かんどー!!

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昨日、オフィスビルの喫煙スペースで、テナントを改装中の業者さんが。

 

ひとりは40代後半のベテランさん。もう一人は20代後半のルーキーさん。

 

「オレの給料ってなんなんすかねー。搾取っすよねー。」

 

「お前、ヤンキースタジアムに入る人数知ってっか?」

 

「え?しらないっす」

 

「約5万人らしいぜ」

 

「イチローはな、その5万人を感動させられるんだぜ」

 

「そうっすよねー」

 

「報酬って、『感動』のお礼なんだってよ」

 

「今のオマエ、まだ一人くらいしか感動させられねーんじゃね?」

 

「人を、たくさん『感動』させてみな。」

 

「ま、オレもまだまだ甘いけどよーかっかっか」

 

 

・・・・・・いや、おじさん、感動しました!

 

※実話です。


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朝活?Good Morning Kamakura? 楽しそうじゃないですか!

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この季節、平日・休日を問わず観光で大賑わいの鎌倉。

「どこ行っても人だらけだよね~」という会話が住民だけでなく、観光で来られた方々も交わしてるという、まさに盛況テーマパーク状態が、ピークにならんとする季節でもあります。

・・・一方、朝の時間の空気は、格別だったりします。

鶴岡八幡宮界隈だろうが、長谷寺近辺だろうが、由比ヶ浜、七里ヶ浜だろうが。。およそ、自然と人の営みを感じられる場所の早朝では、非常に「心地よい」時間がながれています。

もっと朝時間を活用したいなあ、みんなそう思ってんじゃないかな、みたいなことを考えていた矢先にできたのがこちら。

 

Good Morning Kamakura

 

鎌倉の代表的なIT企業と称される、KAYACが中心となり運営しているクラウドファンディングサイト ”iikuni” で成立したプロジェクト案件”Otento Sun Project 2014”のアウトプットの一つでもあります。

暮らす人 朝のアクティビティに参加して運動不足解消!最近調子がいい! 働く人 お店も朝からOPEN! 朝から働いて夜は家族で晩ごはん 旅する人 朝のイベントに参加して鎌倉に友達が出来ました

(画像はiikuniや本サイトから拝借させていただいています)

個人の朝の充実が、地域の朝の充実になり、社会の充実につながってゆけば、最高ですね! フリーペーパーも限定店舗で配布してます。

いますぐGoog Morning Kamakura のサイトをチェックしてみてください!


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井手しのぶさんの ”Atelier 23.”祝開店!

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3連休の中日、各種行楽にお出かけのかたも多い中、久しぶりに葉山へ。

リフォームでお世話になってからとても親しくさせていただいている井手しのぶさんが、ご自身のお店 “Atelier 23.”を7月6日にオープンされたので、そのお祝いに行ってきました。

いつもながら素敵な家だねえ、と思いながら玄関アプローチに目をやると、、
以前とは似てるようで全く異なる外観!

テラスがある!

お店になってる!

緑が増えてる!

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内装含め、基本的には井手さんがすべてご自分でデザインだけでなく施工まで手を動かしてお作りになったこのお店。

本当に素晴らしい(というか、Regainには逆立ちしてもできない)。。

目印は、この特大スプーンがモチーフのドア。かっけー。

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店内もまたオシャレ。以前の事務所然とした雰囲気、まるでなし。

本当に、フランスの地方のお店を訪れたような気になります。

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入ってやはり目が行くのは、井手さんセレクトの、素敵なアイテムの数々でしょう。(ヨメさんがまた目を輝かせてました)

好きな人にはたまらない筈・・

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で、メニュー。ほっとくつろぎながら、”井手さんの味”を堪能できます。

※個人的におススメなのは、カレー。食べたことないのですが、井手さんいわく「止まらなくなるよー」と以前おっしゃって居られ。男子的には超気になる。

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本日のお食事の数々。井手さんの心がこもっててどれも「あったかい」料理。
うまいー。

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あ、ここでは写真を載せられませんが、お見えになっていた方々もみな気さく。

井手さんを輪の中心にして「ひとつのコミュニティ」がこの場所でできるんじゃないか、そんな気にさせられる素晴らしい出会いもあったりします。

今後、井手さんとしては物販もさらに充実させながら、ご自身もお客様も自然体でくつろげる空間をさらに実践してゆきたいとのこと。楽しみですー!

