村上春樹さんのエルサレム賞受賞主席の報道。正確には「社会の中の個人の自由のためのエルサレム賞」と言いますが、俳句で有名なオクタビオ・パスや「第三の男」のグレアム・グリーンなど、錚々たる受賞者の中に日本人の村上さんが加えられるのは日本人として非常に誇らしい気持ちになります。 スピーチの中でも触れられていますが、成長の過程で第二次大戦世界を感じ、日本人として戦争によって崩壊・刷新された国家システムを今のイスラエルの現状と重ね合わせ席上でスピーチとして発信する村上さんの意図は、痛烈な批判精神からではなく、幕末の武士に近いのでは、と思います。

ある意味、彼は現代における一人の稀有な才能を持つ、サムライと言えるのかもしれません。

グローバルな世界で、エコノミーではなくメンタリティの側面において日本人が何をできるか、の一つの例なのではないでしょうか。

<興味深いBlog>
拝啓 村上春樹さま ――エルサレム賞の受賞について

モジモジ君の日記。みたいな。

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注:47Newsの記事から、記事前文を引用をします。個人的に、この文章はとっておきたい。「続きを読む」以降にありますので、興味のある方はどうぞ。日本語ソースはこちら。英語ソースはこちら。 こうしたWeb上の保存性は、紙メディアと異なり、外部思考メディアとして優れていますね。。ゴミブログとなる可能性の方が、大ですが(笑)

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