Posts tagged DIY

【DIY】 ウォールランプを作ってみる

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 DSCF5486我が家の壁は一面真っ白。それはそれでよいのですが、照明がリビング・キッチンに一つずつのため、ムードはあるのですがちょっと暗すぎ?という事で作ってみました。 ちょうど冷蔵庫横の壁面にコンセントがあった事もあり、以前からウォールランプが欲しいねえ、という話をしていたのですが、こういうのが見つからないのです。

イメージは、ダイニングバーの間接照明。 理想は飾ってある絵がウォールランプの照明でやさしく照らされるような感じ。

うーーーん。 以前からなんとなく思い描いていたので、構想3時間、作成3時間程度でできちゃいました。

自画自賛ですが、いいでしょ?

材料はホームセンターにて調達。ヒノキ材、蛍光灯、以上!総費用は約6000円。

1.ヒノキは木工ボンドで接着し、輪ゴムでとめて乾燥を待てば十分な強度が保てます。一応サンダーをかけて接合部分の段差は解消。

 DSCF5488

2.蛍光灯はコンセントに直付け。特に加工はしていません。コンセントのホルダー(周囲)がヒノキと干渉するため、その部分だけカットをしてますが、それでもヒノキが若干浮くため、ランプ上下に同寸法の板を差し込むことで、強度と安定性を確保してます。

 DSCF5490

3.点灯用のヒモは最短にして、見えないようにすれば簡単ウォールランプの出来上がり。蛍光灯は勿論、昼色を選びます。

DSCF5594

あまりにも良くできてしまったので、キットにして売れないかしらん?と考えるRegainでした。楽しいぞおDIY!

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ウッドデッキの次に作るもの

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屋外設置のシャワー&立水栓を考えています。さまざまな方のDIYや既製品を見ていますが。。

① DIYで買うシャワーヘッドを選ぶのに時間がかかりそう

② 既製品でナイスなものは高い。。(10万円レベル)

という事で、何かないか?と色々安いものを探していましたが、日本にはない。そうなると、DIY大国アメリカを探すしかない!と思い立ちHome Depot他をいろいろ。。で、見つけました!

ORVISというディストリビューターが扱っている、"Outdoor Shower"です。 image

屋外に簡単に設置できるシャワー装置です。ホースでお家の中から水を引いてきて使用します。運動や、家庭菜園の作業などをして泥だらけになった時などに使えば便利。シャワーヘッドの高さが調整できますし、水に強いシダー材で作られているのも魅力。

お値段は279ドルで、International Shippingの追加$60程度を払います。水とお湯が分かれたホースを使えばお湯のシャワーも設置可能のようなので、検討材料としては非常に有力。

<Orvisのサイトはこちら>

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ちなみに、Ebayでは類似品が$100以下で販売されてたりして。石鹸を置くトレイと、背面のチューブが違うだけのようですが。。しかし、日本の家でこういうシャワーを必要とする需要自体が少ないので、なかなか手に入らないのは仕方がないんですかねえ。。

<Ebayの類似品はこちら>

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日本のDIY人需要は約5年前から底打ち気味ですが、サーファー人口は150万人。 この1%でも押さえれば、十分な採算が取れそうなものですが。。

あ、そうそう。 2×4材を使ってナイスな立水栓をおつくりになっている方のBlogがありましたので、参考に掲載させて頂きます!

My CARmagazine 車の記録簿: home

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これ、素敵ですよね~

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ウッドデッキ総費用

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ようやくできたウッドデッキ。一人ご満悦(笑)ですが、気になる出費はいかほどだったかと言うと。。

image 

でした。

総額、約10万円のDIY。高いといえば高い、、が、木材を中心に、材料は(ほとんど)余すところなく使ったので無駄はないのです。

内容 総計
基礎 ¥14,424
工具 ¥9,396
固定ビス ¥5,246
植物 ¥4,800
塗料 ¥11,784
設置用 ¥10,360
配送 ¥2,560
木材(1 ¥37,850
木材(2 ¥7,470
総計 ¥103,890

確かに、工務店や職人さんに頼むとなぜ高いのか、が良くわかりました。単純に調達コストが販路圧縮で10万から20%▲で、8万円になったとしても、人件費(職人・デザイナー件会社社長)を勘案すれば、今回のデッキはデザインが単純ではないので30万円を超えるはず。ちなみに、「初めてのウッドデッキ」として、木材や基礎のコストに抑えれば言えば実質5万円程度に収まりますが、各種細かな仕上げ、補強、工具などを考えるとDIYと言えどもあなどれません。 初期投資回収をちゃんとしないとなあ、という気にさせられます。 ちゃんとこれからメンテしないと。