葉山や横須賀へお越しのかたは、ぜひお立ち寄りくださいませ!

 

 

(余談)

由比ヶ浜や七里ヶ浜は殺人的な混み具合、、というので、長者ヶ埼の海岸に降り立ってみました。おおー。これはシークレットビーチ!案外使えるかも!

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想いを馳せる『昭和の鎌倉風景 around 1955』

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我が家の「夕飯緊急避難場所」としてお世話になっている、定食屋しゃもじにてヨメさんが発見。

いいっすよー!ということで、パラパラとページをめくってみると、想像をはるかに超えるスケールと、生活密着間のあふれる鎌倉の姿がそこに。

で、三留商店でお買い求めさせていただきました。うわー。

  由比ヶ浜海岸と滑川河口

松林・波のセットの入り方・広大な浜。

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  団蔓の桜

この木々の多さと、人の少なさ。そして、このアングル。
(ホント、どうやって撮ったんだろう・・)

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  RESTAURANTリビエラ 長谷2丁目 稲瀬川

昭和29年の風景。なにこのウォークスペース。気持ちよさそう。

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一部だけご紹介させていただきましたが、他にも今の鎌倉とは全く異なる風景が満載で、見ていて飽きません。

それは、カメラマンの竹腰眞一さんの想いが写真から溢れてくるからに他ならないような気がしてます。この写真集は36歳の竹腰さんが不慮の交通事故でお亡くなりになって後、50年以上もひっそりと眠っていたものを纏められたものですが、鎌倉の何を残し、「テーマパーク化するこの場所」の、何を変えてゆくべきかについても考えさせられます。

昭和の鎌倉風景 around1955
昭和の鎌倉風景 around1955
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竹腰 眞一
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MSN産経ニュース: 2014.5.8

戦後の鎌倉がよみがえる 早世の写真愛好家、長男が作品集を出版 神奈川

 

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自分のドラマ企画書を作ってみよう

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自分を、望むようなポジションやキャリアに持ってゆくにはどうするか・・
キャリアゴールの設定、逆算思考、人脈構築、資産形成、生活習慣、、、、、、、様々な側面からのアプローチが存在しますが、先日 年下の方から問合せを受けた際にお答えしたのが、これでした。
別に偉そぶるつもりは全くないのですが、これまで様々な方法を試行錯誤しながらたどり着いたのは:
  • 「高みを目指すなら、内容は削ぎ落とされて、シンプルになっている必要がある」
  • 「虚飾を交えず、自分自身が腹落ちしたうえでその目標に向かっていく必要が有る」
  • 「自分自身が、胸を張って言えるような内容である」
  • 「現在の自分から、その先へと、ストーリーとして成立するイメージが必要」
ということでした。
逆に言うと、冒頭で書いたようなアプローチを一つに纏めて、自分自身が十分満足できるようなイメージを具体化できる一番シンプルな手法は、「手帳への書き込み」「読み直し」という手法だと未だに思っているのですが、そのコンテンツがどれだけ具体的か?ストーリーとして成立しているか(ハプニングも想定しながら)?で、自分自身がその目標と向き合う姿勢や真剣度が変わってくるという、「ドラマ仕立ての重要性」でもあったのです。
そもそも企画書って、作った人には非常に難易度の高いもの。
誰に、何を、どうやって提案したいのか、という、通常だって何日も推敲を繰り返しながら完成させる、その人の独創性が一番試されるものであるがゆえに難しい訳ですが、その企画書そのものが、自分のキャラクターを体現した「結晶」でもあると思っている訳です。
ビジネスキャリアを追求する為の情報って沢山ありますが、自分自身の内面に振り返りながら、それをアウトプットとして取り出す事は本当に難しい。ともすると、成功事例を横目で見ながら、「まるっと」自分もそのようになりたい、、みたいにパクってしまって、結局 自分の「なにものなのか?」という問いに自分自身が答えきらないまま、成功の足跡をたどるようなキャリアを追求してしまうケースに陥りがちなような気がしています(勿論、自分自身の結果を踏まえてもいます)
この話を聞いた年下の某君は、最初この話を聞いたとき、しばらく理解不能な状態でした。
きっと、先輩から「心打たれる素晴らしい話」「すぐに刺激を貰える話」という、いわば「自己啓発本のライブ版」みたいなものを聞かせてもらえると期待していたようなのですが、投げたボールを投げ返された、的なRegainの回答がご自身の中でイメージできなかったみたいでした。
が、それはそれでいいんじゃないのかなあと思っています。
Regainも含め、ひとにはその時々で「どれだけ消化できるか」があるし、それは、その人の思考のステージに応じて変わるものだと思うので、Regainの言った「じぶん企画書」が、脳裏のフックにかかるだけでもイイ。
それだけでも、話をさせてもらった価値はあるはず、とそんな風に思いながら話を貫き通させてもらいました。
みなさんはどうでしょう。
自分を企画することって、イメージ湧きますか?


