萬歳 重臣千秋

 2.東慶寺

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山門を入って左手に。観応元年(1350)年の銘。もとは男子禁制の尼寺で、駆込み寺または縁切り寺と呼ばれた。鐘は他の寺から移られたものだが、円覚寺のものより小さく、やさしい雰囲気。

3.建長寺

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三(山)門を入って右手。建長7年(1255)、北条時頼の寄進でできたもの。国宝。蓮弁や飛雲文、銘文などの美しさは関東一とも伝えられています。鎌倉大仏や鎌倉建長寺の梵鐘(国宝)の製作で知られた 、物部重光」 が鋳造。

 

4.鎌倉国宝館

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北条時頼が、父である泰時の追善のために作ったと伝えられる、宝治2年(1248)銘の銅鐘が設置されています。もともとは大船の常楽寺にあるもので、建長寺・円覚寺の銅鐘とともに鎌倉3大銘鐘の一つとされています。国指定重要文化財。

 

 

 

それから、、浄智寺の鐘は、中国風の桜門の2階部分にあります。建長寺の途中に、ぜひこちらも。 海蔵寺の鐘桜は女性的な美しさが、そして竹寺で有名な報国寺の鐘桜の古風な雰囲気も独特の雰囲気です。

あ、観光名所の長谷寺にも文永元年(1264)、物部氏の作と伝えられる古鐘があります。

こちらは別のルートの時にでも。

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3連休ですね!(由比ガ浜の海辺より)

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ふー。正月明けの1週間が終わり。

「体の、芯が重い。。」「ボケが抜けない。。」という言葉を何度となく耳にした1週間でした。

Regainと言えば、大量のデータ分析、予算計画の修正(昨今の経済環境により。。)、、etc, で、正月ボケはキレイに吹っ飛びバリバリ!な5日間(ボロボロ?)。 さらに、上司から「あ、TOEICを再来週受験しといてね★」との通知など。

なので、この3連休は助かるわぁ~。

相変わらず早朝の海は静かに人々を迎えてくれますが、由比ガ浜は夏に向けて動き始めたサーファーで賑わい始めました。

ここに居ると、文字通りリセットされる気持ちになれるから、海っていうのは本当に不思議な空間です。

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海辺を静かに打ち上げられたヒトデ。波に揺られて。

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早朝サーフィンの素晴らしいのは、清清しさと波の音との一体感でしょうか。

一歩きして自宅へ戻る過程で、久しぶりに江ノ電を撮ってみました。連休とは言え、週末の朝はさすがに乗客も少なく。なんだか大きな生き物に見えてくるから不思議です。

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この3連休、ウッドデッキ設計計画と、TOEIC準備にいそしみます。TOEFLはMBA用に相当やりこみましたが、TOEICは約10年ぶりの受験。はてさて。

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陽は沈み、そしてサラリーマンの新年が始まります。

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今日は正月休みの最終日。明日からまた怒涛の仕事生活が始まります。この1年は家族や、友人に支えられ色々な出来事を乗り切って来れましたものだと痛感します。改めて「人は、人とのつながりで生かされているんだな~」と。自分ひとりでやれる、自分ひとりで生きていける、自分さえ良ければ、、、こんな発想をつい数年前まで心の奥底に抱いていました。 ですが、余程の才能が既に認められて自分ひとりで何かをするにも、既に限界があって行き着くところ「一人では何もできない」んですね。

仕事を人にやらせる(本当はやってもらう)にしても、その人がいなければ頼めない。

営業成績を上げるにも、顧客がいなければ何もスタートしない。

会社をマネージするにも、会社=働いてくれている人が充実感を持ってその時間を過ごさなければ、マネージなどできるはずが無い。

(** 一人画面に向かってパチパチ打つこのBlogだって、想定した読者を対象にしなければ、意味は無い。ちょっと寂しい)

そんな事を、チャリンコで由比ガ浜~材木座の海岸を流している時に感じました。

今年は、厳しくないビジネス環境なんて存在しませんよね。だったら尚更、人のつながりを強固にした「タイトレバレッジ」を掛けてゆくしかないのかなあ、と思います。頑張りますので応援宜しくお願いします。

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閑話休題:サラリーマン仕事と、夢想する自分のビジネスの成功を想い描きながら、今日は銭洗弁財天へ。

三が日を過ぎたとは言え、ものすごい数の人が並んでいてちょっと気圧され気味で、一時撤退。。。(来週末に行こうっと)

 
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↓↓↓ 正月はゆっくり過ごそう!! ↓↓↓

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