さらに詳細は以下のとおり。

日時ニチジ 費目ヒモク 分類ブンルイ 単価タンカ 数量スウリョウ 小計ショウケイ
4月30日 配達ハイタツ料金リョウキン 配送料ハイ

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ウッドデッキ(一段目)ひとまず完成

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GWから具体的に着手したウッドデッキ。この土日を費やし一通りの形になりました!

DSCF4686

まだ植栽の仕切り部分への塗装は終わっていませんし、今日は途中から雨が降ってきたためドリルピンが途中で木から抜けなくなってしまい、放置(写真の右側に立っているハリガネのようなものです)なのですが、ひとまずは形を見ました。 木工工作とプラモデルしか手を動かしたことのないRegainですが、がんばった。。

もちろん色々な本を参考にしました。業者に頼むと約20万円程度は最低かかります。なんとか安く、早くできないか、をコンセプトに今回の計画はスタート。 ウリンやイペなどのハードウッドは耐久性においても外観上もすばらしい、、のですが、5~8年持てば御の字とするのが本プロジェクトの採算性。 予算、8万円以内。 後になって絶対にリフォームをすると思われる我が家に、そんな高いウッドデッキは要らない!ということです。

1) 基本設計:まず新聞をまとめるビニール縄と、竹串で地面にイメージを作ってゆきます。設計図は一応スケッチブックに下書き程度に。ただし、寸法は正確に測っておきます。この作業で、大体イメージを把握します。

 DSCF4545

2)次に、支点となる箇所を掘り起こし、砂利と束石で、束柱の水平が取れるように一つ一つを整えてゆきます。 実は、これが一番難しい。 面倒なのですが以後のデッキ水平を大きく狂わせる事になりますので、素人なりに細心の注意を図って整えてゆきます。床板以外にWRC(ウエスタンレッドシダー)、床板には防腐処理済みのSPF材を使いました。

DSCF4591

3) 置いた束石に、柱を立てながら根太を縁側にまず張って固定。次に、側面を、という形で順繰りに打ち付けて四隅を確定させます。縁側から伸びるな部分は2×6で強度を確保し、平行方向には2×4でコストセーブ。かかる力がそれほどでもないだろうと思ったので。

DSCF4593

3) 四隅が固まったところで、内部に柱を張ってゆきます。シンプソン金具を多用し、安い部材でも強度を取れるようにしています。 なお、画像では、1×4のを乗せてイメージを掴もうとしている最中。 1×4では弱すぎてたわんでしまうため、最終的には2×4で対応しています。コンクリートの縁側部には基礎パッキンを使って排水性を確保。

DSCF4632

4) 完成: 床板をクギで打ちつけながら、全体の細かい調整を丸ノコで処理してゆきます。換気のための床板間の間隔は、CDケースの薄いもの一枚を挟める広さにしました。なんせSPF材ですから、排水換気は十分に取れる方が良いかと思い。これがハードウッドだと、間隔取らずにピッチリできるんですけどね。。あ、束柱・根太の塗料にはホームセンターの自社ブランド品水性ステイン材を(一応アサヒペイント製)、床板には定評のあるキシラデコールのチーク色を使いました。

DSCF4683

以上、まだサンダーかけてないし、クギも再調整する部分はありますが目標達成! ただし、Regainの構想では一段目だけでなく2段目も必要なため、ウッドデッキ計画は6月ぐらいまで続きそうです。 いずれ総コストをアップしたいと思います。今のところ、工具新規調達含めて約6万円で完了(2段目の部材も含む)。 がんばるで~

参考にさせていただいたブログ記事(ありがとうございました!):

格安・ウッドデッキ製作記

ウッドデッキ(基礎の作成)

ウッドデッキの作り方

ウッドデッキの作り方 ステップ1:プランニング&設計図作成

Yahoo!ブログ – K-はうす

ウッドデッキの作り方。図面・設計図から必要な材料を割り出す、木拾いとは

ウッドデッキ図面、AR_CADというフリーCADソフトを使った製作過程の紹介

<購入した商品>


 

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