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小坪のお祭り

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知人にお招きを頂き、先週の日曜日に小坪漁港のお祭りに参加してきました。

そう、参加です。担がせて頂きました。

実は昨年も担がせて頂いており、今年が2度目。
とは言え、昨年は普段着のまま飛び入り参加だったのに比べて、今年は衣装含めて準備も抜かり無く、最初からご一緒させて頂きました。
ちょっと調べてみると、小坪と言う場所を上手く表現している方がいらっしゃったので引用させて頂きます(大ちゃんさん、お許し下さいませ);

逗子・小坪は正面に海、漁港を構え、背面には緑ゆたかな山を背負い、左右は小さな岬で区切られた入り江の小さな漁村だ。古くは鎌倉の南境・小坂郷としての地域で、史跡も多く静かでのどかな所だ。
「吾妻鏡」に拠れば、源頼朝は伊豆時代の愛妾亀の前を住まわせ、それを妻政子が知る事になり、政子はその家を打ち壊してしまった、また二代将軍頼家が浜遊びをした記録がある。鎌倉の文化圏の一部だった。また昔は亀が産卵のために浜に上がって来ていたし、白鷺が舞う白鷺の浜と呼ばれていた時もあると言う。

(中略)

この日ばかりは他所で仕事をしている人も、都会で暮らしている人たちも多くが縁者を頼って里帰りする。海に魚がいなくなったと言う大人達も昨日までの厳しい顔付きは誰も見せない。
五人一組で山車に乗った子供達も一ヶ月余りのお囃子の練習の成果を発揮する時だ、目つきが真剣だ、額には汗も出ている。鉦、笛、太鼓が時間の経過と共に大きく鳴り響く。側に付いている大人も子供達の両手に釘付けになっている。

・・まさにこんな感じの盛り上がり方で、そしてこんな感じの雰囲気なのです。

由比ケ浜や材木座が殺人的になる夏の季節でもどこか静かに、そして落ち着いた雰囲気を醸し出している町である一方、小坪漁港を中心とした海の歴史がある為にRegainみたいな「よそもの」に対しては厳しい視線を感じる気配もあるのですが、そんなのはどこでも一緒。
完全燃焼させて頂きました。
3日後(もうそろそろ)訪れる筋肉痛に若干ビビり気味ですが、本当によい経験をさせて貰いました。
来年も楽しませてもらえるといいなー。

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書評:「チームのやる気スイッチ」とは・・?

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またまたR+(レビュープラス)さまより献本をいただき読了。

コンサル時代に、チームファシリテーションについては結構勉強したものの、そうした「通り一遍」的なアプローチとはかなり違った切り口で「スイッチ」を入れてゆく手法が書いてあり、かなり実践的な内容と言えます。

特に印象深かった点は;

  1. メンバーのやる気は「収入」レベルによって左右される
  2. そもそもメンバーに、最初から「やる気」を期待してはいけない
  3. 「お金まわり」の自己分析を通じて、仕事へ向き合う姿勢を変えていってもらう

という点でした。

このあたりについて、著者の徳永さんは美容室、訪問介護ステーション、中古車事業所と言った、想像するだけでも離職率の高そうな事業の経営をなさっておられ、泥臭ーーく現場でのモチベーション改善を実施してこられたんだなと、ご苦労がしのばれる一冊でもありました。

職場で仲良くなった人なんかとは、仕事ができる人かどうかにかかわらず「個人」としてその人を認める方向に行ってしまいがちですが、やはりそこは、「メンバー」として、個人とは切り離して考える・接する部分が非常に重要なんだとRegain自身は痛感することしきりの良書です。


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書評:スノーデンファイルと僕らのプライバシー

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スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実
ルーク・ハーディング Luke Harding
日経BP社
売り上げランキング: 3,285

R+(レビュープラス)さまより献本を久しぶりにいただき読了。

ウィキリークス事件ってありましたが、あちらをはるかに上回るレベルでの情報漏洩のインパクトとしても、その顛末がどうなるんだろうというミーハー心からも、結構気になっていたので一気に読み切りました。

まあRegainは、通話だろうがメールだろうがSNSだろうが、フェイスブックだろうが、およそ一般個人の会話が監視されていた(いる)と聞いたって別に驚きはしません。表現の自由の観点でいえば、およそ無法地帯なネット社会なわけで、逆に言えばネット上で個人のプライバシーが守られるなんて、はなから信用できませんからね。

今やドイツ首相の電話がアメリカで盗聴できるくらいですから、ほんと何でもありの世界です。

それにしてもこのスノーデンファイルの事実は衝撃的。。

 スノーデンの接触を受けた米国のフリージャーナリストは、いまや、機密情報の宝の山を手にしていた。ロンドンの『ガーディアン』が2010年に報じたウィキリークス事件は、米外交公電、アフガニスタンやイラクの軍事資料をチェルシー・マニング上等兵が漏洩したものだ。そのうち比較的低いレベルの機密指定を受けていた情報でも、わずか6%にすぎなかった。

 ところがスノーデンファイルは次元が違っていた。ほとんどが「トップシークレット」かそれ以上。かつて、ケンブリッジ大学で教育を受けたバージェス、マクリーン、フィルビーらのスパイがソ連に亡命するというメロドラマじみた事件があった。だが、これほど大規模な文書漏洩はいまだに例がない。

情報活動に興味のある人のみならず、ネットを使うすべての人に、その裏側というか国家単位で「何を見ているか」の一部が垣間見えて、お勧めです。  

スノーデンの特徴でもあり、僭越ながらRegain的に好きなところは、ウィキリークスなどと違って反体制的ではなく、純粋に国益を考えつつ一般市民のプライバシーを懸念して暴露するという、若者的な正義感と個人としての行動力。 攻殻機動隊の「笑い男」ことアオイくんとの親和性を感じます。

スノーデンからの情報受領者であるグリーンウォルドによる『暴露』もありますが、インターネットを軸にした国家と個人の攻防という意味で、こちらの本の方がダイナミズムを感じます。『暴露』はどちらかというと、 周到に用意された一人称のドラマストーリーという読後感。

暴露:スノーデンが私に託したファイル
グレン・グリーンウォルド
新潮社
売り上げランキング: 379

佐藤優氏が「推薦のことば」としてこう記しています。

国家の干渉を憎むスノーデンが、国際政治の複雑なゲームに巻きこまれた結果、国家主義的なロシアの庇護を受けるようになるというのも興味深い。

機密を保持する内部告発者が逃走、という格好のテーマでもあり、制作が進むこととなったこの事件。

スノーデン元職員の機密暴露、内幕本2冊が映画化

今後も終わることのないでしょう、永遠の追跡劇。これからを生きる僕たち、その次の世代にとっても、きっと「教科書には載らないだろう史実」として、脳裏に鮮明に残る良書でした。


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1年を振り返りながら、「起業」を志す君に捧ぐ

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去年の今頃はに何をしていたんだっけかと振り返ってみると、そうでした、リフォーム真っ最中だったのでした。 本当に早いものです。

あれから、コンサルファームを辞め、まさに「個人としてできること」と「やりたかったこと」の組み合わせで実現しうる事業なりお手伝いを一つ一つ確かめながら進んできた1年でした。

同じような系譜をたどる方が居るかもしれん、ということを思い立ち、メンタルの面から1年かけて得られたものを少々シェアしますね。

  人の温かみがよくわかるぞ。

 その意味で、得たものは本当に大きかった思います。 40手前にして会社を離れ、個人として何かを始める、というのは、ここ鎌倉ではフリー・独立系・経営者の方が多いだけに「ごく自然ななりゆき」的に見えることもあるようですが、他方で、「あそこのRegainさん大丈夫かしら」的な視線が刺さったりすることも事実。

それでも今にして思えば、自分の周りには温かい人々が本当に多いなあと痛感します。

ヨメさん、両親、友人、これまでご縁をいただいた方々。

人って、本当に支えられて生きてるんだなあと思います。 

 

  ひたすら歯を食いしばる時期があっても、いいじゃないか。

 個人が社会に与えうるインパクトって、小さいものです。 それが、「稼ぎたい」とか、我欲に基づくものであればあるほど。 ただ、そこからのスタートであっても、継続する中で人との関係性が生まれ、事業としての継続性や再現性が生まれ、、、マネタイズの仕組みを描くのは実は結構簡単ですが、自分の理想を実現させるために必要なのは、お金と自分の意思。
 よく「人の共感」が大切だ、と書籍には書いてあるのですが、後からついてくるものであって、自分の「率先力」がほとんど全てを決めるのではと言うこともよーくわかりました。
 (お金か、自分の意志か、どちらかが欠けることがあると、そりゃもうキッツイですよ)

 

  気負わずためらわず、自分の取り組みを誠実に発信し続けよう。

 一時期のRegainは、ビジネスの仕組みを作るために半ニート的な状態で、一日中メールとSkypeだけで過ごすことも多かったのですが、だんだん卑屈になっていく自分をよく感じました。 でもそういう時だからこそ、「なんで俺はこれをやっている」に立ち返って、それをソーシャルメディアやブログ等(別ブログですけど)で発信し、人と交流することで、上記のような「応援してくれる人」や「仲間」がポツリポツリと集まってくる(呼び合う)ものなのです。

一人で何かをする、その底知れぬ闇に取り込まれてしまうことの無いよう。

 

この3点を確実に、冷静に実行することができれば、一人で何かを始めることはきっと、怖くはないはず。 何かが制約で躊躇いをお持ちの方、Regainは応援する一人です。 ささやかながらお力になりますので、お気軽にご連絡ください!


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さよならVAIO、こんにちはThinkpad

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秋を通り越して、冬の様相すら感じられるようになってしまいました。

経験的にこの季節になると、いろんなものが壊れます。 みなさんはいかがですか?

それも、「買い換えなきゃな・・」と思っている矢先に壊れることが多いRegain家。

幸い今年は大丈夫か!とほくそ笑んでいたのですが、神はお許しになってくださいませんでした。 

約3年連れ添った、愛用のVAIOノート VGN-G3のハイスペック版がついに、息も絶え絶えの状態になってしまいました。 

  • Thunderbirdでのメールを1通開封するのに、約2分。
    (あ、こちらこちらの、劇的に速度を速める方法は実施済です)
  • USBデバイスを認識せず。
  • バッテリーも最長1時間でダウン。
  • 頻発するブルースクリーン。

勤め人の場合には会社から支給されるPCがあるし、Regainも会社PCをメインに使っていたので今年の前半はそんなに気にもしていなかったのですが、個人で活動をするに際してこの不便さはいかんともしがたい。。

Windowsは使い込むほど遅くなる、というのが定説ですが、RegainのVAIOもまさにそんな感じで「劣化」していく様に耐えきれず。

ついにMac導入か?とも思ったのですが、いくつかのアプリケーションはまだWindowsベースで使用する必要がありますので、まだ踏み切ることもできず。

悩んだ挙句に導入したのは、こちら。

た、高い!と思ってしまうのは、時代でしょうね。。ウルトラブックのハイスペックモデルというのは各社おおむね10万円チョイなのに対し、Thinkpad X1 Carbonの市場価格は最低でも10万円台の半ばから。

それを、ビックカメラアウトレットで約8万円で売っていたので、これはもう変えるしかない、ということで導入を決定。 

個人事業主の固定資産税所有の回避としても、この値段は何物にも代えがたいのでした。

さらに(言い訳を)言うと、キーボードの打ちやすさや、「仕事で使う際には道具への愛着は必須」などなど、Regainの要件を満たすのはこのモデルくらいしかなかったのです。

実際に使ってみてまだ1週間少々ですが、そのスピードたるやVAIOさんの比ではありませんね・・恩恵に預かっていることを実感する毎日です。

・・・「これ以上壊れないわよね?」by ヨメさん

いや、大丈夫と思いますハイ・・


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